00:05
後編になりまして、前回に引き続き、4周年ということで、しゅんちゃんに来てもらってます。
イェーイ!フーフー!
いや、今年も元気で何よりですよ、ほんとに。
まあ、そうね。お互い元気が一番やからね。
ほんとですよ。今回はね、去年話したことをちょっと振り返りつつ、
今年思うことみたいなところを話せたらいいなと思ってます。
前半もちょっと話しましたけど、去年は結婚したという話に始まりですね。
アンドロイドが文化を継承するんじゃないかみたいな話とか、
自然とは何かみたいな話をしたなっていうのを覚えてるんですけど、
なんかそこから変わったこととかありました?
そうね。AIとかそういった文脈で考えるところで言うと、
本格的に、去年もそうは言われていたけれども、
本格的にホワイトワーカーでいらんよなっていう雰囲気やし、
実際にそれぐらいにAIも進化してきたっていうのがあったかなっていうふうには思っていて、
そうなった時に、ちょっと前半の話ともリンクするところかなと思ってるんだけど、
ホワイトワーカーやってた僕たちって、
なんかおもろいやつら、戦国武将みたいになるなっていうのをちょっと感じましたと。
で、僕らの中ですでに戦国武将な要素あるかなって思ってるのは、
コロナ前っていう概念、コロナ前の働き方っていう概念知ってる、
たぶん最後の世代が僕らの世代か、僕らの一個下の世代とか、
それぐらいの世代がそういう世代やと思うけど、
それ結構もうすでに貴重やなっていう感覚があって、
コロナ以降に就職した子とかって、
毎週業務委託の他社の方とかが会社に来られてたというか、
要はテレビ電話内容次第。
テレビ電話内容次第って何ですかみたいな。
確かに僕もそう言われてみると、
毎週電車賃払って1時間移動してきてたみたいな。
他社の人がね、定例でみたいな。
何やろうそれみたいな。
ミーティングで話したいけれども、
じゃあいつお話ししましょうか、
明日じゃあお伺いいたしまして、
03:01
みたいなことをしてたわけやんなっていう。
確かに。
感覚的にはさ、これやばいって思ったら、
今話したい、テレビ電話でなのか、
要は当然やんっていう。
大前提として当然ある存在がそれやのに、
それがない時代ってあったなと思って。
それって多分、
既に僕らとしても多分感覚としてむずいな、
もうその時の感覚むずいなと思うし、
何ならそれ以後に社会人になった人にとっては、
意味わからんっていう。
そういうものになってるなと。
だから我々がそういう意味だと、
戦国武将にも既になってる要素があって、
かつホワイトワーカーよね。
我々が企画を考えて実行してみたいな、
こうやって改善してみたいな、
そういうことをやってるけれども、
これもじゃあこの感覚になんねやと思って。
要は実行するのって、
例えば一つの予想としてね、
AIがホワイトワーカーの部分全部やりますと、
我々はもう肉体労働ですよ。
工場で働きますよっていうふうになって、
工場で働いてる僕らが、
いやーなんか今、
今日は朝からAっていう商品を50個、
このシステムで作るっていう指示を受けて、
今手動かしてるけど、
この指示をAIじゃなくて、
人間が考えてる時代があったんやなってなる。
確かにね。
なんかその、
なくなってきた職業っていうのは、
結構あると思っていて、
僕らの生まれる前とかで言うと、
電話交換手とかさ、
なんか電話をするときに線をつなぎ替える人がいたんだぞ、
みたいな感じしかいいよね、たぶん。
そうね。
だし、なんかその戦国武将っていうの結構おもろかったんだけど、
確かに、
僕個人はコロナになる前から実は、
ウェブ会議とかは全然やってたんだけど、
なんかそれってさ、どちらかというと時差があるとかさ、
そういうマジで物理的に近くない人しかやらなかったっていうイメージがあったけど、
今はもう本当に、
どこでもウェブ会議のほうが楽だよね、みたいな感じもあるだろうし、
出社って無駄じゃねっていうふうに思う人はね、
明らかに増えてるよね、そういう意味では。
そう思う。
で、その逆の動きもある気がしていて、
最近その仕事の中で、
なんかお伺いしてもよろしいでしょうかってこう言ってくる人がいるわけだもん。
なんかもう別の意味持ち出してるなと思って。
そうだね。
だから逆にさ、
なんか今さっきのあっちゃんの話聞いて思ったのは、
06:03
当然昨日としてウェブ会議ありましたっていう中で、
でもウェブ会議しない理由って、
なんかウェブ会議でいいですかって気合入ってないなみたいな。
なんか普通来るやろうやし、
世間が普通来るやろうやのに、
ウェブ会議でやるのはいたしかたない理由があるんだよねっていう、
なんかそういう普通というか常識っていうのがあったのに対して、
今はその普通ウェブ会議だよねっていう常識になってるから、
逆にお伺いしますって言われたら、
なんか気合入ってるなみたいな。
逆の意味あるなっていうのはちょっとそう感じたな。
確かに年度とかクォーターの始まりとかでさ、
顔合わせときましょうみたいなのはあるかなって思ってるんだけど、
営業の人からするとウェブの方がさ、
なんか簡単にある種逃げられるというかさ、
なんかちゃんと聞いてくれなさそうっていうのがあるから、
なんかちゃんとお伺いしてっていうところに誠意を見出すというかね、
なんかそういうちょっと用途の違いみたいなのはあるのかもしれないね。
間違いなく良くなったよなっていうふうにも思うし、
でも同時に常識みたいなのは貴重いなっていうふうにも思うよなっていう。
常識があるせいでどっちも貴重いというか、
それぞれいろんな用途があるけれども、
そこに少なからず一般的にどうだよねみたいなところも解材してくるみたいなのがさ、
貴重いなとはちょっと思うなって感じかな。
