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どうもです。お話しする内容は、
この間、プロレスの話をしたんですよね。女子の話をしたんですよ。 女子プロレス、なぜブームなのか、話をしたんども、
とですね、反響がすごくてとね、 またちょっと違うテーマで、女子プロレスを話そうかなという気になりまして、
数字が良かったってところで、反響が良いってところで、ちょっとね、 また次のものを話そうかなと思っていて、
そのテーマが、現代女子プロレス四天王は誰なのかっていうお話、
ですね。前置きしておくと、 女子プロレスすごく詳しいって方は、
ここで閉じていいかもしれないです。異論が出ちゃうかもしれないんで。
どちらかというと、初心者の方とか、 昔見てた、前女とか見てたけど、もうめっきり見なくなって、
ちょっと見てみるか、なんか気になるなぁみたいな、 方の方がいいのかなと思います。
で、 一人目なんですけども、
四天王、えっとね、 トップ4っていうか、
ほぼ海外選手、海外で活躍されている日本人選手、
になるんですけど、別に、最強っていう、強いんですけど、 最強ってわけではないというか、
セメントができるっていう話ではないんですよ。 セメントのできる女子プロレスラーって多分、いっぱいいらっしゃると思うんですけど、
いわゆるMMA寄りの動きができるみたいな。 でも、なんかプロレスってちょっとそこ違って、
総合格闘技とか、 そういったセメントっていうのは最強であって、プロレスっていうのは最高であって、
最高を極めるものだと、僕はちょっとそういう考えを持ってるんですよ。 大きな違いであり、そこが一番魅力だと思ってて。
で、なんで、
ものすごく花があるとか、 技術はもちろんあるんですけど、
決してその実力というか、テクニカルというか、 そういうところではない部分で、
今からちょっと4人を話すので、そこもちょっと前置き前提として聞いていただいて。 一人目が、前回ご紹介したイヨスカイっていう選手ですね。
WWEの本当に今、フロントというか、もう一番顔役って言ってもいいぐらいかな。
リプリーの次みたいな感じかな。 リプリーの相棒なんで。
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この間ね、ドキュメンタリーで情熱大陸で特集されていて、 ご結婚されたんですよね。元イーヴィルっていう悪い顔した
悪役レスラーの方と結婚されて、奈落っていう名前で、またその方もWWEっていう団体に行く。
今ね、本当に女子プロレスラーと男子レスラーのカップルみたいなのがいて。 だから昔で言うと、佐々木ケンスケ、北斗明みたいなね。
そういう夫婦でやる。で、それがストーリーと絡んでいくみたいなのが結構トレンドみたいなのもあって。
お二人のご結婚、昔から噂はあったんですけど。
ヒールターンしやすくなったのかなっていう感想ですかね。 栄佑スカイ選手がね。
って感じかな。 この方気になるんであれば前回の
ポッドキャスト聞いて頂ければなと思います。 二人目がですね。
この方はシュリ選手ですね。
アカネとかの、 スザクノスかな?に佐藤。
と書いてシュリ選手って言うんですけども、この方は元女優さんかなんかしてた方かな。
で、えっと、ハスルでデビューしたんですね。 僕が小学校かな。中学校か。
デビューされたんだったかな。 もうめちゃくちゃ上手いんですよ。
技術的ななんかね、スピード感、あとそのスキル、 蹴りの鋭さとか、投げのテクニカル、美しさ
あるんですよ。 普通そういう方見ると、あ、なんか空手とか
柔道をやられてた方かなと思ったら、そういうわけでもなく
なのにキックボクシングの団体で チャンピオンになったりとか
その後、キックボクシングに参戦して王者になって、 UFCに出るんですよね。
総合格闘技MMAに行って、 だから日本人女子初のUFCファイターなんですよね。
はい、なんでまあ蹴りも素晴らしく
投げもね、 MMAなんで投げもできる。
なんでね、手裏選手の試合ってめちゃめちゃその緊張感があって、
だいたいそのタッグとかではなく、 シングルとかだと結構後ろの方になって、
入場した瞬間に空気が変わるっていうかね、 すごいんですよね。蹴りが入った時のその
