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映画「君たちはまだ長いトンネルの中」ブレイク前夜の加藤小夏主演の経済映画
2026-05-05 21:52

映画「君たちはまだ長いトンネルの中」ブレイク前夜の加藤小夏主演の経済映画

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青いキキョウです。 今日ご紹介する映画は、
映画、「君たちはまだ長いトンネルの中」という映画です。 こちらはYouTubeで無料公開されています。
報告はつくんですが、無料でちゃんとした継続チャンネルではなく、YouTubeの公式の方でアップされていますので、見ていない方、興味のある方はぜひ見ていただければなと思います。
この映画はタイトルは知ってたんですけど、 見てなくて
たまたまこの映画が無料で公開されることに気づいて、ちょっと見た。
この映画は2022年に撮られた映画で、公開当時から自分は知っていて、
この映画は、いわゆるYouTubeチャンネル、特にそのネットインフルエンサー、
YouTubeで経済とかを語っている、いわゆるちょっと右っぽいチャンネルの、いわゆる右、カッコつきですね。
チャンネルなどで結構紹介されていて、三橋孝明だったり、大学者、経済を語っている三橋孝明氏や、高橋大一氏、藤井さし氏とか、
なんかこれ、その当時ね、宣伝していたな、みたいなことを思い出して、ちょっと見てみたんですよね、この映画。
何も入れずに見てみたら、主演の方が、今話題というか、ちょっと前に
サイレントヒルFですかね。 でブリークした加藤小夏さん。
加藤小夏ちゃんが主演なんですよ。これはちょっとびっくりしましたね。
あ、この子だったんだ、みたいな。 だから本当にブレイク前夜ですよね。
まだ全然知られていない頃の加藤小夏さんが主演で、他にも有名どころで言うと、元ふゆきさんとかね。
一番知名度あるんじゃないかな。そういう方とか、お笑い芸人、女性芸人のタンポポだったかな、の河村さんですね。
メガネをかけてない方とかが出ている。著名な方がね、出てるんですよね。
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この映画が公開等というのは、小規模で公開されている本当に小さい映画。
多分制作費もかなり安い映画なんじゃないかなというぐらいに、さっき言った元ふゆきさんとそのタンポポの河村さんだったかな。
とか以外はほぼ無名の方がご出演されている映画なんですよね。
なんですごく手作り感があるというか、
なんて言うかな、本当に小規模で公開しようっていう映画ですね。
インディー映画っていうか、クラウドファンディングとかで集める感じの映画ですね。
ちょっとね、今からあらすじを喋ります。
止めたい方とかね、いましたら、この後もネタバレするので、その前にちょっとネタバレ警告します。
あらすじとしては、20年以上デフレが続く日本。
女子高生高橋アサミが大人たちが語る国の借金や財政破綻といった常識に対し、経済学の知識を武器に論破していく社会派学園ストーリー。
この頃論破っていう言葉がちょっと流行ってたかな。
まだコロナ禍の最後の方ですよね。
多分撮った頃はコロナど真ん中じゃないのかな。
ちょっと前の、4年前なんでね。
作品なんですけど、この主人公の名前、高橋アサミっていうね。
この主人公のお父さんが財務省だったかな。
なんだけど、真実を知りすぎてしまった。
ゆえにというかね。
なんかよくある話ですかね。真実を知ってしまって、真実を語り出したらちょっとよからぬことになったみたいな。
映画らしい設定ですよね。
そのお父さんの名前が高橋陽一郎って言うんですよね。
これはね、高市政権のブレンの高橋陽一さんから来てるんですよね。
この映画はもともとツイッターアカウントから発信される漫画だったかな。
なんて名前だったかな。
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消費税増税反対ボットだったかな。
アカウントメーカー。
これは原案を考えた。原案がまさかのクレジットですね。
消費税増税反対ボットちゃんだったかな。