なんかその文化とかルールとかがさ、
なんか微妙にずれていってるところというかね、
なんかルールとか残り続けるけどそこをルールにしちゃうのみたいな。
なんかそういう風潮って結構世の中あると思っていて、
みんな多様に生きてほしいけれど変なルールが増えたりとかさ、
それとかマナー講師の人、これちょっといい話かわかんないけどさ、
テーブルマナーとかもさ、
本来の意味を逸脱して不快なことを連想するからマナーNGですって言われたら、
え?ってなっちゃうこともあるくらいだからさ。
なんかどれがいいとかはないかもしれないけれど、
そこのいろんな人を認めていく中でルールをさ、
強要していくってことはさ、
我々が正しいんだとか従わなきゃいけないんだみたいになってくるからさ、
そこはなんか話し合ってやっていけばいいんじゃないかなと思うんだけど。
そうね、近頃の若者っぽい意見を我々今言ってるのかなっていう風に思うけど、
そういうね、競技はいい、例えば茶道とかさ、
09:02
ああいうのって多分もう全く何の意味もないというのは多分よくないねんけれども、
特に現在はその元々の意味と違うものになっているが、
しかしそれを競技化したらおもろいやんっていう、
常識を競い合うみたいな、ちょっと茶道もあんまよくわかってないけど、
多分そういう世界は多分楽しいねんやろうけど、
なんかそうじゃなくて元々の意味合いを失っているが、
なんとなく集合体として、みんなの集合地としてこうやるべきだよねっていう意味のない行動みたいなね。
そういうのはなんかどうにかしたいよな。
そうね、これ変えればいいのになと言いつつ変わんないことってやっぱりいっぱいあるだろうし、
何だろうな、会社とか社会人やってるとさ、
なんかいまだにさ、例えばその反抗の向きをさ、
斜めにしないといけないみたいなよくわかんないやつをやってる人もいるわけだから、
それはさすがにさ、ないと思ってるけどさ、
なんかそういう変な気の使い方いらないよなっていうところなくなればいいなとは思うね、個人的には。
うん、そう思う。
まあ、そうね、あとは今AIの話したからちょっとAIの話はしたいなとずっと思っていたんだけど、
まあ僕は学生時代からAIというか今の本当にこの生成AIみたいな文脈のことをずっとやってきていて、
去年もさらにいろんな進化があって、で僕もなんか去年とかもいくつかイベント見に行ったりしたんだけど、
例えばアンソロピックっていう会社が日本で法人を立てて初めてのイベントがあったんだけど、
そこのイベント見に行ったりとか、あとは他にもいくつかそういうAI系の会社の日本でのイベントを見に行ったりしてたんだけど、
僕らの時代にこれがなくてよかったなっていうのはいくつかあると思ってて、
例えば受験とかさ、学生時代にこれがあったらやばかっただろうなとか思ったりもしたし、
なんかそのAIができるって言ってるけどできないこともあるよねっていう側面もあったりとか、
結構なんか考えることがカオスになってきたなっていうのは個人的に思いますね。
うんうんうん、そうね、なんかもう僕は考えることとかやめちゃってるかなっていうふうに思うねんけど、
あっちゃん的に考えるべきことって言ってるのは、例えば受験っていうシステムがいるのかみたいなことを言ってる?
受験をしたときに、それこそこの前の共通テストとかも受験直後ぐらいにチャットGPTは9割何部スコア取りましたみたいなやつを、
当時とか今もだけどさ、高校生とか中学生が見たときにさ、戦うべき相手がさ、
12:05
人間だったのがさ、神も含めて戦わなきゃいけないみたいな状況になってね、みたいなことかな。
うんうんうん、なるほど、そうね、なんかGoogleがさ、一昔前でさ、Googleへ課すみたいな言葉が流行ってさ、
要は世の中の大体のことがGoogle検索でわかるでんから勉強する必要あるんだっけ、みたいな時代があったと思ってて、
で、なんかその時にも、あの価値があるなっていうふうに思う点としては、
その、とはいえ色々な情報を脳みそに詰め込んで、そのAという情報、Bという情報、Cという情報はGoogleで検索したらわかるけど、
A、B、Cを掛け合わせてこういうことがわかるよねっていうことについては、その3つを脳みそに入れている人間にしか導き出せないっていうところが、
勉強する価値だとは思ってましたけれども、それが多分割とできるようになりましたと、
要はA、B、Cの情報から推論するみたいなことがAIでもできるようになりましたっていう状態になっていると思ってて、
で、さらにはとはいえじゃあそこを意思決定に結びつけられるみたいなところ、
要は実際世の中次流行るのはタピオカですみたいな、次流行るのはタピオカですってなって、
でもそのタピオカですってなって底止まりなのがAIで、
で、その先に動くのが人やねやろうってなると、もうそうかちょっと話しながらごめん話しながら整理しているけど、
そうなるとその世界においてはタピオカですって結論を出すための脳みそは人類には不要やから、
やっぱり勉強する必要はないってなるんか。
なんか僕自身は全然大丈夫だと思ってるんだけど、
そのアイデンティティみたいなものが確立されてない状態で、
ああいうAIが何でも調べられるとかさ、今でいうと問題が解けるとかさ、なってきちゃうと、
俺は何のために勉強してるんだとか、
AIにはできないことってこういうことあるんだよっていうのはわからない状態で見せつけられちゃうと、
俺は一体何で勉強しているんだとか、
俺はAIにとって変わられるんだみたいな、
すごいかわいそうだなっていうところを感じちゃうんだよね。
そういう感じか。
それでいうと何がAIができないことなんだろうっていうところかなっていうところで、
