ピサへの旅と予期せぬトラブル
こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわままあらゆちです。
2025年の8月から、4歳と2歳の子どもたち、そして私の両親とも約3世代で世界一周をしてきました。
3ヶ月いてまいりました。この旅を通して、小連れ旅のリアルな大変さだったり喜び、そして3世代だからこそ気づいた発見とか、
ガイドブックに載っていない現地のライフスタイルなどを深掘りしていこうと思っております。
インスタグラムでは写真や動画も配信しておりますので、ぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。
海外旅行に興味のある方や、これから小連れ旅を計画している方は、ぜひ最後までお聴きください。
今回からは英語会クルーズに乗ってきたんですけど、10泊11日という期間ですね。
英語会クルーズに乗ってまいりました。
そこで様々な都市に毎日どこかに寄港してですね、回っていたんですけども、
そこでいろんな都市に回ってきたら、その半日観光の内容をお伝えしていけたらと思っております。
今回はですね、前回のフィレンズに続きましてイタリアの内容で進めていこうと思います。
今回はピザに行ってまいりました。
ピザというのは港から少し離れていまして、私たちはバスで移動してきました。
大体港からは1時間ぐらいのルートでした。
ちなみにそのピザの3時間観光だったんですけど、実際は渋滞とか最初の行きのバスが来るのが
帝国港から45分ぐらい遅れてきたので、結局向こうでの滞在は2時間ぐらいしかないという、ある意味ちょっと先ですよね。
その辺のゆるさがイタリアなんですけど、そんな感じで行きまして、道混んでたのもあるんですけど、
それから1時間ぐらいかな、行ったところになります。
ピサの斜塔の秘密と観光客のポーズ
ピザの斜塔ってすごく有名だと思うんですけど、あれって意図して斜めにしたわけではなくて、
意図せず結果的に斜めになっちゃって傾きすぎたから世界的に有名になったらしいんですよ。
まさかですよね。
実はですね、ピザの前には増木があるんですよね。大聖堂です。
この大聖堂も神代の道として建てたのはピザの斜塔なんですね。
ただそこの建てたところが軟弱地盤だったので、建ててからもう死んで傾き始めちゃったらしいです。
補修を繰り返しながらまだ耐えているから、世界的に有名になっちゃったっていう話なんです。
ちょっと笑いちゃいますよね。
ちょっとかわいそうというか、
逆にですね、どうやって補修することで斜め具合の傾きを取り入れているのかなというのが私個人的には気になっちゃいました。
予約をすればですね、人数制限はあるんですけども、中に守ることもできるようになっていました。
大聖堂のところもピザの斜塔のところも堀に囲まれていまして、その空間はですね、もう芝生と食べ物のみの空間になっています。
完全に閉鎖された環境という感じですね。
ピザの斜塔に対しては日本人の方にもよくあると思うんですけど、
お手手で押さえて傾きをキープしているような写真だったり、つばんでいるような写真だったり、
ピザの斜塔にもたれかかっているような写真とか、いろんなポーズを日本人だけじゃなくて、世界の皆様、あらゆる皆様が撮影されていました。
ちなみに、意図せず有名になったピザの斜塔なんですけど、前々回もお伝えしたボローニャの斜塔もありました。
こちらも傾いて、意図せず傾いちゃったというものですね。
ボローニャの斜塔というのは、その地域にいてた権力者、富豪さんたちの名誉を強調する建物だったと思うんですけど、
ピザは大聖堂の金を漏らすための塔だったので、みんなのためにというやつだったから、もしかしたら有名になったのかもしれないですね。
心配がこの観光の資源になるというのが魅力というか、面白いところだなというふうに思いました。
あとはピザの斜塔の撮影だったりとか、本当にいろんな方にいらっしゃいまして、柵の上に登ったりとかして、
ボローニャのポーズをチャレンジしているような人とかもいておりましたね。
ちょっと話がごろごろ変わっちゃうんですけど、
ピサの道のりと異文化の風景
今度からピザの方までバスで移動したときは、バス停がピザの斜塔のところから1.5キロくらい離れた駐車場に停められました。
子どもと歩くのはかなり遠くでですね、大変で、しかも結構暑くてですね。
15時に行ったんですけど、15時の上旬だったんですけど、そのときのピザはめちゃくちゃ暑かったです。
ヘロヘロになりながら向かいました。ちょっと離れているのがきついですね。
