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お元気ですか。なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、プラダを着た悪魔2の映画レビューをしてみたいと思います。
公開2日目ですね、今日。早速ですね、行ってまいりました。
もう前作から20年、ちょうど20年前にね、前作が公開されたっていうのは驚きですね。
当時私は何をしていたかなーって思うと、思い出すと、映画館には行かないような生活でしたね。子育て真っ最中っていう感じで。
でもプラダを着た悪魔、前作、これね3回か4回見てます。
結構鮮明に好きな場面とかいうのを覚えていたり、俳優さんたちのセリフを覚えていたりして。
今日も娘と行ってきたんですけども、娘もノリノリでね、大好きな映画だって言ってて。
私も一応ですね、ファッション業界で働くっていうことを目指して勉強などをしていたものですから。
このプラダを着た悪魔、もうファッションのその憧れの気持ちそのものっていうところでね。
働く女性としての葛藤とかっていうのもあったりして、結構きらびやかな世界なんだけど、そこで働く女性たちって何か悩みとかね、誰にも言えないような葛藤があったりとかして、そういうのがすごく印象的な映画だなと思っていました。
今回ですね、2作目、プラダを着た悪魔2ということで、コマーシャルとかね、短い30秒ぐらいの予告編とか見ていると、
もうやっぱり相変わらず、この編集長ですねミランダ、このランウェイの雑誌の編集長ミランダが、やっぱりなんかすっとばけた感じなんだけど、
女帝みたいなね、みんなが恐れるような編集長みたいな、そういう立場でいるっていうのがその予告編でも伝わってきたんですけど、
アンディですね、アンハサウェイ、あとエミリー・ブランドさんのエミリーですね、この2人がまた出ている。
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そして、ファーストネームわかんない、トッツイさん、洋服をね、アンディに洋服を貸してあげる、ファッション、あれは何て言うんですか、コーディネーターなのかな。
この4人の存在がまたね、見られるのかなと思うとすごく楽しみだったんですが、やはり皆さん年を重ねてきて、時代も変わってるわけですね。
もう20年、20年前とこの2026年のこの時代、多様性という言葉、一言で言ってしまうとね、ちょっとなんか恥ずかしいようなぐらい、いろんな国籍の方、編集部でね、
ランウェイを制作するために集まってきたそのスタッフたち、社員の人たちが、いろんな国籍の人がいたんですよ。またそれも時代が変わったんだなっていうのを感じさせて。
アンディですね、アンハサウェイがどんなようにね、またミランダと関わっていくのかっていうのが、一言で言うとですね、ライターとして、その後ですね、プラダを着た悪魔、前作の後にいろいろ執筆をしていて、ずっとライターとして活動していたようです。
それがすごくいい賞をね、もらった、もらうというところで、その会社からクビになっちゃうんですね。アンディだけはならなかったのかな。
まあでもそのライター仲間といろいろ協力をしあって、以前働いていたそのランウェイの編集部の人たちともいろいろ関わるようになってくるんですよね。
ファッション業界とそのなんて言うんですか、ライターの業界全然違うとこなんだけど、でも雑誌を扱うというので、文章でね、つながっている、その皆さんとの関係がつながっているっていうので、縁があって、またミランダの下でね、働くっていうことになるんですよね。
20年前はこのアンディはね、アン・ハスヴェイは結構ダサい女の子っていう感じでね、最初いましたよね。
で、プリティ・ウーマンのように着るものが変わったら意識も変わって、どんどん素敵な女性になっていってたんですけど、洗礼された感じでね。
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で、今回の2でもですね、ファッションに関する価値観、ファッションに対する価値観というのはアンディは変わってないんですよ。
ずっとライターをやりながらも、この編集部に戻った時に、あのトッチーさんがね、これ役の名前ちょっとまたね忘れてね、ちょっとカンニングしましょう。
カンニングしましょう。
えーとですね、
そう、ナイジェル。
スタンリー・トッチーさんのね、ナイジェル。
ナイジェルが、このアンディのね、ファッション見た瞬間に、何々の6号の子みたいなサイズを言うんですよ。