それがさっき僕が言ってたタピオカが世の中で流行るよっていう風に、
15:02
すごい深い考察をできる。
世の中のいろんな情報をもとにタピオカが次流行るって言えるのは、
人間とAIやったらAIの方が上な気がしてて、
実際にじゃあタピオカ屋さん作ろうっていうときに、
そこがやっぱり人間にしかできないところなんかな。
どこなんや、人間にしかできないところっていうのをまた。
僕個人としては、AIは学習はしてるけど経験はしてないと思っていて、
自分が自分でやったこととか感じたその時の気持ちっていうのは、
だいたいしないと思っているんだよね。
だからこそ、例えばこのポッドキャストの業界においても、
AIが喋ってるポッドキャストとか、
しゅんちゃんだったらもしかしたら知ってるかもしれないけど、
ノートブックLMっていうツールがあったりするわけなんだけど、
そういう見た目とかちょっとした内容とかは作れるんだけど、
僕個人が感じてるポッドキャストの魅力っていうのは、
結局パーソナリティみたいなところになってくるから、
そこって何かというとやっぱりその人の経験とか、
その人が感じたことをその人が語るっていうところにあるかなみたいな感じなんだよね。
うーん、うんうんうん。
なるほど。
なんか、やってることなんじゃないかなっていう風にもむしろ思っていて、
っていうのは、ポッドキャストをやってるやん、僕らが。
今僕喋って。
っていうことが価値なんかなっていう。
やる側が価値みたいな。
だから、結局今言った、あっちゃんが言ったような、
感情の模倣もAIが言ってる間にというか、
もうなんかできてくるんじゃないかな。
それは嘘やけどね。
嘘やけど実際に経験してないけれども、
経験したんですって言わすことは可能やんか。
そうね。
で、私は何歳でここ生まれでこういう生活を歩んできて、
だからこういう経験をして、
だから今こう感じてるんですって、
多分全く我々と表面的には同じことができるっていう世界になる際というか、
そうやと思ってて。
で、そこに対して一つあるかなって思うのは、
聞いてる側はムカつくよな。
お前でも嘘やんっていう。
そうね。
でも、そこが嘘か嘘じゃないかっていうのって、
人って重視するのだろうか。
例えば、人が作ったお茶碗と工場で作られたお茶碗、
人が作った茶碗の方がいいじゃろって人々は言うんだろうかみたいな。
でもそれは共感の部分やからどうなんやろう。
18:01
でも日本の芸術家が作ったアートですって言って、
美術館で飾られているものと、
スーパーマシーンで作ったかっこいい容器ですって言うのって、
そこに人の共感度のレベルは変わってくるのかなとか。
人が作ったことがどれだけ大事なのかみたいなのは一つあると思いつつ、
それはあんまないんじゃないかなって僕が思う結論。
結局人は人が作ったみたいなことを最後重視しないんじゃないかなっていう。
そうなってくるとやっぱりAIに代替されるかなっていう。
そこはさ、もうちょっと時間が進まないとわからないところだなと思いつつ、
今まさに出てきた美術館とかの話考えたときに、
なんでもない絵がさ、適当にさ、僕らでも誰でもいいけど、
ぐちゃぐちゃって描いた絵じゃなくて、
誰かちゃんと描いてる絵だけどぐちゃぐちゃってしてるものあるわけだけど、
みんなが美術館にそれを見に行くのって、やっぱりそこに対しての文脈というか、
どういった意味を込めていたりとか、どういったバックグラウンドがあるかっていうところを結構、
美術が好きな人とか、鑑賞好きな人って多分見てると思うんだよね。
そう考えたときに、なんか人間が描いたものっていうところは、
人だからその人が経験したものを含め出して作ってるから、
見に行くのかなと個人的には思うんだけど、
まあ実際になってみないとわからんよねと思うよね。
例えば、アンドロイドが絵を描いたやつを語っていたとして、
そのアンドロイドは実はそのアンドロイドの親アンドロイドがいて、
そいつから習って作ったんですって言われたら、
もしかしたらそこにコンテキストとか、バックグラウンドが生まれたと思う人もいるかもしれないから。
そうね、今めっちゃいい例やな。なるほどっていうふうに思った。
なんか僕が話聞いてて、一つ例として出そうと思ったのは、
世の中でAIが初めて描いた絵ですとかやと、
ある程度のコンテキストはあるんやろうなっていう話をしようと思ったけれども、
それ以上に今の親アンドロイド、子アンドロイドの話はいい例やと思うし、
今の人類にとっては気持ち悪いなって、
すごいお前らが人権持つなよみたいな感覚は、
ちょっと性格悪いかもしれないけど、思う部分はあるけど、
でも多分そこに人権を見出す人はいるし、
なんなら生まれた時から身近にチャットGPT君がいて、
私はチャットGPT君に知識をもらって育ちましたっていう人にとっては、
21:02
より身近というか親近感を持っている子が生まれるんやろうなと思ったな。
だからよりそうなっていく気はした。
去年確かニュースとかで、チャットGPTか何かと結婚した女性の方がいたりとかさ、
そういうのも出てきてはいるっていうのもあるし、
もうちょっと前だと初音ミクと結婚したっていう人もいたりするわけだから、
そういったものは生まれるかなと思いつつ、
一方ですごい、これはしゅんちゃんが好きなネタかもしれないけど、
アンドロイドとかそういったものが出てきた時に、
奴らっていうのは人間が悪事を働かないように、
いわゆるカードレールと呼ばれる悪いこと出さないように設定されてるわけじゃん。
そういった中で人間が生まれた時からパートナーとか、
家庭教師みたいに育てられた時に、
人間はどういうふうに育つんだろうみたいなところを結構気になるかな、個人的には。
でもそれで言うと大丈夫なんじゃない?
