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世にも奇妙な物語26夏の特別編
2026-07-03 23:07

世にも奇妙な物語26夏の特別編

感想

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どうも、青いキス。今回観たものは映画ではなく、映像作品で、
世にも奇妙な物語を観ました。 6月の27日、だから、えっと、おとといかな、ちょっと土曜日に、はい、
放送されました。
世にも奇妙な物語26夏の特別編という、はい、特番ですね。
を観まして、今回、ま、ざっくり言うと、えっと、4作品、はい、
4話あったんですけども、 どれも面白かったですね、基本的に。
今回は結構当たりっていうか、 前編、なんか、
見渡して、一つ一つがちゃんと面白くて、 なんか、
4話5話あって、そのうちあんまり面白くないなぁ、みたいなのがだいたい、
2、3話とか、ハズレの時はなんか全体的に面白くないなぁとか、 そういうことあるんですけども、
今回は、 1作本当に、
6以上っていうか、6以上、70点以上、なんか、
うん、 飛び主力ないやつもない。
えっと、結構、SNSとか、話題になった話とかは、
あるって感じで、インパクトのある作品もだし、 今回その4作品中3作品は、
オリジナルで、1作品が、 最後の、
おじさんになりたいってやつは、漫画原作、 なんだそうですね。
ちょっとね、1話ずつ、最初のお話から、 ちょっと話そうかなと思うんですけど、
マザーズオークションっていう、話ですね。 これ、主演が、杉野さんって方?
男の若手俳優さんですかね。
で、そのマザーズオークション、そのお母さんが、
ニートのね、主人公のお母さんが、 ネットオークションで、なんかその出品されたっていう、
はい、なんか、 コメディですかね。
ホームコメディですかね。
はい。 で、そのお母さん役が、青木紗友香さんって言ってね。
エンタの神様とか、バランの世代、めちゃめちゃ流行ってて、 どこ見てんのよ、みたいな、
一発で、で、 やっぱその、お笑い芸人のイメージがあったんですけど、今回ね、
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女優さんということで、 もうお母さん、そうっすよね。当時、
もう、20年以上前なんで、もうほんとお母さんの年齢、
なんですね、っていう感じ。はい。 なんか時間の流れ、なんか久しぶりに見たな、みたいな、青木紗友香さんをね。
っていうのが、まず第一印象で、 結構面白かった点としては、
えっとその、オークションを、その息子がね、ダメニートがなんかこうするんですよ。 で、お金が足りないからなんか、まあその身の回りのものを売ったりとか、
働いたりとかするんですけど、その競ってる相手が、ちっちゃい子供だったみたいな、その
ショーって名前だったかな。そのアカウントの人物が、なんかその、おじさんとかじゃなくて、ちっちゃい子供で、
みたいなところは、ちょっと面白かったですね。はい。 で、ちょっとえっと、
オチというか、ネタバレになるんですけども、 まああの、今回その、マザーズオークションは、いわゆる感動会ってやつですね。
世にも奇妙な物語って、お話のパターンが、
えー、
なんかあるんですよね。感動会と、あとホラー会。
いわゆる、最後、鈍電返し会とか、 えっとそういうものがあるんですけども、
このマザーズオークションに関して言えば、 うん、
えー、すごくいい話でしたね。 結局、えっと周りの人がみんな仕掛け人だったっていう、
えー、アットホームというか、はい。 ほのぼのした話、1話目から、はい。
えー、1話目からか、みたいなところはありました。 だいたい後半、だいたいそうですね、3話4話ぐらいに、
ポンとその感動会みたいな、心を温まる会があるみたいなのが定番なんですけども、
1話目からそれを使ってくるっていうところは、ちょっと驚きましたね。
で、んーと、ちょっとその最後のところで、
なんかひねりが欲しかったなって、自分は思いましたね。 うん。
例えば、なんか結局、えっと、払えなくて、
で、お金が足んないから自分をオークションに出すみたいな、 ちょっとそういうひねりとか、まあこれもんー、
感動会だからなぁ、難しいですよね。 やっぱあと、父親が、
なんか、 自分の奥さんをオークションにかけてたら面白いなって思ったんですけど、
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まあ、そのオークションの仕組みとか分かっている人は、やっぱ若い人だからってことで、
えっと、友達だったかな。 が、アカウントを作ってた。そのキラキラだったかな。
えー、というアカウントが、出品していたっていう風になってたんですけど、
まあそうですね、もうちょっとなんか最後の最後に サプライズというか、あったらなんかもっと
良かったっていう印象でしたね。 1話目からいきなり感動会か、みたいな。
その驚きはありましたね。 で、2話目が、えっと、遺体は一体っていう
