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2026-02-08 23:15

YouTube公式無料の映画「帰ってきたヒトラー」

サマリー

このエピソードでは、YouTubeで無料公開されている映画「帰ってきたヒトラー」について紹介している。映画は、ヒトラーが現代のベルリンにタイムスリップし、コメディータッチで描かれるストーリーが展開され、多くの社会問題を扱っている。映画では、ヒトラーが現代のインターネットとメディアを利用してプロパガンダを行う様子が描かれ、視聴者に強いメッセージを伝えている。また、市民とのインタビューシーンも特徴的で、深い考察を促している。

映画の紹介と公開情報
何者でもないラジオ、青いキキョウです。 今回ご紹介する映画は、
帰ってきたヒトラーというブラックコメディ映画です。 この映画は
YouTube上でギャガ公式チャンネルの方で 無料公開されています。
公告が確か入ったんですけども、 無料でね
見れますので1時間55分。 ぜひぜひお勧めなので
ご覧いただきたいと思います。 まだ見てないという方はですね、声止めて見ていただいて
ぜひぜひね、この音声聞いていただければと思います。 吹き替え版と字幕版が確か2つ出ているんですよね。
吹き替え版の方を今回見ました。 これギャガ40周年の何か記念作品
記念公開されているものなんですよね。
今現在無料公開なんですけども、 いずれね時間が経つと
公開されてしまうと思うので、非公開になってしまう可能性がありますので、ぜひぜひお早めにご覧ください。
料金一切かかりません。 あとあの youtube の回し物でもありません。
こういうのを機会に ぜひぜひね
映画見ていただきたいんですよね。
この映画は2015年に作られた。だから10年前ですよね。
これはドイツで撮られた映画で、監督がデビット・ベネントさんという方で、ちょっとね
初めてお聞きしました。出演が主演のアドルフ・ヒトラー役のオリバー・マスッチさんという方と
ファビアン・ブッシュさんというザバツキ役ですね。
ベストを着た、冴えない主人公
ですね。おそらく。で、あらすじがですね。 1945年に
自殺したはずのヒトラーが、なぜか2014年のベルリンにタイムスリップ。 現代の文化に困惑しながらも、彼はそっくりすぎる芸人として
テレビ番組にスカウトされます。 過激な正論を吐きまくる彼の姿に、大衆は熱狂し
再び彼を時代の長寿へと押し上げていくのですか。 という
風になっています。
これがですね。 売上成績が結構良かったらしくて、ドイツ国内で公開3週目に
興行収入1位を記録し、累計観客動員数は200万人を突破する大ヒット映画になったそうなんですよね。
はい。
この映画
ティムール・ベルメッシュさんって方による同名のベストセラー小説が原作になっている そうなんですよね。
ちょっと自分はこれ映画見た時にオリジナル脚本なのかなと思いました。 その仕組み、この映画の仕組み自体が
そんなのかなぁと思ってたんですけど、これは意外でしたね。 現代ドイツの社会不安とか、政治への
不満っていうものを背景に、 じゃあヒトラーが現代でも支持されるのかな、みたいな
そういう意図で、まあ言うなればこうちょっと社会実験的な要素も含みつつ、その映画化されたっていう経緯なんですよね。
この社会実験っていう要素がですね、この映画のちょっと
映画の特徴と一般市民の反応
肝でもあるし、後半になるとちょっとだんだん怖くなってくる 部分でもあるんですよね。はい。
まあその前提知識としては、一応その ドイツではそのナチスのシンボル
柿十字とかを公共の場で掲げるってことは、その法律で厳しく禁じられているそうなんですよね。
で今作はその芸術作品としてのその例外規定があるそうで、それを利用して撮影されたものなんだそうです。
なんでねこれねえっとそのドイツでまだ全然政府だって勘違いしない方が、この映画をね
見る上でちょっとね 気をつけた方がいいところかもしれないですね。
はい あのポーズも
えっと人らのあの敬礼のポーズもやると確か罰せられるんじゃないかな なんでねそれちょっと知ってたんで
なんかこの映画で普通に公共の場で ヒトラーがモノマネするんで、その
モノマネ芸人としてまあそのヒトラーがこう 公共の場でドイツでやるんですけどちょっとヒヤヒヤしましたね
でめっちゃ怒ってる人もいたんですよね なんでねこれ結構ね
いやー攻めてるなーという全くその守りに入っていない映画だと感じましたね 劇中で
まあそのヒトラーが批判する ネオナチの存在とか
その移民問題によってその当時も2014年段階で
受け入れ化していった その同一その当時のドイツのそのリアルな社会状況っていうのを知っておいた方が
結構ねー より理解できる映画になっていると思うんですよね
あの メルケルさんの時代なんですけど
メルケルさんは なんか結構
その退任される手前ぐらいで結構叩かれてたんですよねその
