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【三世代・クルーズ】巨大な港町リボルノ。街角で感じたイタリアの「今」と社会の波
2026-04-03 08:55

【三世代・クルーズ】巨大な港町リボルノ。街角で感じたイタリアの「今」と社会の波

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✨【重要】無事に日本へ帰国しました!
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旅を終え、現在は日本から「振り返り放送」をお届けしています。
Instagramでは、今回の放送で語っている「巨大な貨物船が並ぶ港」や「リボルノの茶色い街並み」の写真も公開中!ぜひセットでご覧ください。

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https://www.instagram.com/chibikko_worldtrip

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🎙️ 今回のテーマ
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親子三世代の世界一周、クルーズ旅の重要拠点「リボルノ」へ。
ピサやフィレンツェへの玄関口として知られるこの港町で、観光ガイドには載っていない、多文化が入り混じるリアルな街の姿を深掘りします。

✅ クルーズ客船と貨物船がひしめく!想像以上に巨大な港のスケール
✅ 街角のメッセージから見えた、平和を願う人々と社会の緊張感
✅ 【旅の注意点】リボルノ観光は午前中がマスト!午後に閉まる市場の洗礼
✅ 移民の方々が多い街の活気と、古き良きイタリアの街並みの共存
✅ 港から市内へはどう動く?クルーズ寄港地としての利便性と移動のコツ

島国・日本とは違う、陸続きの国だからこそ感じられた「世界の多様性」についてお話しします。


▼ 次回予告:クルーズ旅はさらに南へ!次の寄港地での新たな出会いをお楽しみに。

▼ なぜピースボートから旅のスタイルを変えた?
https://stand.fm/episodes/68ef0e072dcfe531864a8f59

▼ 旅のスタートはココから!世界一周に至るまでの道のり(note)
https://note.com/araiguma_yuchi/m/m6f09cb1f5e12

今後、世界27都市を巡りながら、独自の気づきを配信していきます。

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【あらゆちのかんたんプロフィール】
5歳娘と2歳息子と仲良し旦那さんと暮らしてます。管理栄養士でありながら、現在はWEBディレクター・マーケターとして仕事をしています(^^)
冷静に戦略を練るのが大好き。時短レシピや美味しい楽しいレシピをひたすら研究中。
今のテーマは「ありのままに生きる」こと。日々の暮らしや気付きを発信していきます。

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サマリー

親子三世代で世界一周クルーズ中の「あらゆち」さんが、イタリアの港町リボルノを訪れた際の体験を語る。巨大な港のスケールや、街角で見かけた平和を願うメッセージと社会の緊張感、そして移民が多いながらも活気のある街並みについて紹介。リボルノ観光は午前中がおすすめであることや、港から市内への移動のコツも解説している。