お話なんですよ。 これはね、やっぱね、これぞ世にも奇妙なものがあるっていう感じでした。
正直、ちっちゃかったかもしれないですね。 うん。
あの、川隆さん、やっぱちっちゃいですよね。 で、あのー、
喋り方のその、違和感、最初の。
うーん。 気づきましたかね。なんかね、ちょっとなんか作っている感、違和感、ベテラン掲示の。
なんすかね、これ役作りなんすかね。ちょっと微妙なラインですよね。 これも仕掛けなのか、よくわかんないですけど。
えー、ここのちょっと面白かったのは、 1回見てもう1回見返したんですよ。そしたらその、
えっと、犬が出てくるんですよね。 で、この犬っていうのは、
初めからいなかったんですよ。 あ、これね、えっと、遺体は一体っていうちょっとお話、
これあらすじ的には、そのベテラン掲示が事件現場で発見した遺体や、 えっと、凶器が、
えっと、目を離した瞬間隙に、跡形もなく消え去っているっていう、その不可解なミステリーとしてお話が進行していくんですよね。
はい。で、
ネタバレになるんですけども、
これが、昔、
部下だった刑事、デカの人から、えっと、その幻覚を見てるんだ、みたいな言われるんですよね。
おかしくなっていったんですよ、って言われて、
で、実際その、さっき言ったように、犬がいただろう、みたいな話をするんですよ。でも、
えっと、犬はそもそも、初めからいなかったんですよ。だからその、
上川貴弥の、
えっと、役のその桜葉っていう男は、
えっと、幻覚を見てたんですよね。実際、幻覚を見てて、で、えっと、その、昔の部下と、その、
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えっと、昔の部下の部下、
が、えっと、死体を隠すんですよね。
死体が一個ずつ、
なくなっていって、それを、えっと、あなたの幻覚で、えっと、
遺体っていうのは幻覚ですよ。初めからなかったんですよ、っていう風に、えー、
偽装されてたんですけど、実際はあったと、
いう話なんですよ。はい。
うーん、ちょっとややこしいんですけど、これは結構ね、お話を進んでいく中で、このどんでん返しっていうか、はい。
やっていて、実際見ると面白いです。ちょっと僕の説明が、
えー、下手なところがあるので、実際見てみてください。
で、えっと、その、最後の電話が結構ちょっとテーマっていうか、
えー、これね、その、桜葉さんの部下の栗山さんっていう人に、えっと、電話がかかってくるんですよ。
で、その電話が、えっと、その、死体を隠してくれと。
その死体はなかったことにしてほしいみたいな、うん。
ということで、えー、その、上川孝也は、桜葉さんは、えー、
遺体がなくなったのは自分の幻覚だって思い込まされて、
えー、騙されるんですけど、この電話の相手と、えっと、最後桜葉さんが取った電話の声は違うんですよね。
最後のクレジットでも、えっと、別々の人っていう風にあるんで、
なんか、これをミスリードして、えー、これは、えっと、桜葉の妄想じゃないかみたいなことを、
言っている、えー、そうなんじゃないかっていう説があるんですけども、
えっと、これは、僕の考えでは、この栗山さんにかかってきた電話は大臣の関係者ですよね。
言っちゃえば、その、報道で流れていたのは、その大臣の息子が、えー、2人の夫婦を殺害したっていう風に出たので、
えー、かくまってくれと。大臣の関係者なんですよ。おそらくこの電話は。
で、最後の桜葉にかかってきた電話は、おそらく、えー、なんかその、
裏の仕事をというか、えっと、警察内部で、えー、何か調べてほしい事件、
警察の闇とかに関わる事件は、この人が言ったほうがいいっていうことですよね、多分。
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おそらく。記憶が曖昧なので、この男はすごく都合がいいし、えっと、
その、この現場に、えー、もう刑事辞めちゃってるわけですよね、桜葉さんは。
で、実際今回の現場に行ったっていうのは、こういった電話によって、え、行く。
えー、自分が刑事だと思い込んで、実際にその現場に行くっていう。
だから最初の、えっと、説明がつくように、きちっとその最後の電話は、えー、本当に依頼されている、
っていうことなのかなと、うん、見てます。
なので最後の電話は、妄想じゃないですね、はい。
じゃないと最初の、なぜその桜葉さんがあの、えー、二人のね、遺体がある、あの家に行ったかっていう説明がつかないので、
という話です、はい。で、3話目ね、実家じまい。
これ、えっと、ホラー界なんですよね。
で、このお話、結構ね、えっと、老人が怖いよね、みたいな。
老人の孤独心とか、まあ今、高齢化社会とかね、いわゆる、えっと、孤独心の怖さとか、
まあなんかその、怖い要素はあるんですよ。
その、団地の怖さってあるよね、みたいな。
夜の団地って怖いよね、って。
あの、集合住宅とか住んでたことあるんですけど、確かに怖いんですよね。
なんかあの、団地特有の街灯の光のなんか当たり方とか。
自分はその団地っていう、なんか、ロケーション好きで、こういう怖い話も好きなんですよ。
で、えっとその、主人公の女の子が実家に帰って、こう、押入れバッって開けたら、