移民を入れないみたいなことを言ってたのに 結局なんか移民を結構受け入れたんですよね
それで結構その熱心な支持者がとかなんかそのアンチが結構その 騒いでたっていう経緯もあって
結構その移民問題みたいなものが 背景にあるっていうのをもうちょっと抑えておきたいかなぁと
はい 思いますはい
でまぁのそのゲリーラ撮影なんですよねこの映画って特にその特徴的な部分が その
映画の一部はドキュメンタリー言っちゃえばそのインタビューしているところとかは
完全にそのドキュメンタリー形式で作られていて
そのヒトラーと主人公と そこのやりとりっていうのは完全にそのドラマシーンなんですよね
それがこうハイブリッドに
なってる すごく珍しい映画
だし ちゃんと
その上でコメディになっているというね奇跡的なバランスだと思うんですよね
その 主演のオリバーマスッチがヒトラーの格好のまま
ドイツ中を旅するんですよねこれちょっと今からネタバレするんでぜひねちょっとね 見てない方
見た上で聞いてほしいんですけどその一般市民と 対話するんですよ
であの まあひどいんですよ
ヒトラーなんでね
あの 僕が一番好きだったのはなんかこうリベラルな環境保護みたいななんかこう
真面目なことを言っている人のところにも行くんですよ そしたらヒトラーが横で聞いてるんですけどだんだん眠くなってその真面目なことを言う
あのリベラルの人ですかね方の その方のその方でグーって寝るんですよね
そこはちょっとね 好きでしたねはい
えー なんでねその
実際にその一般の市民とやり取りするんですけどこれってその演技じゃなくて 一般市民の言ってることって
ガチのその一般人の本音なんですよ それが結構
危ないっていうかヒトラーが 虚空的なね右翼的なことを言うんですよ
移民は なんかちょっと出てけみたいなそしたらですね
勇める人もいるんですよいやもうちょっとヒトラーまずいなぁみたいなそれを笑えない 冗談だなぁみたいな感じで言う人もいれば
いやなんか そうだろうみたいななんならヒトラーの冗談よりちょっと過激なことを言ったりとか
ヒトラーがまあその役者さんなんでねわざと言ってるんですよね わざと言って
でなんか危なかしいことを言って での
その虚空の活動家だったかな なんかあのちょっとカメラ止めろみたいな
カメラ止めろっつって
うん ヒトラーがねわざとね
あの戦争してなんかあの俺なんか俺の ために中世を尽くす
尽くせるかみたいなことをね 言うんですよなんかわざと
そしたらなんかちょっとカメラ止めろっつってああ間違いないよみたいななんかちょっとね 本当に悪ノリで
ヒトラーのそのモノマネ芸人がやるんだけど それになおさらその上を行く反応を
解消する人たちが結構な割合でこれはちょっとねやっぱりね怖かったですね
でこの 結構ね
いろんな小ネタがあるんですよ例えばそのガソリン臭いみたいなこう ガソリン臭くて
クリーニングに出すんですよそこもちょっとね面白いんですけどぜひぜひ見てほしいんです けど
そのクリーニングに出すくだりがあってこのガソリン臭い
っていうのがですね実は言うとそのヒトラーって えっとね
確かえっと正式
になんか自殺したいが自殺したってことになってるんですけど えっと何だったかな
なんかその当時は えっとヒトラーだと思ってた
遺体がなんか調べると ヒトラーじゃなかったみたいな
で よくよく調べるその
ヒトラーじゃないと思ってた死体が何か見つかったそうなんですよね それはえっと焼かれててなんか部下が焼いた
なんかガソリンを 遺体に巻いて
焼いたんですよねで えー
誰かわからない から
その ヒトラーの
えっと担当した歯医者さんだったかな牙を作る 人が
担当の人がいてその人にその遺体のその 剣士を立ち会ってもらって
ヒトラーに作ったその牙だったかな かどうか
尋ねたらこれはヒトラーの牙だってことでヒトラー って分かったのちのち
だからそのヒトラーは 確かその自殺した
後にそのヒトラーだと おぼしき遺体はヒトラーじゃなくて
実際はなんかそのヒトラーの部下に支援されてたのかな その
全くヒトラーだと思っていなかった遺体が実はヒトラーだったみたいなガソリンを 撒かれた遺体だったみたいな確かすいませんこれうる覚えなんでね間違い
てたらちょっと申し訳ないんですけど っていう確かその
意味のガソリンなんですよね だからそういうなんか小ネタがあって結構ね
はい面白かったというか興味深かったですね はいで
ヒトラーの現代的プロパガンダ
やっぱりあの一番印象的だったのがあの パソコンで
検索するんですよあのパソコンがない時代だったんで ヒトラーがいて
まああったのはあったんだけどまあ今みたいに小さくなってないんで あの最初のシーンみたいな
あれも結構みんな話題にしてるんですよね
あのシーンは 結構
あのゾッとするシーンというか
その インターネット
でまぁそのヒトラーが生きてた時代でいうところの多分ラジオにあたる 国民ラジオ