クレジットちょっときっちり見てなかったんで、申し訳ないんですけど間違えたら。
女子高生のキャラクターの浅見が経済の矛盾を論破する4コマ漫画とか図解とかを投稿して、
すごい当時バズって言うんですよ。
今もあんのかな。発信してんのかな。
それを後に漫画にまとめて、こんなに危ない。
日本経済っていうよくありそうなタイトルの本が書籍化されて、
その監修が藤井さとしさんという方で、
この方は高市政権のサナエトークンで私が関与していますみたいな過去の動画が掘り起こされて、
サナエトークンの取り付け騒ぎだったかな。
結局最初めちゃくちゃバーって上がったんですけどガクーンと落ちちゃったんで、
どこやったかな。
もう動いちゃいましたよね。
どこの町やったかな。と忘れちゃうんですけど。
大問題になっちゃいました。
そこで藤井さとしさんが言っちゃえばサナエトークンにがっつり関与してますみたいな動画を掘り起こされ、
ただその説明としては私は収益というかギャランティーもらってないみたいな感じで説明されてましたけど、
そういうことなんですね。藤井さとしさんが監修したんですね。
という映画です。監修した原作を元に映画化しているということですね。
藤井さとしさんは現在表舞台から去ってしまって説明が多分できないのかな。苦しいのかな。
表に多分出てないですよね。
Twitterのアカウントも確か止まってるんじゃないかな。動いてるのかな今現在。
ちょっと前見た時止まってたんで、その事件発覚後どうなるのかわからないですけど、
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今高市政権が経済的に何をやっているのかみたいなことを知る上で、
実はその高橋洋一氏がモデルとなる役が出てきたり、
佐内藤君で関与していた藤井さとしさんが監修していたりとか、
実はこの高市政権が経済をどう動かそうとしているのかっていうことを知る上で、
この映画って実は何か欠かせない映画なんじゃないのかな。
全てはこの映画一本でわかるわけではないと思うんですけど、
ざっくりしたイメージとしてどういうことを考えているのかなっていうところ、その大枠を知り得る上で、
この映画はひょっとしたら入門としてはものすごくいいかもしれません。
Twitterアカウントのもそうだったんですけど、
政治家が言う、いわゆる緊縮財政、積極財政じゃない政治家をMMT、ボコボコにするっていうお話なんですよ。
このMMTっていうのは何なのかっていうのは、
特にこのMMTを広めたのは、先ほど言った高橋洋一氏、藤井佐藤氏、三橋孝明氏、他にいるんですけど、
この3人が一番強いんじゃないのかなと。
中野強氏も、そこまでインパクトは、動画見てたんですけどね。
最近見てないんですよ、この4人ね。
見てたんですけど、この人かなやっぱり。
いわゆる反苦、積極財政っていう理屈を作るMMTっていうものがあるんですよ。
これはモダンマネタリーセオリーだったかな。
現代貨幣理論って言って、物価がインフレ率っていうのがあるんですよ、統計で。
2%になるまでは、お金を吸ってどんどん配っていった方がいいですよ、みたいな。
という、ざっくりですよ。
配ってもいいですよ、という経済理論なんですよ。
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経済理論というか、貨幣感みたいな話なんですよ。
MMTを支持する方々って貨幣感がアップデートされてないとか、結構そういう言葉使われるんですよね。
今、既存の緊縮財政を支持する方とか、プライマリーバランスを支持する方を論破するというか、否定していくお産さんにやってきたんですよ、ずっと。
それを女の子のキャラクターでやらせて、その女の子が頑張って、既存のおじさん達。
二階俊博みたいな感じの名前が出てくるんですよ。
二階堂さんだったから。
映画の中にもジェネリック自民党みたいな党のお偉いさんみたいな人が出てくるんですよ。
二階堂先生だったから、その人と戦うみたいなお話なんですよ。
すごくわかりやすい経済ブレインが高市さんに出て、高橋陽一氏のチャンネルとか三橋孝明氏とか藤井聡氏とすごく仲良くて、YouTubeのチャンネル動画にも出てたのかな。