ちなみにピザは田舎の町のどこの中に斜塔とドームがありました。
バスで向かっていたので斜塔に着くまでの道もずっと斜層を見続けていたんですけど、
本当にこんなところにそんな有名なものがあるのかなというぐらい田舎の町ですね。
田んぼがあったり、ぽつぽつと家があったりみたいな、そんな感じの田舎具合でしたね。
あとバス停に着いたときはですね、移民の方が、見て勝手にごめんなさい、思っているだけなんですけど、
肌の色の感じとか雰囲気からするとイタリアの方ではないんだろうなという雰囲気がしたので、
おそらく移民の方だと思うんですが、そういう方がバスの周りでお土産をめちゃくちゃ売っていました。
もしかしたら、こういうお土産の方々というのは定食にはつけないから、
こういう売り方、観光客の方にこういうものを売らせるので仕切ったことあるのかもしれないですね。
お土産品を売っている人の中で、なかなかイタリア人ぽい人、
イタリア人の方というのは鼻が高い印象がありますけど、そんな感じの方はいらっしゃらなかったな、
白人で鼻が高いような印象を私個人的に思っているんですけど、
そういう感じの方はいらっしゃらなかったですね。
ちなみにこの移民の方の感じは、フィレンテと比べても多かったんじゃないかなと思います。
バス停からピザの車頭までの距離が1.5キロぐらいあるんですけど、
その道中が全部、全部じゃないけど半分以上がお土産売っているスペースというかエリアになっていたので、
その辺はずっと人が並んでいる状態だったから、多く感じましたね。
はい、そんな感じでした。
人生最高のピザと限られた観光
テレモンドとかも本当普通のお土産なので、
ああいうの買って帰ってもよかったかなって思うんですけど、
バスのそもそもの観光は短時間ルート、かつ遅れて大体2時間ぐらいしかなかったというところで、
お土産を見ている余裕がなく終わってしまいました。
なので、私たちは大成分を周辺を見たのと、ピザの車頭も外側から見て、
行ったタイミングが11時から1時というタイミングだったので、
お昼ご飯は子どもたちもお腹空きますので、
食べるためにピザの車頭からちょこっと離れた、500メートルぐらい離れたところかな、
のレストランに行ってランチしてきました。
実はですね、このレストランでマルギリータと海鮮パスタと生ハムか、
ジージーはビールを買ったのなんですけど、
正直ですね、イタリアで食べたピザの中で一番ここのピザのピザがおいしかったです。
観光地のレストランというのはあんまりおいしくないようなイメージ。
日本とかでもそうだと思うんですが、観光価格があっているけど、
そんなおいしくないみたいなイメージがあったんですけど、
これは覆されました。
めちゃくちゃおいしかったです。なんでか満足度高かったですね。
これは良かったことですね。
もしもね、このクルーズ旅行なんでね、
そもそもの飛行時に到着している時間帯は短くて、
その時間内で回れるバスツアーというのはもう限られていて、
3時間コースとかしかなかったんで、あんまり長いできなかったんですけど、
あと2時間ぐらいですね。
もしあともうちょっと時間があれば、ピザのシャトーとか、
シャトーがいいかな、どう思うのかとかちょっと覗いてみたかったなって思うし、
その周りにある観光案内所みたいなところかな、みたいなのがあったんで、
その辺見てみたり、レストランもそうですし、お土産屋さんとかもですけど、
もうちょっとゆっくり見てみたかったなとは思うんです。
これが実際のクルーズで飛行時に出た場合の観光できる限界値なのかなというふうに思いました。
ちなみにピザのシャトーのところはですね、ジージはあまりポーズを撮ってくれず、
私と子どもたちとバーバの4人で写真を撮りました。
子どもたちは何をしているのかちょっとよく分かっていないような感じだったので、
後で撮影できた写真を見せたら、おー、みたいになってたんですけど、
子どもからしたらどこまで傾いているかがちょっと分かりにくいような感じだったかな。
でも参加してくれたので、もうちょっと大きくなった時に、
こんな写真撮ってんでっていうふうに見せられたらなというふうに今は思ってます。
旅の振り返りと今後の展望
はい、ということで今回はクルーズで立ち寄ったピザの街についてご紹介をいたしました。
ここから先もですね、クルーズで立ち寄った各気候地のお話をちょこちょこお話しできればと思っておりますので、
もしよかったらお聞きください。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。