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ヤバい音がするんですよね。 女子レスラーなんですけども、
あと、 頭突きとかもするんですよ。頭突きOK。
なんで頭突きとかもなんかものすごいゴーンって音がして、 ちょっと怖いんだけど、僕みたいなその
総合格闘技とか好きとかね、 キックボクシング好きとかっていう人からするとやっぱちょっとたまんないっていうかね、
技術的に素晴らしいし、組み技もできるし、 なんかその
技のその素晴らしさ、技術力の高さみたいなものと、 そのプロレスに賭ける熱い思いなんですかね。
頭突きとかも、もう自分も痛いじゃないですか。 向こうも痛いけど、
そのなんか賭ける思いみたいなものがね強くて、 結構ね、
普段あんまり女子レスリング、女子プロレスを見ないって方でも、 結構ね好きな男性ファンとかいるんじゃないですかね。
シュリはすごいって思ってる方って結構多いと思いますね。 これ二人目ですね。
3人目がですね、カイリ・セインっていう方ですね。 これはWWEの名前で、
日本では北条海理選手ですね。 宇宙海賊でしたっけ?ちょっと失念したんですけど、そのキャラで海外にも行ったんですけど、
途中で歌舞伎の格好みたいなのをし始めて、
ビジュアルをし始めて、 歌舞伎ウォーリアーズっていうタッグを組むんですよね。
このカイリ・セイン選手、何がすごいかっていうと、 そのコーナーポストから繰り出される肘とかも、もちろんその必殺技のね、
持ち技もすごいんですけども、やっぱりその キャラクターとして愛されているっていうところが一番すごいと思うんですよ。
日本でもそのスターダムっていう団体でトップになって、
イオスカイ選手、先ほど挙げたイオスカイ選手と、 もう一人、
名前とか忘れてたなぁ。
スリーダムって言われて、3人でトップを走っていて、 アメリカに行って、
またブレイクするっていう。
今年の先月だったかな?
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にWWEが対談することになったんですよ。
でも、カイリ・セインを辞めさせるなっていうハッシュタグで、
We want カイリみたいなハッシュタグがめちゃめちゃツイートされて、 世界のトレンド1位になったんですよ。
その WWEのトップのトリプルHっていう代表がいるんですけど、
そこのリプ欄に、普通ツイートしたら300ぐらいのリプが返ってくるんですけど、 その時は3000ぐらいリプが来て、
ふざけんなと。 何やめさせとるんじゃみたいな。
まだストーリーの途中だろうがみたいな。 Fワードがずらーっと並んで、We want カイリみたいな。
すごい現象が生まれたんですよね。 今どこの団体に行くんだろうか、みたいなことも話題になっている選手で。
体格もめちゃめちゃ恵まれてるってわけじゃないんですけど、 やっぱキャラクターなんじゃないのかなと。
愛されるキャラクターがやっぱり、日本でもそうですし、アメリカでも通用したっていうところがすごいなっていう。
この方3人目ですね。 4人目なんですけども、実際この方を語りたいがために、この視点のっていう枠を作ったっていうぐらい、
ものすごく重要な選手。 現代女子プロレスの形、枠組みを作ったんじゃないのかなって言われる方。
これ4人目なんですけども、さっき言ったその歌舞伎ウォーリアーズっていうカイリセイン選手が、
タッグを組んでいる相方のアスカ選手っていう方なんですよね。
この4人目。 日本でのリング名はカナっていう。華やか。花のちょっと複雑な方ですね。
に名前って書いてカナ選手っていう方だったんですよね。 この選手こそちょっと語らなければならない。
前回はイオスカイ選手を語ったんですけど、 今回はちょっとアスカ選手は
語っておかなきゃいけない方なんじゃないのかなというふうに思います。 この視点のこの3人にやっぱり絡みがあって。
カイリセイン選手は、さっき言った歌舞伎ウォーリアーズのパートナーで、
実質歌舞伎ウォーリアーズになってからカイリ選手は人気が定着したのかなっていうぐらい。
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やっぱりそのアスカ選手の存在っていうのが、 キーパーソンなんじゃないのかなと思いますし、
そのシュリ選手って挙げた、バチバチに格闘技寄りのプロレスができる方と、
