ヘルシンキへの旅のきっかけと滞在日数
こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのワンママ、あらゆちです。 4歳2歳の子供たちと私の両親と親子3世代で世界一周をしてきました。
この旅を通して、崩れた日のリアルな大変さや喜び、そして3世代だからこそ気づいた世代感の発見、 ガイドブックには載っていない現地のライフスタイルの変化などを深掘りしていきたいと思っています。
インスタグラムでは、リアルタイムの写真や動画も撮影していますので、どちらもご覧いただけると嬉しいです。
こちらのスタンダードFMでは、旅行を先に行った時の感想や考察をじっくり語っていけたらと思っていますので、
海外旅行に興味のある方や、これからコヒル旅を計画している方は、ぜひ最後までお付き合いください。
それでは、今回お届けするのは、北欧のペナルドの2国目、フィンランドのヘルシンキ編をお伝えできればと思っております。
私、今回もこの旅行って初めて知ったんですけど、日本から一番近いヨーロッパってフィンランドなんですって、ご存知でしたか?
横長の世界地図で見ると、フィンランドってすごく遠く感じるんですけど、地球に見ると、テレビだけで見たら、実は日本から一番近いところがフィンランドのヘルシンキなんだそうです。
今はロシア・ウクラエラの戦争が始まったことで、航路が変わってしまったので、今で大体日本から直行分だと11時間くらいかな、かかるみたいなんですけど、
それまでは10時間かからなくて、9時間半くらいで行けたみたいです。
逆に言うと、戦争の影響で1、2時間くらい遠回りしながら向かってるんだなということを知らされました。
これも、実際に行ってみて、現地の人たちが、フィンランドのヘルシンキに行ったときに、
私たちがヘルシンキに行くことにした理由は、今回の世界旅行の目的の一つ、大テーマの一つであるオーロラを見に行くということのために、経由地としてヘルシンキを通りました。
なので、ヘルシンキに行きたくて行ったというわけではなくて、経由という目的で向かいました。
ただ、移動ばかりになっても大変なので、私たちの今回の旅のポイントとしては、移動をどこか経由する場所であっても、
一旦そこで2泊ぐらいはゆっくりして回るということにしていたので、ヘルシンキに関しては、結果的には2泊3日を2回だったので、6日間いたみたいな感じになります。
実質、移動日の日は到着してすぐ夜だったりとか、朝出発とかすることがあるので、実質の観光できた時間は3日間ぐらいかな、合わせた3日間ぐらいかなという感じなんですけれども、その3日間で感じたことをお伝えできればと思います。
まずですね、北欧の中でもフィンランドというと海に囲まれているので、私の中では魚介海鮮類が多いのかなというふうに思っていたんですね。また食べ物の話かいって話なんですけどね。
ヘルシンキの食文化:サーモンと北欧の食卓
地帯スーパーとか行ってみると、やっぱり手前で回ってきた国々に比べるとお魚が多かったです。特にサーモンが多かったですね。
サーモンといえば、日本でもよく買えるのはノルウェーサーモンだと思うので、そこから移民しているのかなという気がするんですけど、どこで買えたかというのは表記を書いていなかったので、もしかしたら書いていたのかもしれないですけど、フィンランド語が多すぎて解読できなかったかもしれないです。
とにかくサーモンが多かったです。魚介が多かったので、魚、魚介類が好きな我々にとってはめちゃくちゃ嬉しかったです。魚置いてあるのはサーモンかニッシンかタラって感じでした。
日本のスーパーに行ったら、魚が3種類しか置いていないってことって、まあいいじゃないですか。お作りとかでも、絶対にそもそも単種盛りっていうのがあるぐらい、それちょっと多めの5種盛りとかあるぐらい、魚の種類っていっぱい取り揃えられてるなっていう気がするんですけど、
ほんと海外行くと魚介類の種類が少ないなっていう気がします。その中でもフィンランドはかなり魚が多かったなと思います。
