映画「マンマ・ミーア!」の紹介と基本情報
どうも、青いキキョウです。 今回ご紹介する映画は、
マンマ・ミーアという映画です。 こちらは youtube で無料公開されています。
飛行機になったりとか、えっと、有料になってしまう可能性があるので、気になった方はぜひ早めに見てください。
youtube 公式なので、海賊チャンネルとかではなく、
映画とテレビ欄に、きちんと載っている、広告ありなんですけども、
映画ですので、ぜひ気になった方は、この映画、
観たんですけども、
率直に言うと、修業でした。
ちょっと引っかかる部分があったんですけども、
ちょっとご紹介していこうかなと思います。 この映画は、
2008年に公開された映画で、監督はフィリダーロイドさんという、
もともとこれは、部屋になっていたものを映画化したものなんですね。
俳優、メインキャスト、主演がメリル・ストリープさんなんですよね。
あらすじとしては、ギリシャの美しい孤島で居宿を控えたソフィー。 これはメリル・ストリープの娘のソフィーですね。
母親に内緒で、日記から割り出した父親の可能性候補である3人の男性に招待状を贈る。
結婚式前日に現れた3人のパパ候補と、大当ての母親・ドナが織成大騒動をアバのヒット曲に乗せて描くミュージカル。
この映画、売上成績としてはめちゃめちゃすごいんですよね。
世界工業収入が6億ドルを超える大ヒット記録。
当時イギリスでは、タイタニックを抜いて歴代工業収入1位になるほどの減少を巻き起こした映画だそうです。
すごいですね。
映画が作られた経緯としては、1999年にロンドンで開幕した大ヒットジュークボックスミュージカル。
この舞台をオリジナルスタッフ、演出とか、脚音とか、プロデューサーが再集結して映画化されたんですよね。
なので、ミュージカルシーンとかは、本当にその舞台を元に作られたのかなっていうのは見てて思いました。
前提知識としては、このMAMMA MIAっていうタイトルの通りアバですね。世界的なポップグループ。
自分もそのアバの曲を聴くために見たみたいなところがあって、代表曲が結構かかってるんですよね。
ダンシングクイーンとか、そのタイトルのMAMMA MIAとか、有名曲を聴いてる方は楽しめるんじゃないですかね。
お勧めポイントとしては、綺麗な映画界。ロケ地がギリシャかな。
あとその有名な俳優さんキャストが出ている映画ですね。
筆者が感じた「修業」となった引っかかり
ここからちょっとネタバレ深めにやっていくんですけど。
この映画ね、僕がその冒頭、修行って思ったところは、この映画全編に流れるテンションとかもちょっと苦手だったみたいな。
冒頭の最初5分くらい見た時に、これ苦手だな。苦手かもしれないから、これ苦手だわって言ったんですよね。
これは自分覚です。正直。これが全然飲める方はいると思います。
これ後の調べて、ヒットした。ちょっとびっくりしました。
続くんで、マンマミア・ヒビゴウみたいな大ヒットしたんで、2も確か作られたんですよね。
それぐらいヒットしたし、この映画見終わって調べたんですけど、わかったのが亀吉選出演されてるそうなんですよね。
アヴァのメンバーの女性2人、男性2人の男性側2人がこっそり出てるらしい。
そういったネタもありつつ、僕がこの映画を見て引っかかったところ。
冒頭の映像もそうなんですけど、詳しいんですよね。
設定としては、自分の候補3人を手紙出し機の日に呼び出すと、
DNA鑑定すればいいやんってツッコミがずっと続くんですよね。
DNA鑑定すればわかるやんみたいな。
結婚式のタイミングで、自分の父親が誰か知りたいんで、DNA鑑定お願いしていいですかっていうのは全然おかしな話じゃないじゃないですか。
それを無理やり3人とも呼び出すこと自体が引っかかって、そこがまずついていけなかったっていうところと、
人種差別的描写とリベラルな価値観の矛盾
この映画の中盤に出てくる黒人キャストが出てくるんですよ。
年上の女性と一夜を過ごした黒人男性のミュージカルみたいなのが始まるんですけど、
それがちょっとね、黒人男性の扱い方がちょっと人種差別的じゃないのかな、大丈夫かなって僕はちょっと感じましたね。
政府といえば政府なんだけど、若干これ見る人によってはアウトなんじゃないかな。
僕は政府寄りですけど、見る人からすればこれアウトなんじゃないっていう。
今見るとですね、これ2008年なんで、まだ緩い時代だったのかなと。