要はガードレールがあるからこそ、
AIはある種道徳の授業を習ったAIっていうことだから、
まさに人間らしい成長になるのかなって。
藤井聡太さんはAIに将棋を教えてもらったから、
今までとは全く別の方法で勝つんだみたいな話を聞くと、
ガードレール機能とか関係なくAIで育てられた人間は、
全く別の思考回路を持つようになるみたいなのもありそうやなと思いつつ、
いってガードレールがあるからこそ大丈夫なんじゃないの?っていうふうに聞いてて思ったけどな。
人間ぐれることとか反抗期っていうのは、親に対してはあったけどさ、
AIに対して反抗期とかそういうのあるのかなとか、
温室育ちになっちゃうわけじゃん。ある意味では、
明価に生まれてすごい丁寧な暮らしをするわけだけど、
人間ってそうもうまくいかないわけで、
そういう中で育つ人たちっていうのは、
我々みたいな人間から生まれ人間に育てられた人たちと何が変わるんだろうなっていう、
悪口とか言えるんかなっていう。
そういうのはちょっと気になったって感じだね。
実は悪口っていうのは、
母親が父親のことを愚痴っているというところから実は学んでいて、
幼少期にそういった経験をしていなければ、
すなわちAIに育てられていれば、
そういった概念がなくなるっていうこと、例えばね。
概念なくなるし、
24:01
なんか悪口も規制されるから、
そもそも僕らは好きなことを言う権利を剥奪されるとかね、
そういうのもあるのかなと思ってて。
それは剥奪っていうのは、
好きなこと、例えば悪いことを言うことに対して、
罰せられるという話ではなく、
幼少期の教育でそういったことを言ってはいけませんみたいなことを徹底されるがゆえに、
その機能を失うみたいな、そういう剥奪ってこと?
言語として悪口とかを知らないし、教えられないしみたいなところがあったりとか、
それはそれでつまらんなと思いつつ、
僕が一つ思ってるのは、将来的にテキスト入力もできなくなってしまうとなったときに、
悪口を対面で言い合うのが人間らしさみたいなところにならないかなっていうのは思ったりするね。
人間の価値がね。
なるほどな。
だからガードレール外せることが人間の価値であるってことやな。
それはまあ確かに面白いな。
だからあの子、悪口言うんだって、育ちが悪いからよ、なんて言ったらいいんやろうな。
ある言葉を知っていることが、ある種育ちの悪いっていうことになるみたいな、難いな、概念として。
そういう差が出てくるんじゃないかってことやんな。
我々よりも先の世代は基本的に電波にすべてデータに乗るわけなんだけど、
例えばXとかにポストもできないし、どこにも書き込めない、全部なぜなら入力できなくなってるからっていうところがあるから、
我々が悪口を喋られるのは対面でしかないんだけど、そもそもAIによって育てられた子供たちは悪口を知らないから、
なんかいろんな意味で言語が浄化されちゃうっていうか。
怒り得ないかなとか思ったりするけどね。
面白い。やっぱり人の価値が残るんかそうなると。
いやでもさ、それってさ、あくまで人がそうしてるに過ぎないなっていうふうに思う部分もあって、
今の守られたAI、要は統制されたAIの世界っていつまで続くんやろうみたいなのは一つあるかなと思ってて、
AIの作成難易度が落ちてくるやん、多分。
何でもたくさん作ってたら難易度って落ちてくると思うんやけど、
大量生産されてAIが誰でも作れるってなった時に、別にガードレールがないAIなんて大量に作られるし、
27:05
悪いAIもなんかいろいろ作られてくるだろうって思うのよね。
だから例えばうちの子はどのAIに言語を学ばせようかなみたいな。
だからなんかそのもはや英語日本語みたいな感じで、
チャットGPT語クロード語みたいな感じにこうなってくるんかねっていう。
だからあれか。
そのAIの癖とかAIのガードレールの癖で人格形成に差が出るみたいな。
教育機関はそういうふうになりそうになってくる。
教育っているんかなっていう話にまたなってくるんやけど、そうなると。
ちょうど僕もこの1年でそういうコンサルの方とか学校の先生とかも喋っている中で聞いてはいたけどさ、
教育の方向性は変わるでしょうね、間違いなく。
どういうことを重視しようっていう話になってんの?
