はじめに:放送のテーマと収録環境について
こんにちは、河北あおいです。今日は不足感から始まるビジネスはいつか枯れるという話をしていきたいなと思っております。
最初にすいません、今公園のブランコに乗って収録してるんですけど、イヤホン忘れちゃって直接iPhoneに話しかける形で収録してるので、風の音が入ったり車の音が入ったりお聞き苦しいかもしれないんですけども、
すみません、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
ビジネスの停滞:2024年の成功と2025年の苦境
はい、ということで今日は不足感から始まるビジネスはいつか枯れるというテーマで話していきたいなと思ってるんですけども、
今この放送を聞いてくださっている方、どういった方かなということを想像しながら話してるんですけれども、これからビジネスをしていきたいよと考えている方にとってはいつか自分がやっているビジネスがうまくいって、それがまた枯れそうになってきたなというときに、
今日の話を思い出していただけたら嬉しいですし、といっても最初の段階でもかなり当てはまるかなと思う部分も多いので、今日話す話は聞いていてもらえたらなと思いますし、まさに今枯れそうだと、
日も幸もうまくいかなくなってきたぞという方には、ぜひドンピシャでこの話当てはまるかなと思うので、聞いていただけたらなと思います。
不足感から始まるビジネスはいつか枯れるということなんですけど、今というか2025年ですね、枯れに枯れ果てそうになっておりまして、やっと今日話す話に本質のところまでたどり着いたんじゃないかなと思って話すんですけれども、
ちょっと私の話をさせてもらうんですが、私2024年に工事としてやっていくぞということでビジネス始めまして、その前にもちょこちょこやってたんですけど、うまくいかなくて一回就職して戻ってきてみたいな感じだったので、
その段階で一回本気で取り組み始めたと、2024年。それなりにというか、ありがたいことにこういうふうにビジネスやっていったらいいのかって自分で手応えを感じるくらいには、
発信からお問い合わせいただいて、そこでセッションさせてもらって、長期の契約も結ばせてもらって、それなりの短暇間でお仕事いただいてということをやってきました、2024年。このまま私はうまくいくんだと思ってたんですね。
そしたら2025年、稼げなくなりました。本当にびっくりするぐらいうまくいかなくなっちゃって、今までやってたやり方とかっていうのが全部通用しなくなってしまって、どうすればいいんだとてんてこまいになってたわけなんですけど、
今まで既存のクライアントさんとのセッションをさせてもらったりとか、新しく問い合わせてくださる方も全然いらっしゃったので、別に枯れてたわけではないんですけども、実際に売り上げという意味で全く稼げなくなってしまいました。楽しく過ごしてはいたんですけれども、
実際に売り上げというところがついてこない、自分がこうすればきっとうまくいくだろうなーって思ったやり方がことごとく失敗にすべて終わっていくというようなことが起きました。
試行錯誤:外部要因へのアプローチとその限界
はい、怖いでしょ、ほんと怖い。ここで私が何を考えたかというと、ここね結構大事かなと思うんで、もし参考になりそうであれば覚えておいてほしいんですけども、
自分のターゲットさんがちょっとずれてきたんじゃないかなとか、自分がブレてしまってるからターゲットを定められなくて、発信がブレて、自分がブレてるから発信がブレて、ドンピシャの発信が届けられなくなったから集客できなくなったんじゃないかとか、
プロフィールが悪いのかなーってちょっといじってみたりとか、自己紹介がなんかしっくりきてないのかなーっていうことでちょっと書き換えてみたりだとか、何なら価値提供ができてないんじゃないかということで、過去に作った資料だったりワークだったりとかを一斉に公開したりだとか、そんなことをやってました。
だからここで私が何をやってたかっていうと、あとメディアの見直しとかですね、ここで私が何をやってたかっていうと、マーケティングとかビジネスをしていくときに一般的にはこうだよねっていうこと、ここがつまずいてるからきっとあんたうまくいってないんだよみたいな、よく言われてるやつですね。
商品がどうとか、動線がどうとか、プロフィールが作り込めてないよとか、いろいろあると思うんですけど、そういったところを結構いじっていたという感じですね。外側ですね、外側の部分を結構いじってました。ここがうまくいってないから噛み合ってないんじゃないかなって考えたからですね。