なんで僕の中では政府なんですけど、見る人によっては現代ではアウトなのかなと感じました。
あとね、やっぱりね、冒頭はそうなんですけど、
ソフィーっていうメデュールストリープの主演の娘さんがずっと、
本当の父親との血のつながりについてものすごく気にしてるんですよ。
これって、この映画全編多分見ていただくとわかると思うんですけど、2008年当時でも珍しいのかな、流行ってたのかな。
ものすごくリベラル的な価値観、フェミニズム的な価値観が流れてるんですよ。
なのに、リベラル的な価値観と真逆な血縁主義みたいなものを全面に気にしてる。
主人公の設定ってすごい矛盾してるなって僕は感じましたね。
というかね、この全編通してそうなんですけど、
女性が主体的、メデュールストリープとサイドに2人女性がいる3人組がメインで、娘も3人組作るんですよ。
娘と友達2人みたいな。
とにかく女性的な価値観みたいなものが中心に描かれるんですけど、
この映画って、いわゆるジェンダースワップ。
男と女の立場を逆にしたら、ただ単に性が逆になっただけなんじゃないのかなと。
この映画では結婚式に元カレーみたいな3人ですよね。
父親じゃないかって言われている人を結婚式に呼ぶんですけど、
これがもし男性だったとしたら、元カノを3人呼んで結婚式で、
息子に対してお前の母ちゃん気になるだろうみたいな。
とりあえず呼んどいたわみたいなってやったらめちゃめちゃ問題になるじゃないですか。
ただ単にこれって過不調性とか欠縁主義みたいなものを、
女性が描いているだけで、女性を主体に描いているだけで、逆に見たときに、
むしろ過不調性とか、リベラリズムとかフェミニズムとかを大事にされている方が、
最も嫌う欠縁主義とか過不調性みたいなものをむしろ保管しちゃっているというか、
追認しちゃってるんじゃないのっていう風に僕は見ちゃいましたね。
女性キャストがメインなんですけど、それを一旦男性に置き換えてみて、
立場を逆にしてみたときに、これって男性優位社会と同じことをやってないって思っちゃうんですよね。
その視点で見ていただくのもありなのかなと。
メリル・ストリープの発言と映画への期待
この映画の苦手な部分の一番の理由は、自分が見てて。
ただやっぱり、AVAっていうバンドの曲はいいので、そこを見るっていう点もあると思いますね。
どうなんですかね。このメリル・ストリープさん主演の方が、
ちょっと前に2017年のゴールデン・グローブショーで、
UFCとかアメフトに対して、やゆしたんですよね。
ハリウッドは外国人やアウトサイダーで溢れている。
彼らを追い出したら、見るものはアメフトとMMAくらいしか残らないみたいな。
そんなものはアートではない、みたいな。アートじゃないぞ、みたいな言ってたんですけど。
皆さんもご存知の通り、UFCとかね。人種のるつぼですよ。言っちゃえば。
腕伏しが良ければ上に登り詰める。本当にリビラルな場所でもあると思うし。
アメフトとかね。黒人男性とかすごい活躍されてるじゃないですか。
ブラック・ライブズ・マターの時に胸に手を当てた写真とか有名で。
それに対してやゆしちゃうし。
ヒラリーさんとかも、トランプ支持者。僕もね、ちょっと支持できないなっていうところあるんですけど。
トランプ支持者に対して、ならず者っていう。
ならず者。どうかなって思うところありますよ、プラウド・ボーイズとか。
でも政治家がそれ言っちゃおしめよっていう。
支持する人たちにはそれはそれなりに何か理由があって。
それに対して分断しちゃう。むしろ下に見ちゃう。
特にヒラリーさんとかね、メリル・ストリープさんって、女性でなおかつ成功されてるじゃないですか。
そういった立場の方が、むしろ労働者階級とかそういう人たちに見下しちゃうっていうね。
そうなのかなっていう。
この映画をリベラルとかフェイムズムみたいなものの、エリを正してほしかったなっていう、僕の個人的な願いがあったんですけど。
そうではなかったし。
そういうものじゃないですからね、この映画は。
エンタメなんで、ただこのエンタメ映画の底に流れるものみたいなところで、そういったものが感じられたらよかったなって思うんですけど。
そうではなかったかなと思いますね。
なんか包括する優しさみたいなもの、分からなかったですね、最後までこう見て。
という感じです。ここまでにしておきます。
それではまた。