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2025-07-04 24:38

【自分会議ラジオ】その言葉は届けたい人に届くものになっているか



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📝河北あおいの自己紹介

元・限界保育士→話すことを仕事にしたフリーランス
▶︎「保育士しかできない…」→キャリア迷子を経てフリーランスへ
▶︎挑戦するも2年間うまくいかず挫折→正社員に逆戻り
▶︎“わたしだからできること”をゼロから組み立て再スタート

”やりたくても動けなかった”過去の私のような方へ。
▶︎ちゃんとしてきた人が、自分のために生き直す対話
▶︎「想い」や「過去の経験」から“あなただからできること”を形に


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00:06
こんにちは、河北です。保育士から転身をしてフリーランスのコーチをしています。
今日は、どんな話に着地するかわからないんですけど、
発信とかにおける言葉の使い方についてちょっと話そうかなと思ってて、発信とかあとプロフィールとかにもなるのかな
自分の出すアウトプット、届ける言葉の使い方というか、そういうことを話していこうかなと思っています。
今日もちょっと私、頭の中を整理しながら話したいなと思うので、あまり何か結論だったりオチのある話ではないんですけど、聞いていてもらえたらなと思います。
前回の放送で、ゼロ1期を超えて悩んでいたことみたいなタイトルをつけて、発信がだんだんとしっくり来なくなってきてたんですよねっていう話をしていました。
どういった話をしてたかというと、
私はもともと保育士をしてたんですけど、保育士として働く中で挫折をして辞めたんですが、
その後、私って保育士しかできないんじゃないかっていう、やっぱり潰しの効かない職業ということもあって、
やっぱり私って子供を見るという仕事しかできないんじゃないかっていうことですごく悩んでいたことがあって、
そこを超えて、うよ曲折ありフリーランスのコーチになろうと決めてやりだしたんですけど、ここでも長く挫折をしてしまって、
直近2つ大きな挫折があったんですよね。
私はもともと保育士さんにずっとフォーカスの当たった発信をしていて、
そこから自分が進んでくるにあたり、そのあたりの発信もちょこちょこしていて、
そうする中で、これからフリーランスとしてやっていきたいという方が問い合わせをくださるようになり、
今、クライアントさんは全員そういう中で一緒に挑戦をしている方ばかりなんですけども、
私は保育士一代のところの自分というところのターゲットというのかな、
保育士のあの時の、私のようにしんどかった保育士さんのこともカバーしようとしながら発信をしてたんですよ、ずっと。
それがやっぱりもうちょっと過去のことになりすぎてて、やっぱりそこって今の自分では全然しっくりきてないんやけども、
03:08
でも保育士っていうのはね、ちょっとやっぱりフックが強くて、保育士っていうだけですごく検索されるようになったりとか、
それだけで共感をしてもらえたりとか、で、実際に問い合わせをくださる方、体験セッションを受けてくださる方も、
私は今保育士の方が6割7割なので、そこに焦点を当て続けるのが自分がしっくりきてないし難しいなって感じながら、
そこもずっとカバーしようとしながら発信をしてきてて、これがやっぱりなかなか自分の言葉が出し切れずしんどかったよっていう話をね、
だからちょっと一旦もう保育士っていうところにフォーカスするのはやめようっていうことを話してたんですよ。
フォーカスするっていうか、保育士であった私のことは過去の経歴として置いておくんだけども、
保育士さんとか保育士だったあの頃の私に向けた発信はちょっともう、
自分が言葉を出すアウトプット、言葉を届けようと思っている言葉を加工しないとちょっと届かないなっていうふうに思ってて、
よりしゃがんだ状態で自分が言葉を出さないとちょっともう届きにくくなってしまっているわと思って、
そこにずっと苦しさを抱えていて、
ここで一旦一区切りつけようかなということで、保育士だった時の自分へありがとうということでね、一旦経歴とおかしてもらいまして、
