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2025-12-13 23:19

Youtube公式で無料で観れる「孤独はつらいよ映画」2選

サマリー

このエピソードでは、YouTube公式で無料公開されている「孤独はつらいよ映画」の2作品を紹介している。特に、映画「トラップ」と「キャストアウェイ」のストーリーや特徴について詳しく語っている。また、孤独や人との繋がりといったテーマに焦点を当て、物語の深さやメッセージ性を探っている。

映画トラップの紹介
今日は、「孤独はやっぱりつらいよ映画2選」をご紹介したいと思います。
これは、Youtubeの公式で無料で公開されている映画をご紹介していきたいと思います。
なので、Youtubeの方で今から言うタイトルを検索していただければ、無料で見れますので。
もちろん、その広告は挟まれている動画なので、広告はついてくるんですが、基本的にその無料でね、見れるという映画です。
2つね、今日もちょっとご紹介したいと思います。
孤独はやっぱりつらいよ映画、まず1つ目。 映画トラップという作品です。
これは公開が2014年に公開されていて、日本公開が15年ですかね。
監督がヤニック・セレという方で、出演している俳優さんはですね、あんまり著名な方じゃないんじゃないですかね。
これフランス映画なので、フランス俳優さんが演じていらっしゃる映画ですね。
この映画の長さも1時間10分ぐらいなので、どちらかというと、あんまりその予算がかかっていない映画かなと思います。
あらすじはですね、砂漠でゲリラの襲撃を受けたフランス軍兵士デニスは仲間を失い孤立。
争いの最中、誤って地雷を踏んでしまう。 足を離せば爆発する状況で、助けもなく孤独な戦いを強いられる。
極限の緊張と孤独を描いた映画です。 ということで、これですね、あの
砂漠に向かっているフランス軍の主人公たち一行がですね、突然そのゲリラみたいなところに襲われて、
そこを、まあなんとかなるんですけど、
トラックにですね、 薬ブーツが大量にあると。
その仲間の一人がですね、これ売って儲けようぜ、みたいなことを言ってですね。
でもその主人公デニスはね、もう真面目なんですよね。 なんで、やらねえよって言って、
揉めてるところにガチャって音がして、あれ?と思ったらですね、その左足が地雷を踏んじゃったみたいな。
いや、猫踏んじゃったみたいな言ってるんですけど、その、 洒落にならないんですよね。
もうあの、 ほとんど人がいない状況。
で、なんならその敵地なので、 あのかなりね危険な状況の中、
まあなんとかサバイバルしていくっていうお話なんですけど、 いやあの、これねー
やっぱねー あの過酷な環境を描いているという点ですごくね、面白かった、良かったですね。
あんまりね、ネタバレするのもあれなんで、 あのー
ちょっとストーリーはね、これ以上あんま深く言わないんですけど、 やっぱ一番印象的だったのは、こうなんかこう、
砂漠地帯特有のなんかこう気候みたいなので、 動きたいけど動けない感じはもう本当になんか、
あーもうきついなー、見ててうわーしんどいだろうなーみたいな。 もろもろね、他にしんどいことはいっぱい起きるんですけども、それが一番印象的でしたね。
もうね、顔がもう泥まみれ、なんかこう ぐっちゃぐちゃになる姿とか見てね、いやあの
役者さんすごいなと、役者根性というか、 役者魂を感じた作品でしたね。
はい。 本当に70分ぐらいの映画なのでね、ぜひぜひその空いた時間とかにね、
見てみるっていうのもありかなと思います。
映画キャストアウェイの紹介
おすすめです。 次の作品なんですけども
孤独はつらいよ映画、もう一つの映画はですね、 映画キャストアウェイです。
キャストアウェイ、この映画は公開日が2000年ですね。
で、日本公開2001年。 監督がですね、あのロバート・ゼメキスですね。
ロバート・ゼメキスっていうと、 脚本家のイメージが、はい。
脚本家で有名ですよね。
なんでね、 バック・ズー・ザ・フィーチャーとかね、がまあ