というその当時最新のメディアを駆使して民衆を洗脳したんですよねヒトラーっていう の
でまぁその 現代にね現れたヒトラーはそのグーグルを触った瞬間に
これはかつてのラジオよりもはるかに効率的な プロパガンダツールだみたいな
セリフを言うんですよけど結構ね怖いですよね 今もねー
そうなっちゃってますよね
でやっぱその 個人の声が爆発的に広がるじゃないですかネットって
これの恐ろしさっていうのをヒトラーがね このセリフでね
わかりやすく伝えてますよね
なんかあの 検索欄に
えっと ワールドドミネーションその世界征服って最初に検索しようとしたんだったかな
なんかね 結構怖いですよね
あのシーンは
あとあの悪魔主義を何かこう 指示する
一家が出てくるじゃないですかあの主人公の 好きな女の子の家族のところで
あの なんかケーキをね
ヒトラーと食べるんだったかな そしたらおばあちゃんが
めちゃめちゃブチ切れて みたいなの下りもね怖かったですよね
まああの最後のシーンも いやーなんかね考えさせられますよね
あの
自伝みたいなものをもとにその映画を撮るじゃないですかまた あの
くだりもねやっぱちょっと目立ってますよね
あそこも良かったですよね っていうわけで
えっと絶対見たほうがいいですねえっと今まで えっとその youtube 公式
で無料で見れる映画を いろいろ見てきたんですけども
チームアメリカワールドポリスを除いて 真面目なものとかねいろんなものを見てきたんですけども
正直この映画が一番 考えさせられたし
一番良かったですね この映画の
目的とかメッセージとかももちろんすごくいいけど そのドキュメンタリーで実際にそのインタビューしに行く市民に
ヒトラー で煽ってどういう答えが返ってくるのかみたいな
ところも面白かったしまあその劇映画として まあそのヒトラーが実際その映画の中の世界で
こうなんかテレビ番組で出たりするシーンとかね その映画をラストの方ですよね映画を撮ったりとかするシーンとか
あそこもすごくよくできてた し
まあラストはねめちゃくちゃ良かったし怖かったですよね これ見てない人はねぜひねこの怖さを
も体感してほしいですね 考えることってすごくあると思うし
なんでねこれ一番おすすめかな 今まで結構10個ぐらいも紹介したんじゃないかな
はい その中でも一番良かったですねはい
なのでぜひぜひまだ見てないという方はこの 帰ってきたヒトラーこれはギャガ公式チャンネルで出ていますのでぜひ
見ていただければと思います普通に なんか
真面目な話とかそういう構えずに
ぜひぜひ見てほしいですねこの映画 次回なんですけども
ウィストンチャーチル映画の予告
えっともう明日が選挙最終日なんで明日 ちょっとラスト
映画紹介しようかなと思いますはい でその映画がえっとちょっとヒトラー続きでもうこれラストにしてちょっと一旦その社会派
映画みたいなものは
終了しようかなと思いますで最後の映画が ウィストンチャーチル
ヒトラーから世界を救った男 という映画ですねこれは字幕版
なんですけどこれこの映画も無料 でまぁ広告はありなんですけど youtube の映画とテレビ番組っていうジャンルで
無料公開されています 良かったですこの映画
この映画は クリストファーノーラン監督のダンケルクっていう
映画があるんですよ ダンケルクの戦いっていうえっと第二次世界大戦でものすごく重要な戦い
を描いた映画があるんですよまあ名作のクリストファーノーランの 映画なんて面白いんでこれもねこれは無料じゃないんですけど
気になる方は見ていただきたいんですけどその映画の中では実際にその市民が
民間の船を使ってその救助しに行く兵士を 同盟国のスピンだったかなえっと
えっと すいませんイギリス製だったかなあのとりあえずその民間人が兵隊を救いに行くみたいな
下りがあってそこのその民間人 を包括した映画なんですよクリストファーノーランのダンケルクっていうのはこの映画
ウィストンチャーチルヒトラーから世界を救った男っていう映画は その
作戦 を行う上でまぁ一番トップにいた
イギリスのね首相ウィストンチャーチル の
ウィストンチャーチルにフォーカスを当てた映画です なんで
ダンケルク見てる人はダンケルクでは見えなかった視点みたいなのがこの映画の中では 見れるのでぜひぜひね
おすすめですはい
ヨーロッパに完全に支配されてるんですよねその当時もう ピンで何かこう戦略地図みたいなが出てくるんですけど完全に真っ赤になってて
ヒトラーに取られちゃってるみたいな 状態
から どう
抗っていくかみたいな話なんでね結構ね 胸が熱くなりましたというわけでこの映画次回明日はウィストンチャーチル
スラッシュヒトラーから世界を救った男 ご紹介いたしますそれでは
最後までお聞きいただいて ありがとうございました
フォローいいねよろしくお願い致しますそれでは おやすみなさい
23:15

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