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はい、今日は、前回、先週の木曜か金曜でしたかね、
映画プレステージをちょっとね予告してたんですよね。
YouTube内で無料で見れる映画を今までちょっとね紹介してきたんですけど、
今回は、映画プレステージっていう映画が無料公開されていますので、ご紹介したいと思います。
プレステージっていう映画はですね、自分が大好きなクリストファー・ノーランっていうね、監督が撮っている映画です。
公開日が2006年なので、かなりねクリストファー・ノーラン作品の中の初期作にあたる映画です。
1作目かな?ちょっとね、多分長編が1作目、長編1作目デビュー作なんですかね。
確かね、クリストファー・ノーラン作品は結構ね、見てるんですよね、自分。
見てない作品の方が少ない方で、多分もうオッペンハイマーぐらいしか見てない作品ないんじゃないかな。
っていうぐらい自分はね、好きな監督の一人なんですよね。
その中でね、プレステージだけちょっとね、見てこなかったんですよね。
っていうのもプレステージっていう映画タイトルがピンとこないっていうのと、
クリストファー・ノーランってやっぱそのビジュアルワークめちゃくちゃ良くて、
どんなその映画ポスター、映画のカバー、ビジュアルカバーっていうか、DVDのカバーとかね、
サブスクだったら、サムネイルの主演が出てるアートワークってめちゃくちゃ良いんですけど、
なんかね、ピンとこなかったんですよね。今までずっとプレステージ。
今回そのYouTube上で無料で見れる、一応そのYouTube公式ではなく、
ギャガっていう配給会社が公式でやっているチャンネルで今ね、無料公開されてるんですよね。
なのでね、ぜひぜひ、どうしても非公開になっちゃうんで早めにね、見ていただければと思います。
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この作品も正直その、いろんなYouTubeで無料公開されてるんですよね。
いろんなA級作品からB級作品までいろいろ出てるんですけど、その中でもね、やっぱりね、段違いに面白いですよね。
クリストファー・ノーラン作品ってやっぱね、ハズレがなかなかないですよね。
ちょっとね、やっぱその初期作だし、多分予算的にも、今はね、すごいね、やっぱあの工業成績出してるんで、
予算がつくんでね、すごいクオリティの映像ってやっぱ取れるんですけど、やっぱ初期だとね、どうしてもやっぱその、難しいですよね、予算なかなかつかないから。
ということで、ちょっとね、期待値とかやっぱ低くなっちゃうんですけど、まあ巨匠とかね、言われている人でも、
そういう初期作ってやっぱどうしてもね、期待値落ちちゃうんですけど、やっぱそんなことなく、
やっぱね、脚本がこの作品やっぱ面白いんですよね。脚本もさることながら、出演者がめちゃくちゃ豪華なんですよ。
まずその主人公のアンジャーっていう役人はヒュージャックマン、Xメンの爪王子さんですよね。
で、ボーデンっていうそのライバルが出てくるんですけど、それがクリスチャンベール。
だからダークナイト、バットマンの人ですよね。
で、あとマイケルケインっていう、これも有名なおじいちゃん、バットマンの羊役みたいな、
マイケルケインですよね、もう名俳優。
で、あとスカーレットヨハンソン、スカヨハがまさかのですね、出てるんですよね。
で、結構重要な役としてニコラテスラーが出てくるんですよ。
で、この人の役はそのデビットボーイがね、演じてるんですよね。
で、そのデビットボーイじゃないとダメだってことで、クリストファー・ノーランがめちゃくちゃなんかその、
積極的にオファーかけて、なんか何回か断られたけど、
なんとかね、引き受けてくれたっていう、すごいね、今となってはね、すごいメンツでやってるんですよね。
で、これあらすじが、19世紀末ロンドン、かつて同じ師匠の下で修行した2人の天才マジシャン、アンジャーとボーデン。
これヒュージャックマンとクリスチャンベールは、アンジャーの妻の自己死をきっかけに激しい憎しみを抱き、
お互いのマジックを潰し合う運命のライバルとなる。
ヒュージャックマンの奥さんがね、
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亡くなっちゃうんですよね、マジック中に。
