コペンハーゲンの到着
こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわんままあらゆちです。
今年の8月から、4歳と2歳の子供達、そして私の両親と親子3世代で世界一周をしてきました。
この旅を通して、子連れ旅のリアルな大変さや喜び、そして3世代だからこそ気づいた、
ガイドブックには載っていないような現地のライフスタイルのヒントなどを深掘りしていきたいと思っております。
インスタグラムでは、リアルタイムの写真や動画も発信しているので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。
海外旅行に興味のある方や、これから子連れ旅を計画している方は、ぜひ最後までお付き合いよろしくお願いします。
では、ヨーロッパ編の第3年目は、北欧に参りました、デンマークのコペンハーゲンのお話をしたいと思います。
コペンハーゲンの空港に着いた瞬間に、私は2つのことを思いました。
2大びっくりですね。
まず1つは、めちゃくちゃ綺麗です。
空港に着いた段階で、売っているものとか陳列の感じ、
あと、北欧家具とか、北欧雑貨とか、そういうのとかも目に入ってきたんですけども、
とにかく空港に着いた時点で、めっちゃ綺麗な街だって思いました。
空港って、その街の玄関口だと思うので、一番最初の印象をつけるものかなと思うんですけども、
コペンハーゲンに関しては、どの空港の中でも一番綺麗だな、ゆとりのある綺麗さだなというようなことを感じました。
第2に衝撃的だったのは、物価がめちゃくちゃ高いということです。
目に入ったのはオープンサンドだったんですけども、
クロワッサンみたいなところにスモークサーモンが乗っていたりとか、
食パンの上にクリームチーズ生ハムが乗っている、綺麗にすごく飾られているんですよ。
それも見た目もとっても綺麗なんですけど、
それ1個だけで5,000円したんですね。
パンって5,000円するの?と思って。
明らかにそれ1つ食べてもうお腹膨れないんですよ。
ほんと軽食で5,000円を出せる空港だからなのかなと思ったんですけど、
街中歩いていても価格帯はそんなに変わらなかったですね。
でもここで思いました。やっぱり空港って高いなというのを本当に実感しました。
コペンハーゲンに着いた時の印象としては、めちゃくちゃ綺麗という機体と、
この物価はまじで覚悟せなあかんなという絶望と2つの感情が入り混じった感じでしたね。
実際に街中を歩いてみて、スーパーとか見に行った時なんですけども、
スーパーに売っているもので行くと、やっぱり日本の2倍は全然余裕で超えてますね。
飲食店に行くと3倍になるなと思います。
デンマークはデンマーク通貨になるんですけども、
表記がね、やっぱり日本円とは全然違うし、ドルともユーロとも違うので感覚がバグっちゃうんですよね。
ちなみにお土産屋さんに行くと、基本通貨はデンマーク通貨なんですけども、ユーロ表記もありました。
やはり同じEU圏内だというところで、そういう方々が多いから、表記のところを気遣いがあるんだなというふうに思います。
街中へ行きますと、街中の至るところにインテリアと家具屋さんがありました。
上質な雰囲気がしますし、お家を快適に過ごしたいというニーズに合わせて、
北欧家具とか北欧雑貨が発展していったんだなというのがすごく感じられました。
なんとなく街全体が広々としていて綺麗で、人も固いような印象は感じられなくて穏やかという感じですかね。
爽やかな風が吹いているような、本当に居心地のいい街だなというふうに感じました。
トイレはどこも無料で利用できました。
しかもめちゃくちゃ綺麗で、子供のおむつ買いコーナーに行ったら公衆トイレでやっても無料でゴミ袋が設置されているので、
おむつを入れる、おむつ用のゴミ袋を持ち歩かなくても行けるような感じですね。
デンマークの中心地だったら公衆トイレは地下にありました。
物価と文化
階段を降りて行った先にあるんですね。
しかもその中もすごく綺麗に整頓されてて、絵も飾っているぐらいでしたね。
あと空港の話で行くと、空港のセブンイレブンで売っているものが本がめちゃくちゃ多かったです。
調べていると、デンマーク北欧なので寒い時期が多いじゃないですか。
いかにお家で快適に過ごすかというところも含めて、読書文化が結構根付いているみたいなんですね。
街中でも本屋さんがありましたし、空港でも本屋さんの本を売っているスペースがかなり広いなという風に感じました。
