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今日は新しい企画と言いますか、ちょっと違った視点で定期的にやっていきたいという企画を考えたんですけども、
未来予測ということを今後やろうかな、ネタが切れたら言えなくなるかもしれないですけども、
未来予測をやってみようということで、今日未来予測する題材としては、日本のアニメ業界は終わってしまうんじゃないのかという話ですね。
最近中国のアニメがすごく伸びてきているんですよね。
タイトルは覚えてないんですけど、最近世界一位だったかな?
工業収益が3000億円でしたっけ?とんでもないね。中国の3D CGアニメが世界的にヒットしているらしくて。
抜き並み評価だったりとか、見た人の感想はいいんですよね。とてつもない人数見られているし、クオリティもそれに負けないくらいのものができているらしいんですよね。
ロシャイオウ戦記でしたっけ?名前忘れたんですけど、かわいいキャラクターが出てくる、バトルがすごいクオリティの中国アニメがあるんですけど、タイトルを調べずにこうやって喋っているので、申し訳ないです。
アニメシリーズで2BヒーローXを見たんですよね。そのクオリティがめちゃくちゃ良かったんですよね。
日本のアニメっぽい2Dというか、そういうアニメではなくてですね、やっぱり3Dとかがかなり使われているし、なおかつ日本のアニメっていうのは漫画原作が大抵だと思うんですけども、
それはね、完全オリジナルでアニメシリーズを作っているんですよね。
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作り方とかも全然違うんですけども、間違いなく成長している中国のアニメが。
それでやっぱり日本のアニメ、別にアニメ業界で自分が働いているわけではないんですけど、いろんな疲弊しているという話をよく聞くんですよね。
なんかね、中国は国が投資しているそうなんですよね。そういう文化産業みたいなものを伸ばそうと国家レベルの投資っていうものがなされているそうなんですよね。
それに日本だと手書きみたいな二次元の映像ではなくて、3D CG技術を使って制作工程のデジタル化っていうものが進んでいるそうなんですよね。
手書きでは勝てないけど、そっちでやると勝てるっていうところで、技術的な部分が先に行っているそうなんですよね。
なんでね、やっぱりお金が集まっているので、どうしてもクオリティで負けてしまうっていうパワーで押し切られているっていうのが現状だと思うんですよね。
さっき言ったように、日本は逆に制作委員会方式とかがネックになっちゃっている。
クールジャパンとかでお金は一度流したんだけども、結果的に制作クリエイター側に還元されているかといえばそうではない。
制作構造みたいなものが複雑化されていて、それによって停滞している。
アニメの産業市場っていうのは年々伸びているそうなんですよね。
ちょっとずつ制作市場みたいなものも売り上げは伸びているんですけど、利益率が悪化傾向になっているそうなんですよね。
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でも海外市場が主になっているそうなんですよね。
一応増えてはいるんだけど、利益率が悪い。
最近だと制作本数が減少しているそうなんですよね。
量から転換したっていうのも大きいとは思うんですけど、どうしても制作コストっていうのが上昇してしまっていて、それによって利益率は悪化しているっていう風になってるんですよね。
あと海外依存。
どうしてもアニメって子供というか若い人が見るものだと思うんですけど、子供が減っているっていうところで海外に依存している。
これがどうなるのか、今後伸びるのか。
伸びようとしてるんですけど、中国が伸びてしまってそこを食われちゃうんじゃないのかなっていうのが僕の予測なんですよね。
今は調子がいいんですけど、果たしてアニメ産業の市場が落ち込んだ時に政府が救済に行くかっていうとちょっと微妙なのかなと。
なかなか難しいんじゃないのかなと。
国家レベルで支援してくれたらいいんですけど、アニメの制作会社って中小企業が多いらしいんですよね。
集合体みたいな感じで、制作の対象として扱われにくいんじゃないかみたいなのがあって、業界全体を統一した窓口ってものがないそうなんですよね。
それに制作委員会方式っていうのが権利が分散されちゃってるらしくて、どこに支援すればいいかわからないみたいなのもあるそうなんですよね。
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なのでね、落ち込んでアニメ業界がちょっとヤバいってなった時に政府が助けてくれるかっていうと、助けないわけじゃなくてできないっていう可能性が高いんじゃないのかなと。
それにやっぱりアニメってね、言ってしまえば表現をする集団なので、表現者が作ってるわけですよね。
そうなってくると国家が支援するってなると、表現規制とかに繋がるんじゃないかみたいな心配もあるんですよね。
ただね、中国今ね、アニメに投資をしているんですけども、先ほど挙げたトゥービーヒーローXに関して言えば、かなりね、中国の政府に対して批判的な内容なんですよ。
ゴマ信用とか、やってることに対しての完全にアンチテーゼをやっているんで、でもそこにお金がおそらく多少なりとも流れているみたいなんですよね。
なんでね、難しいです。難しいっていうか、ある種できてるし、捕まっちゃうかもしれないですけど、中国は厳しいんで。
今の中国アニメもひょっとしたら一過性かもしれないですけど、このままね、文化産業を広めたいと思うので、中国とかは特にね、ちょっと厳しいんじゃないのかなと。
なんでね、今、昔、80年代とかね、日本のアニメとディズニーとかね、VSディズニーみたいな感じだったのが、今後はその立場を追われてしまって、
CGアニメの頂点を競い合うディズニーピクサーを中心としたアメリカと中国のアニメの戦いになってしまうんじゃないのかなと、ちょっと悲しい未来予測でしたが、
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僕の考え方としてはこういう形になります。というわけで、ちょっとお試しで、未来予測。今後はアメリカと中国の戦いになってしまうという未来予測でした。最後までお聞きいただいてありがとうございます。いいね、フォローよろしくお願いいたします。それでは、おやすみなさい。