これ結構初期の方もあるあるなんじゃないかなと思うんですよ。やり方が自分が分かってないとかやり方が合ってないとかね。あるあるだと思うんですけど。
そんな感じでね、私もね、うまくいかないイコール、マーケティングって呼ばれる中での何かが引っかかってるのかなーみたいなね。
いろいろとね、マーケティング、ブランディングだったりとか、コピーライティングだったりとかね、そういった本をね、もう一回読んでみたりだとか、いろいろ調べたりとか、なんかいろんな人の自己紹介プロフィール分析したりだとかしてたんですけども、なんかね、しっくりこないし、滑るし、これじゃない感がすごかったんですよね。
そんな中で過ごす中で、結局そうそう私は過去にめちゃくちゃやり方に固執をしてうまくいかなかったことがあるんですね。それは一番最初にちょっと話させてもらったんですけど、私は2024年に
ビジネスをやるっていう前に一回いろいろちょっと頑張ってた時がね、あったんですよ。頑張ってたって言えるまで頑張ってたかって言われるとそうではない気もするんですけど、結局うまくいかなくて正社員に戻ってるんですね。
なんでうまくいかへんかったかっていうと、やり方に固執しすぎてたんですよ。やり方がわからへんからうまくいかへんと思ってたんですね、ずっと。だから発信の仕方がわかればうまくいく、営業のやり方がわかればうまくいく、対話の仕方がもっとわかればうまくいくみたいな感じで、そこの外側っていう部分が自分が装できてないからうまくいかないって思って、
結局、そうじゃなかったんですよね。そうじゃなくて、結局自分がどういうスタンスでいるか、いわゆるあり方みたいなところになるかなと思うんですけど、これが整ってなかったからうまくいかへんかったんやっていうことをその時に実感したんですよ。
結局私が2024年なんでうまくいったかっていうと、特別にあの時よりも営業がとかマーケティングがわかるようになったとか発信がうまくなったとかそんなんじゃなくて、結局自分のあり方、私は絶対コーチで生きていくぞというそういう覚悟とか、
何やろうね、そういうのが自分の内側が整ったからうまくいき始めたっていうことを自分が体感してわかってたから、たぶんこの今回ね、いろいろと2025年うまくいかなかった時も、たぶん、なんか私は今ブランディングだとかマーケティングだとかなんか意味わからん、なんかターゲットだとかそういうことをいじってるけど、たぶんそういうことではないんだろうなってことに気づいてたんやけども、
でもなんかやっぱりさ、そこをどうにかしたくなっちゃうわけで、だって完璧かと言われたらたぶん完璧じゃないわけですよ、だからきっとそうなんだろうなとかそうなんだろうなっていうか、そこがなんとかかみ合えばうまくいくんだろうなみたいなふうに思ってたんですよね。
なので感覚としては、車をね、車を運転してるとして、ここが故障したから修理出して修理で塗り固めようとか、そんなイメージだったかなって思いますね。
そうそうそうそう、でも、えっとね、そうそうそう、そんなイメージだったかなって思ってて、結局そのなんだろう、私はそこがうまくいってないから枯れていってるんだわ、私のビジネスはと思ってたわけですよ。
このままじゃうまくいかないかもしれないみたいなね、私はまた会社に戻るんだろうかみたいなことを思ってたんやけども、でもね、結局そこじゃないっていう話でね、だから何かって言うと不足感なんですよね。
根本原因:不足感から始まるビジネス
やっとこそ本題なんですけども、私がね、多分不足感っていうところからビジネスを始めてたんだろうなっていうところに行き着いたんですよ。
そうですね、あのですね、その不足感っていうのが、私の場合だと、私は人の役に立てない自分には価値がないっていうふうに思っていたんですね、自分がね。
そう、この人の役に立てない自分には価値がないっていうこのないっていう感、ない感ね、この不足してるっていうところから私のビジネスは始まってたんですよ。
私のビジネスは始まってたっていうか、私がその生き方のままビジネスをやってたんですね。
そう、そういう不足感っていうのってあると思うんですよ。
例えばよく聞くのは、実績がないからとか、自分はまだ稼げてないからとか、それこそ私と同じように自分には何も価値提供できるものがないからとか、
そういう何かね条件があって、初めて自分は価値があるっていうような状況、何か自分には不足しているものがあり、それを埋められて初めて価値があるっていうような考え方ですね。