なぜ多かったかというと、魚の品種は少ないんですけど、味付けとか食べ方がいろんな種類がありました。
例えばなんですけど、サーモンだったら、スモークサーモンがめちゃくちゃ絶品だったんですけど、スモークサーモンという置き方もあれば、生のサラダに乗せるスモークサーモンだけじゃなくて、生なんだけど半生のスモークサーモンっていうのもあったんでしょう。
それは必ずソテーしてから食べるっていうものなんですけど、そういう置き方があったり、サーモンのすり身の天ぷらみたいな練り物みたいなところもあったり、ニシンとかもプライにしていたりとかですね。
これはただの燻製っぽい感じだったんですが、スパイスとともに味付けされていて、ご飯と一緒に食べられるような、サラダに乗せられるような売り方もしていました。
何よりもスモークサーモンのソテーはめちゃくちゃ美味しくて、塩分がかなり多いので食べ続けていると胃もたれしになるんですけど、一口口の中に入れるとスモークの香りが広がって、サーモンの脂がすごく乗っていてめちゃくちゃ美味しかったです。
食べ方としてはサラダの上に乗ってありました。サラダのドレッシングの代わりにスモークサーモンのソテーの塩気でサラダを食べるというような食べ方をしました。これがめちゃくちゃ美味しかったです。
バターは決して食べるようにならなかったんですけど、すごく美味しかったので、ご飯が非常に溜まったので、スーパーとか市場に行くたびにスモークサーモンを買っておりました。
市場に行くとお肉売ってたんですけど、トナカイのお肉も売ってましたね。シシのお肉もありました。売っているラインナップは、日本で言ったら鶏、豚、牛だと思うんですけど、そこがイノシシ、トナカイが生えてくるところがフィンランド独自の食文化かなというふうに思います。
売っているものに話を聞くと、フーミングッズがすごく多いですね。フーミングショップに行ったら、絶対日本人に会える、そんな感じでした。観光客の方もすごく多かったです。
現地の方も少ないかなという感じですね。マリメッコの店舗もすごく多かったです。さすがフィンランド州のところから出てきた有名なブランドだなという感じですね。
私はマリメッコの店舗に行くほどの間ではなかったので、中には入っていないんですけど、店舗に行かずとスーパーの陳列の中でもマリメッコ商品はいくつかありました。キッチン素品とかもマリメッコ商品がスーパーに並んでいて、どこでも手に入るような感じでしたね。
ちなみにフーミングッズはショップによって値段がバラバラでした。同じフーミングショップなのに、ある店舗では定価で売っているのに、違う店舗に行ったらセールになっているとか、各店舗によってセール具合がバラバラだったんですね。
時間があればいくつかの店舗を回って、欲しい商品の目星をつけるのと値段を見るというのがお勧めかなと思います。
なかなか観光で行ってくるくる回るほどの余裕はなかなか難しいかなと思うんですけど、価格に関してはとにかく本当にバラバラでした。
あと、ピンタロウのトイレは3分は有料、4分は無料で使えたかなという感じがします。
トイレの手洗ったところに置いてあったのは風で手を乾かすやつではなくて、手拭きタオルがついていました。
引っ張ったら布っぽい紙が出てきて拭いて、最初で拭き終わったら、勝手に自動で10秒くらい経ったら巻き戻れるんですよ。
次また引っ張ったら新しい箇所で手を拭けてみたいな、そんな感じのやつでしたね。
もう一回再利用するのかな?
ゴミに散らかせないから、何があってもいいなと思いました。
あとは坂道がすごく多かったです。
お店一階にゴミ入れるんですけど、斜めに入って斜めになっていたり、ここが一階ってされてるんですけど、
パッと見2倍ぐらいあるような高さになるとか、感覚がバグる感じの急な坂の多いところであったなと思います。
一番最初に衝撃的だったのは、手洗機の中央機器を降りるとすぐ電波台の声が聞こえてきたんですよ。
よくよく見るとパレスティナの旗を持っていたのに、そっちの方の宗教的なところの面でデモをしているような感じでしたね。
これはヘルスンティだけに限らず、ヨーロッパ圏のトルコもあったかな?