やがてアンジャーは、科学者ニコラ・テスラの協力で本物の瞬間移動を可能にする装置を手に入れ、ボーデンを圧倒しようとする。
しかしその装置には恐ろしい代償が隠されていた。
一方、ボーデンの秘密もまた彼の人生を狂わせる重大な事実を抱えていた。
二人の執念が生んだ究極のトリックが衝撃のラストで明かされる。
っていう話なんですけど、今予告してたんでネタバレしたんですけど、
自分はもう何も情報を言えずに見たら普通に面白かった。
ちょっとね、2回目見ようかなって思ったぐらい、
どんでん返しではないですね。
その複製みたいなのをしっかり貼ってあるんで、
それを確認したくなるような作品でしたね、結論としては。
このプレステージっていうタイトルなんですけどね、
ちょっとね、あんまり浸透してないんで、
自分が見なかったのもそうだし、
あんまりこの作品ってノーラン作品の中で見られてないと思うんですよ、日本で。
っていうのもこのマジック用語をタイトルに入れちゃったんで、
ちょっとね、わかりにくいっていう。
キャストめちゃくちゃすごいのに、話も面白いのに、
ちょっとね、とっつきにくいなって僕は思うんですよね。
で、このプレステージっていう言葉は、
マジックの最後の決め技を意味する専門用語らしいんですよ。
言っちゃえば、落ちっていうかね、
4コマ漫画の最後の落ちとかね、
落語とかで言うと下げとか、
お笑いとかでもそうですね、最後落ちを落とすみたいな、
そういった言葉みたいなんですよね。
で、ここのね、結構冒頭に出てくる、
そのおじいちゃんがいるんですよ、
マイケル・ケイン・フンスル、そのマジックの師匠みたいな2人のね、
その人が言うセリフがあるんですけど、
なんかね、ちょっとこれはっきり覚えてないんであれなんですけど、
意味としては最初に、
プレッジ、なんかその普通のことをやると。
これを制約とか、なんかあるんですよ。
最初に普通のことを見せると。
次にちょっとそれから転換する。
これをターンって言うんですけど、
ザ・ターンって言うらしいんですけど、
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ちょっと変わったことをすると。
そこで目を引くと。
で、最後にそれを元に戻す。
すごいこととして見せる。
これを奇跡、ザ・プレステージっていう、
みたいな、なんかそういったね、ちょっとね、はっきりその、
原文のままかちょっとわかんないんですけど、
そういった種類のセリフを言うんですよ。
これがね、簡単に言うと、
このマジックはそういうもんですよ、みたいな。
序端級ですよね、簡単に言うと。
その3つの段階を経てマジックをやります、みたいな説明があるんですけど、
このマジックの3段構成みたいなものを、
映画の中でもやってるんですね。
これが、なんか、入れ子構造みたいになっちゃってるのかな?
なんで最初に結構ね、
なんてないなんか伏線とは気づきにくいセリフがあるんですけど、
なんか後々最後になると、
あ、これってあのことやったんや、みたいなことになりますね、はい。
なんでね、めちゃくちゃその脚本の完成度の高さっていうか、
まあなんかすごくまとまって作られていて、
そこがすごいなっていう風に思いましたね、最初見た時に。
あと、この中で、さっき言ったニコラ・テスラが出てくるんですよね。
で、冒頭、マジック対決っていうか、
2人のヒュージャックマンとクリスチャンベールが、
マジックで競い合うんですよね。
ヒュージャックマンの奥さんが殺されちゃったんで、クリスチャンベールのせいで。
その仕返しじゃないですけど、マジックでやりあって、
お互いのマジシャンを潰し合いみたいなするんですけど、
途中でね、ニコラ・テスラみたいな人間が出てくるんですよ。
ニコラ・テスラがね。
で、今まではその仕掛けがあった、すごいマジック、魔術みたいなことをやるんだけど、
実際はすごくシンプルな仕掛けがあって、すごいアナログなことでした。
でも、その種の仕掛けを知らない人から見るとすごいマジック、すごい奇跡が起きたみたいな思うんだけど、
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そのニコラ・テスラは、実際に科学実験みたいなのを積み重ねて、
実際に本当のマジックっていうか、科学技術の向上で奇跡を起こすみたいな。
