アマルフィへの旅立ちと第一印象
こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわぁママあらゆちです。 こんにちは、管理栄養士兼WEBディレクターのわぁママあらゆちです。
2025年の8月から、4歳と2歳の子どもたち、そして私の両親の親子3世代で世界一周をしてきました。3ヶ月行ってまいりました。
この旅を通して、コズルテヴィンのリアルな大変さだったり、 その土地の世代感で築いた発見、ガイドブックには載っていないような現地のライフスタイルのヒントなどを深掘りしていきたいと思います。
インスタグラムもやっておりまして、そちらでは写真や動画を発信してますので、よければそちらもご覧いただけると嬉しいです。
海外旅行に興味がある方、これからコズル旅や3世代での旅行を検討していらっしゃる方は、ぜひ最後までお付き合いください。
ということで今回はですね、クルーズで立ち寄った気候地の一つ、アマルフィーについてお伝えしたいと思います。
イタリアのアマルフィーといえば、映画にも日本でもやってたアマルフィー海岸というのがすごく有名かなというふうに思います。
アマルフィーは私自身も何度か行ってみたいなと思ってまして、よくポストカードとかで綺麗な景色を見られたかなと思うんですけど、実際目にしてみたいなと思っていたので、今回急遽立ち寄れるようになってとてもうれしかったです。
どうやって行ったかと言いますと、手前のサルレノというところでクルーズが起航しまして、そこから船で3、40分くらいですかね、乗って移動するというプランがありましたので、急遽乗り込んだという感じです。
たまたま本当に出発ギリギリで申し込めて、行けたという感じになってます。
本当にあのクルーズの方々も知ってて行ったのか、みんなたまたま並んだのかわからないですけど、ほとんどの人が降りたらそこで船のチケットを買って、それぞれ思い思いのところに遊びに行くみたいな感じでした。
特にアマルフィーはやっぱり人気でしたね。
実際アマルフィー行ってみましたら、私たちは船でそっちまで行ったんですけれども、断崖絶壁に建物がひしみき合っているところでびっくりしました。
よくこんな岩肌というか斜めなところに建物を建てたなという感じですね。
工事しているようなところとかを見ることはできなかったので、どんなふうに作っていってらっしゃるのかというのがすごく私個人的には気になりました。
アマルフィのリアル:階段と高齢者
断崖絶壁だから町の中は階段がすごく多くてアップダウンが激しいですね。
なのでうちの両親は今70歳は行ってない、68歳と64歳かな、3歳かぐらいで行ったのでまだ行けたんですけど、それ以上上になってくるとやっぱりアマルフィーは行けないなというふうに思います。
足腰が弱い方には全然行けないところなので、若いうちに行くべき場所だなというふうに思いました。
そんな味並みがガタガタしているし、車とかもほぼ通れないような、自転車ももちろん走れないような場所なので、正直ここには住みにくいだろうなという感じですね。
本当に観光に来るような場所なんだろうなという気がします。
町としてもすごく狭い印象があるので、多分ご近所付き合いがすごく大事でなんだろうなと思いますし、
一つの都市だけでみんなだいたい顔見知りなんじゃないかなというような気がします。
私たちは海岸からここに行ったんですけど、海岸側から行くとアーチみたいなのがあって、
そのアーチを抜けたらアマルフィーの街並みがある、メインのストリートがあるという感じですかね。
広場とか建物がひしめき合っているような感じで、本当に映画の世界に入ったような景色でした。
アマルフィの大聖堂と深刻なトイレ問題
アマルフィーの大聖堂というのが入ったらすぐあるんですけど、これまたすごい階段なんですけど、
外観もめちゃくちゃ綺麗ですし、中もすごく綺麗でした。
ここもですね、観光客の方がいっぱいいらっしゃっていたので、
ツアーと重なってしまうと本当に入るのにひと苦労なんですけど、
一回一つの波が越えればスッと入れるかなというような感じですね。
トイレがね、大聖堂の前に3つぐらい、男女兼用のトイレが3つぐらいしかないので、
ツアーの方が来ていたら本当にトイレ入れなくてめちゃくちゃ困りました。
というか、このアマルフィーというエリア内でトイレに行こうと思ったら、
そこはアマルフィーの大聖堂の中で行くか、飲食店に入ってトイレ付きのところに入っていくしかないので、
トイレ問題はかなり大事なところだったなという気がします。
レモン香る街並みとオーバーツーリズム
あとですね、町の中にはレモンがいっぱいありました。
自分の中でですね、このレモンいっぱいの様子って、
イタリアで言うとシチリア半島のところのイメージがあったんでしょう。
日本とかでもイタリア店とかやってて、食器とか南イタリアのイベントとかやってたとしたら、