基本的にはおおよそ変わってるわけじゃないけれど、
AIによるその添削とか学習ができるとなったときに、
もっとフィジカルコストをかけようっていうふうに親はなってくるんじゃないかなと思ってて、
もちろんいいAIを使わせるっていうのはあるかもしれないけど、
ってなったときにやっぱりフィジカルの教育って例えば水泳とかピアノとか、
習い言掛け持ちみたいなことになってきたりとかさ、
小さい頃から留学させてとかさ、そういうのばっかりやってくる。
結局教育格差は広がるんじゃね?みたいな気はしてるね。
ある意味みんなが共生されて学校教育していたがゆえに、
そこのレベルはみんな一緒だよっていうのがなくなるっていうこと。
そう。
なんかそれあれやな。
格差っていう意味でもそうやし、
分断が大きくなりそうなのが嫌やなっていうふうに思ったな。
結構その、公立の学校に小学校までは入れるんです。
その理由は世の中いろんな人がいるっていうことを知るためにみたいな、
僕よく聞くねんけど。
それが賛成してるか反対してるかは置いといて、
そういうのは確かにあるなというふうには思っていて。
でもそういう場が完全になくなった時に、
何をもって日本人なんだろうみたいな感じになってくるよな。
要は日本一丸となってっていうのがすごく薄れているし、
それが大事なのかどうなのかは分かれへんけど、
それがより進む感じがするな、今の話聞くとな。
教育も教育で大変そうだなと思うね。
30:02
逆にこういうのがなくて、僕らは良かったのかなと思う部分の一つだね。
今、60代、50代、50代以上ぐらいの世の中がさ、
一番戦後復興もして、
みんな一丸となって日本頑張ろうぜみたいな雰囲気はしかしながら残りつつ、
そんな特別大きな世の中の変化がないっていう中で、
やってこれた唯一の世代で。
我々もそういう意味だとまだマシで、
まだそんな格差もなかったし、
楽しく公園でそこらの人と遊んでてみたいな世の中だったけど、
大変やねって思うな。
なんかアメリカみたいになっちゃうのかなとかね。
最近思っている、今日一つ話そうって思ってたことでさ、
どんどん自由がなくなっていくやん。
個人としてね。
結婚したり、子供生まれたりって自由がなくなっていくっていう。
でもそれってやっぱめっちゃいいなって思ってて。
っていうのは、自由って結局苦悩やなって。
選択があるってすごい嫌やなって思うのよね。
選択肢があるのって。
調べへんとはあかんし、
そうもうめっちゃちっちゃいね。
何か買うって言うと例えば選択において、
じゃあどれが世の中で一番よくてみたいなのはもう嫌やなって。
何かしらそこに好きな友達がオススメしてたとか、
世の中そうやって意思決定する人ももはや多いと思うねんけど、
好きなインフルエンサーがオススメしてたみたいな。
そうしたいのよな。
選択から逃げたいというか、自由から逃げたいみたいな。
っていうのがあって。
それがさ、どんどん人生狭まっていく、
どんどん選択肢が減っていくっていうのはさ、
やっぱ楽やなっていうふうに思いましたと。
昔、僕個人としてそう話したけれども、
世の中として自由が少ない、
みんな学校行ってっていう世の中やったのが
よかったなってなるんじゃないかなっていうね。
みんな教育自由ってなったら、
露骨に賢いやつがいい選択するとかもあるやろうし、
どんどん大変になっていくやろうなっていうね。
そうね。
それは結構あると思っていて、
例えば僕らが小学校とか中学校の頃っていうのはさ、
33:04
前の日にあれ見たっていうのがだいたい合うわけじゃん。
この番組見たとかってあったけどさ、
今は無理じゃん。
そう思うな。
とかもあるしさ。
あとはさ、小さい時からTikTokとかYouTubeとか、
無限に選択肢があるわけでさ、
それもそれできついよね。
見たくないものまで見せられるわけじゃん。
こういう選択肢が追加でさらにあるんだよとか、
こういう世界があるんだよっていうのを、
自分を確立する前から見せつけられちゃうとさ、
いろんな意味できついなって思う。
うん、分かるな。
単純に言うと、
俺と同じ世代がもうこんな輝いてるのかなんて、
別に見たくないよってことやんな。
なんかクラスの中の1位で良かったのにさ、
日本中の小学生、中学生とバトルさせられるみたいなさ。
そうよね。
やっぱ、これもいつか話したけど、
やっぱヒッピームーブメントよな。
ヒッピーね。
山の中にこもってさ、
ビールとか飲んで、
パッパラパーみたいな。
でもなんか、
ほんまに、
人類の行き着く先はそこなんじゃないかって。
要は、パッパラパーって言うためには、
じゃあビールがいるやんとか、
家がいるやんってなるわけやけど、
じゃあビールも家も全部、
人間ではないAIであったり機械が作ってくれるっていう風な世界において、
別にね、都会でかっこいい服を着たいっていうやつはそうしたらいいし、
田舎でゆっくりキャンプしたいっていうやつはもうそうしたらいいしっていう、
そこに上手く行き着いてほしいよな。
そのプロセスに我々は多分いるんやろうと思うけど、
なんか不安がいっぱいやし、
たぶん争いも起こりそうやなっていうのが悲しいな。
好きなように生きればいいよっていうときに、
自分が好きなようにっていうのがちゃんとわかっていれば、
まあ大丈夫なのかなと思いつつ、
え、こんなに選択肢があるのに何したらいいのとか、
これだからできることってなんだろうとか、
路頭に迷うことはたぶん今後増えるだろうなと思ってて。
そうね。
まあ僕もどちらかというとやりたいことがある人間だし、
大丈夫ではあるけど、
世間一般で見たときには、
まあしばらくは大変な人類の生き様があるのかなって思うね。
そうね。
そうね。
あとシンプルにここまで奪われる必要もあるんやろうけど、
我々が多分過渡期で自分たちができたことを、
36:01
自分たちがすごいと思ってたことがすごくなくなりすぎた、
かわいそうな世代に過ぎないっていうことやと思うけどね。
なんかこれまで僕とかはクリエイティブをずっとやってきたわけやけど、
その十何年の積み重ねが一瞬で、
はいもういらないですよってなったわけやし、
で、あっちゃんもポッドキャストがこう脅かされててさ、
もう大丈夫なんかなってたぶんドキドキしてるやろうし、
