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どうも、青です。今日お話しするテーマは、 女子プロレスブームが
来てるんじゃないのか、というか、 アツい。
自分の中でも、特に去年ですかね。 熱くて。
で、今年もその熱がちゃんと維持されてるんじゃないのか、 ある程度は、っていうところからもそうですし、
昨今のニュース、WWEっていう、 本当に世界一のプロレス団体の方で、女子部門がありまして、
そちらの方で、日本のプロレスラーが、 海外のWWEで大活躍してるんですよ。
で、そこでちょっと、騒動というか、 最近かなり大きく取り上げられて、
1週間、2週間前ですかね。 ちょっと、いや、それ以上前かな。
あのー、サカナクションのね、山口一郎さんが、 カナエミク選手、すごい応援したいんだよね、みたいな
話。すごい面白いんだよね、今、女子プロレスが、みたいな話があって。 最近も、キヨハルスンだったかな。
なんか、スターダムの試合を見に行きました。 スターダムっていう、女子プロレス団体。
その日本国内の最大の団体があるんですよね。 一番人気のある団体なんですけど、
そちらの方で、なんか見ました、みたいな。 YouTubeだったかな、とか。
えっと、村上隆さんとかが、 アーティストのですね、芸術家の、
WWEについて、なんか話したりとか。
別チャンネルでもあるんですけど、
ウルフアロンとかね、去年の年末、年始だったかな。
田中氏引退の時に、取り上げたんですけど、 プロレスが厚くて、特にその女子プロレスっていうのが、
まだ経済規模的には追いついてはいないんですけど、 本当に右肩上がりで、大きくなっていって、
ものすごく人気で、最近だと、他の外部の、 例えば声優さんとかね、人気な声優さんとかがリングに上がったりとかして、
それは東京女子プロレスとかだったかな。 団体にもよるんですけど、かなりその巻き込んでいくっていう力が本当にあって。
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なぜ人気なのかみたいなところで、 言えることが、
間違いなくですね、美女なんですよね。 言えることって。
僕、30過ぎてるんですけど、北斗明さんと神取忍さんのイメージってやっぱ強いと思うんですよね。
あの二人ってやっぱりすごかったと思うし、90年代ですかね。 本当にもう頂点、人気頂点で、その後ちょっと洋楽器の時代っていうか、
ちょっと厳しい時代があったんですけど、 10年近くかな。
でもやっぱり、北斗明、神取忍、でこの二人って、 もう最終的に最後、プロレス技じゃなくて、もうその強さが逆行してるんで、
もうなんか最後、殴り合い? ベアナックルみたいになっちゃって、なんかアッパーカットみたいなので、倒して終わるみたいな。
北斗明、引退みたいな感じで、すごい流れで終わるんですけど、
その時代って、ざっくり言えば、男子みたいな迫力のある試合みたいなところに行こうとしてたと思うんですよ。
今っていうのは、その時代よりもどちらかというと、エンタメもあり、もちろんガチもあるんですよね。
で、この、さっき言った美術っていうところを、もうちょっと詳しくこの後喋りたいんですけど、
技術的なところで言うと、すごいんですよ。美術もいいんですけど、ビジュアルもね、技術力もすごくあって、
最近の女子プロレスの子たちって、オーディションとかで選ばれた子が入門してトレーニングしてってあるんですけど、
そのトレーニングして、試合に出る年齢が若いんですよね。
15歳とか、中学生とかで入門して、高校生、現役高校生で出ちゃうみたいな試合にデビューみたいなんで、
男子だと、ヤングライオンとかね、一回丸坊主にして黒パン履いてみたいな、
それも脱サラしてとか、結構遅いんですよね。
女子のなんで人気なのかっていうところに、素敵な部分のすごい向上としては、やっぱり若い頃にデビューしちゃってて、試合に慣れちゃってるし、
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もちろんマイクとかもすごく上手。バカ図の踏み方が違うので、全然。
そこも一つすごい重要な部分だと思うんですけど、美術が良くなったっていう部分で、
さっきね、すいません、遠回りして。北斗明さんと神田由志郎さんも、男まさにじゃないですか、ガチで強い。
ジャガー横田さんとかね、美しいんですよ。かっこいいんですよ。
かっこいいんですけど、今の女子プロレスラーって、アイドルみたいな感じなんですよ。
すごくお顔がいいんですよ。
これあんまり外見とか様子であんまり語るのは良くないと思うんですけど、誰がどう見てもいい。
その理由としては、実際アイドルとかの子がプロレス真面目にやってデビューしたりとか、
モデルさんというか女優さんを目指されてた方とかがプロレスラーになるっていうケースがめちゃくちゃ増えるんですよ。
その理由一つ、ある地下団体というかローカル団体があって、それがアクトレスガールズっていうところがあって、
アクトレスガールズっていう名前の通り、舞台女優さんとかを目指す団体で、
実際に舞台だったかな?にリング作って試合をする団体だったのかな?