自分の一番しっくりくるフェーズ、結局その過去の自分のことだったり、過去の自分からどんどんどんどん自分が進んできているわけですので、
今ちょっと焦点を当てるところっていうのは、保育士だったあの時の自分ではなくて、フリーランスとしてやるも挫折し、
モニョモニョモニョモニョ言っててあのしんどかった時の自分やなーっていうふうに思い直しまして、
いや思ってたんですけどね、思ってたんやけど保育士のことが手放せなかったという話ですよね結局。
そう思っていたので、思っているので、今回からというか7月からね、ちょっと新規って新しくね、新しくするわけじゃないんですけどね、別に何かが変わるわけでもないし、
ちょっとその自分の使う言葉とかをやっぱりより届きやすい形に、今までちょっとねもう広げすぎてたんですよね、おそらく。
なんかもうちょっとねギュッと絞って、やっていきたいなということで、すごいでしょここまで前置きなんですよ。長すぎな。
06:08
本で、本でですね今日話したいことっていうのが、その使っていく言葉とか、出していく言葉っていうのはしっかり選んでいかないといけないなということ。
改めて、私って何をしようとしてたんだっけなとか、何を伝えたいんだっけなとか、クライアントさんに何を伝えようとしてんだろうなとかっていうことをずっと考えていました。
結局私が伝えたいのって、諦めないで欲しいなっていうことやなっていうことに一つたどり着いたんですよね。
諦めないで欲しいっていうことが伝えたいなっていうこと。
で、じゃあなんで諦めないで欲しいんだろうっていうことを考えた時に、やっぱり私はこのフリーランスになり、コンチになり、自分の経験を売るっていう経験を話し、人生を話し、
自分の名前で選ばれるっていう経験をしてきて、資格も実績も何もなかったけど、上記の斉唱も満席になり、安定は手放しましたけども、今の働き方は死んでも続けていきたいなと思ってて。
そうで、私はずっと挫折をしてきていたわけなんですよ。挫折をしまくってて、正社員にも戻り、でも戻ってきて、で、なんでそこまでしてやらんのあかんかったんやろうと思って、このフリーランスっていう仕事を。
で、それこそ自分の、私は当初から自分の名前で選ばれるとか、私だからできる働き方とか、仕事とか、そういうのにめちゃめちゃ惹かれてたことを思い出して、自分の名前で生きていくとかね、そういうワードにすごい惹かれてたんですよ、このフリーランスっていう世界を知った時に、これしかないわと思って。
自分の経験とか、自分の人生っていうものを打って、打って、で、それを血肉にして、それを発揮して、それで自分の名前で選ばれる、イコール私だからできる仕事、これにほんまにすごい執着してたなと思って、言い返したんですよ。
で、それを、なんか自分の、私は人と話すことが好きやったから、だから、得意とかじゃなくてね、好きだったんで、だからもうこれで、これ、だからその対話を仕事にする、コーチっていう名前はまぁだからある意味私の中ではずっと便宜上配色してる名前みたいなのがやっぱ強くて、私はただ自分の名前で生きていきたかっただけなんですね。
09:21
自分の名前で生きていきたくて、たまたま自分のできそうなことが人と話すことやったから、まぁわかりやすくコーチだったみたいな感覚がずっとあって、そう、ほんでなんで執着してんだ私はっていうことをね、考えてたんですよ。
やっぱりその、なんかね出てきたのは、人と比べ続ける人生だったなぁと思っていて自分が、それがすごく苦しかったから、
なんか、人と、人がこの世に同じグループの中で、コミュニティの中で、会社の中で、誰か人っていう存在が存在している限り、私はもうずっとしんどいまま生きていかなければいけないって思っていて、だから一人になる必要があった。
それがフリーランスだった。で、えっと、自分の経験を売ってしまえば、そう、フリーランスになったかて、えっと、なんか同じような仕事してたら、そのね、同じような仕事してたらというか、フリーランスになったとて、フリーランスはいっぱいいるわけで、同じことやってる人も5万人いるわけで、だから別にそうじゃなくてもよくて、そうじゃなくてもっていうのはその、私である理由ってなくて、
そうそうそう。
何の話してました?
私である理由がないかな?
私である理由を作らないといけないかな?
うん。
そう、ごめんなさい。何の話してたかな?