リボルノ港の概要と移動の注意点
こんにちは、あらゆちです。私は、4歳と2歳の子供たちと、私の両親の親子3世代で、世界一周旅行をしてきました。
2025年の8月に3ヶ月間行ってまいりました。 その時に感じました、各街の様子であったり、
ガイドブックには載っていないようなライフスタイルなどを深掘りしていけたらと思っております。
インスタグラムもやっておりまして、そちらでは写真や動画も発信してますので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。
海外旅行に興味がある方や、これから小釣りへ旅を計画している方は、もしよろしければぜひ最後までお聞きください。
今回はクルーズ旅の経由地だったリボルノという港町についてご紹介したいと思います。
リボルノというのは、前回の放送でご紹介をしたピサの町へ行くために立ち寄る港町になります。
これが玄関口になりますね。 ここの港はすごく大きくてですね、観光船が来るだけではなくて貨物船とかも来ているような町でした。
なので港から町の方まで出るまでが結構バスで長い距離を走らないといけないんですね。
ぐるぐる回っているって感じですかね。すごく入り組んだような街並みになっていました。
なので町から港に行くことも難しいし、港から外へ行くということも難しいなぁという感じですね。
で、その港のところですね、バスで行くんですけど、これはバスで有料で行く必要がありますので、
もし今後クルーズ船でリボルノを立ち寄られる方がいらっしゃったら、有料で町に出る必要があるということは、
年当に追いかれていた方がいいんじゃないかなと思います。
もしクルーズ船内のツアーとかでパッケージで含まれている方はもちろん送迎付きだとは思うんですけども、
もし予約なしで向かわれる方がいらっしゃいましたら、町に出ること自体にバス代がかかってくるよというところがポイントかなと思います。
街角で見かけた社会のメッセージ
これで港からバスで向かうんですけど、そのバスの車中からですね、すぐ近くに市籍がありまして、
養籍っていうやつですね、があったので、ベッキア養籍っていうらしいんですけど、それも車窓から見ることができました。
あとは、4人のモーリタニア人の記念碑っていうのも、この場所の観光スポットの一つみたいなんですけども、これも見ることができましたね。
これでバスで向かっている最中に、そういう市籍が見れるだけではなくて、ちょっとデモというような感じのところも見受けられました。
場所によってはですね、別の国の旗を掲げていらっしゃるところがありました。
あとで調べると多分イスラエル系かなっていう感じですね。
でもそれ以外の旗もちょっと見受けられて、イタリア語だったんでその場ですぐさま翻訳をかけたんですけど、どうもイタリアの出生に対しての反対しているメッセージを掲げているみたいでしたね。
近隣国の方がやっているのかなという感じなんですけど、黒人系の方で、人種差別なのか紛争に関することを言っているような感じですね。
ちょっと具体的な内容を書いていなくて、あなたたちはあだこだみたいな書いてあったので、ちょっと前後を私が政治背景がわかっていないので、ちょっと汲み取りきれないところはあるんですけど、どうも多分そんな感じ。
イタリアが何かをしたってわけじゃないと思うんですけど、他の国と面している陸続きっていうことは、こうやって他の国のことを訴える人がじゃんじゃん入ってきてでも起こすのかなとか、じゃんじゃん入ってきているわけじゃないかもしれないですけどね、そういうのが見かけられました。
なんかもうみなさん本当は平和に暮らしたいんだけど、こういうのを訴えるしかできないのかなとか、日本で見てたらニュースごとですけど、このヨーロッパの方に来れば、目の前でそういったデモとかが見られるなあというのを感じました。
リボルノの街並みと観光のポイント
あとはこの街はというか、こんな限定的に言ってはいけないんですけど、たまたま私が通った街のところはイタリアの方よりは移民の方が多いような気がしました。
もしかしたら現地の方々は屋内にいらっしゃってね、それで見受けられなかっただけなのかもしれないんですけど、そういうデモをする人とかはね、やっぱりお外で活動するんだよね、だからお外にいらっしゃったからかもしれないですけど、そういう移民の方々が多くちょっとパッと見は見えたって感じです。
このリボルノの街の中心地は栄えてました。とても綺麗な街並みでした。
中心地に行くと、中央市場とかもあったり、教会ももちろんありますし、ご飯屋さんとかもあって、一番有名なのがグランデ通りっていうところだと思うんですけど、それこそケンタッキーとかもあったりするんでね。
結構普通に栄えてる感じの街かなっていうふうに思います。
ただ私たちが船を降りるのに時間がかかっちゃったというところもありまして、本当は市場行ったりとかしてみたかったんですけど、市場は朝の7時半から3時までしかやってなかったので、
ちょっと行くことができなかったですね。ここ行けてたらちょっと面白かったんじゃないかと思うと、港の近いので魚介関係とか売ってたのかなとか、そんなふうに思ったりしました。
あとは、運河が近いから、ベネチアっぽい雰囲気を感じられる街並みですね。ベネチア・ヌーヴァっていうエリアがあるみたいで、そことかも見れたらもしかしたら面白かったのかもしれないなというふうに思います。
ちなみにベネチアの街並みは私の方で実際行きました。ごめんなさい、行ったんですよ。そう、行きました。
ベネチアとはやっぱり違うんですけども、そんな人がいっぱいいるわけじゃないので、ゆっくり見ることができました。
うん、ですね。
ちょっと言うならば、港が海が近い分、縁外が建物にあったような気もするので、ちょっと錆びた部分とかもあったりするので、それがちょっと街を寂しく見せちゃうような気がして、もったいないなという気はしました。
これも含めて、港町っていう感じで風情を楽しめたらいいのかなというふうにも思います。
ここのリボルノの街を観光するならば、たぶん午前中の方がメインかなと個人的に思いますね。
午後になってくるとお店閉まっているところが多いのと、仮にここで観光して、もうちょっと他にも時間余裕があるから行きたいなってなったときに、バスツアーはすぐ予約できるんですけど、
やはりそのバスツアーとかも、遅くても12時ぐらいまでの出発便が多いのかな、12時、1時ぐらいまでかなっていう感じだったので、リボルノにもし行かれる場合は朝早くから行かれることをお勧めするなと思いました。
リボルノ港の紹介と今後の予告
はい、今日はクルーズの時に立ち寄りましたリボルノという港町についてご紹介をしました。
また引き続きですね、クルーズで回った街並みをご紹介していきますので、もしよろしければまたお聞きください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。
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