で、そのやっぱり洋服がダサいなっていうことが一目見て分かっちゃうんですよね。
このファッションに囲まれて生きている、人生がもうファッションそのもの、なんていうんですかね、そういう業界にいる人たちって、もうちょっと見ただけでサイズも分かるし、ブランドも分かっちゃうしね。
で、やっぱり相変わらずダサいわね、みたいな感じで言われちゃうんだけど、これ古着でね、こんなに安く買えたのっていうその喜んでいる価値観っていうのは、やっぱり20年前と変わらないんだなっていうのが分かってて、
その辺も見てる方としては、やっぱり変わらないんだなって思っちゃうんですよね。
以前より、その前作よりちょっと偉い、なんですかね、ポジションにつけたんですよね、ライターとして。
で、今度マネージャー的な人がつくんです、アンディに。
そしたらその子が現代の若者っていうので、やっぱりね、当時からしたら2006年の前作からしたらダサいんですよ、ファッションが。
国籍はね、いろんな国籍の人がみんな一緒に働いてるんですけど、そのマネージャー的な人もアンディとは違う国の人なんだけど、優能っていうかすごくできる人なんですよね。
で、それをアンディもダサいからとか年下だからとかっていう目じゃなくて、やっぱり才能があるところ、それを認めて頼って、すごくいい関係になっていくんですね。
で、下についた人も上の人をバカにしてないし、ちゃんとリスペクト、尊重があるわけです。尊重のする心っていうのがあるんですよ。
で、ランウェイはファッション雑誌で、もう時代とともに紙の雑誌っていうのも減ってきましたね。
それも編集する人たちってみんな分かってるんですよ。で、働いている人たちもみんな若い人になってきて、トップにいたミランダも、あとナイジェルもね、時代の変化っていうことがちゃんと分かってるんです。
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それを受け止めて、で、新しい時代、今の時代にどうやったらファッションを表現できるのか、表現の仕方をどうしたらいいのかっていうのを、若い人たちともちゃんと話し合っていくんですね。
その姿勢はやっぱり大人らしいなと思いました。
お互いに認め合っていて、もう紙の本なんか古いよと、今タブレットでウェブで何でも見られちゃうんだと、サブスクでね、見られるんだからっていうのを分かってるんですよ。
それでもこだわりがあってね、そう何十年というキャリアがあるわけですよ。
で、まあそれも若い人もちゃんと尊敬してるし。
ただ今の時代に合わせたやり方をお互いに、お互いのことをよく見て考えて、また新しいものを作っていきましょうっていう、そのなんていうのかな、ハラスメントがね、昔はなんかちょっとパワハラみたいな感じでしたよ、ミランダ編集長は。
でも今は、そう下の人たちがパワハラと感じないような関係なんですね。
あ、編集長はそういう意見なのねっていう感じ。
で、僕たちはこういうのでやっていきたいんだけどって。
まあそれでも鶴の一声で、その企画がダメとか撮影し直しとかってなったら、もうはいわかりましたって。
もうすぐにまたはい次っていう感じでやっていくんですよ。
そのね、この切り替えっていうのはやっぱり現代の人特有の良いところなのかなと思いました。
で、それも今自分の私のね、この人生にもなんか忘れたくないなっていう感じのその切り替えがね。
で、やっぱり支持をする人がいて、支持を受ける人がいて。
で、その関係がやっぱり2006年の当時、昭和生まれの私たちが生きてきたその学生時代とか社会人になってからパブルがはじけてとか、そういうのとはやっぱりね、違う時代なんだなと。
で、まあ若い人っていうのは自分の親から聞いたこと、もう会社の上司に聞いたことしか昔のことって知らないですよね。
まあ今youtubeでも見られるけど。
だからまた何かオツボネ様が何か言ってるとかそういうのじゃなくてね、もうそういう感覚もあるんですねって。
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本当にだからこう若い人たちがこの年長者に向けてね、そういった言葉をくれると。
そしたら年長者の人たちはほら俺が言った通りだろうじゃないんですよね。
あーちゃんと見てくれてるんだなーって感心するわけです。
そして信頼を置いていく、その若い人たちに。
その関係すごく良かった。
で、あのほんと俳優さんとしても皆さんちゃんとね、歳を重ねてきて。
それでもやっぱり姿勢がいいとか、こうウエスト細いとか、それはやっぱり素晴らしかったですね。
もう拍手もの。
