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2026-03-18 13:24

【三世代・フィレンツェ】絶景と裏腹なベビーカーの試練。消えた日本人観光客の謎

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✨【重要】無事に日本へ帰国しました!
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旅を終え、現在は日本から「振り返り放送」をお届けしています。
Instagramでは、今回の放送で語っている「ドゥオーモ前の絶景カフェ」や、ベビーカー泣かせの「石畳の街並み」も公開中!ぜひセットでご覧ください。

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🎙️ 今回のテーマ
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親子三世代の世界一周、イタリア編第2弾は花の都・フィレンツェへ!
「今回の旅で1番好き!」と言えるほど美しい街並みの裏側で、子連れ・大荷物での移動に大苦戦したリアルな体験を深掘りします。

✅ 【要注意】ベビーカーはほぼ不可能?狭い歩道と石畳の洗礼
✅ 4泊5日で事故を2回目撃。フィレンツェの交通事情と「二人乗り」文化
✅ 現地スタッフが語る「4〜5年前から日本人が減った」という切ない現実
✅ 超一等地でもコーヒー1,000円?意外と高くない(?)フィレンツェの物価
✅ 華やかな観光地の裏で感じた、移民の方々の労働と「格差」のリアル

ガイドブックには載らない、実際に歩いて、人と話して見えてきた「今のフィレンツェ」をお届けします。

▼ 次回予告:イタリア縦断は続く!次は美食の街、それとも歴史の都か……?

▼ なぜピースボートから旅のスタイルを変えた?
https://stand.fm/episodes/68ef0e072dcfe531864a8f59

▼ 旅のスタートはココから!世界一周に至るまでの道のり(note)
https://note.com/araiguma_yuchi/m/m6f09cb1f5e12

今後、世界27都市を巡りながら、独自の気づきを配信していきます。

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【あらゆちのかんたんプロフィール】
4歳娘と2歳息子と仲良し旦那さんと暮らしてます。管理栄養士でありながら、現在はWEBディレクター・マーケターとして仕事をしています(^^)
冷静に戦略を練るのが大好き。時短レシピや美味しい楽しいレシピをひたすら研究中。
今のテーマは「ありのままに生きる」こと。日々の暮らしや気付きを発信していきます。

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#あらゆち旅 #ちびっこと世界一周旅行 #旅のスタイル #子連れ海外 #海外旅行 #三世代旅行 #イタリア旅行 #フィレンツェ #ドゥオーモ #石畳の洗礼 #旅の記録
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サマリー

親子三世代で世界一周中のあらゆちさんが、イタリア・フィレンツェでの体験を語る。花の都と呼ばれる美しい街並みとは裏腹に、狭い石畳の道や多くの観光客、ベビーカーでの移動の困難さ、そして2度の交通事故を目撃するなど、子連れ・大荷物での旅のリアルな苦労を明かす。また、かつてより日本人観光客が減少している現状や、路上販売を行う移民の方々から感じる格差など、ガイドブックには載らないフィレンツェの今を伝える。

