ビジネスにおける進捗の難しさ
こんにちは、おはなし屋なおとです。
今日はね、ビジネスを頑張ってるのに進んでる気がしないって悩んでる人に向けて話をしたいと思います。
やることは決まってる、動いてはいる、でも1日が終わると、なんか何も生み出せてない気がする。
そういうことってありませんか?
朝起きて、今日こそやるぞって思う。パソコンを開いて、SNSを見て、調べ物をして、
で、気づいたら夕方で、あれ今日何やってたっけってなる。
別にこれってサボってたわけじゃないんですよ。
頭はずっと動いてた。でも形になったものが何もない。
これね、僕のクライアントさんからもよく聞く話なんですよ。
しかも、みんな優秀な人なんです。
会社員時代バリバリやってた人とか、家庭で膨大なタスクを回してるとか。
で、僕自身も同じ経験があります。
だから、今日はその正体と抜け出す方法についてお話します。
3つに絞ります。
最後にプレゼントもあるので、ぜひ今日の放送は最後まで聞いてください。
方向性の喪失とボトルネック
まず1つ目、なぜ動けなくなるのか。
会社員時代を思い出してほしいんですけど、
あの頃ってなんだかんだちゃんと動けてましたよね。
締め切りがあれば間に合わせた。ミーティングがあれば資料を作った。
なんだかんだ形にして事業を進めることができた。
じゃあ個人で始めて何が変わったのかというと、能力自体は変わってないですよね。
むしろその経験を超えてきているあなたは、能力はその時よりあるかもしれないです。
やる気もありますよね。だって自分のビジネスのためにやることなんだもん。
自分の未来のためにやってることなんだもん。
で、ツールも今はAIなんかも充実してますし、むしろその時より揃ってるはずです。
やっぱ会社に勤めているとですね、AI使えないみたいな縛りがあったりするじゃないですか。
じゃあ何が変わったんでしょうか。
それは僕が思うに誰かの目が消えてしまったことなんですよ。
会社にいた時って常に誰かに見られてる感覚ありませんでしたか。
上司がいて、チームがいて、お客さんがいて、この日までにこの人に見せなきゃいけないというプレッシャーがありましたよね。
あれがあなたを動かしてたんじゃないかなと僕は思うんです。
でも個人でビジネスを始めるとこれが全部消えるんですよ。
誰も待ってない。誰も見てない。
締め切りも自分で決めるから、簡単に自分で動かせちゃうんですよね。
ここでちょっと変な話をするんですけど、
これ共通点あるので聞いてください。
方向音痴の人っているじゃないですか。
僕ね、自分が方向音痴じゃないのでどういう理屈なのかなって気になって何人かに聞いたことあるんですよ。
なんで迷うのって。
そしたら面白い共通点があって、方向音痴の人って現在地が分かってないらしいんですよね。
だからナビがあって目的地が分かってここ曲がってくださいとか言われても自分が今どこに立ってるかが分からないんですよね。
だから次の角を左って言われても一個手前で曲がっちゃったり逆に行き過ぎちゃったりするわけですよ。
これビジネス頑張っててもなかなか進まないって思ってるあなたと同じ状態かもしれないなって僕は考えてて。
目的地なんとなくありますよね。じゃないとビジネスやってないよね。
こうなりたいっていうイメージありますよね。自分のためにビジネスやってるんだよね。
AIとかいうツールもあるしSNSもあるし情報発信だってできるわけですよね。
でも動けない。
厳密に言うと動いてるんだけれども実際にプロジェクトが進んでないっていうイメージですかね。
それは僕は現在地が分からないからだと思うんですよ。
自分が今どこにいて何につまづいてて何がボトルネックなのかここが見えてないんですね。
これね僕偉そうに言ってるんですけど僕自身も経験があるんですよ。
僕企業10年やらせてもらっててライフコーチずっとやってますってなった時にこの10年間で一度だけクライアントがゼロになった時期があったんですね。
もちろんそのライフコーチやってますんで新しく入ってくる人もいれば卒業していく人もいてそれが循環していく感じになるんですけど。
やっぱ新規が入ってこなくなっちゃった時期が結構長く続いてクライアントさんたちは卒業していくわけなんですね。
そしたら気づいたら誰もいなくなってたんですよ。
その時ね僕も全く動けなくなったんです。
やること分かってるしやり方も知ってる。
僕は自分のブログから商品売ったこともありましたしその時オンラインでコーチングの問い合わせとかは取れてなかったけど