現場とか知らないんであれなんですけど、
そこから実際にスカウトとかで、舞台女優さんなんですごくビジュアルが良い方が、
実際にマジのガチのプロレスの舞台に上がるみたいな、そういう流れがあるんですよ。
すごく良くて、なんならグラビアアイドルさんとか、スタイルも美しい方がデビューするっていう流れがあって、
最近だったら誰かなぁ、うなぎさやかさんとか?ちょっと古いかな?
グラビアの方とかがデビューする。
そのきっかけはね、北斗明忍みたいなすごく人調の時代から、
ちょっと2000年代初頭かな?10年ぐらいまでちょっと人気が低迷した。
なんとか繋いだのがその頃、めちゃめちゃイケてるのめちゃイケプロレスですね。
極楽トンボの極悪同盟と女子プロレスラーが試合するみたいな。
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自分もリアタイでその時代見てたんですよ。
そこのイメージやっぱり強くて。
なんとかやってたんだけど、なかなか難しい。
団体に人が集まんないっていう時代に、
グラビアアイドルの相川優月さんがデビューするんですよ。
これ結構びっくりして、2011年に確かデビューで、
相川優月さんって僕が中学ぐらいかな?高校生ぐらいの時にグラビアでめっちゃ人気があって、
そのイメージが強くて、ものすごく可愛いらしいんですよ。
スタイルもいいし。
で、そのイメージから北斗明忍みたいなところのプロレスみたいなところに、
すごいイメージが繋がらなくて。
これとんでもないことになるっていうか、やっぱりなめちゃいかんじゃないですか。
すごい技術力ってあるじゃないですか。
そういう北斗明忍忍とか見てると、ちょっとヤバい世界なのに大丈夫なのかな?みたいな。
グラビアアイドルがみたいな。
その時、ネットニュースかなんかで見た時、その印象が大きかったですね。
で、実際、蓋開けたらこれが大成功だったらしくて。
すごいコールも起きてたらしくて。
で、その時のフィクサーというか、プロデューサー、団体、工業を作った人が、
ロッシー小川さんっていう方がいて、
この人が結構、今の女子プロレス人気のひつけ役というか、
キーパーソンなんですよね。
この方は、後に相川優月さんのために、
スターダムっていう、さっき言った日本女子の最大の団体を作るんですよね。
で、実際スターダムになってから、めちゃめちゃ人気が出てき始めて、
いわゆるめちゃくちゃグラビアアイドルみたいな方をリングに上げるってことに成功して、
このパターンで成功したと思うんですよ。
やっぱり手応えを得たのか、その後のスターダムの興行大成功していって、
本当に右肩上がりで大きくなって、
そこからお家創造とかあって、
ロッシー小川さんは新しいマリーゴールドっていう団体を立ち上げたりとかして、
今本当に盛り上がってるんですね。
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去年特に熱かったのが、サリー選手っていう方がいて、
さっき、サカナクションの山口一郎さんが、
カナエミックさんすごいいいんだよねみたいな、
推しなんだよねみたいな、けなげに頑張っててみたいな、
このカナエミック選手のお姉さんっていうか、師匠みたいな選手で、
その方がスターダムに喧嘩を売っていくんですよね。
慣れ合いだみたいな、そういうことを言ってかき乱していくんですよ。
ここで面白いのが、このサリー選手っていう方が、
一見かき回す人ってヒールじゃないですか。
ヒールなんで、黒い格好をして、
ヘビメタメイクっていうか、ゴスメイクみたいな感じで来るのかと思いきや、
赤いキラキラした衣装を着てるんですよ。
だからベビーみたいな選手なんですけど、
すごい辛口っていうか、ディスりがすごいんですよ。
なんで、スターダムの会場で、
結構サリー選手、実力もある、めちゃめちゃ上手い。
プロレスめちゃめちゃ上手いし、
ビジュアルも本当に可愛らしくて、強いんですけど、
言ってることがファンに気に入らないのか、
会場でブーイングがなるみたいなのが去年のトピックっていうか、
実際サリー現象って言われたんですよね。
去年の女子プロレスのシーンの中で、
それがすごく良くて、
サリー選手ね、自分はリングスポーツ大好きで、
総合格闘技とか、ボクシングとか好きなんですけど、
実力、実際リングに上がって、