フィレンツェ到着と街の印象
こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわーままあらゆちです。 こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわーままあらゆちです。
2025年の8月から、4歳と2歳の子供たち、そして私の両親との親子3世代で世界一周をしてきました。
この旅を通して、崩れ度のリアルな大変さや喜び、そして3世代だからこそ気づいたような世代間の発見だったり、ガイドブックには載っていないような現地の情報などを深掘りしていきたいと思います。
インスタグラムもやっておりまして、そちらでは写真や動画も発信しているので、よかったらご覧いただけると嬉しいです。
海外旅行に興味のある方や、これからコズネ旅を計画している方はぜひ最後までお付き合いください。
ということで今回はですね、イタリアに入ってきました。イタリアのフィレンゼンのお話をしていきたいなというふうに思います。
フィレンゼンにはですね、4泊5日間滞在しておりました。
そのうちの1日は、ボローニャというところに日帰りに行ってたので、実質過ごした期間としては、移動のこととかもありますので、だいたい3日間ぐらいかなという感じですね。
3日ほど過ごした中で感じたこととかをお伝えしていきたいなというふうに思います。
まず第一ですね、その町に降り立った時に一番最初に感じたことは、めちゃくちゃ人が多いということですね。
まずこれが第一です。
ここに来るまでが、ヨーロッパ入った時はスイス行ってオーストリア行って、その後北欧の方に行ってまして、
あと調べてみたところもですね、人口密度もそもそもちょっとゆったりとした地域をずっとぐるっと回ってきていたものですから、
観光地ではあるんですけれども、結構人が少ないわけじゃないけど、町の広さに対してはまだらな感じで動けていたんですけど、
フィレンスは人口密度がすごくて、観光客もかなり多かったというところもあるんですけれども、本当に人が多いです。
道を歩いていくのもかなりしんどい。
世界一周ということなので、すごい荷物で動いているんですけど、スーツケースが合計で3つと、ベビーカーに大きい荷物を載せながら動いていたんですが、
他の町ではそこまで大変じゃなかったけど、この町はかなり歩くのが大変でした。
他の観光地でも日本人の方を見かけたんですけど、フィレンスは特に日本人の方めちゃくちゃいっぱい拝見しました。
お話もしました。ツアーできてるって言ってられましたね。
それぐらい、やっぱり人気エリアなんだなというふうに感じました。
ベビーカーと荷物での移動の困難さ
歩道もかなり狭いです。
日本の都心の検病率80%ぐらいの街並みを歩いているところぐらいの道の細さですね。
道が狭いんですけど、車道にも駐車している車も多いからより細いし、
車が駐車されているところの横を普通車も横切っていくから、歩きにくいですね。
道も凸凹です。ベビーカーかなり押しにくい。
スーツケース持っても全然無理。
持ち上げて転がすというか、持ち上げながら歩くみたいな感じですね。
ゴミもめっちゃ多いです。
タバコの吸い殻もめっちゃ多い。
だから汚いっていう感じかな。
美しい街並みと交通事情
でもとはいえ、タバコの吸い殻みたいな感じで、めちゃくちゃ汚いかと言われれば、いや汚いんやけど、
食事した後のゴミが落ちているとか、そういうわけではない。
生ゴミが落ちているとかそういうことではないけど、タバコのゴミぐらいかなという感じですかね。
街並みは本当に綺麗かと言えば、ゴミが落ちているんだけど建物の雰囲気とかはかなり綺麗で、
私は今回の旅行、イタリアはフェンチーノ、フェルンテ、ボローニャ、シチリア、アマルヒ、ピサ、海沿いの方が2つぐらいかな。
8年ぐらいだったんですけど、その中でも一番綺麗で一番好きかもしれないなと思いました。
フェルンテだったら日本からもツアーが出ているぐらいで行きやすいのでまた行きたいなと思う感じです。
道が狭くて、車も通るし、路駐も多いし、そんな環境だったので、4泊5日間の間で2回事故を見るぐらい交通事故が多いですね。
そういう部屋なので気をつけて行かないといけないなというのがまず注意事項です。
道が狭いから車もですね、他の、例えばアメリカとかすごい大きな車、ベンチとか走っていたと思うんですけど、
イタリアにフェルンテに入ってきてからは2人乗りの車がすごく多く感じられました。
この後行くローマともそうですね、2人乗りがすごく主流だなというふうに見受けられました。
ホテルもそういう家とかでバンとかで走っている車もいたんですけど、そういうのが事故していたりしますね、ぶつかったりしていました。
日本人はいましたけども、やっぱりローマの方が多いですね。ローマとかに比べればやっぱり日本人は、フェルンツは少ないかなという感じです。
