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こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわーままあらゆちです。 こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわーままあらゆちです。
2025年の8月から、4歳と2歳の子供たち、そして私の両親の方、親子3世代で世界一周をしてきました。この旅を通して、子連れの旅のリアルの大変さだったり、
3世代だからこそ気づいた世代間の各都市の発見だったり、ガイドブックに載っていない現地のライフスタイルなどの深掘りして発信していこうと思っています。
インスタグラムでもリアルタイムの写真や動画を発信しておりましたので、そちらもよければご覧いただけると嬉しいです。
海外旅行に興味がある方、これから子連れ旅を計画している方は、ぜひ最後までお付き合いください。
ということで、本日はフィンランドにあるロバニエミという町の旅してきたところで感じたことをお話ししたいと思います。
ロバニエミというのは、フィンランドの中でも北の方に入っていまして、サンタクロース村がある町ということで有名かなと思います。
サンタクロース村になんと、町の村の中の途中で北極圏に入る線がありまして、サンタ村に行くことで北極圏入りすることができるという感じです。
日本からだったら一番近くて行きやすい北極圏の町なんじゃないかなというふうに思います。
足し調べなので、もっといいところがあるかもしれないですが、もし情報をご存じの方があれば教えてください。
さて、ロバニエミの話ですね。
つらつらと思ったこととかをいろいろお話しできればと思います。
まずですね、ロバニエミ、やっぱりサンタ村が一番有名なのでそこからお話ししようかなと思いますが、
空港からサンタ村というのはタクシーで10分ほどで行けるのでかなり利便性がいいです。
やはり世界で唯一、1年中サンタさんに会える村だし、サンタさんの出身地というか拠点になっているところになるので、
すごく観光地ではありますよね。行きやすいおそびに行きたいところかなというふうに思います。
ただ空港自体がすごく郊外にあって、サンタ村自体も郊外にありますので、
移動はここから別のところに移動しようと思っても絶対車移動が必要になります。
我が家はレンタカーを借りていなかったので、タクシー移動で行きました。
ちなみに空港からバスがあるって書いてたんですけど、実際行ってみたらありませんでした。
9月だから3号機ではなかったかもしれないですけども、結局タクシーで移動したって感じですね。
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ただサンタ村から空港へ向かうときは一応出発が動いていました。
ただし1時間で1本ぐらいだったかなという感じですね。
なのでパッと行こうと思ったらやはりタクシーになるかなというふうに思います。
ちなみにご本人も空港に到着したときに手荷物を受け取るような場所に行ったら、
もうサンタ村っていうところ、遊戯軍を意識したデザインになっていて、
手荷物を受け取るところなんだけど綺麗に飾られていました。
モニュメントとかを見てるとやっぱりサンタ村にやっと来たいなという感じでワクワクウキウキにできたなと思います。
子どもたちもバーバもすごく喜んでいました。
ちなみに空港のゲート内の売店は1箇所しかなくて、
売店の外ですね。
なので到着して手荷物を受け取って、その日のご飯を調達しとこうと思ったんですけど、
買う場所はほとんどなくって、
売店で買えたのはカップスープとちょっと日向きするパンとジュースだけって感じです。
そこから直接のタクシーでサンタ村に向かったので、
スーパーとかも外に向かったので、
ご飯はやはりサンタ村で食べる、ホテルで食べるっていう感じになったなと思います。
空港の中に入って、
搭乗手続きした中ですね。
その中に入ったら子どもの遊びスペースと、
軽食のお店が1店、
お土産屋線が2店ありました。
かなりチェックインカウンターからゲート、
ゲートから各飛行機の乗り場までがめちゃくちゃコンパクトなので、
移動時間は全然かからないです。
多くのサブ空港とかではなくて、
もう本当の郊外の空港っていう感じですね。
国内観なので50分前に観客でも全く問題ないなって感じですね。
サンタ村ですね、観光地なんですけど、
9月は、私たちが行った9月はオフシーズンなんですね。
なのでやはりみなさんの雰囲気の位置がいっぱい積もっているような、
そういう景色を見たいなと思いますので、