めちゃめちゃパフォーマンスって言っても、
ちゃんと勝ったりとか、すごい技出したりとか、
そういう方が好きで、
昨今、特に地下格みたいな感じで、
試合前から暴れる、喧嘩するみたいなのが苦手で、
あんまりビッグマウスっていう方が好きじゃないんですよね、自分は。
地道みたいな人が好きなんですよ。
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サリー選手も地道だと思うんですけど、
そこから殻を破りたくて、
辛口なことを言うんですよ。
挑発的なことを言うんですよ。
それが反感を買っちゃって、
サリー選手はベビーなんだけど、
お客さんからブーイングを食らうんですよ。
サリー選手をヒールのヘイトっていう団体内に、
スターダムっていう団体内にチームがあるんですよ、ヘイトっていう。
そのヒールのチームにボコボコにされると、
感性が上がるみたいな。
そういうすごいカオスなことが去年起きていて、
本当に面白かったんですよね。
今っていうか、
本当にここ数年のSNSの言説とか、
そういう風刺みたいになっちゃってて、
すごく良かったですね。
性論を言ってる人が叩かれるみたいな。
性論なんですよ、サリー選手は。
やっぱり大きなことも言うけど、
その言うことぐらいのことはちゃんとやっている人なんだけど、
嫌われて、
ブーイングが鳴り止まないみたいなのはすごく良かったですね。
っていうのもあって、
起きているシーンも面白いし、
その歴史的な流れ、
極悪女王のダンプ松本さんとか、
ブル中野さんとか、
そういう選手の時代の頃からの流れ、歴史的な部分、文脈からの
スターダムの誕生、アイドルレスラーの誕生みたいなところもありつつ、
そういった人と歴史的な文脈みたいなところが、
今の人気を作っているのかなと思いますね。
今度ね、17日かな、明日か明後日くらいに、
イオスカイ選手のドキュメンタリーだったかな、
プロフェッショナル仕事の流儀だったかな、
あるじゃないですか、
あれなんだっけ、最近見てないですけど、
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地上波で取り上げられるんで、
イオスカイ選手って今WWEっていう世界一の団体で、
日本人女子ってそこに行ってることは言ってるんですよ。
昔からブル中野さんとか、戦場の代表のなんていう名前だったかな、
あの方とか、ちょっと名前忘れたんですけど、
昔から結構言ってることは言ってたんですけど、
特にそのメインストーリーってあるんですよ。
一番最後に重要な試合とか、そういうところで、
メインの選手ってなかなか日本人で出てこなかったんですけど、
イオスカイ選手はもうそこに入り込んでて、
メインストーリーに、めちゃめちゃすごいんですよね、この選手。
多分、今日本人女子で一番すごいんじゃないですかね。
空中殺法みたいなものがものすごくて、
普通コーナーポストから飛ぶじゃないですか。
これは結構すごいんですよ。
普通に飛ぶのも、身体操をもともとやってる選手なんで、イオスカイ選手は、
そのすごい体育時間とかすごいんですけど、
ものすごいのが、普通正面を向いて相手にぶつかるじゃないですか、飛んで。
完全に後ろ向いてるんですよ。
結構な距離から後ろから飛んで、膝ガーン当てて倒したりとかするんですよ。
なんならものすごい高い位置から飛んでるんですよ、WWEでも。
日本でも海外に行く、日本から離れるっていう最後の試合で、
後楽園ホールの2階席から、1階の地下みたいなところから登って会場みたいに入るじゃないですか。
そこの1階、だから2階分くらいかな。
地下1階かな。2階から地下1階に落ちるみたいな。
それを後ろ背面から飛んで当てるんですよね。
これね、めちゃめちゃすごいですね。実際見てほしいですね。
自分がちょっとね、高所恐怖症っていうのもあるんですけど、
ちょっとイオスカイ選手は次元が違うかなと。
おすすめなので、このイオスカイ選手とかね、ぜひ知らない方がいましたら、
女子プロレス知ってる人は多分皆さん知ってると思うんですけど、
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ぜひドキュメンタリーがあるので見てください。
それでは、以上です。ありがとうございました。