実際にその新規のお客さんを1年間以上取り続けてきてるから続いてるわけで。
それが企業2年目の時なんですね。
でも動けないんですよ。
能力あるはずよ知ってるはずよなのに動けない。
何してたのって言われたら実は表に投稿してないだけで色々作ってはいたんですよブログ記事書いてみたり。
その時やった中でワードプレス3つくらい作ってドメインまで取って頑張ってブログ開設して何もせずに終わる。
そこから2,3ヶ月経つとやばいってなってみると今考えてることと違うはいドメインから取り直しみたいなことを何回も繰り返しました。
だから結局頭で考えていることを表に出せないんですね。
実際新規の人が来ないので売り上げ出てないわけじゃないですか。
だからお金どんどん減っていくんですよ。
何もできないんですね。
結局あの時何してたのって言われたら具体的にやったことドラクエ11やってたかなみたいなそのぐらいしかなくて。
結局僕はそのお金がなくなるまで何もできなくてアルバイト生活から事業立て直すってことをやりました。
あの時初めて気づいたんですよね。
僕を動かしてたのは僕の意思とか能力じゃなくて見てくれている人がいるっていう感覚だったんだなって。
だから誰かの目って本当に大事なんですよ。
僕みたいに10年やっててもそれがなくなったら動けなくなる。
現に今僕はめちゃくちゃ動けてます。
なぜかというと僕にしっかりとしたお金を支払ってくれているクライアントさんの皆さんがいて
僕がダサいことをしたらダセーなって思われちゃって価値提供に影響があるからですね。
じゃああなたが誰の目があれば動けるのかっていう話をしていく前に実はもう1個問題があるんです。
自己評価と体力の使い方
それが2つ目の話です。
次2つ目。
なぜ体力を使い切れないのかっていう話なんですけど。
さっき動けないって言ったじゃないですか。
でも正確に言うと全く動いてないわけじゃないって話もしましたよね。
頭動いてますよね。
調べ物してますよね。
考えてもいますよね。
なんか出せない。
形にならない。
こんな風になること心当たりないですか。
これ実際クライアントさんから聞いた話なんですけど。
仮説を立てる。
リサーチする。
作ってみる。
でも納得いかない。
なんか違うなって思ってまたボツにする。
また考え直す。
作り直す。
やっぱり納得いかない。
ボツ。
これを2,3回繰り返したら気づいたら1日終わってアウトプットがゼロなんですね。
でもこれめちゃくちゃ疲れるんですよね。
むしろアウトプット出せてない分今日もやり切れたなって感じがないから逆に疲れちゃうんですよ。
なんでこうなっちゃうのかっていうと僕が思うにセルフフィードバックが厳しすぎるんですよね。
つまり自分自身が自分に対してかけている声がめちゃくちゃ厳しいんです。
会社員時代あなたの体力が100だったとしたら300とか400とかひねり出して使ってた人いると思うんです。
徹夜して生活犠牲にして無理やり絞り出して成果出してた。
あの頃の基準値がひょっとしたらまだ頭の中に残ってんじゃないかなと僕思うんですよね。
じゃあ今の自分見てみましょう。
100のうちアウトプット実際出してないわけですから30ぐらいしか多分出せてないって自分で判断してるんじゃないかなと思うんですよね。
そしたら全然ダメじゃんってなるのは当たり前なんですよ。
だって昔は300出てたんですよね。
でも今30しか出てないんですね。
それは何作ってもダメだって言うに決まってるじゃん。
厳しくならざるを得ないんだよ。
だから厳しくあなた自身を評価しているインナーあなたも別に悪くないんですよね。
だって300出せると思ってたのに30しか出てなかったら何やってんだコラって言うよね。
ここで僕が提案したいのは目指すべきはあなたの体力100を気持ちよく使い切ることです。
100を毎日使い切って今日やり切ったなって終わる。
ご飯食べて寝る。
ネガティブループからの脱出
これでいいんですよ。
これねさっきもちょっと話したんですけどクライアントさんから聞いた話で
実際にどういう時にそういうボツループに入るのかっていうのを聞き取りさせてもらったんですよね。
そしたらいざラジオを作ろうというテーマがあるとします。
した時にそのテーマについて仮説立てるわけです。
こういう話したらいいんじゃないかなと思ってリサーチするわけなんですね。
実際に喋ってみてそれを一回聞くんですよ自分で。
そしたら納得いかなくてボツにするんですね。
また仮説立ててリサーチして喋ってボツ。