そういうやつが出てくるんですよね。
それもなんかすごい対照的で面白く、対比みたいなのがね、すごい興味深いなって思いましたね。
まぁあの、マジックが嫌いな人とかは向かないかな。
自分、小学校の頃、マジックブームみたいなのがあって、
ミスター・マリックさんとかがね、すごいテレビで活躍してた時期だったんですよ。
だったんで、小学校の時にクラブに入らなきゃいけないみたいな、
小学校のバスケットボールクラブとか、ドッチボールクラブとか、いろいろなクラブがあったんですけど、
マジッククラブってあったんですよ。
自分ね、そのマジックが大好きで、マジッククラブに入ってたんですよ。
小学校4年の頃に。
っていうくらいね、マジック好きで、
マジックって、やってる方はすごいシンプルなことなんですよ。
すごい仕掛けってシンプルだったりするんですよね。
でもそれをバレないようにやると、見てる側からすると、なんかめっちゃすげーぞみたいな、
なんかすげーブーストした感じで、なんかびっくりしてくれるんですよね。
それがすごくね、楽しかった記憶があって。
なんかね、この映画ね、見たときそういうことね、
なんか昔の、俺マジック好きだったなーみたいなことをね、シンプルに思い出したし、
ニコラテスラが、ヒュージャックマン風するアンジャーがちょっとね、
クリスチャンベール風するボーデンってやつが、すごいマジックを披露するんですよ。
瞬間移動みたいな。
ドア、右のドアに入ってバタンって閉めたら左からバーって出てくるみたいな。
え、すげーみたいな。
こいつすげーみたいになって、でヒュージャックマン悔しいから、
勝つために、デビッドボーイ風するニコラテスラに、
その瞬間移動装置を作ってもらうんですけど、
できたのが、瞬間移動じゃなくて、人を増やす装置。
人がもう一個作っちゃう装置を作っちゃうんですよ。
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で、なんか飛び箱みたいな、
いけたにとかが飛ぶ、でっかい飛び箱みたいなやつあるじゃないですか。
あれみたいな装置。
で、もう一個できた人間を殺すんですよね。
簡単に言うと。
で、死体息して、はいこっちに飛びましたみたいな。
ネタバレなんですけど、完全な。
そういう仕掛けをするんですよ。
なんかね、これなんかどっか見たことあるなと思って、
フライっていう映画だったかな。
ちょっとタイトルうる覚えで申し訳ないんですけど、
その移動する装置を作るんですけど、
人間をね、異次元装置みたいなのを作るんですよ。
で、同じマシーンを二つ並べて、
片方に入って装置をポチッと押すともう片方に行くっていう、
フライっていう映画だったかな。
その博士がいるんですけど、
その博士が最終的に人間がちゃんと移動できるか確認しなきゃいけないから、
自分が自ら入るみたいな。
で、自ら入って、
もう一つの装置に飛ぶことができたんですよ。
よっしゃーと思ったんですけど、
元入った装置に入るときに、
ハエが入ってて、
ハエと一緒に飛んじゃって、
ハエ人間になっちゃうみたいな。
フライっていう映画だったかな。
それをちょっと思い出して、
そういったジャンルの映画、自分好きなんですよね。
科学でバカやってるっていうか、
それがバカやってるっていうか、すごいことやってるんだけど、
結局愚かなことになっちゃったよねみたいな話ってすごく好きでね。
そういうのも思い出して、
重要なセリフとか言ってるんですよ。
マイケル・ケインとか、
マジックの師匠とかね。
言ってるんだけど、ちょっと忘れちゃってますね。
いい映画ってやっぱ別のことを考えちゃうんですよね。
絶対いいこと言ってるんで、
もう一回見たいなっていう、そんな映画でした。
というわけで、今日はプレステージっていう映画をご紹介いたしました。
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ぜひぜひ無料で見れるので、
YouTubeで無料でチェックしていただければと思います。
次回はジョーダン・ピール監督のアスにしようかなと思います。
次も次回予告みたいな最後にする形でやっていきたいと思います。
最後までお聞きいただいてありがとうございます。
いいね、フォローよろしくお願いいたします。
それでは、おやすみなさい。