とにかくね、私は人と比べられずに選ばれるっていう世界に行きたかったわけですね。
ずっと、この間ね、子育てライフコーチの戸坂つよさんと対談をしたんですけど、お風呂で毎日ラジオを撮り続けて、もう2、8本を超えられたスーパーパワフルママさんなんですけど、
えっと、
そう、ほんで、えっと、
そのね、あの、戸坂さんと対談してた時に、思ったのが、思ったっていうか話してる時に出てきたんですけど、ぽろっと話が出たんですけど、
自分の頑張りが100%報われない世界にいることがすごく辛くて、
12:00
で、ずっと保育士をしながら思ってたのが、
なんで私はあの人よりも1.5倍破綻いてんのに、この人と給料一緒なんやろっていうことがずっと疑問やったんですね。
明らかに私の方がやってる、頑張ってる。
なのになんで一緒の給料なんですかっていうのは、なんかずっと悔しかった。
そう、なんか見ないふりをすればよかったのに、私は転がってきたボールとか転げそうになっているボールとか、気づいたこととかを全部やっちゃ、やっちゃわ、やっちゃ、やっちゃって、目をつぶれない。
見てしまったらやらなきゃいけないっていう感じだったから、なんかね、そう、自分だけが気づいてやって、フォローしてみたいな、
いや私もね、助けられていることいっぱいありましたからね、こうやって言うのはちょっとあれですけど、
なんかね、自分だけがめっちゃ働いてるのに、なんで一緒なのっていうところにすごく疑問を抱いていた。
疑問を抱いてたっていうか、そのね、雇用されて働く以上それは仕方のないことなんやけども、なんか自分が報われないなってこのままじゃっていう疑問がずっとあって、
うーん、そうそう、なんかそんな中でやっていたこともあって、なんか結局その自分が報われるためには自分で何かをしないといけないなっていうことをなんか思ったんでしょうね。
でずっとその、やっぱり、だからそういった意味でも人と比べてたわけですよね。
なんかそんな中にいたから、なんか自分だけにできる仕事をする、で自分にだけできる仕事ってやっぱなくてこの世に。
結局代わりはいくらでもいて、総理大臣もね代わりの聞く世界ですから、代わりなんて5万人いるわけですよ。
その中でやっぱり、自分だけの仕事をしようと思ったら、結局自分の人生とか経験とかを売るっていう方法しか、なんか見つからなかった。
だからもうそれをするしかなくなったなっていう必然的に。
でまぁ話すの好きやし、みたいな感じやったことを思い出したんですよね。
でなった時に、なんかその、私だからできる仕事だかとか、とか私にしかできない仕事っていうのをなんか最近でプロフィールに載せてたんですよね。
何やったかな?何て載せたかな?
誰とも比べられずあなたにしかできない仕事、みたいなことを書いてたんやけど。
なんか違うなって思ってて。
なんかずっと自分にはまってなくて、なんかありません?なんかプロフィール作ってても。
15:03
自分にはまってないみたいな感覚。
なんかはまってなくて。
で、ずっと思ってたのが、なんかね、なんていうのかな?ぬるい。ぬるい。
これはね、ずっとなんですよね。
なんかプロフィールだけに限らず、発信もなんやけど、なんかねぬるい。ぬるいなってずっと思っているんですよ。
で、今回で言うと、誰とも比べられずあなたにしかできないって、なんかぬるいって思っちゃった。
言ってことはあってるんですね。言ってことはあってるし、自分の思ってる、伝えたいことは、伝えたいことというか、私はそうすることで生きやすい世界に来れたから、
なんか、
そうそうそう、来れたし、やっぱ自分にとってはフリーランスのコーチになる、自分の名前で生きていく、自分にしかできない仕事をするっていうのは、
何回ね挫折しても、なんかでもボロボロになっても、手に入れたかった未来やったなっていうのを改めて思うんやけど、
それを間違ってないんやけども、なんかちょっとぬるいなーって思って。
で、何がぬるいかっていうことをね、考えた時に、ここからがある意味本題みたいなもんなんですけど、
この誰とも比べられずあなたにしかできない仕事作りを一緒にっていうことを書いてるんです、私はプロフィールに。
書いているんだけど、多分これが響くのって、保育士を辞めて保育士しかできないってなって、人と比べてボロボロになってたあの時の私なんですよね。
この言葉が多分響くのって、言ってること一緒なんですけど、この表現の仕方が響くのって多分あの時の私で、
でも私が、私はそこはちょっと一旦もうしっくりこなかったからバイバイしようと思っているわけで、
で、えっとフリーランスのコーチになろうとしたが挫折し、再挑戦し、なんかその時のしんどかったね時の自分とか今頑張ってるクライアントさんに何かを届けようと思った時に、
