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こんにちは、河北です。
今日は、まずはやってみようという話をしたいんですけども、
あの、私起業してからね、起業しようと思った時にね、
まずやってみてって、
まず売ってみて、
まず行動してみてって、
いろんなところで耳にしたんですよ。
いろんなところで耳にして、目にして。
で、自分も自分の師匠に言われていて、
で、その意味が本当に分からなかったんですよ。
どういうことかというと、
まず、やるのでやり方を教えてくださいって思ってたんですよね。
売るので売り方を教えてくださいって。
で、それはそうやろうって思ってて、
分からへんからやり方を教えてって思っててね、本当に。
売るから売り方を教えてって、発信するから発信の仕方を教えてって思ってたんですよ。
で、これね、本当に、なんかね、そうそう、
でもね、起業はね、反対やったんですよ。
まず、やってみるが先だったんですね。
調べる前に、知る前に、やってみる。
で、そこで、やってみたら何かしら失敗するか成功するわけですよね。
で、そこからじゃあ何で失敗したか、何で成功したか考える。
で、それを次も私、軌道修正して、どんどん成功に近づけていくっていう方法だったんですよ。
で、私は、そのまずはが全然できなくて、
本当に、やるのでやり方を教えてくださいになってて、やり方分からないから動けませんだったんですよ。
やり方分からないから進めませんみたいになってしまっていて、
で、これね、何でだったのかなっていうふうに思ったんですけども、
ふと振り返れば、私が生きてきた自分の辞書の中に、まずはの概念がなかったと思うんですよね。
どういうことかと言いますと、仕事って、私はずっと保育士をしてたので、
仕事って、今までの社会人生活の中での仕事って、
失敗しないようにやってきたわけですよ。
うまくいくようにやってきたわけですよ。
そう、で、失敗しないように、先にね、こういうことでは失敗しそうだから、
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じゃあこっちの方法で試そうとか、事前に準備をするわけですよね。
で、うまくいくようにっていう感じでね、
で、私は命を預かる現場にいたということもあって、
リスクのあることって基本的にしないんですよね。
リスクになりそうなことってもうしないんですよ。
そう、失敗になりそうなことはしない。
で、もし新しいことをするときとかは、入念に準備をして、
どこにリスクがあるかを想定して、子どもの安全に気を配り、
本当にこれで準備万端OKってなってからじゃないと、
こうできなかったんですよね。
こうしてはいけなかったんですよね、逆に言うと。
もしそれで何か事故があったらもうそれは大変なことですし、
それでもやっぱり小さな事故とかが起こってしまったとしたら、
なんでそれって防げなかったんだろうって、やっぱり考える、
その繰り返しの中にいて、日常的に。
そうなったときに、それが日常というか仕事ってそういうもん、みたいな。
失敗をしないようにやるものだし、うまくいくようにやるものだし、
それ以外の選択ってないし、みたいな感じだったんですよね。
だからまずはやってみてって言われたときに、
まずはの概念が自分の中になかったんじゃないかなって振り返って思ってます。
やるのでやり方を先に調べなきゃ。
発信するから発信するための方法を調べなきゃ。
売るからその売り方を先に知ってからじゃないと売れない、みたいな感じになってて。
これが会社員のときのマインドと、
起業して自分で仕事をしていく上でのマインドの違いだったんだなっていうのをね、
自分もだんだん知っていきまして、
これが私が会社勤めから起業して自分でやっていくっていう中で、
最後の最後までやっぱり切り替えることができなかったマインドでもあるんですよね。
まずはやってみるができなかった。
私はいろんなところで話してるので、もはや鉄板ネタになってるんですけども、
自分が起業して初めて売上を立てられるまでに2年かかってるんですね。
私はこの2年かかった自分の理由を分析したときに、
どうすればもっと早く結果が出ただろうって考えたときに、
やっぱり一択でまずはをね、まずやってみればよかったんですよ。
まずやってみて、じゃあなんで失敗したか考えて、なんでうまくいったか考えて、
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じゃあ次どうすればいいのか適当修正して、
やるべきだったんですよね。
まずはを、まずやってみることがめっちゃ大事で、
どっか放送でも話した気がするんですけど、
失敗しないと始まらなかったんですよね。
まずやってみても大体失敗するんですよ。
大体失敗する。
で、まずやってみて失敗して、
なんで失敗したんだろうって考えて進む次に。
そう失敗してなんぼやったなーって振り返って思うんですよね。
なんかね、すごい惜しかったなって思います自分が。
まずはができなかったこと。
で、まずはができない自分を責めてたこと。
結局勇気がないんだとか、自分の行動力がないんだとか、
そういう風に思ってたけど、思ってたし、
まあそうだったなと思うんですけど、
なんで勇気が持てなかったかとか、
なんで踏み出せなかったかって言うと、
その一つが、まずはの概念がそもそもなかったことって、
結構大きかったんじゃないかなと今振り返って思いますね。
そうそう、なかったんですよ。まずはやるっていう選択が。
でね、結局私はノウハウコレクターというか、
情報ばっかり見てね、結局一歩も進めずっていう、
すごく苦しい時間を過ごしてしまったので、
そういうふうに聞いてくださっている方には、
なってほしくないなって思うんですよね。
だから、もし今ね、何て言うんかな、
例えば情報を見たりとか、
何か自分にあった方法があるんじゃないかって思って、
いろいろ調べたりとかされてる方もいると思うんですけど、
それってなくて、
そう、ないんですよ。
どこにもないの、成功も、成功方法も、
そう失敗する方法も。
それが全部調べ潰しにできたら、
私は動けるって思ってたんですよね。
ちゃんと自分の進む道が分かれば、
動き出せると思ってたし、
逆に言うと失敗するっていうリスクを全部調べ潰しにできたら、
動けるって思ってたんですよ。
今まで保育士時代がそうだったからね。
でも動けなくて、
なぜ動けなかったかって言うと、
ないんですよ、どこにも。
自分にとっての正解も、自分にとっての失敗も。
なぜかって言うと、
今から自分が一人で仕事を、
企業なんで事業を起こすですよね。
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仕事を作って、今からやっていく。
今ゼロからのスタートなんだから、
それはどこにもないわけですよね。
正解も失敗も。
そう、ないんですよ。
なかったんですよ。
そう、だから、
ちょっと繰り返しになりますけども、
もし今ね、聞いてくださっている方が、
過去の私のように、
どこかにね、成功があるんじゃないかとか、
正解があるんじゃないかとかね、
自分が踏み出せないっていうことを、
何か方法が分かれば、
動き出せるんじゃないかとか、
思っている方もいらっしゃると思うんですけど、
そんなものないんですよ。
なかったんですよ。
だから、まずはね、
まずやってみることなんですよね。
やってみて、
それが成功だったか、
失敗だったかっていう、
どんどんいっぱいやって、
データ集めてしか、
もうね、道は開けなかったんですよ。
そう、本当にね。
なので、まずそこから始めてみてほしいと思うんですね。
まずね、やってみること。
まず、もうね、多分ね、
分かっていらっしゃるかもしれないなと思うんですよね。
何をやったらいいのか、
どこに進めばいいのか、
なんとなく見えてる方もいらっしゃると思います。
なので、それね、一回やってみてください。
全然突き放せるわけでもなんでもなくて、
やるのが一番早かったんですよね。
もうやるのが一番早かった。
なので、まずね、やってみてほしいなって思いますね。
はい、ということでありがとうございました。川北でした。