シチリアとして出してるような気がするんですけど、
このレモンいっぱいの雰囲気っていうのは、私の経験上ナポリカ、アマルフィーあたりなのかもしれないなという風に思いました。
この見たかった景色が見れて嬉しいです。
ちなみにナポリは8年前になろうかな、
主人と旅行で行ったときに行きまして、
そこでもナポリはレモンが街路樹というかにいっぱいなってたので、
そういう景色はアマルフィーにもあったなという感じですね。
海岸沿いも綺麗ですし、レモン並木というのかな、そういうのは私個人的にはめっちゃ好きでした。
レモンの香りがするとかそういうわけではないんですけど、
その木にレモンがなっているという姿が私はめっちゃ好きで、嬉しかったです。
ちょっと被るんですけど、街が本当に狭い路地になっていて、
メイン通りもあるんですけど、それ自体もかなり狭いですね。
日本の下町の1つぐらいのレベルの細さしかないんで、
軽トラが走るぐらいのスペースです。
でもオーバーツーリズムなんですよね。
本当にみんながメイン通りに来るので、人もすごい多くて、
一般住民の方で商売に行こうとしてた軽トラさんやと思うんですけど、
なかなか進めないからちょっと大変そうやなという気がしました。
本当に多分迷惑なんちゃうかなという気がします。
だけど観光客にとっては本当に珍しい風景で、
やっぱり見ているとワクワク、ウキウキしちゃうなという感じですね。
洞窟っぽいような岩をくり抜いて作っている空間に建物が並んでいるようなエリアもありまして、
逆にちょっとその洞窟っぽい中にある建物は湿気多そうななという感じはありました。
地面としている感覚はありますね。
アマルフィの絶品グルメとショッピング
海にも近いというところもあるので、それもあるかな。
あと料理がどれもおいしかったですね。
特にデザートがめちゃくちゃおいしかったです。
レモンをくり抜いてそこにレモンシャーベットを入れて、
さらにその上にソフトグリーンをのせたようなデザートが至るところであったんですが、
これがめちゃくちゃおいしかったですね。
レモンソルビですね。
レモンを直接くり抜いているので、最後はちょっと残っている、
くり抜いた先に残っているレモンの実も食べられるという感じですね。
上にアイスクリームが乗っているので、その甘さと酸っぱさがコラボしていてめっちゃおいしかったです。
それ以外にも、私たちは朝ごはんガデラに軽食を食べに行ったんですけど、
それもピザじゃなくてピンサっていうピザよりも
糖質が半分ぐらいにカットされたやつで、
生地が小麦、強力粉じゃなくて、
なんだったかな、ちょっとごめんなさい、忘れちゃったんですけど、
それで作っている、軽い食感になっているやつなんですけど、
でも上に乗っているものとかはチーズとかトマトソースとかバジルとかで
マルゲリータみたいな感じになっていてほぼピザなんだけど、
生地だけが違うっていうやつですね。
これを食べたんですが、それもめっちゃおいしかったし、
アンチョビもおいしかったし、オムレツ、イタリアンオムレツもめっちゃおいしかったです。
だからね、ごはん系めっちゃおいしいですね。
あと、ケーキ屋さんに寄ったんですけど、そこでもちょっとお値段は高かったんですが、
いくつかのケーキ食べました。
レモンケーキ、やっぱりレモンあるんでね、レモンケーキおいしかったし、
あとパン生地が折り重なってて貝殻みたいな形になったデザートもあったんですけど、
それもめっちゃおいしかったですね。
なんしか、とにかく景色がめちゃくちゃいい。
海岸沿いの景色もホームパストカードの感じ。
で、メニュー、デザートもおいしい。
で、売っているお土産品とかもかわいい。
全部めっちゃ素敵でした。
アマルフィ滞在の総括と両親のお土産選び
ただ唯一欠点としては、本当に歩きにくい坂ばっかりっていうところですね。
で、行こうと思ったら多分船で行くような感じになるので、
ちょっと行きづらい場所ではあるかなってところですね。
なんか何人、ちょこちょこ旅行客の方、スーツケースを持っていらっしゃる方がいらっしゃったので、
多分ここで一泊したんだろうなっていう方がいらっしゃったんですけど、
そういう方々はちょっと中に入り組んだところの洞窟のホテルみたいなところとか、
あれこそAirbnbとかで宿泊してたんじゃないかなという気がします。
ここは滞在時間としては4、5時間ぐらいかなだったんですけど、
もうちょっと本当はゆっくりいたきたかったなっていう感じがします。
うちの両親はですね、トーキンが大好きなんですけど、
イタリア、シチリアの、あ、じゃなかった、
アマルフィーの職人さんが描かれたトーキンに一目惚れしてすごい爆害してました。
トーキンもかわいかったです。
もしこの放送が誰かの参考になれば幸いです。
それではまた次の放送でお会いしましょう。バイバイ。