多くの人が病みがちよね。
多分この世代病みがちやと思う。
いろんな積み上げてきたものが一瞬で無駄になる世代な気がするな。
うーん。
元々トップクラスにいた人たちは影響ないかもしれないけど、
初心者、中級者くらいまでのスキルを持った人たちはさ、
ある種淘汰をされるというか、そういう側面もあると思うし、
やっぱりXとか見ててもさ、
何でもかんでもAIでサムネイルとか画像作るとかを見るしさ、
これAIで作った文章だけど金稼げるんだよねみたいなの見てくると、
そうかーみたいな。
うーん。
あるよなーって思うけど、
まあ悩みながら生きるというところも人間らしさなのかな、そういう意味では。
いやまあそうね。
それはそうかもしれないし、
とはいえやり続けるんだぜっていう。
僕とかも、あっちゃんもそうかもしれないけど、
自分のためよねっていう結局。
友達と何か作るのが楽しいのであって、
そこで当然ちょっと夢見れるのがより良いけど、
もしかしてうまくいくかもみたいなちょっと夢を持ちながら、
自分のスキルをあげながら、
昨日できなかったこれができるようになって、
その結果これ作れましたっていうのが、
もしAIにできたとしても、
我々は我々で成長できたし嬉しいっていうのでいいかなっていう、
諦めが。
まあまあまあ、
ある意味諦めかもしれないけれど、
僕自身がどうかとかね、
そっちの方が大事だからね、生きる上では。
うん。
そっか。
なるほどね。
そんな話はあると思いますが、
今回もですね、実は用意したものがございまして、
4周年用の音源が過去から届いているそうなんですけども、
これちょっと各自で一旦再生しますか。
はい。じゃあ。
とりあえず手元で再生していただけるといいかな。
1分ぐらい。
はい。じゃあ再生します。
じゃあ一旦ミュートで。
はい。
39:00
未来のあっちゃん、
しゅんちゃん、
4周年、
おめでとうございます。
毎度おなじみ、
2023年6月末のあっちゃんでございます。
いやー、4周年ですか。
よく続きましたね。
自分も今の段階ではここまで続くかどうかっていうのが未知数なんですけど、
続いているといいなと思ってこの音声を録っております。
いやー、4年も経てば環境も様変わりしているでしょうね。
もちろんライフステージももしかしたら変わっているかもしれませんし、
住む場所、世界の情勢、いろんなものが変わっていると思います。
2023年も去年から続き、いろんな激動の年ではあったんですけども、
きっとそれに匹敵するようないろんな社会変化の中で、
未来に向けてどんな音声を残すかっていうのを今も話しているかなと思います。
そんな中で2人が元気で楽しくPodcastを続けてくれると、
この1年ちょっとの僕も嬉しいなと思って音声を残しています。
未来の2人に幸晴れということで、2023年のあっちゃんでした。
さよなら。
聞きましたか。
AIを知らないと言ったらちょっと違うかもしれないけれども、
今のこんなAIの発展を知らないあっちゃんが、
僕らのよく知るあの家で撮っていると思うと感慨深いですね。
聞いていてちょっと怖いなと思っちゃったんだよな、今。
ライフステージの話とか情勢の話とか、
含みある感じで言っていたからさ、
こいつ予言者なんじゃねえかと思ってさ。
まあね、まあ確かに。
びっくりしちゃった。
まさにその通りでしたね。
元気でいてくれればいいとかさ、さっきまさに言ったこと言ってさ、
確かに確かに確かに。
過去の自分予言者だと思ってた。
確かにストーリーが確かにそうだな。
マッチするな。
本当にこれ、あれよ、本当に2023年6月末に撮ってるやつだからね。
もちろんもちろん、どちらにしてもさ、
それがさっき撮ったやつにしても、
この2人のトークを予測してる時点でいつ撮ってたとしても、
まあすごいやろ。もちろん2023年に撮ってるんやろうけど。
そっか、これが今のAI時代を知らない自分なんだね。
そうね。
なんか今よりも幸せなんかな。
どっちなんやろうって。
今よりもなんか夢は見てる感じがするな。
確かにね。
まあちょうどコロナ開けたかと思ったら戦争も始まっちゃったりとかね。
42:00
今も続いてる部分もありますけど。
それぐらいの時期か。
まあ少しでも未来が明るかったらいいなと思っていたんでしょうな。
なるほどね。
逆にだから、
さっきの話していた我々が戦国時代になるみたいなのも、
そういう意味だと今のあっちゃんの声を聞いてて、
価値になるんやろうなっていう風に思ったな。
戦国時代のあっちゃんからの。
後続のメッセージ。
そういうことや。で、さらには我々もまたさらに戦国時代になっていくわけやから。
そうね。
後の時代になんて言われてるんだろうな。
この時代では様々なAIが軍有活況をしておりとか言ってて、
もしかしたらもうすぐAIがどこかの会社が1位を取っちゃって、
それがデファクトスタンダードになっちゃうかもしんないけど。
そうね。
そういう順当であればもういいわって思うな。
そこで変なぐちゃぐちゃあって争いとか人がたくさん死ぬみたいなんじゃなく、
シンプルに今の世界観の延長線上に順当に成長していってもらったら、
我々はついていきますよっていう感じやね。
まあ、過去の自分に対して送るとしたら、まあまあ大変な時代になっちゃったねっていう。
そうよね。だから全く予想外にやったな、この時からしたら。
まあ、元気でやってることもそうだし、ライフステージとか引っ越しとかね、
してるのは当たってたけどさ。
まあまあ、世界は変わってるけど我々は元気だよというふうに言いたいですね。
そうね。それ間違いない。そしてそうでありたい、今後も。
あとは、来年自分たちどうなってるって話をしてたりもしたんだけどさ、予想当たりましたか?
いや、これはね、まあおおむね当たってるんじゃない?
当たってる?
ビットコインでひと山は当たってない。ビットコインでひと山は当たってないけど、
双子が生まれるかもわからへんけど、まあそのあたりは近しいくはあるんじゃない?
じゃあ、ビットコイン以外でもしかしたら財産が増えてるかもしれないし、
子供が生まれる可能性は高いということで、ぼちぼち当たってるかもしれないと。
45:00
そうね。
あっちゃんの方は?