これを2,3回やってその日の体力が尽きるって言うんですよね。
なんでこういうことが起きるかっていうと
この方ね広告業界の出身で会社員時代にめちゃくちゃ高い基準で仕事してたんですよ。
その基準が残ってるから何作っても全然足りないってなっちゃうんですよね。
これ聞いてる人にも心当たりあるんじゃないかなと思うんです。
作ってはボツ作ってはボツアウトプットはゼロなのになぜか疲れてる。
このボツループを抜け出さない限りいつまで経っても前に進めないんですよね。
そして前に進めないという罪悪感からまた自分を傷つけて
ただでさえ少ない体力がどんどんどんどん減っていくっていうこのネガティブループにはまってしまいます。
60点で出す重要性
じゃあどうすればいいのか最後の話に行きますね。
最後3つ目です。じゃあどうすればいいんですか。
ここまで聞いて分かる分かるんだけどじゃあ具体的にどうすればいいのって思ってますよね。
僕の答えはシンプルで自分をジャッジする前に外に出しちゃおうってことなんですよ。
納得いかないなって思う前に出しちゃう。
60点でいいんです。もうちょっと直したいなって思った時点で出す。
何でかっていうと出して初めて他人の意見を入れることが可能になるからなんですよね。
頭の中でぐるぐる回している間って正直延々に終わらないんですよ。
自分の基準で自分をジャッジしているだけだからです。
外に出して誰かに見てもらってここがいいここが足りないって言ってもらう。
そこから初めて本当のブラッシュアップが始まるんです。
ただね一つだけ注意があってもし自分が表に出すコンテンツをですね意見をもらう相手とかを考えるのであれば
出す相手コメントをもらう相手かなフィードバックをもらう相手は間違いないでほしいんですよね。
例えば同じレベルで一緒に頑張ろうねって言い合っている仲間とたくさん繋がっているとして
そこでじゃああなたが今考えていることをバーンと出しましたね。
そしたらいいねっていう風にしか返ってこないんですよね。
それは何でかっていうとその人たちがあなたの目的地にはいないからなんですよ。
あなたのアウトプットに本当の意味で期待してるしがっかりもしない。
だからいいねって言うしかないですね。
そのいいねっていうのは頑張っていることに対するいいねなんです。
あなたのコンテンツが刺さったからいいねって言ってるわけじゃないんですね。
だから必要なのは確信をついたフィードバックをくれる人です。
あなたの目的地に既にいてここが足りないこれをやった方がいいって素直に言ってくれる人。
その人に向けて60点で出す。
そこから本当の前進が始まるのです。
でねここでじゃあわかったと。
じゃあ誰が出せばいいんだよって思いますよね。
僕は10年間個人でこのビジネスをやってきてるんですよね。
クライアントさんが目指している場所にありがたいことにですけどもういるっていう風に思ってもらってる。
だからこそ見えることがあるわけです。
僕自身もクライアントを持っているからこの人にがっかりされたくないなっていうプレッシャーの中でやってるんですよ。
だからあなたが何につまずいているか何が足りないかその辺にいる人よりはよっぽどわかるんですよね。
だから今日あなたが一歩踏み出すためのプレゼントを準備しました。
最後にそのプレゼントの話をさせてください。
今日はね動画を作りました。
これはAIで作った動画なんですけど。
僕の伝えたいことをエッセンスとしてまとめて。
最初はPDFにしたらいいかどうしたらいいかいろいろ考えました。
できました。
あなたの現在地を明確にする5つの質問というものです。
さっき現在地がわからないから動けないって話したじゃないですか。
この動画ではその現在地を自分で言葉にするための質問というものを用意しています。
やってほしいことはシンプルでこの動画を見て5つの質問に答えてそれをブログ記事にして公開してください。
公開っていうのがポイントです。
下書きで終わらせないでほしいんですよね。
60点でいいから表に出す。
それが今日話したことの実践になるように動画を作っています。
公開してリンクを僕に送ってくれた方は僕が直接フィードバックするという特典もつけたいと思います。
確信をついたフィードバックってどういうものかまず体験してみてほしいんですよ。
概要欄から公式LINEに登録して漢字4文字で方向音痴っていう風に送ってください。
そうすると僕から動画が届くようになっています。
あなたからの連絡お待ちしています。
それではお話しアナウンスでした。
バイバイ。