ビジネスを進める、進めているっていう場合があるんじゃないかなと思っていて、私の場合は自分は人に価値提供できて初めて価値がある存在っていうような考え方、この不足してるですね。
もともと自分は、何もしてない自分は価値がなくて、人の役に立って初めて価値があるっていうような、もともとのありのままの自分には価値がないっていうことですね。
結局、その生き方のまま私はビジネスを進めていたわけで。
結局私が何に陥ってたかっていうと、だんだんクライアントさんを作るのが重たくなっていってたんですね。
新しい新機能と合わせをもらっても、クライアントさんになってほしいなって思う人が目の前に来ても売れないんですよ。
セッション買いませんかって言えないんですね。
そうそう、セッション買いませんかっていうことが言えなくて。
もっと言うと、セッション代押し払いしますって言われても、いや大丈夫ですっていうふうにしちゃうみたいなことが、
なんかそういったことが続いたときに、このままじゃちょっとダメだなっていうか。
そういうことが続いたときに。
なんでかなって思うと、自分がこの目の前にいる人の役に立てないかもしれないことがすごい怖いって思ってる自分がいて。
だからセッションは無料でやるし、クライアントは作らないしっていうふうに考えになってたなっていうか、
すごく自分がクライアントを作るっていうこと、人の役に立たないっていうことが立てないかもしれないっていうことがすっごく怖くなってるなってことに気づいたんですよね。
これって人の役に、結局不足から始まってるんですよね。
だから役に立てないかったら私は価値がないし、お金をもらう価値もないし、
コーチとしてこの人の前に、目の前の人のコーチになる価値もないしって思ってるわけで。
ありゃーとね、気づいて、そろそろこの生き方っていうのは、やめないといけないっていうことを知らせてくれてたんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
転換点:自己の「あり方」への気づき
だから、結局何をどう足掻いても、私は2025年枯れてたわけですよ。
枯れてたわけですよ。
何をどう頑張っても、何をどう考えてもうまくいかなくって。
結局その自分の役割っていうんですか、この自分が役に立たない自分はダメだって思ってるっていう自分から、もうそろそろお前は脱却しろよというね、それを教えられてたんだなーっていうふうに思うんですよね。
すごくこれはがてんがいって、このままじゃダメだなというふうに思ったんですよ。
さっきね、ちょっと車の例え出したかなと思うんですけど、私は欠けてる部分を修理したりとか、何か傷がついた部分、何か故障した部分を修理することでうまくいくっていうふうに思ってたわけですよね。
でもそうじゃなくて、もうそろそろその車自体がもうあなたにとっては合わないからちょっと乗り換えないとダメですよって言われてるというか。
だから何やろうな、故障してもまた次も故障するし、治ったと思っても次また不具合が生じるしガス欠になるし。
もう究極的に乗れないっていう状況にまでなってるんだろうなっていうふうに思ってて。
だからそこまで来てようやくね、やっぱそろそろその役割終わりなさいよっていうことに私も気づけてるわけで。
これ私にとって、私が生きていく中で一番でかい課題なんですよね、自分にとって。
そういうのってやっぱここまでいかんと無理なんやなというか考えられへんのやなっていうか気づかないんやろうなというか。
なんていうかな、そうそうそう。
なんかやっと本気で私はこの役割を売りようと決めているわということに思えたので。
その根強い、それが根強い根深いものであればあるほど。
結構大きな出来事として、私はもう今回売上が、売上が出ないってもう本当に生命に関わることですから。
ここまでされてやっと気づいているわけで。
そうなんですよね。
だからでかいもの、根強いものほどこういったところまで自分を追いやってくる。
追いやってくるというか、追いやることで気づかせてくるんだろうなと気づかせてくれてるんだろうなっていうふうに思っています。
課題との向き合い方:根本的な解決の必要性
だって原因に多分、それを脱却するタイミングというのはこれまでの人生の中で何回もあったわけで。
だけどもそこで私がそれを脱却せずにその役割を結局買い続けたから。
今回ここまでして教えられているんだろうなというふうに思ってて。