だから冬の時代ですよね。2000年代かな。 10年、いつだったかな。スマッシュっていう団体で。
だから、シュリ選手がめちゃめちゃ若手の頃ですよね。
バチバチにやり合って、なんならアングラ女子プロレスの名勝負に入る試合を繰り広げていて。
イオスカイ選手に関しては、なんていう名前だったかな。
スワローテイルズじゃなくて、トリプルテイルズか。 イオスカイ選手って、姉妹で白井雄っていう名前で日本ではやってて、
お姉さんが白井美雄だったかな。 お二人でやってたところにアスカ選手が、
当時かなですね。かなめいで合流してトリプルテイルズっていう名前で、
もう今では世界のタジリって言われているようなタジリ選手とかと絡んだり、 だから男子レスラーと絡んでた、本当にアングラな時代っていうのがあったんですよね。
今みたいに女子レスラーが集まって、スターダムで高楽園ホールを抑えて、大成功みたいな時代じゃなくて、
男子レスラーと女子レスラーでタッグ組んで試合やったりとか、だからまだね、今みたいな状態じゃなかった。
前女化崩壊して、ちょっと冬の時代の時から絡みはあったんですけど、このアスカ選手っていうのは後軍奮闘して、
今の枠組みっていうのを作ったんですよね。この明確な違い、
前女時代、前女の前後と、
今の現代女子プロレスとの違いって、いろいろあると思うんですよ。
一番が、10代半ばで入門して25歳で引退するみたいな、
25歳定年制みたいな時代があったんですけど、今アスカ選手ってね、びっくりするのが44歳なんです、確か。
40代で、WWEって、めちゃめちゃ外国勢って固いんですよね。一回り二回りでかい中で戦っている。
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これも結構トップランナーだと思いますし、この視点の中で一番最年長で、もちろん朱莉選手も30代後半とか、
イオンスカイ・カイリ選手は僕と同じくらいかな、ちょっと上ぐらい。
なんで30代、中盤後半ですよね。もう結構年齢いってるんですけど、今とは昔は全然違うと思いますし、
昔は結構その縦の厳しさっていうのがあったんですよ、その前女って。
僕悪女王でした、同盟。ブルー中野さんの時代ですよね。
あの頃って、めちゃめちゃ縦が厳しいみたいな時代があったと思うんですけど、今って何かどちらかというと、もうあんまり怪我しないっていうか、
技術を磨くみたいな、もうアスリートみたいなところがあって。
アスカ選手って、マイクパフォーマンスも特徴的な部分。
記者会見に乱入してとかあるんですけど、リングの中身を見るとめちゃめちゃ鋭い蹴り。
ものすごい技術的な根技、サブミッションというかグラップリング。
やっぱここから違いますよね、違いなく。
ですし、アスカ選手っていうのは、その縦の厳しい、この方も結構キーパーソンなんですけども、
高橋七重選手っていうのがいるんですよ。
この方とタッグを組んでたのかな?ちょっとユニット名忘れたんですけど、この方と組んでたんですけど、
ネオ、ジャパンだったかな?ネオっていう女子団体レスリングチームが、団体があって、
そこで田本を分かつんですよ。
タッグを組んで負けちゃうんですよね。
アスカ選手って若手の頃からサロンだったかな?経営したりとか、
今ならビルとかを持って、趣味用のビルとか持ってるんですよ。
最近、ビルにアーケードゲームかな?ゲーセンのゲームとかを入れて、
なんか、島田鑫介みたいなことやってるんですよ。
ビルを一つ抑えて、シェフに料理させて採点するみたいな、島田鑫介みたいなことやってて。
昔から若手の頃から、独立心ですかね。そういうものが大きくて。
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それで、プロレス以外のこともやってたからか、高橋奈々恵さんって善情だましみたいな、そういうものを持った方とは反り得が合わなくて、
元々分かれたのが結構なんか、ターニングポイントなんちゃうかな?みたいな。
で、メイクとか、衣装とかも、WWEに行った時にカラフルな衣装をして、多分意図的なプロだと思うんですよね。
派手な衣装の方もいたんですけど、あのつけてた人って、積極的に見てもなかなか、そういうのをデザインしてやれるっていう、
元々デザインもされていて、今までやってことを明確なビジョンを作って、それを達成していったと思うんですよ。