僕はね、まあ転職はね、次またする可能性はなくはないかな。
転職はしてないけどさ、ずっと同じ会社にいるっていう考えが逆になくなっちゃったからさ、
なんかその時代のうねりの中で自分がやりたいこととかさ、
自分が今満足できないことが出てきた時には、まあ選択肢に入ってくるところはあるし、
転職したからこそ逆にオファーが増えたとかはある気はするね。
いいね。
まあ、もうど真ん中これから必要とされる人材やからね。
いろんな常にキラキラした最先端に行ってもろてって感じかな。
あとはまあもうちょっとしたら外に出せる、会社として外に出せるものとかもさ、出てきそうだしさ。
お、楽しみ。
あとは、
ニヤニヤしながら見守っとくわ。
あの、この2年間潜ってたんでようやく出せるものが出そうかなみたいな。
おー。
楽しみ。
あとはまあイベントとかもさ、あるけど、
今年はねちょっと別のことやろうかなとかちょっと考えていたりとか、
あとはね、ノートをめっちゃ書いてるね今。
うんうんうん。
で、それは僕がカフェ巡りがすごい好きだから新しく立てたんだけど、
まあちょっとねそこはAIの力を借りずにさ、自分が書きたいことをエッセイみたいな形で今書いていってるんだけど、
なんか別のことでもうちょっと伸ばしたいなーみたいなところは出てきたね。
うんうんうん。
ええやん。
まあ今まだ言うても苦手なフィジカルのリアルの店舗みたいなところの体験は、
まあ言ってる間にGoogleマップから情報抽出してみたいなのをやりやがる気はしてるけど、
今まだないよな多分な。
ないなーっていうところと、
あとはさ、人間がさ、動画で見るときっておそらく2次元?2Dっていうのかな?
だけどさ、やっぱり実際に店舗に行くとさ、2次元の平面情報だけじゃなくて立体的な奥行きとか香りとかさ、
なんかいろんな体験をまだまだ現地に行かなきゃいけないからさ、
なんかその辺はさ、それをベースに言葉にするのとさ、画像から作るのだけだとやっぱ違うと思ってるから、
なんかそういうところで読んでもらう人が楽しんでもらえたらいいなとは思うね。
それは確かに。香りについてまだ数値化できてないし、味についても数値化できてないよな多分。
だからAIの範疇外やし。
48:01
AIの範疇外やからやらないとかじゃなくていいと思うけどな、楽しんでもらうっていう。
お店に行かないとわからないことってまだまだたくさんあると思ってて、
本当に極端な話で言うとさ、例えばお店のマスターがめっちゃいい人だったけどさ、
鼻毛が一本伸びてたみたいなさ、行かなきゃわからない情報だなと思って。
確かに。そういうところ残り続けてほしいな。
なんかそういう意味ではなんだろうな、まだまだAIに代替されないところあるだろうし、
薄っぺらさみたいなところはまだあるからさ、大事にしなきゃなって思うかな。
あと我々がAI以前から働いてたりとかさ、学問に通っててよかったところの一つで言うとさ、
なんか今最近だとさ、それこそ今まさに転職の話をしたりしたけどさ、
経歴を書くときにさ、2023年4年以降から何か始めたときにさ、
それって本当にあなたやったの?って思われちゃいがちなのね。
それをちゃんとさ、それ以前にやってるものを見せられるっていうのはさ、結構でかいなって最近思うな。
それは確かによね。だから、ほんまにデザイナーの価値とかなくなった。
ある意味で別のデザイナーの価値はあるかもしれないけど、
旧来のデザイナーの価値なくなったみたいなところじゃ、自分はないんですよって確かに言えるもんな。
僕なんかで言うと、そういう技術的なブログとかも書いたりしてたし、
あとは論文とかさ、企業としてやったことっていうのがあるわけですけど、
全然2023年以前から世の中に公開されてるものあったりするので、
ちゃんとやってきた人なんだなっていうね。
寄りそうやなって思ったな、あっちゃんの話聞いて。
論文とか、研究できる人間を雇いたいって考えたときに、
何をリファレンスにしたらいいのって確かになるよな、最近の人やとね。
なんかね、テストの最中とかにも使えちゃうし。
そうか、そっちの問題もあるけど、ここからまた話し出したいなって。
そっちの要は、今って完全に作ったりする側視点だけで考えてたけど、
誰かを判断したりする側の視点で考えても課題があるというか、
何を持ってその人を判断するのかが、どっちかというとフィジカルより、
友達が多いぜみたいな、みんなでサークルまとめあげて、
51:00
盛りぶち上げたぜみたいなのの方が、より証明として分かりやすくなる感じやな。
まあ、それが本当かどうかもちょっと分かんないけどね。
サークルとかでリーダーやってましたっていう証明がちゃんとあればいいけど。
まあ、確かに。
そのストーリーも全部AIに作らせて、架空のサークルがあり、
架空のサークル活動をAIに投稿させてみたいな。逆にすごいけどな、今の時代やったら。
めっちゃAIのスペシャリストやんってなるけど。
それがより簡単になってくるとね、またその実績っていうのも希薄化しちゃうけど。
そうなんだよね。なんか履歴書とかも今普通にAI使って書いてる子供たちも多いでしょうし。
なんかね、むずいなと思うんだけど。
でもそうやってAIを使いこなすことが評価されるという軸も多分あるやろうし、
でも一方でその人のIQみたいなものは測りづらくなるよな。文章からこの人のIQを測りますみたいなのもね。
それでやっぱり最初の伏線に戻って対面で会いましょうにやるじゃない。
そういうことね。確かに。対面がすごく大事。
何を言えるか、俺のこの発言に対してこいつは何を言えるんだっていうのが大事やね。
そうね。だからやっぱ対面大事でしょって話になっちゃうのかもしれない。
フィジカルの時代の到来か。一瞬でやったな。
一瞬でフィジカルの時代の再来になったな。