多分私がここ、今ここで解決しておかないと、次はもっともっとおんぼろな状態で、もっともっとタイヤだけで転がってるみたいな車の状態になって。
多分この課題をね、私はいつか突きつけられるんだろうなというふうに思っていて。
だからね、今ちゃんと向き合って解決しておくことなんだろうなというふうに思いながら過ごしています。
だから結局不足感から何かを始めるっていうことって、こういったことにぶち当たるんだなということをすごく感じさせてもらいましたね。
不足感から始まってるから、自分にとってもう限界が来てるんですよね。
もうね、そうそうそう。
なんやろうな、それってありのままとかって言われるじゃないですか、ありのままで生きていこうみたいなね。
あれを体現できてないわけやん。
自分が今の自分のままではOKと思えてないわけですから、それってすごい苦しいですよね。
価値がないと、何々がないと、何々がないとっていう、そう思ってるわけですから。
ないことから始まってますからね。
もうそろそろおしまいにしなよみたいな話もされてるんだなっていうことを思っておりまして。
だからここを解決しないと多分、私はいくらマーケティングの勉強しても、
何かね、素敵な方に出会ったとしても、いいね、ノウハウを知ったとしても、
何かそういう外側を整えるっていう作業をしても多分意味がないですね。
逆にそれをすることで中途半端にまた戻ってしまうことが、私にとって一番良くないことなんだろうなって思うんですよね。
だって次はタイヤだけで走り続けるオンボロ車ですからね。
それだけは避けたい。
結論:内面から始まるビジネスの重要性
なので、なんかね、今もしね、ビジネスなんか枯れそうになってんなーとか、
なんかね、やろうと思ってるんだけどうまくいかないんだよなーみたいな時って、
その外側をね、何とかしようとしてないかっていうことをちょっと考えてみてほしいなって思います。
これマジで、そう、何とかしようとしてないかなって。
最初ってどうしてもノウハウだったりとか情報だったりが欲しくなるんやけども、
そこじゃない場合がほとんど。
もう99.9%そうじゃないかなって思います。
なんかね、やり方、なんだろうな、
それこそ在り方、自分の在り方がちゃんとしていれば、やり方って結構雑把でもいけるんですよね。
でも逆にやり方がどれだけ完璧であっても、
その在り方が整ってないと全然うまくいかないんですよ。
だから、自分のね、今どうなってんのかっていう、
どういう状況になってんのかっていうことを見てみるっていうのが、
見てみるっていうのが一番近道になるし、一番幸せになるし、
一番豊かになるんじゃないかなと、そういうふうに思っております。
はい、ということで今日は不足感から始めるビジネスは枯れるというテーマで話をさせてもらったんですけども、
ちょっと外側でどうにかしようとしてないかということですね、
を一度考えてみてほしいなと思います。
本当にこれはもうビジネスを一番最初始めた時から言えることかなと思いますね。
今こうやって枯れてる、枯れかけている方にも言えることかなと思ってて、
とにかくだから自分ですよね、自分自身がどうなっているのか今、
というところからすべてを始まっていくんだなっていうのを改めて感じさせてもらった、
とっても贅沢なエピソードだなと思いますね。
多分この出来事は、それこそ後世に語り継がれるんだろうなっていうくらい結構印象深い出来事になっているので、
自分の中でね、すごい大事なことだったなというふうに思ってます。
なのでこの放送をきっかけに、そういったところを振り返る機会に見てもらえるといいんじゃないかなと思っています。
そんなことを思っていますね。
今後の放送スタンスについて
なのでちょっと私はね、一旦自分の考えていることをぶちまけるだけの放送をしばらくしていこうかなというふうに思ってます。
ここでまた誰かの役に立つ発信をしなきゃみたいなことを思い出したら、
せっかくね、もう本当にバグを解消するっていう、寝こそぎアップデートしようとしてるのにさ、
また余計なノイズというか、いらんもんが入ってくるわけじゃないですか。
なのでね、しばらくこういう発信が届くかもしれないんですけれども、
そういう感じで今川を来てやってるんだなということで、
覚えていてもらえると、覚えていてもらえるとどないって感じですけど、
そういうスタンスでやっとるなっていうことをね、知っておいてもらえると嬉しいなと思います。
はい、ということで今日も聞いていただきありがとうございました。