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今日は、YouTube公式無料で見れる映画、「ラブリーボーン」についてお話しします。
今日ね、ラブリーボーンを見ました。っていうのも、YouTubeでかなりね、最近公式で無料で見れる映画がたくさん放出されているんですけども、
それをね、一個一個見ていく中で、今日ね、見たラブリーボーンという映画を何も前知識、何も知らずに見ました。そしたらですね、もうスコブル良かったです。はい。
ものすごくいい映画でした。結果的に僕個人は、ちょっともやっとする部分もあるんだけど、基本的に
むちゃくちゃ面白かった。
ちょっと前にね、映画の紹介で、ルームっていう映画がすごく良かった、みたいなことを言ったんですけど、正直それ超えるレベルでですね、ラブリーボーンという映画はとても良かったですね。はい。
で、この作品、解説する前に、というか、ちょっとお話しする前に、自分はそのネタバレなしで、何の情報も知らず、タイトルと、その、ジャケットみたいな、映画のジャケットみたいなものを見ただけで、
真っさらな状態で見たっていうところもあって、すごく面白かったので、ぜひぜひね、お勧めとしては、もうね、僕の、自分の話を聞く前に、ちょっとね、一旦止めて、YouTubeでね、ググっていただいて、ラブリーボーンって言ってですね、
時間のある、空いた時間に、ぜひぜひね、見て欲しいので、なんか後で見るとか、ちょっと押しといて、土日見て、その後に、この音声をね、聞いていただくっていうね、形でも全然構わないというかも、お勧めです。はい。ぶっちゃけ。
でですね、この映画、ちょっとね、具体的にお話ししていきます。ここから、ネタバレはまだしない形で、ちょっとあらすじとか、なんか前提情報をちょっとね、まず、喋っていきたいと思います。まず一つ目としては、この映画の監督はピータージャクソンっていう監督で、正直ね、その監督さんも、その名前とかもね、知らずに、
パッと見て、最初の冒頭20分30分見たときに、いや、この監督すごいなと。あの、まあその、最初から最後まで、前編通して言えることなんですが、脚本がとても素晴らしいです。
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ちゃんとですね、抑揚があるんですよね、脚本に。同じリズムだったりとか、同じ一定のテンポでやるのではなく、ちゃんと緩急があって、しかも感情を揺さぶるシーンも、所々に埋め込まれており、ちょっとコメディ地区なところもあれば、怖い部分もある。
なのでですね、これ結構ね、見終わってから僕はその、調べたんですけど、そのジャンルがね、難しいっていうね、話があるんですよね、この映画。どういうジャンルなの?って言うと、もう全部が詰め込まれています。はっきり言ってこの映画。
なんでね、感動もあるし、恐怖とか不安とか、そういったものもあるし、
クスッと笑える部分も、コメディ的な部分もある。もうね、全部詰め込んである。その映画の良い部分、映画の楽しみ、エンターテイメントみたいな部分も、ちゃんとしっかり作り込まれていて、大変ね、もう幕の内弁とかなんですよね。アーティスティックな部分もあるし、
はい、芸術的なね、シュールレアリズムというか、まあ、すごくね、もう映画特有の表現もあるので、えっと、もう、完膚なきまでに、あらゆるものが詰め込まれている映画です。
で、このピータージャクソン監督っていうのが、多分ね、映画に詳しい人しかね、あんまりピンとこない名前というか、僕はもうね、
どんな人なんやろうって思って調べたらですね、ロード・オブ・ザ・リングの監督なんですよね。それは良いですよね。
何のね、前提知識も、その情報とか調べずに見たときにですね、まず目に映る光景として、
VFX、並びにそのCGとか、そういう映像表現がとにかく美しいんですよね。
そこがね、すごく見どころです。はい。 そしてですね、さっきもちょっと触れた通り、その
物語のそのエンターテイメント的な部分と、あとテーマとかがね、すごくね、
普遍的なテーマが詰め込まれている。 例えば生きるとか死だったりとか、なんかこう青春だったりとか、あと家族とか親子愛みたいなものも
詰まっていて、 おそらくね、どんな方が見てもですね、どっか一点でも何かこう
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フックになる部分というか、突き刺さる部分っていうのはね、出てくると思うんですよね。 だからこそですね、今日ちょっと見てね、とってもね、あの感動した、もうすごいステレオタイプなんですけど、
ものすごくね、刺さりましたね。 はい。
で、 まあこのね、ピータージャクソン監督っていう方も著名ですけど、
制作にですね、あのスティーブン・スピールバーグとかも入ってるんですよね。 それはね、
面白いわなっていう。
あの俳優さんもね、すごく有名な方が出てると思うんですけど、
なんかね、当初ライアン・ゴズリングが出るはずだったのが、ちょっとその 脈脚音とか、作品のことを考えてちょっと拘板したりとかね、
とりあえずその豪華メンツなんですよね。 音楽もそのブライアン・イーノっていう、とってもね、有名な音楽家がやってたりとか、
いやまあそれは面白くなるわなっていう映画でしたね。 その見終わって調べてみると、それはこれは面白いだろうと。
で、次にですね、そのこの原作がありまして、
それがまあ小説で、2002年に出版された本なんですけど、小説ですね。 これがですね、アリス・シーボルトさんっていう方が書いた小説が元になっています。
この方はですね、1999年にラッキーっていう、 実際にあった、自分が被害にあったレイプ
実体験みたいなものを本にして、 それが結構ベストセラーというかかなり売れたんですよね。
でちょっとね、それがまあ、 wikipedia ちょっと調べていただけるとわかると思うんですが、
なんかどうやらそれがなんか本当のことじゃなかったみたいなことで、
加害者とされる人とちょっとなんかこうトラブルがあり、 だから裁判沙汰になってなんか