あとは食材、オーガニック系とか美容のものが多かったなと思います。
デンマークにはヒュッゲっていう考え方があって、自分を心地よく過ごすための考え方ですね。
そのために居心地よくするようなもの、自分自身をご機嫌にするようなものとかが売られていました。
例えばぬいぐるみを置いて売っているんですけど、どの都市に行ってもぬいぐるみって売っていると思うんですけど、
デンマークのぬいぐるみは顔がめちゃくちゃ可愛かったです。ほっこりするような感じのデザインが多いなという風に思いました。
これは実際行ってみて比較するとむちゃくちゃ難しいんですけど、パッと見た心象で、
すべてのぬいぐるみが可愛らしい雰囲気だなと思いましたね。
ぬいぐるみからこのお国柄というか、そういうのを感じられるとはちょっと予想外でした、私自身も。
あとはですね、スーパーの話で行くと、入口にゲートがありまして、
出口もゲートがあるんですよ。2本みたいにスッと入ってそのまま帰れるわけじゃなくて、ゲートがあるんですね。
出口は買い物した後にもらえるレシートにバーコードが付いていて、それをピッとしたら出られるんですよ。
でも、例えばスーパー、私よくあるんですけど、スーパーに買いたいものを買いに行った時に、
お目当てのものが売ってない時ってあるじゃないですか。
その時はどうやって出るのかなっていう。本当にゲートがないと本当に出れないんですよね。
どうしてもなかったとしても、何かを買わないと出られないのかなっていう気がしました。
前引き対策というところですかね。すごくしっかりしてましたね。
街の魅力と特徴
天気がめちゃくちゃ変わりやすかったです。風がすごく強いですね。海沿いだからというところもあるかもですね。
あと、運河沿いのお店は、結構店舗がいろいろあったんですけど、飲食店が1階のお店なんですけど、
ご飯地下に階段降りて行ったところ、だいたいほとんどのお店が5段ぐらい階段降りたところに入り口の扉があるっていう感じの独特な造りになってました。
これも寒さ対策なのかなって感じですね。雪積もったら玄関下げてたら余計入りにくいんちゃうかなって思ったりするんですけど、
なんか日本にはない、ちょっと階段上がって入り口があるっていう感じではなくて、逆に階段を下がったところに入り口があるっていう店構えになってたのがすごく独特だなというふうに思いました。
あと、コペハーゲンは観光スポットが都道府県内に全てがあるんですね。だいたい1.5キロ県内かなというイメージですね。
なので歩いて気軽に回れます。電車の一日券とかそういうのを買う必要も全然なくて、うちは全て徒歩で歩きました。
歩いている途中も街並みが綺麗なので、全然しんどい思いしないし、歩くだけで観光という感じになるので、短期間でもすごく回りやすい街だなというふうに思いました。
夜の10時から明日の8時までは静かにする時間帯というのが決められていて、違反すると違反禁を発生するぐらい、夜の静かさというのを大事にしているみたいです。
実際10時以降どうなんかなと思って外見に行ってみたんですけど、その時間帯はみんな駅に向かって帰っているところで本当に静かでした。
一部飲食店空いているところはあったんですけど、バーとかですね。でもメイン通りではなくてちょっと奥まったところですね。
すごい馬鹿騒ぎしているような人とかも全然いなくて、静かな感じで、静かに楽しまれているような印象でした。
人口密度が低いんですよ。なので街の中も電車の中も混んでてもゆったりしているという印象ですね。
コッペンハーゲンって首都になるので観光客も多い場所なので人も多いはずなんですけど、それでも穏やか。
だからすごく心地よく過ごせるなという感じ。
意外や意外で魚介類を食べられる場所はやっぱり少なくて、肉食が中心だったというところですね。そこがちょっと意外でしたね。
またこれから行こうと考えていらっしゃる方とかのご参考になれば幸いです。
個人的にはですね、あ、そういえば言い忘れてた。そもそもなんですけどコッペンハーゲンの街並みめちゃくちゃ綺麗です。
言ったかな。街の中もすごく綺麗で。
図書館旅行の中で1位、2位を争う綺麗さ、どこが一番景色が綺麗かっていうのを向けたらコッペンハーゲンって選ぶぐらい、私は大好きな街になりました。
日本から行きづらいからね、遠いからね、そこだけすごく難点なんですけど、ぜひとももう一度訪れたい街だなというふうに思っております。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。バイバイ。