トルコのほうもですけど、どの国行ってもパレスティナの旗、もしくはウクライナの旗を掲げているところが見えてられました。
日本ではなかなか見ない光景だったので、それは本当に異国感を感じますね。
日本だったら、ウクライナとかパレスティナの運送というのはかなり遠い国の話ですけど、
やっぱりヨーロッパ圏、北欧圏にいると、本当に身近な距離で起きていることなので、
国全体としてもかなり緊張感を持っていて、時事問題を見ているんだなというのを感じました。
個人的には、コペンハーゲンとヘルスンティ、この2つだけでも比較になるんですけど、
ヘルシンキの街並みとショッピング:マリメッコとムーミングッズ
ヘルスンティのほうがコペンハーゲンよりも地位は下がるかなという気がしました。
よくある世界の幸福度ランキングで言うと、フィンランドが1位で、コペンハーゲンであるデンマークが2位と言われるんですけど、
中央駅の感じの増やさがすると、道行く人の本気とか、それも含めて見た限りでは、
コペンハーゲンのほうが幸福度が高そうな感覚、これは非常に私の感覚ではあるんですけど、
そんな感じがしました。治安の面とか言っても、そういった点でもヘルスンティのほうが下がるのかなという気がしました。
言ってもね、あれは国単位の話なので、ヘルスンティ以外にもいっぱいフィンランドって土地があるので、
そこで比較することではないと思うんですけども、こんな感じがしました。
あとですね、ヘルスンキ行った時が土曜日だったんですけど、公園に行ったら、
動物の格好とか、変装しているような若い子が多かったんですね。
小学生もいたし、中高生ぐらいの子もいました。
そこは休日の遊び方なんですかね。動物ごっこしてて、歩き子とも四足歩行してて、
フィンランド語はわからないんで、さらかではないですけど、
ちゃんとした言語をしゃべっていない感じですね。動物の真似っこしているような感じでした。
日本で動物の真似っこするような遊びってなかなか見かけないというか、
動物の真似するような幼稚園児というイメージがあったので、
結構大きくなった子どもたちが動物の真似っこしているというのは、結構衝撃的でしたね。
ヘルシンキの生活感:トイレ事情と街の坂道
ちなみにですね、街中宅配サービスも見受けられたんですけど、
ウォルトが多かったです。ウーバーはなかったですね。
赤と黒のベリーがね、トコラゲの木でなっているので、
スーパーに行ってもそのベリーも買えるんですよ。ジャムとかも買えます。
この9月から10月がちょうどフィンランドのベリーの収穫期みたいなんですけど、
街の中でどこでも見られて、本当にフィンランドの国民食なんだなという気がしました。
このベリーはジャムにして、お肉の付け合わせにして食べられているみたいです。
あとちょっと先に話したんですけど、電気中央駅を中心にして見たらですね、
肌感ですけども、道路方角行くかによって街の雰囲気は大きく変わったなという気がします。
駅の北側はオフィス街に繋がっている感じで、道も広かったですね。
ちょうど行ったときはフードフェスをやっていたので、特許がありました。
駅から南東に進んで行くと観光スポット有名なヘルシンク大聖堂とか教会とかが見えてくるんですけど、
ヘルシンキでのデモとヨーロッパの情勢
歴史的背景から見ると、たまたま行った日が曇りだったというのもあると思うんですけど、
少し暗い空気感を感じました。
南に進んで行くと港の方に行くんですけども、市場が広がっている感じですね。
市場も観光向けなので、お土産物が多い感じかなという感じですね。
駅から西側に行くと図書館とか公共施設があって、現地の人が集まっているような印象でした。
最近建てられた建物が多いかなという感じです。
南側に行くと住宅地が見られてくるんですけど、
自転車で走っている人とか、ゴミ収集車がゴミ回収しているような姿があって、
本当に現地で住んでいる方の雰囲気が見られるなという感じがしました。
どの方向に行くかによって空気感が違う、面白い町だなというふうに思いました。
ヘルシンキとコペンハーゲンの治安と幸福度比較
喋っていたらすごく長くなってきちゃいましたね。
ちょっと私の中でメモしているのはまだあるので、このまま引き続き喋ります。
あとはですね、フロアの回数の表記は2本と一緒でした。
2本と一緒というのをわざわざ書いているのはどういうことかというとですね、
同じ方向ルームでコペンハーゲンの場合は、1階のことを0階って表記してたんですよ。
それから例えば部屋1階になりますと言われても、コペンハーゲンでいう1階というのは2階のことなんですね。
階段登っていかないといけなかったですよ。
ただヘルシンクの場合はそれは2本と同じで、2本でいう1階は1階という感じだったので、そこは迷わなかったなという感じです。
ヘルシンキの休日:子供たちの遊び方と宅配サービス
物価の話に行くとですね、卵の値段はちょっと安いかなという感じがしました。