10月後半ぐらいからがやはり観光機というか、
オンシーズンになってくるかなという感じです。
9月は人も少なくて静かな場所でした。
ゆったりとした空気のままの場所で、
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やっぱり静かに観光するという点でいけば、
そして寒すぎないタイミングという点でいけば、
9月の私はベストだったなというふうに思います。
そもそもロボンに行った目的は、
一番はサンタ村ではなくオールドラでした。
オールドラを見るためにガラス張りのコテージを予約して撮ってみたんですけど、
ちょうどその日は雨だったので見えなかったという感じなんですが、
寝転びながら頭の頭上に雨が降ってくる様子を
ひたすら見ることができるというのもなかなか経験できないことなので、
それはそれで貴重な経験になったかなという感じです。
ちなみにオールドラの観れる確率ってやはりとても変わってきていて、
山とか海とか気候とかいろんな風土によって
天気が晴れやすい地域と曇りついた地域とかがあると思うんですけど、
あと調べるとロバニーというのは確率でいくと70%ぐらいのところです。
3日に1回出て2日観れるかなぐらいの確率という感じでした。
そして確実に知ったんですけど、
太陽のフローラというのかな、
あれの加減でオールドラが観れるかって変わってくるので、
ある程度周期があるみたいで、どれくらいの時期がオールドラを観やすい時期で、
今は観えにくい時期とかいうのが分かるサイトもあったんですね。
それで本当は観に行っていただいた方がいいんだろうなというふうに思います。
私たちはそんなこと関係なく世界一周の中のタイミングとして
工程の中で組み込めるタイミングというところで行ったので、
残念ながら私たちのタイミングは特にオールドラが落ち着いた、
見えないタイミングというところで行っちゃったので、
なかなかタイミングが難しかったというところですね。
あと9月はヨーロッパ全体に起きることなんですね、ヨーロッパ北方ですね。
結構雨の多い時期になるみたいですね、曇りとか。
日本の秋雨前線が来ているような状態になるので、
天気は不安定なことが多いから、9月後半ぐらいからオールドラが一番見えやすい時期で、
気候というしてもマシなんだけども、
雨というリスクというところはちょっと避けられないかもしれないなって感じですね。
非常に難しい競技合いだなという感じです。
空綱を見に行くと雲なんですけど、
日本じゃ見ないような形だった気がします。
極極圏とか電極の問題なのかなという気がするんですけど、
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日本じゃ見られない雲の形をしているような気もしました。
具体的な説明は難しいんですけど、
ぜひ行ってみた方がいらっしゃったら教えていただきたいなというふうに思います。
街中にはミサミガが走っていました。
赤い木の実もいっぱいできていました。
9月から10月は収穫シーズンらしくて、
この冬の長いロバニーの北方圏にとっては、
そういう秋のシーズンとかに木の実を収穫して、
ジャムとかを長期保存のところにしておいて、
冬の間お家でゆっくり過ごすというのが文化みたいですね。
ジャムにするような赤い木の実も便利。
黒い木の実もありましたね。
その辺が街中にいっぱい咲いていました。
実は三田村の裏野にある林や何もかの木々は取って食べていいそうです。
ネット業務なんで正しいか不安なんですけれども、
取れるみたいですね。
ちなみにスーパーにも行かせてもらったんですけど、
自炊するために買いに行ったんですけど、
チョコレートのお菓子がすごい置いている気がしました。
ファプセルっていうフィンランドの老舗のチョコレートメーカーさんがあるんですけど、
そこの商品が本当に多かったですね。
チョコレートの感想版なんですけど、
チョコ以外にもグミもアメちゃんとかも置いていて、
全部ファプセルっていうメーカーですね。
日本で言ったらメイジとかロッテみたいな感じですかね。
スーパーつながりでいくと、魚。
魚といえばサーモンでした。
サーモンもいろんな食べ方があって、
お刺身、スモークサーモン、ソテー用のサーモンブロック、
サーモンの好きな人にとっては嬉しい、
やっぱり誇らしい感じだなというふうに思いました。
塩気はかなり強かったので、スモークサーモンとかですね。
なので淡々と食べることは難しいかなという感じです。
お刺身も日本みたいに、
普通の切り身というかそういうのではなくて、
薄切りして何かしらマリアにされていることが多かったです。
味付けがありですね。