本当に素敵でした皆さん。
フラッシュがすごく眩しいシーンとかもあって、映画館のホームページにはね、そういったシーンが多いので、
まあ気をつけて見てくださいねっていう文言があってね。
確かにファッション業界、写真をね撮られるっていうことが多くて、
どこにプラダを着たあくまで印象的なのは、ミランダとアンディ、ミランダとかがね、車から降りるともうスーパーモデルたち以上にフラッシュを浴びるわけですね。
それぐらいみんな憧れなんですよ。
ファッション雑誌の編集長、そのファッション雑誌自体が世界中の女性の憧れ。
これはね、時代が変わってもその憧れの気持ちっていうのは変わんないのかなと思いましたね。
でファッションもそうですよ、なんかファッションショーがあって、その手配とかしたりね、会場見に行ったりとかするときに、
本人たちが着てるアンディとかミランダ、あとエミリーもね、すごい活躍してましたけど、
皆さんが着ているものがもうベーシックなんですよね、形は。
で色も本当何でしょうね、ファッションって何十年周期で繰り返すっていうそういう話があって、
今もそうですよね、最近も皆さんジャケットを着たりね、あるじゃないですかチェックのパンツ履いてみたり、
そういうのも昔流行ったんですよ、私がファッションの勉強をしているとき、学生のときに流行ったDCブランドっていうんですかね、
ああいう感じのが今もまた着られてますよね。
映画に登場するファッションもやっぱり基本があって、それは時代が変わっても、
表現方法が変わるだけで、デザイナーさんとか作る人たちの心って何か変わらないのかなって、本当に憧れの気持ちでね。
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でまた時代が変わったと感じさせることがもう一つあるんですけど、ミランダがね、カフェに行くっていうシーンがあるんですよ。
で周りがザワーッとザワザワーッとするんですよ。
あれ、あの人がカフェに来たって。
いやカフェに何か行ったことないよと、周りはね。
それなのにカフェで何かミーティングするんですよね。
そこがもうスーツに身を包んだ人たちがミランダを囲んでミーティングが始まるわけですよ。
だからそれも取り巻きの人たちがね、心配になっちゃうの。
え、大丈夫?って。
で何か買収とか、そういったビジネス的な話とかに、あの時は多分なってたと思うんですよね。
でそれをですね、今度アンディが編集長として特別なね、特集を組むセクションの編集長としていて、そのマネージャー的な子がいい活躍をしてね、そのミランダがどんな話をしているのかっていうのがちゃんと把握できるようになるんですね。
グッと上部でね。
そのコンビネーションっていうか、いいですよ。すごく良かった。スカッとしました。
でそのミランダがカフェに行くこと。
あとはね、ファッションショーのその現場を舞台裏って見たことありますか?あるかな?
私はファッションの勉強していた時期があって、ファッションショーの裏側っていうのもちょっとだけ見たことがあるんですよ。
もうあれですよ、もう本当にモデルさんたち裸で歩いたりとか、もうギッシギシに人が詰まってるんですね。
でぶつかったぶつかんない、そういうのは全くもうないんですよ。ぶつかってても。
でみんな針とかね、糸とか持ってるので、その場で直したりとかするんですよね。
そういうところに裏、楽屋裏、そこにミランダが入ってるんですよね。
で私どっち行ったらいいの?みたいな。もうぐちゃぐちゃだからわかんない。
であちらですって言ってスターッとこうね進んでいく。
それがこう天井の方から見てる。でそのアングルもすごく面白かった。
あの本当にファッションの勉強していた頃のことを思い出してね。
30、35、いやいや、そう35年ぐらい前の話ですよ。もうちょっと前かな。
あのプラダの前作を見た時にもファッション業界にね憧れて勉強していて、でちょっとだけ、ちょっとだけかじったんです。
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本当にまあいろんな仕事ありますね、ファッション業界でも。
その中の一部の仕事に携わることができたんですけど、それは長くは続かなかったのでね。
やっぱりこのファッションに対する憧れ、そしてファッション雑誌これに対する憧れっていうのはもうその前作でも思い出しましたし、今回もやっぱりファッションって憧れなんだなって強く強く思いましたね。
でやっぱりちょっとダサいところがあるアンディ、アーヌ・ハスウェイさんの役柄。
それがまたね衣装借りるんです。
ナイジェルに。