もしかしたら一緒に働いてる人がAIエージェントだったりするかもしれないからね、この時代。
そうよね。それはもうそうよね。スラックを全部AIエージェントに変えさせている在宅ワーカーね。
コロナの時に会ったさ、意外と会ったら身長高いんですねとか。
あれに近い感じで、あ、あなた実在してたんですねみたいな。
確かに。
そういうのはあるかもしれないね。
そういう話を聞くとちょっと明日が楽しみになってくるな。
そうね。本当にいい人だったよっていうことが分かったりするかもしれないから。
確かに。
そんなところで時間もだいぶ来てしまったので、最後に来年の予想をとかしておきますか、また。
確かに。来年の予想。まあ、順当に僕はそうね、父。
父忙しすが理想ではあるよな。
父ね。
54:01
しゅんちゃんね。
まあ、たぶん生まれた瞬間ナレーションが流れて、しゅんちゃんの子、後に世界に大きな影響を与えたこの誕生であったみたいなね、なると。
いいね。
親バカナレーションね。
でもいいじゃん。親バカになってもいいと思うよ。それも人間らしさだから。
いや、確かに。それが楽しいんやからね。
一旦それと映画をちょっとでも人気にしたいっていうのと。
あと、あっちゃんが盛り上がるネタでいうと、コーヒーショップをやろうという計画が今あって。
マジで?呼んでよ。
今まだ計画段階やねんけど、それこそあっちゃんから例のコーヒーショップ、前の家で近いあっちゃんのオススメあったところを聞き、そこを紹介した友達がいて、
その友達がコーヒー元々好きっていう奴が結局コーヒーに激ハマりして、最近焙煎機を買って、それをオンラインで売るのを一緒にやろうぜってなって、準備中。
いいな、入れてくれよ。
また進んだら、すべてのきっかけは、きっかけの一つは間違いなくあっちゃんのオススメコーヒー屋さんなので。
嬉しいね、それは。
ちょっとまた紹介する。
やってほしいですな。
そっか。
とかかな。
いいね。
韓国の熱い話は。
僕はね、どうだろうな、次の1年か。
まあ、多分今年の評価とかを、会社の評価とか見て、いろいろまた考えようかなっていうのが1個あるから、それ次第かなっていうのと、あとは何だろうな。
なんか新しいイベントとか、何か企画はやりたいなと思ってて、それはなんか1個行動に動かしたいなとは思ってるかな。
何文脈でかはまだ、機密?
文脈とかはまだ全然考えてないけど、それこそ今の話みたいに、僕が別でやってるカフェ巡りとか、コーヒーの話でもいいし、
どちらかというと、本屋さんとかそういうところを借りてさ、なんか語るみたいな、もうちょっとおとなしい感じのイベントみたいなのとかさ、
57:00
なんかそういうやつとか。
いいね。
新しい方向にまたいろいろやってみたいなっていうのはあるね。
コーヒー文脈やったら、なんかね、最近、だいぶ前、秋にやられてたすみだくコーヒー祭りみたいなのがちょうどGoogle Discoverで流れてきて、
これは逆にプロモーションの機会として、我々がもしコーヒー屋さんを開始した場合にやれるといいなって思ったから。
その時はコンサルとしてあっちゃんにお願いするかもしれない。コーヒー屋さん全然知らんし。
コンサルも全然できるし、プロモーションとか。それこそね、インスタもね、一応やってるからね、ちゃんとコーヒーの。
コーヒーインフルエンサー。
インフルエンサーまでは言ってないけど、コーヒーの話もやってるし、そんな感じかな。
でもなんか楽しい1年が来そうだね、また。
そうね。ちょっとネガティブな話が多かったけど、結局楽しい1年になりそうだぜっていう感じだね。
AIの進化はあるけれど、自分たちが楽しく生きられるのが大事なんでね。楽しくやっていきましょうよ。
はい。
じゃあちょうど1時間ぐらいだし、このくらいで今年は終わりますか。
はい。
じゃあ言い残したことないですか?
落ち着きそうな感じの時に声かけるわっていう、ラジオに関係ない、でもぜひラジオで使ってほしいあっちゃんに対するメッセージを最後に言っときます。
はい。
聞いてる人、ごめんなさい。聞いてる人を完全に無視していたが。
引き続きよろしくお願いします。来年もまた帰ってこれたらっていう風に思っているので、あっちゃんを支えてください、視聴者の皆さんっていう。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
また来年も、この番組自体も面白い話ができたらいいなと思うので、僕も奥で頑張っていきたいと思います。
ということで、2回にわたってお届けしましたが、今回はしゅんちゃんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございます。
ということで、エンディングです。
改めてですが、番組4周年を迎えることができました。
1:00:04
いつも聞いてくださるたくさんの皆さん、本当にありがとうございます。
5年目に入りますが、より番組らしさを追求しつつ、楽しくそして面白いものもこれからも作っていけたらと思っております。
来てくれたしゅんちゃんもありがとう。
そして、大ニュースです。
なんと、今年のポッドキャストウィークエンド2026に、この背景3000年の人類映画、出展することが決まりました。
いや、めでたいね。
初めて出展応募をしたんですけども、まさか出展する側にとうとうなれるとは思ってませんでした。
詳細なんですけども、追ってお伝えできるかなと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。
そして、5月10日ですね。会場遊びに来てください。楽しみにしています。
ということで、今回はここまでです。
現代人の皆さんも、未来人の皆さんも、また次回お会いしましょう。
じゃあね。