フィレンツェの物価とコーヒー文化
次、物価の話になるんですけども、卵が1パック3ユーロぐらい。
なので、前回もフィルミチーノと同じぐらいですね。
想像まで高くないかなという感じです。
マクロナルドの値段もフィンランドよりも0.5ユーロぐらい安いんじゃないかなという体感、印象があります。
どの商品頼んだかによってもね、変わってくると思うんですけども。
観光地なんてもあるんだろうね。
ドォームの前の広場でお茶したんですけども、ベネチアよりは高くないって感じですね。
コーヒーいっぱいが1000円ぐらい。
ティラミスも1000円ぐらいなので、日本でも最近コーヒーいっぱい1000円ぐらいするところってホテルとか観光地とかいったらあるから、
そういうのがめちゃくちゃ高くないんじゃないかなと思いました。
一等地ですよ。
ドォームもめっちゃ見れて、二人でできるような場所を1000円ぐらいから高くないなという印象です。
ちなみに、7年、8年前かに、主人とベネチアに行ったんですけども、
その時は広場のところでティラミスを食べたら1個4500円しました。
なので、それに比べたらティラミスが安いなっていうふうに思っちゃいます。
ベネチアがちょっと高すぎたかな、あれですけども。
スーパーはパングリバーにはポカッチャとかピザもあってパスタの種類も多かったので、
やはり小麦大国というかパスタの街の発祥、ピザの発祥地なのかなと思いました。
日本人観光客の減少と移民の労働
あとですね、お店の方とかと少しお話をさせてもらったんですけど、
日本人もいたんですよ、他の街に比べて、今まで来た街に比べたらいましたけど、
でもちょっと少ないかなという印象で、アジア系の人でいうと、
中国かな、ちょっと言語がわからない、中国系の方がすごく多かったんですよ。
日本語は聞こえないみたいな感じだったんで、聞いてみたら、
やはりこの4,5年ぐらいに日本人の観光客がかなり減ったというふうにおっしゃってました。
ちょっと悲しい話ですけども、日本の物価の賃金とかそういうことを考えたり、
園圧とかそういうことを考えていくと、
ヨーロッパまでの旅行というのはなかなか厳しいところがあるんだなというのが感じられるかなと思います。
4,5年ということもコロナですね、そこら辺からということで、
コロナ開けてからの旅行客、日本がいっぱい来ていると思うんですけど、
日本からヨーロッパへ行く人というのはちょっと少ないみたいですね、減ってきているらしいです。
あとね、観光地とか行くと、
イタリアに入ってからすごく多いのは路上でちょっとした商品を売っている人がかなり多く見かけられるんですけど、
多分イタリア人じゃないよねっていう人がやっぱり売っているんですね。
売っているものは、例えば子ども向けのおもちゃを売っていたり、
フレンチのお土産になるようなポストカードとか、トードバッグとか、
フレンチらしいお土産みたいなのを売っているものもあるんですけど、
売っていらっしゃる方の顔の雰囲気とかから見たら、
多分移民の方が売られているんだなという感じがしました。
いろんなヨーロッパってね、結構いろんな国の方が混ざられていると思うんですけど、
他国から来られた方っていうのは、路上販売とか、しかも難しいのかなと、
ごめんなさい、これは勝手ながらの推測でちゃんと調べたわけではないですけども、
その辺のカルチャーの違いみたいなのは感じました。
勤務できるエリア、仕事ができる内容とかエリアとかにやっぱりあるのかなという気はしますね。
前回の冬道の辺でも言っていたんですけど、
イタリアン人の仕事制限という事情からの情報を見ていくならば、
手を動かすような体力仕事とかそういったところは、
他の国から来られたような方とかにお任せしている部分もあるのかなと思いますね。
他の国に比べると、そういう働き、労働の場所みたいなところで感じることはいろいろありました。
フィレンツェの美しさと貧富の差
キレイ、キレイはほんまキレイなんですよ。
めちゃくちゃキレイし、でも貧富の差みたいなのはすごく感じる街だなと思いました。
これはフィレンテだけじゃなくローマもそうですね。
観光地に有名な場所になればまさにそうだなというふうに思いました。
という感じですね。
ここがちょっとサラッとした目標になりますけれども、
ここがフィレンテですね。
景色のキレイさとかどういうところがいいかというのも、
いろいろなところでガイドブックとかでもいろいろ載っているかなと思うんですけども、
その辺は私のインスタグラムだったり、他のガイドブックとかをご覧いただき、
実際に行って歩いてみたときの体感的なところで今回お話をさせていただきました。
ではまた次の投稿でお会いしましょう。バイバイ。
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