一番その代表作ですかね。 で、主演がですね、トム・ハンクス、はい。
なんでね、 もう
お分かりかもしれませんが、トム・ハンクスの出る映画っていうのは、 あの手の映画です。
まあ強いですよね。ロバート・ゼメキスが監督やって、 主演俳優がトム・ハンクスっていうのはね、
強いですよね。はい。 で、これあらすじなんですけど、自分はえっとね、何も知らずに、見ずに
あのジャケットとタイトルが有名だったので、押したので、ぜひぜひね、
何の情報もね、なく見ていただきたいなって 思いました僕は。何も見ずに見たらすごい面白かったので。
はい。ロバート・ゼメキス作なのも知りませんでした。
そういう本当に情報のないところで見ても、もう そっちの方が面白いかもしれないですね。
なので今からあらすじを言います。 フェデックスのシステムエンジニアチャックは、飛行機事故で太平洋の孤島に漂着。
文明から切り離され、孤独と自然と戦いながら生き延びる。
というお話なんですが、 あとですね、
これね、ネタバレせずに喋るのは結構難しいですね。 あとちょっとね、
なんかね、最初自分がその1回目見た時に、 なんか負に落ちない部分があったんですよ。
で、これをちょっとね、 その部分について話そうかなーって思ったんですけど、
こうやって収録してる前って、基本的にメモ書きみたいな感じで、 ちょっと喋りたいことをこう、
走り書きみたいにするんですよ、紙に。 そこ書いてるうちにですね、あ、
そういうことかみたいな。 ロバート・ゼミキス、ちゃんとそこはやっぱり、
ね、やっぱあの名脚本家ですから、あ、ここは抑えてるんだなーみたいなところで結構ね、 納得したんですよね。その疑問に思ってた部分が。
なんでね、その話ちょっとしようかなと思うんで、えっと、もうネタバレしようかと思います。 もうこれね、2000年に発表されたんで、
まあ大抵の人ね、知ってるし見たことあるよ。 映画好きの人は見たことあるよっていう方もいると思いますし、
見てないって方はね、まずこれ止めていただいて、ぜひぜひお暇な時間があったらね、
見ていただきたいです。ただね、 まあ1回見た時に思ったのが、
今からネタバレします。はい。で、えっと、思ったのが、えっと中盤にですね、
その、 さっき言ったあらすじの言ったようにその、
孤島に漂流しちゃうんですよね。 言っちゃえばその、
無人島に漂着しちゃって、 そこでの下りがあるんですけど、そこは正直あんまり、
えっと、面白くなかったっていうとあれですかね。
はい、えっと、それが、
ちょっとね、 去年だったかな、今年の頭ぐらいに見た映画で、
えっと、
えっと、 6泊7日のバカンスっていう映画を見たんですよ。
はい。 で、それが、えっと主演が、
ちょっとね、役者名忘れちゃったんですけど、 あのスターウォーズの半ソロ役、
の、えっと、 方が主演で、えっとそこと、えっと、
ヒロインの女優さんが、
南の島で出会って、 で、なんかその飛行機乗ったら、なんか事故が起きちゃって、
2人で無人島に暮らすみたいな、 無人島で過ごす、
1週間過ごすみたいなやつがあったんですよね。 そっちの方が正直無人島サバイバルみたいな、
面白かった印象があったんですよ。 それがあったんで、正直そのトム・ハンクス、
いやまあ本当に素晴らしい俳優さんなんですけど、 ちょっとね、あんまりつまらなかったかなっていう。
まあみんなよく言っている、えっと、ウィルソンっていうね、 バレーボールのボールあるじゃないですか。
ウィルソンのブランド。 それを、
に、たまたまその、
手についた血でこう、ボールを触れて、その、その時の、
血がたまたま顔に見えて、 その、
バレーボールを、まあその人格を持ったウィルソンとして、 見立ててこう会話するみたいな、あそこら辺は面白かったんですけど、
正直まあなんかあんまり他は、
なんか無人島サバイバルっていう、
点で見ればあんまり面白くなかったかなっていうところがあって、 正直ちょっと中だるみみたいな部分はあったんですよ。
ただその、えっと、4年後にその、