なんかパンダのセーターみたいな、こう。
で、それをこう、重ね合わせてこうね、してたら、なんかお母さんの腕みたいなのがこう見えて抱きついてくるみたいな、あのシーンはすごく良かったですね。
僕自身、怖かったんですけど。
なんかえっと、その毒親の怖さとか、その高齢者の孤独心とか、団地特有の怖さとか、その要素はあるんですけど、なんかいまいちぐっとくるものはなかったですね。
で、ラストはね、えっと怖かったのは怖かった。
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でもまあ、思いのほか、マザーズオークション、一体は一体が結構面白かったので、
まあまあかなーって感じですね。
でもこの実家じまいは、なんか他のその、ね、世にも奇妙な物語で、なんか他の作品が全然つまんなかったら、なんか実家じまいが飛び抜けて面白かったなーって言ってると思うんですよね。
何なんすかね、なんかあのバス停で待っててみたいなシーンも、なんかその人間の本心みたいな、でもその毒親やからなーみたいな、毒親やからしゃーなくない?そういう考えに陥るの?ってなっちゃうんで、なんかね、ミスマッチっていうか、
ちょっとぼやけたかなって思いましたね。あそこのバス停で待ってるところ、ベンチで待ってるところは。
って感じですね。で、最後のはね、おじさんになりたい。これ面白かったですね。これも評判良かったんじゃないですかね。
で、この作品だけがさっき言ったように漫画原作で、いろんな絵と血の解釈がありますよね。
さすがに、最後お父さんと主人公の娘さんが寝たところ、さすがにね、あそこはちょっと気づきましたね。
まあまあこういう感じになるよねって思ったんですけど、最後の3人分の食事、これをどう見るかみたいな話とか、難しいですね。
この面白いところって、やっぱ最後の、これおじ、もう完全にバレますけど、
お父さんにファスナーをつけるわけですよね。で、朝起きたら妹ちゃんがファスナーをあげたくない、もう関わりたくないって言ったけど、
その時になんかすごい激しい口調になったわけですよ。
で、なんかその結局、この少女は家庭、幸せな家庭にする、平穏な家庭にしたいみたいな、家庭を守りたいみたいな立場。
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それにはおじさんになるのが手っ取り早いみたいな、言っちゃえばその父っていう立場になったことによってかなったわけなんですけど、
ファスナーを閉める前に怒鳴りつけるわけですよね、妹ちゃんを。
これはやっぱね、父っていう立場になると、中身がどんな少女であろうとも過不調的になっちゃうみたいな、なんかすごい考えさせられるお話でしたね。
とっても良かったですね。
あとやっぱその最初に名もなきおじさんの中に入ったわけですよね。
肩書きのないおじさんですよね、言っちゃえば。
で、お父さんは結構多分肩書きがあるのかな。
ちゃんと仕事していて。
で、やっぱそのフラフラしている公園で寝てるおじさんは社会的なステータスがないわけですよね。
で、一方その家庭を持っているというお父さんは社会ステータスを持っていて、
子供同士の会話で肩書きが大事だよみたいな、そういうのも結局は肩書きがないとみたしいですよね。
そういうところも考えさせられてすごくいい話でしたね。
漫画原作も読んだんですけど、ほぼ一緒でしたね。
無料で公開されていますので、ぜひこのおじさんになりたい。
これ見て思ったのが、おばあちゃんっていう結構有名な世にも奇妙な物語で結構伝説的なお話があるんですよ。
これもちょっと近いですね。
ちょっと怖い話ですね。
遺体は一体も、昔伊藤秀明さんが主演で、蛇口だったから、幻覚が見えてその蛇口をひねりに行こうとして
頭を打ったら、実際はサイコパスの殺人鬼だったかな。
そういう話とか思い出しましたし。
マザーズオークションに関しては、声優のエヴァのお母さん役が
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セーラームーンとかのエヴァの声優さん、有名な三石琴之さんだっけな。
家でアトラクションをするみたいな。
テーマパークを開催するみたいなお話があったんですよ。
その話はちょっとね、最後どんでん返しがあるんですけど。
いわゆる家族ものとか、今までの4人も奇妙な物語で人気のある題材とかをちゃんと抑えていた4話だったので。
たしか実家じまいも、この作家さんも4人も奇妙な物語で常連の方だったかな。
似たような話を作ってるんですよね。
今回4作品はどれも面白かったかなっていう。
今回も当たり買いだったのかなって思いました。
皆さん見ましたでしょうか。
好きな4人も奇妙な物語の話とかありますかね。
今回はね、どれかな一番いいのは。
おじいさんになりたいか、遺体は一体かな。
これはちょっと録画を保存しておこうかなと思いました。
というわけで、リアクションよろしくお願いいたします。
それでは。
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