やっぱり2010年のカナダのマニフェスト宣言、宣戦布告みたいなものがあって、これも結構抑えてほしいんですけど、
当時、カナダのマニフェストってことで、女子プロレス界に対して個性のないレスラーが多すぎる。
お互いに傷つけ合わない、インディーの身内のりのプロレスは学芸界だ、みたいな。
そういうことが女子プロレスラーの地位を貶めているんだ、みたいなことを、マニフェストって当時、民主党政権時代ですよね。
その時に、パロディみたいな形でやったら、大変縮を買って、
で、なんならそのスターダム、当時。
これね、また次話そうかなって考えてるんですけど、ロッシー小川っていう人と、アスカの関係。
で、今のマリーゴールドの話とかもね、次しようかなと思うんですけど、結構これ重要だと思うんですよね。
で、その、実質その、端折ると、スターダムから試合に出てないんですよ。
完全に業界を干されていて、なんならアスカ選手側からすると、スターダムは私を潰すための団体だった、みたいなことを言うくらい、
まあ、その当時、アスカ選手っていうのは反感を買ってた。間違いなく業界に。
でも注目も受けていたっていうことは間違いなくて。
で、スターダムに干されて、自主工業とか色々やるんですけど、世界に飛び立った。
そしたら、大成功ですよね。
今や、WWEの電動入りは間違いないんじゃないか、みたいな話はありますよね。
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多分、電動入りするんでしょうね。
WWEに行ってから、その頃、向こうにもWWEの四天王じゃないですけど、4人すごい人たちがいて。
そこに喧嘩を売っていって、今まではそのWWEでも、どちらかというと、男性レスラーの添え物って言ったら言い方悪いですけど、
プラスアルファ、おまけみたいな感じだったのが、今の盛り上がったきっかけは、やっぱりアスカなんじゃないか、みたいな話があるくらいですね。
実は、日本の女子レスリングも変えたし、世界の女子レスリングも変えたんで、この方は、昔で言うところの北斗・アキラなんじゃないですかね。
北斗・アキラ選手も、確かデビュー当初で、首怪我して一旦休んでるんですよ。
アスカ選手も観光編だったかな。病気で一回休んで、デザイナーとか仕事して、ゲームのライターとかもしてたんですよね。
それをやって減って、もう一回復活して、みたいなね。 そこもすごく似てるし、歌舞伎の衣装とかもしてましたから。
能の衣装かな、北斗・アキラさんはね。 そういったところがすごく感性も似てて、そうですね。
だから、北斗・アキラ選手は
WWEに出てないんですよね。 そこはちょっと違うんですけど。
なんかね、本当にこの4人挙げたんですけど、今回はアスカ選手っていう方を知ってもらうためにちょっとお話したかなって感じです。
この方が
半引退みたいになるんですよ。 WWEに所属ではあるんですけど、もうちょっと試合にコンスタントには出ない。
みたいなことになって、この視点の結構ね、
変わってくる。 イオスカイ選手と
シュリ選手はね、シュリ選手は日本の団体。 イオスカイ選手はWWEにいるんですけど、このカイリ・セイン選手と
アスカ選手はね、ちょっとどうなるのかっていうのはちょっとこれから注目ですし、 カイリ・セインと
アスカ選手のストーリーっていうのはまだちょっと完全に終わってないです。 イオスカイ選手とアスカ選手は
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リングで決着つけて、ストーリーは終わったんですけども 今後どうなるのか。カイリ・セインとのストーリー。あとシュリ選手とのストーリー。
やっぱりそのシュリ選手のことだけは、 日本の女子レスリング全く
プロレス、女子プロレス、興味ないけどシュリは気になるみたいなことを言ってて
そこのところどうなるのかな?みたいなのもちょっと気になるかなと思います。
今日はね、四天王と言いつつも、実はちょっと裏テーマとしてはアスカ選手
という方はちょっと注目ですよ。 すごいレスラーでしたよ。
変えたのはアスカ選手なんじゃないのかなっていう そういう分析したお話でした。
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