それで結構火がついて、ブログとかで消費税増税派だったんですよ。
もうそっちの流れの方が強いだろうってことでそっちと合流して、後々消費税について聞かれて、
国家の品格みたいな、消費税減税は国家の品格として減税しなきゃいけないみたいな、そういう言葉にたどり着くんですよ。
だからすごくね、今の高市さんがやりたいことの詰まってるんですよね。全部。こうあるべきみたいな。
のを加藤小夏さんに言わせるんですよ。映画なんですよね。
なんでね、いいところもあるんですよ。なんかその
偉い人に立てついたかなんかで、校長先生に加藤小夏ちゃんが
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お前なんか女のくせにとかなんかの
なんかその偉い人に立てつき上がってみたいなことを言うんですよ。でそれは確かにね、
まずいよねってそこはわかるんですよ。
だからそういうなんかこう、みんながこれはまずいよねみたいなそのわかりやすい敵、ヴィランを立てて
そこに加藤小夏ちゃんが立ち向かうみたいなわかりやすい構造に
持っていく形で見る、演出してるんで
見やすいことは見ないんです。
まあ落ちとかも別にないんですよね。正直ネタバレじゃないですけど
見て面白くないかで言うと面白くはなかったね。ただ加藤小夏ちゃんが
かわいいので、綺麗なので、加藤小夏ちゃんみたいなみたいなサイレントFを
見て好きになる加藤小夏ちゃん推しは見た方がいいかもですね。
ただそのロジックあるんですけど
MMTのロジックをどんどん披露していくんですよ。論破するっていう形の上で
形を取りながらMMTとはこういうことですよっていうことを言うんですけど
今現在ね
その頃作られていた2022年の頃ってまだデフレの時代だったんで
それはしたんですけど今インフレてますよね。なんならその円安が進みすぎて
いわゆる悪いインフレみたいになっちゃってますよね。そういう時にちょっと
説得力はやっぱり欠けますよね。
インフレ率とかニッパー超えてるんだけど
でもそれでもさらにやるのみたいな。
MMT現代系の
まとめた人
海外の著名な方だったかなステファニーケルがいるんですよ。
MTの詳しい方がね。
その人がニッパーまでみたいな。
よく刷りすぎたらどうなるんだみたいな話が聞かれるんだけど
実際その2%までしか
お金を刷らない。物価率が2%になるまでしかお金を刷らないので
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財政破綻とかそういうことは起きませんっていうそのロジックがあるんですよ。
これはその財務省とか今現在でもそのロジックを使って
いわゆる財政破綻が起きないみたいな話を
してるんですけど
でも実際今ってなんか嫌じゃないですか。
別チャンネルでも言ったんですけど
ガソリンがない原油がないっていうのに
なぜ補助金を入れるみたいな
やばい動きしてるじゃない。
実際その円の信用が落ちてる円安で信用が落ちて
その時に果たして本当にこれって本当なっていう疑問は
映画を最初から最後まで見ててぼんやり思いましたね。
撤却しなきゃいけないっていうことは言うんだけど
今悪いになっちゃってて
インフレ税の方がひどいじゃないですか。
消費税は悪っていう
ロジックでいくんですよ。
この主人公の加藤こなっちゃんは。
だけど
難しいですよね。
物がないっていう状況だから今原油が入ってこないとか
中国のレアアースが入ってこないみたいな状況なんで
供給が足らないっていう状況下に
これは正しいのかっていう疑問は非常に浮かびましたね。
そこはちょっと気をつけて
見なきゃいけないのかなっていうのは感じましたね。
インフレ税というまだ長いトンネルの中
パート2とか撮ってほしいよね。
トンネルのまだ長いトンネルの中
2はインフレ税だよね。
でも1でインフレにしろって言ってるからどうなんだろう。
加藤こなっちゃんももうね人気だから
2は難しいか。
というわけで今日はここまでお話ししました。
長いこと聞いていただいてありがとうございます。
以上、青い気況でした。
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