多分この言葉じゃなんか引っかからない気がしたんですよ。
そうそうそうそう。
クライアントさんはね、何を思われるかわかんないですけど、
あの時の私だったら多分この言葉ってもう引っかからなくて、なんかちょっとふんわりしてて、ちょっと優しすぎるんですよね。優しすぎる。
18:07
もうちょっと前段階の私にはとても必要だった言葉なんだけど、
そう、なんかもうちょっとなんかないかなっていうことをね、ずっと考えてるんですよね。
そう、考えていて、そうそうそうそう。
なんかその、えっと自分、自分というかその、えっとね、なんていうのかな、
いつもこうやってプロフィールを考えたりとか発信する時とかそうなんですけど、
過去の自分が、あの時の自分やったら、これを見て足止めてくれるかなとか、この発信見て動こうと思うかなとか、
この書き方で連絡をしようって、相談しよう、この人にコーチになってもらおうって思うかなっていうことをすごく気にしながら発信をするんですけど、
なんかこれも一つですね、本当に一つですね、というかそうなんですけど、今回のこれもね、なんか響かない、届かない。
なんか優しすぎる。
で、一旦ね私は、えっとね、比べずこびず、私のままで選ばれる仕事みたいなことをね、プロフィールにね、してみたんですが、
比べずこびずっていう言葉ね、なんかここはすごくしっくり言ってる、比べずこびず。
しっくりきていて、しっくりきてる、きている、しっくりきているんだけど、
そうここでね、いつもこうやって思うんですよ、あの時の自分だったら、この言葉引っかかるかなとか、
どうだろうなっていうことを思うんですけど、まあ一個前よりはちょっとマシかなとは思っています。
まだもうちょっと変わるかもしれないし、この比べずこびず、私のままで選ばれる仕事っていうのが自分の中で、
あ、やっぱこれかなって思うかもしれないし、ちょっとその辺はまだふわっとしてますけども、
ちょっとね今そんな感じで考えていますよということですね。
思っておりますね、そんなことを。
21:02
うんと、そう、ここからまた変わっていくかもしれないですし、このままでしっくりくるかもしれないですし、
どうなるかなーって感じなんですけど、
やっぱりまあ今回、いろいろ自分の方向性とかをもう一回改めてね、
考えたり、再定義する中で思ったのは、やっぱり自分がちゃんとねしっくりきてる感覚かっていうのはめっちゃ大事だなって思ったってことと、
自分がしっくりきてない、しっくりきてないまま発信していたのはやっぱすごく苦しくて、
苦しかったし、
なんて言ったらいいのかな、
その、えっと、そうそうそうそう限界があるなと思いました。
自分がしっくりきてかける段階っていうのかな、
そのフェーズには、フェーズっていうんですか、この切り取った、切り取る場所ね、自分の人生をした時に、
ここからここの人に対してだったら話せるけれども、
ここからここの人にはちょっとやっぱり、ここからここの人に届かせようと思ったら、
自分の言葉を加工しないといけなくなったりとか、
あとその辺の感覚が、
やっぱりね、
その辺の感覚が、なんていうのかな、
を、考えた、違うな、考えたじゃないな、
その辺が、やっぱりしっくりきてないままじゃうまくいかないなっていうことに気づかされたっていうこと。
気づかされたというか、気づいてたけども、まあ手放したという感じなんですけど、今回で言うと、
気づいてたけど、ずっとやっぱそこに来てくれてる人も多かったから、
そうそう、ちょっとね、
どうしようかなって悩み続けてて、
今回は一旦ね、経歴として置いておくっていう話だったんですが、
そう、やっぱね、使う言葉ね、
なんかこだわっていきたいですよね、やっぱりここは。
もうすごいいっぱい発信者さんっていますからね、
自分の言葉選び一つで本当に届けたい人に届けられるか届けられないかとか、
本当に自分のサービスを必要としてくれる人が、してくれてる人にもうスルーされてしまうのってすごく悲しいなって思うから、
なんか私と手をつなげばもっと人生良くなるはずなのにとか、
それはちょっとおこがましいけれども、
今、手を離し、手をつないどいた方がいいだろうなって思う人も、
24:01
そう、なんかやっぱいるわけで、
そういう人にね、言葉でスルーされるっていうのはとても悲しいことやなって思うんで、
こだわっていきたいなっていうふうに改めて、
普段思ってるんですけど、より一層改めて思ったって感じですね。
はい、では、今日も聞いていただきありがとうございました。
一緒に言葉は、言葉選びこだわっていきたいなと思ってます。
では。
24:38

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