まあ脱出できるんですよね。そこはちょっと脱出の仕方とかは、 ぜひ見ていただきたいんですけど、
その後の下りがあるんですよ。 まあそこら辺で結構取り返したかな、みたいな。それ以降は結構面白かったんですよね。
ということでね、結構その、 中盤ちょっと中だるみみたいなところをだいぶ、
取り返したかなっていう、最後で印象、最後で取り返したかなっていう印象があります。 なんでね、
前編2時間面白いかって言われると、そうでもないけど、 最後見るとやっぱ見てよかったなっていう映画です。
映画のテーマと印象
でですね、ちょっとその自分が引っかかった部分があるんですよね。 これ完全に3幕構成で作られている映画で、
最初はその、物質に囲まれているけど、ちょっとなんか不幸なんですよ。
っていうのもその、完全になんかその、 時間に覆われる労働をやってるんですよ。配達。
の、えっとフェデックスっていうね、実際にあるその、 配達会社ですよね。
FEDEXって書かれて、印象的なロゴがありますよね。 自分もね、そのUber Eatsとかやってて、
やっぱその、配達ってすごく時間に覆われるんですよね。 もう時間との勝負で、ここをちょっとキャンセルしようかなとか、いやここはちょっと待って、
巻きで急いでいけば間に合うだろうみたいな、なんかそういうね、 時間効率を追い詰めた仕事のなんか辛さっていうのもわかるんですけど、
もうゴリゴリのね、時間を突き詰めて、とりあえず、
もう物をガンガン送るぞみたいな、トム・ハンクスがね、言うんですよね。 冒頭で。
でもなんかちょっとなんか物足りないっていうか、 あの、同僚がね、の奥さんがちょっとなんか病気で危ないみたいな、
っていう話を聞いたりして、なんかこの生活、なんか大丈夫かなみたいな。 だからその、冒頭のね、出し方とか、その冒頭のなんだろう、問題提起の
仕方とかってね、非常に上手いんですよね。 で、まあその後ね、
恋人と離れて、なんかその、飛行機に荷物がっつり詰めて、なんか持って行くみたいなところで、事故に遭っちゃって、
まあその無人島に漂着するんですよね。 で、まあここで、まあ言っちゃえばその、
物が完全になくな、なくなった、
もう、 世界。
孤独のテーマ
だからもう、火を起こすのも大変だし、 食べ物も、なんか木の実みたいなのあるけど、
えっとナイフとかがないから、その石とかでね、何とかするみたいなシーンがあるんですよね。 そこでやっぱその、なんだろう、物質がない世界
の中でその、
本来のね、今自分たちがこう、住んでいる現代社会で、 生きている僕たちがいかにね、便利なもので囲まれているのかっていうのをこう、
言いたかったわけですよね。 で、最後の最後にですね、その4年後戻ってくるんだけど、
まあその、
まあぜひぜひ見てほしいんですけど、
まあ元には戻せないわけですよね。で、 印象的だったのが、その帰ってきてなんかパーティーをするんですよ。
わーって、おめでとう帰ってきて、みたいな。 で、
なんか、あのー、 ナイフとかがね、あるわけですよね。あの自分のその木だったかな。
で、つけてたナイフとかはもう、 何回もこう刃物を出したりとか。
あそこは違うか。なんか、ライターをこうカチッてつけたら、
もうすぐに火がつくみたいな。それを何回もこうして、こう見るシーンとか。 あとやっぱそのー、
島でね、カニを食べるんだけど、なんか全然美味しくなさそうなんですよ。 で、そのパーティー、最後のパーティーでこうカニをね、持ち上げて、
こう、うんみたいな、するんですよね。でもね、すごくね、あのー、結局カニもおそらくですけど養殖なんですよね。
言っちゃえばその、僕たちが食べているカニっていうのは、自然で、 自然にいるカニって多分ほとんど食べる部分がね、ないんですよね。
そういう意味でその、なんかこう、食料とか、 そういった火とかね、そういうものっていうのは、
やっぱり、
あのー、 必要っていうかその、便利だよなっていう。
便利に作られてるよねっていう、はい。なんかそういうシーンもね、すごく良かったんですけど、 やっぱ最初見終わった後に、
その思ったのが、 結局その、労働に、冒頭ね、