いやもう絶対レンタルだからもう貸して後で絶対返してよ、月曜日には返してよって言うんですよね。
で、いろんなバーって衣装が並んでその衣装部屋にね、いるわけですよ。
で他のスタッフたちも撮影のためになんか選んでたりするところを、ナイジェルとアンディがあなたはこれがいいわね。
じゃあこれもね、バッグもこれスペシャルだからみたいな。
どんどん渡していくんですけど。
その中でアンディが自分が好きなやつを見つけちゃうんですよ、ドレスを。
で、あれがいいってレクバセするんですけど、ナイジェルはノーノーダメあれはダメ。
あれだけはダメですね。
言うんだけどお願いって言って絶対にシミ一つもつけてこないでねって約束するんですけど、
結局つけちゃうんですね。
まあでもストーリーの中では音が目なしで済みましたけどね。
そのこのヒールをね、持つ時とかバッグを持つ時で、
アンディがね、古い友人、前作にも登場していましたけど、
彼女に、女友達にお土産でね、あれ何て言ったっけ、コーチ?違うな、ブルガリかな?のバッグをあげるんですよ、お土産に。
そしたらまあその嬉しい表情と声、もうヒャーって言って、やっぱりそれ女子のね、女性の憧れ、やっぱり憧れあるんですよね。
ファッションに対する、やっぱりブランドというものにも憧れね。
少なくとも私もどうかな、今の私は島村ですけども、
あのシーンもね、本当に女性のこの特徴をね、その憧れの気持ち、これをすごく表現してる。
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バッグをもらって、ヒャーっていうところが可愛かった。
あれは本当素直な、友達がくれて嬉しかったんだろうなぁと思って、私もすごく一緒に喜んじゃいましたね。
はい、というわけで今日は、プラドを着た悪魔2の映画レビューをしてみました。
なんか全然話足りないんですけど、今帰ってきたばっかりで、本当思いつくままおしゃべりをしたんですよね。
やっぱりそのファッションに憧れる、これは本当世界中の女性が、男性もね、やっぱり憧れてあるんですよね。
それを着こなすモデルさんたち、あとね、俳優さんたちもそうですけども、素敵、本当にかっこいい。
それからBGMも、やっぱりプラドを着た悪魔っていうと、マドンナのVogueですよね。
あれも少し流れていました。
でね、大物歌手が出てますね。これはもう好評されてるんでしょうかね。
そう、あれもびっくりした。
ミランダの編集長が、私のこと嫌いなくせになんでファッションショーに私のことを呼んだの?みたいな、そういうシーンがあるんですよね。
だから、本音と建前の世界っていう感じでしょうか。
ファッション業界、きらびやかな世界のその裏では、その一つの作品を作るまで、いろんな人の手が、いろんな人が関わっていて、
葛藤もあるし、喧嘩とか恨みとか、そういうのいろいろあるんですけど、今の時代に、
そういったハラスメント的なこと、あとこの力関係とかね、
そういうのが、そこまで昔よりかは目立たなくなってるのかなって、ちょっと安心しましたね。
どうしたかっていうと、やっぱり子供、うちの娘の世代、きっとおそらく23歳ですけども、
彼女たち、今の大学生の子たちが、もうすぐに上司になったりとかするはずですから、
そういった時に、本当にね、最初も申し上げたんですけど、多様性という言葉が恥ずかしいぐらい、
当たり前に、どんどんどんどんなっていくんだというのをね、本当に希望を込めて、期待を込めてですね、
本当にいろんな人と関わっていくっていうのは、すごくね、自分の人生にとってもいいし、
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子供たちのね、人生の生きる糧にもなりますしね、
本当そのいろんな人と関わることで失敗もするし、傷ついたりもするんですけど、それを改善していく。
で、そのアイデアをみんなチームとなってね、みんなでアイデア出し合って支え合って生きていくっていうのが、
今回のね、プラダを着た悪魔2、こちらでもね、本当にリスペクト、それからマイノリティを認めるというか、
お金以上の関係、その信頼関係があるっていうこともまたね、思い出させてくれるような、そんなね、素晴らしい、そして愉快な、きらびやかな、
もう本当にドレス着たくなるっていう感じの、はい、そんな映画でした。
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お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
やっぱり島村大好き。