10個で2.5から4ユーロくらい。2本でいうと450円から700円くらいという感じですね。
全体的な物価はやっぱり北欧は高いです。
どこも高かったんですけど、卵の値段だけで見たらそこまで高くはないかなという感じですね。
この時点までで見たらサンフランシスコの卵が一番高いという感じですかね。
あとですね、ウインナー。
ウインナーはヨーロッパ圏に入ってからどこでも美味しいものに会えてないです。
どれも塩辛くて煮込みにしたらマシ。
煮込み料理にしないと塩分が強すぎて食べれない感じですね。
これまでのウインナーは日本のクオリティの高さを感じます。
フィンランドのベリーと国民食
アメリカとかでも普通だったかな。
ヨーロッパ圏はウインナーがそんなに美味しくないというのがちょっと意外だったなという感じですね。
あとですね、公園で高校生とか大学生の方をよく見かけたんです。
日本だったら高校生とか大学生になってきたら屋外遊びをする人ってすごい減ってくるような印象があって
部活とかでお外に出る人はいるかもしれないですけど
ヘルシンキ中央駅周辺の街の雰囲気
休日に友達と公園に遊びに行くっていうのってあんまりないかなという気がしたんですけど
ヘルシップは結構外に出かけてはるんかなっていう気がしました。
ごめんなさい、これもたまたま見たエリアの話かもしれないのであれですけども
間違いを感じたなと思います。
駅の北側にあるカイサーニーミー公園っていうところがめっちゃ広かったです。
めちゃくちゃ大きい鳥がいっぱいいるんですよ。
私、身長150ちょっとしかないんですけど
こうやって見たら腰ぐらいの高さかな、首長くしちゃったら
腰ぐらいの高さまであるような鳥がワン咲かれます。
そこら中にフンが落ちてるんですけど、鳥大きいからフンもめちゃくちゃ大きいんですよね。
あとですね、その公園の中にヘルシンキ大学の植物展があったんですけど
これがめちゃくちゃ立派でした。
入場料もちょっとお値段かかります。
一人あたり15ユーロぐらいだったと思うんですけど
フロア表記の違いと物価について
かかっちゃうんですけど、めっちゃ立派でした。
そこの店員さんがめっちゃ優しくて
たまたまその植物を見たときに
フィンランドのおばかさんの絵を展示してあって
その絵がすごく素敵な絵だったんですよね。
本を出してあったので、それもちょうど植物園の中で買えるってことだったので
つい思わず手に取って購入したんですけど
そこの中に入れたスタッフさんに
どこから来たのって言われたら日本ですって言われてたら
日本めっちゃ好きですみたいな気持ちになって
ありがとうございますって話をしてたら
日本好きなんで、本安くしてあげるって言われて
え、日本好きやったら本安くしてくれるとか
そもそもスタッフさんにその材料あるのっていうのがびっくりしたし
え、好きっていうだけでやってくれるのみたいな
ちょっとそういう衝撃がありました。
そういう出会いもありましたね。
あとはフィンランドのヘルシーキの空港に行ったときに
見かけたんですけど
フィンランドのお水は世界的に見ても一番おいしい
ヘルシンキの公園と植物園
すごく自慢のお水だからぜひ飲んでくださいって言って
ウォーターサーバーのところに宣伝がされていました。
比較したらダメかもしれないんですけど
やっぱりミネラルウォーターのペットボトルで買ったほうがおいしい
ですけれども、空港とかそういう施設内で
含めるウォーターサーバーで飲んでみたら
お水の中では臭みも少なかったかなと思うので
おいしい飲み物なのかなっていう気がします。
そうな気がしました。
なんか、卑怯してるわけじゃないんですけど
フィンランドに対してすごく自分の中では
かなりいいイメージが強かったので
衝撃的な雰囲気も結構あったし
そんな感じです。
いいところばっかり見てたらもっといいところもあったし
たまたま行ったときは
曇り雨のタイミングだったので
めちゃくちゃ綺麗な施設というのを
誰もが見ることができなかったというところも
あったと思うんですけど
ヘルシンキの水道水と旅の感想
ちょっと予想外な場所だったなという気がしました。
本当に晴れの日に
どっちかというと私は駅から見たら
北側だったり
南西の方の雰囲気を見に行ったときが
すごく好きでしたね。
ヘルシンギ大帝堂とかは
できたら次は晴れの日に見てみたいし
行ったときはちょうど降り中で半分
布に隠れてたので
しっかりちゃんと見れるようなタイミングで
次は見れたらなというふうに思いました。
ということで今回もちょっと長くなってきましたが
今回私はヘルシンギ行ったときの
変なことをまとめにさせてもらいました。
それでは最後までお聞きくださった皆様
ありがとうございました。
また次の内容は
禁断の中でもロバーニェ見に行く場所ですね。
行ったところのお話をしようと思いますので
もしよろしければお聞きください。
次回の予告
バイバイ。