日本だったらお刺身といえば醤油で食べると思うんですけど、
場合によってはカルパッチャすることもあると思いますが、
向こうはなんかありつけありきって感じですね。
あとは食材がどこからの食材なのかなというのも見てたんですけど、
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じゃがいも、じゃがいもはフィンランドとスウェーデン産がありました。
さつまいもはエジプト産でした。
りんごはポーランド産。
バナナはコスタリカ産。
洋梨はポーランド産。
イチゴはベルギー産。
キウイビリーはフランス産って感じで、
やはり日本では見られない産地のものばっかりだなって感じでしたね。
そういうのを見るのもすごく楽しかったです。
ちなみにスーパーの人はかなり気前が良くてですね、
天魚コーナーで気さくに気軽に味見をさせてくれました。
ちなみにフィンランドって母国語がフィンランド語なんですけど、
ほとんどの方が英語ペラペラなんですね。
だから全然どこへ行ってもフィンランド語がわからなくても
全然観光できるエリアだなって思いました。
ちなみにロマニアの市街地に行くと
イメージとしては日本の田舎の都会くらいのポイントで静かでしたね。
ロマニアの街自体は第二次世界大戦の時に
中心部大体約90%が破壊されちゃったみたいで
その後フィンランドの有名な建築家さんが
アルバル・アルアールトさんというか読み方が難しいんですけど
その方が中心に再建し果たったみたいで
きれいに整備された都市計画が施されているみたいなんでしょう。
歩いていったらわかんないんですけど
上から俯瞰したら街のレイアウトが
トナカイの頭の形になっているみたいです。
上空写真だとわかるらしいので
Googleマップとかで見ていただけたらいいんじゃないかなというふうに思います。
それぐらいフィンランドというか北欧圏かな
ロマニアとか北欧圏にあたる場所については
トナカイってかなり身近で重要な動物だったんだろうなというのが感じられます。
ちなみに確か夏はめちゃくちゃきれいに整ってました。
ヨーロッパみたいな街並み、レンガ橋みたいな色鮮やかな感じとか
こういった感じではなくてオーホワイトな色なんだけど
どっちかでもモノトーンに近い感じですかね。
そんな感じの静かな感じのきれいさって感じでした。
グバンディングディズニーは世界で最北端に位置するマクドがあります。
マクドナルドですね。
これは街の中心地から少し離れているんですけど
全然歩いていくことができました。
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1キロちょいかな1.5キロぐらいかなって感じです。
ちなみにこの街の中心地からマクドまでの道のりを歩いてみると
きれいなマンション群もありました。
しっかりしたベランダもあり
高級住宅街なのかなという感じですね。
やっぱりマンションが北欧圏らしいなと思ったんですけど
ベランダなんですけど窓がついてるんですよ。
日本に行ってみたらベランダって外がちょっとむずいというか
ベランダといえば外みたいなイメージがあると思うんですけど
ちゃんと窓がついてるんですね。
さらに部屋のもちろんベランダの中に部屋にあるところにも窓、扉がついてるので
二重になっているという感じですね。
だからやはり高温性を意識してるのかなという気はしました。
街の中心のショッピングセンターはそんなに動きがなかった
チェーン店が入っている感じのショッピングセンターですね。
チェーン店の中に日本の有名なお店もたくさん入っていました。
日本でもよく見るような感じの飲食店とかですね。
買い物するところもいっぱいありました。
ちなみに日本食のお店も入ってまして
街歩いてても日本語がちょこちょこあったんですよ。
日本では見ないんですけど
お好み焼き屋さんとかお寿司屋さんがあって
それぞれの名前は日本語で書いてる感じですね。
お店なんて日本のお店なのかなって思いました。
ロマンニングの中心地で遊ぶとしたらですね
冬のアクティビティがやはりメインになっているみたいです。
スノーモービーとか雪だるまのモニュメントとかそういう感じですね。
なので私たちがいた9月の時点では
あんまりアクティビティは実施されていなかった感じなので
街の中心地といえばブラブラ歩くような感じになったかなという状態です。
これが私たちが今回ですね
ロマンニングに行ってきた時の感想でございました。
感じたこととかをお話しさせてもらいました。
これから行く予定の方だったり
ちょっとでも海外旅行に行った気分になってもらえていたら幸いです。
また次回の放送でお会いしましょう。
それではバイバイ。