事実ではなかったみたいな認定されてしまうみたいなこともあったんですけど、 このラブリーボーンに関しては
完全なフィクション
なんですけども、このラブリーボーンのお話自体が、
なんだろうな、 おそらくその彼女の実体験をベースに作られている
のではないかなというふうに感じました。
でですね、その次、
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ラブリーボーンのストーリーみたいな部分ちょっとね、 触れると
1973年12月6日に殺害された 14歳の少女、スージー・サーモン。彼女は学校からの帰り道、近所に住む
中年男、ハーヴェイに誘い込まれ、命を奪われてしまいます。 死後の世界、現世との天国の狭間にたどり着いたスージーは、そこから地上を見守りますという
映画なんですよね。これちょっとあらすじ読んでね、完全ネタバレなしで聞きたい人は、 えっとちょっとね、すいません言っちゃいました。ネタバレありますっていうふうに
ちょっと先に言うべきでした。 すいません。
でですね、このお話なんですけど
まあね、その現世と天国の狭間の部分がすごくね まあ美しいんですよCGが
VFXが これ驚きましたね
まあ上手いんですよ 幻想的
であり、その幻想的な世界に出てくる物体とかが、その現実とリンクしているみたいな
その家族の悲しみと彼女の住む世界がリンクするみたいな部分があるんですけど、その表現もね とてもとてもすごいんですよね素晴らしいんですよね
はい ぜひぜひね映画見ていただきたいですこれは
まあねあの ただ単にサイコパスな殺人犯に殺されてしまった悲劇の女の子
っていう部分だけに スポットライト浴びせないんですよね
そこにも もちろんそのスポットライトは浴びるというか
ホラー的な要素がやっぱり最初に来るんですよねすごく怖いですはい ちゃんと怖く作ってあります
前編ですねえっと休む部分はないですね 怖いなぁと思ったら
家族のコメディ的な部分もあり またそこからその犯人探しみたいな部分でこうスリルが味わえるっていうね
本当にね脚本がめちゃくちゃ練られてます 脚本家の方も多分ねかなりのプロですね
はい でこの
映画の まあ
いい部分 っていうのがまあその
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僕が個人的に残った部分というのがですね
そのボーイフレンドをというか好きな音男の子がいるんですよその 主人公の数字のその男の子から
えっと詩を書いた手紙みたいなものをね
もらうんですよねそこのやりとりみたいな部分はやっぱりその子がこう 残っていくみたいな
後世に残るみたいな 部分というのは
すごくねー よかったし
映画に冒頭出てくるスノードーム
っていうものもすごくねー
なんていうかな一人の世界みたいな はい
スノードームとあと
ボトルに入った
船ってあるじゃないですかボトルにちっちゃい船を入れる なんていうのかな
ああいったものだったりえっとドールハウスかな あの
女の子が遊ぶながこう模型の家でこう なんかねままごとするみたいなそのドールハウスであるじゃないですかあの
ああいったそういうものが何かしらえっと まあ入れことまでは言いませんが
その映画 もうこう印象を付けるアイコンとして機能していて
とても良かったですねそこの部分もはい ただならぬ映画だなと思いました
はいもう1回見てもおそらくいろんな発見があると思うし
いや cg とかはねやっぱねー やっぱロードオブザリングですね
完成度がこれ2009年だったかな 映画公開は
ちょっとね前の映画なんですけど今見ても とんでもなく綺麗な
映画ですね はい
なんでねこれねめちゃくちゃおすすめです いや語りたいなぁなんか週末
ちょっとライブとかしてこれラブリーボーン なんかもう1回語りたいなぁってちょっと
思いましたねはい ぜひぜひこの映画ねー
見ていただきたいですね
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今ちょっとねえっと
まあ映画っていう特性上その 時間の尺的な問題もあって
えっとお父さんと娘の愛の話 みたいな部分もあるんだけど
ちょっとねお母さんと娘の関係性みたいのが ちょっとね
まあ 薄かったかな
とは思いますそこはちょっと引っかかるけど まあ
あのすごくいいですね えっと
これね一人で見ても多分いいと思うし ご家族で見ても
いいんじゃないかな なんか
息子さん娘さんがいる家庭でも見せても とってもなんかこう
深いテーマで作られている映画なのでいいん じゃないかな
まあその娘さんとかがねいた場合ね えっと変なおじさんについていかない
いかないことダメだよっていうあの本当に ホラーシーンとかもね怖いんですよね
もうやめてくれみたいなもう早く逃げろ みたいなそういうシーンばっかあるんですよ
うんちゃんとそのスリルもあるし 甘酸っぱい青春みたいな部分もあるし
ええええええ もうね言うことないですね
なんでねー 万人におすすめですただちょっと賛否両論もあるかな
あのジャンルがわかりにくいから わかりやすいジャンルが好きっていう方はなんか中途半端って思っちゃうかも
しれないですけど僕はこれはすごく 名作というか
ルームっていうね映画冒頭にも褒めたんですけど ルームて映画はちょっとその尻上がりというか
グラフで言うと最初ちょっと低めだったのがこうだんだん上がっていくみたいな 直線に上がっていくみたいな感じなんですけど
これは本当に波でこう波を打ちながらこう 緊張と緩和じゃないですけど恐怖と
不安とこう安心みたいなこういうグラフがこう 右肩上がりに上がっていくみたいな映画ですねはい
2時間ちょっとあるんですけど 全然飽きないんじゃないかなと思いますなので
映画ラブリーボーンピータージャクソン監督作 はいぜひぜひ見ていただいて
お暇な時間があれば無料なのでね youtube 公式で見ていただければと思います
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最後までお聞きいただいてありがとうございます いつもフォローいいねありがとうございますおやすみなさい