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アニメ「春夏秋冬代行者」完結、季節の代行者と護衛官は天皇陛下と侍従?
2026-07-14 09:07

アニメ「春夏秋冬代行者」完結、季節の代行者と護衛官は天皇陛下と侍従?

感想

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春夏秋冬代行者っていうアニメを見終えたんですよ。 録画で。
ここでも、 アニメで秋冬代行者を見ていますっていう話を
だいぶ前にしたんですけども、 その時点、1話を見てちょっと今期の
覇権アニメになるんじゃないのか、みたいな話をして。 一応その三国とかはちょっと
見れないとかもあって、春夏秋冬代行者なんじゃないかな。 音楽はね、ムスケさんとかやられて、もうね、石尾健介さんが
やったアニメはだいたい面白いでしょみたいな。
はい。
と思ってていうか、まあ本当に面白かった。
すごく良かった作品でした。結果的に見れば。 ただ、
その1話をぐるっと見た時に、ちょっと見落としているやつがあって、 またこれも
今続いてるんで、 後々喋るかもしれないんですけど、ヨミノツガイっていう
鋼の錬金術師の作者、荒川ひろむ先生だったかな。 原作の
漫画がアニメ化されたものを、 面白いって知ってちょっと見たら、これがまあめちゃめちゃ面白かったんですよ。
で、その面白さと、 この春夏秋冬代行者
の面白さ、ちょっと比べちゃうと、ちょっとねー 見劣りしちゃうっていうか、うん。
いや、あの全然つまらなくはないんですけど、
えー、 まあなんか思った以上には、なんか普通その1話の面白さがずっとじわっと上に上がっていく感じ
だった。 ただそのヨミノツガイに関しては、なんかね1話目から
3話目までのなんか手つきっていうか、 これ漫画で読んだらめちゃめちゃ面白いよねみたいな。
いやなんか、お話の作り方のなんかお手本みたいな話やなみたいな、 感じちゃうぐらい、めちゃめちゃお話面白いんですよ。
でなんなら、この春夏秋冬代行者と ヨミノツガイって結構実は同じことが
語られているんじゃないかななんて、 ちょっと思ったりもしちゃったんですよね。
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なんか、特にその春夏秋冬っていうその季節に、それぞれなんか代行者って人がいるんですよ。
で、そこの人たちがなんかのすごい能力を持ってるんですよ。っていう話なんです。
で、なんか今まで春が監禁されてて、 まあ第1話目がだ。
その春がなんか解放されて、 春が来たよ、みたいな。春が出てきた、みたいな感じでずっと冬だった。
春がいなかったんで、春が来なかったんで、 夏秋冬、夏秋冬を続けてたわけで、春がなかったってことで、
みたいな話が1話だったんですけど。
ヨミノツガイもその双子の話なんですよね、これ。
で、この設定がまず、まあこれ言わない方がいいと思う、その1話
もう見てないって方には思うんですけど、まあ一応その朝と夜っていう双子の話なんですよ。
で、主人公が夜。 夜っていう主人公なんですよね。
なんかすごくわかりやすい符号っていうか、 シンボリックなもの。朝、夜とか、春、夏、秋、冬みたいな
そういったその普遍的なものをお話の題材に持ってきてるっていうところが、
まあ2つともちょっと共通してるし、面白かったし、わかりやすかった、すごく。
っていうのがこの2つのアニメの面白さ。 ちょっとヨミノツガイが面白すぎたっていうところもあって、
今、春の舞だったかな?が終わって、多分次の舞があると思うんですよ。
夏なのか冬なのかわかんないですけど、 まあそこに行きたいかなっていう話なんですよね。
ちょっと話したいなって思ったのが、 調べていくと、その日本のなんか式には神がいるらしくて
奈良時代ぐらいからかな? 古代中国から伝わったその五行思想っていうものがあって、
それプラス、日本固有の自然信仰みたいなものが融合されて生まれた、
季節ごとに4人の女神がいるんですよね。
サホ姫とか、春だと夏だとツツ姫とか、 秋だとタツタ姫とか、冬だとウツタ姫とかね、あるそうなんですよね。
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なんか多分そこらへんから取ったんじゃないんだろうかと、
うん。 話があるんですよ。
そういうところを調べていくうちに、自分のこのアニメを見て、第一印象としてこの話は、おそらく天皇の話だろうなって思ったんですよ。
天皇家の話だなと、これは。
今って、公室天パンとかで揉めてるじゃないですか。 どうなるかとか。
これ見てほしいですよね。 その季節の代行者っていうのは、ほぼ人権がない感じなんですよ。
描かれ方としては。人権がないというか、もう行に尽くせみたいな存在。
で、もうその結婚する相手は決まってるとか。
なんかそういった、ちょっとまあ今の天皇ではないですけどね。 ちょっと特別な存在なわけですよね。
この護衛官っていう季節の代行者と、プラス護衛官がバディみたいになってるんですよ。
この関係を見た時に、やっぱね、天皇陛下と自重者っていう、侍に従うものって、天皇家の本とか読むと自重って出てくるんですよ。
お供する人。 こういうポジションがあるんですよ。それを思い出してならないんですよね。
このアニメをずっと見ていく、追いかけていくうちに、やっぱこれってそうだなぁ、天皇の話だよなぁって、どうしても
そういうふうに見ちゃいましたね。なんかボディガードするところとかも、まああの子の絵みたいなね。
感じですかね。昔で言うと。
なんか、この作品は
まあそういった絶対的な存在みたいな、 季節の神みたいな、多分神道みたいなね。
ところと、やっぱそうですね、天皇家っていう、 話なのかなぁって思いましたね。
というわけで皆さん、えっと 春夏秋冬
大紅茶見た方、どういう感想ですかね。
そういう感じですね。 ちょっと
次のシーズン期待ですね。 というわけで以上です。
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リアクションよろしくお願いいたします。それでは
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