追い、こう、 追い込まれていたというか、もう忙しなく働いていたんですよね。
そこに対しての、 答えっていうか、
アンサーがないなーって思ったんですよ。最初、 見終わって。
そこにちょっとモヤッとしたんですよ。あのー、 結局その火で、例えば、その島で火を起こすっていうのは、これはまあ言っちゃえばその生活の
舵であって、 労働ではないんですよね。
その、労働に関してはあんまりタッチしてないなって思いましたね。
まあその、 家事とかも労働でしょみたいな話は、まあ確かに今でこそありますけど、
なんかその直接的な、その労働的な答えみたいな、
映画のメッセージ
のも、なんかあんまり感じなかったんで、そこがちょっとモヤモヤしたんですけど、
なんかね、こう、 考えるにあたって、
まああのー、 そうですね。
あの、最後に、最後の終盤の部分で、
っていうかもう本当にラストの部分で、言っちゃえば、えっとー、 島に漂着した時に、なんか配達、自分が配達するものをもう流れてきたんですよね。
で、なんかそれで、まだ開けてないものがあって、 その開けてない荷物を届けに行くっていうのがこれ、ラストなんですよね。
で、それを思い出した時に、 あ、そっかみたいな、これは、言っちゃえばその、
労働を、何だろう、人と人を繋げるツール? っていう風に表現したかったのかなっていう風に捉えると、
あ、結構、あ、そうか。 あ、なるほどなーっていう風に思いましたね。
そう考えると、 島に漂着してかなり時間が経ったわけですよね。
何なら4年とか経ってるわけですよね。 なんならその今まで時間効率を詰めていた配達の仕事を、
うーん、 もう何ならタイマーとかつけてね。
あの、追い込んでいた仕事に関して、 に対してその、すごい時間がかかってるわけですよね。
で、 その届けた相手と最後ラスト、
さあどうなるんでしょう?みたいな終わり方をしてるんで、 まあ、
人と人を繋げるものなんだ。
どんなに時間がかかったとしても、 その仕事を終えることによって人と人は繋がるんだ、みたいな
メッセージが込められているのかなって捉えると、 あ、なるほどなーっていう風に感じました。はい。
そう捉えるとね、すごい入れ子っていうか、いろいろ入れ子になってると思うんですよね。 なんていうかその皮肉にもなってるし、
その、物を運ぶ人間そのものが、 その物から隔離された無人島に運ばれちゃうみたいな。
受け取り人のいない場所を無人島に行っちゃうみたいなところも、 なんか皮肉というか、
になってるし、 なんかその元の場所に戻ったら、その差し出し人、恋人っていうのはね、
序盤に出てくるその恋人っていうのは差し出し人なんだけど、 その恋人も、
恋人は別の人のところに行っちゃってるみたいな。 そこもなんかすごく皮肉っていうか、なんか
その構造自体がなんかこう、 なんかメタファーになっているっていうか。
そういうのを考えるとね、なんかもっといっぱい隠されてそうですよね。 で、あの、まぁ最後にその自分のそのラストの捉え方について、ちょっとお話ししたいと思うんですけど。
ちょっともう20分か。 ちょっとね、簡潔にまとめると、最後はハッピーエンドだと思います。
さすがにあの
トム・ハンクスの映画ですから。 あの最後はね、だから届けて、女の人が
行って、 でまた振り返ったら車がなかったですよね。
ということは、 えっと、その
車が戻って、えっと、あの女の人が乗ってた車が、
車の方の道を見てたわけだから、また戻ってくるみたいな。 だから行って届けて、また物がこう移動するっていうことが
やっぱこの映画、キャストアウェイの、 まあメカニズムなんでしょうね。
行って、 離れて、また戻ってくるみたいな
のが、 メカニズムなんで、おそらくあの女性とくっついた、女性が荷物に気づいて元に戻ってきたっていう、
暗優ですよね。っていう風に捉えてます。 すいません、長くなって最後までお聞きいただいてありがとうございます。
それではお休みなさい。
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