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こんにちは、河北あおいです。フリーランスのコーチをしています。
私の放送を聞いてくださっている方は、発信をこれから始めていきたいなって考えてたりとか、今頑張ってますよっていう方多いんじゃないかなって思うんですけども、
価値のある発信をしなきゃいけないとか、自分の発信するものには、ちゃんと誰かの役に立つものになっているのかというふうに悩むことってあるんじゃないかなって思うんですね。
私もよくこのラジオだったり、YouTubeだったり、ノートだったりで、自分の乗り越えてきたこととかに価値があるから、それを発信したらいいよっていう話をしたりとか、
自分のセッションを受けてほしいと思う人がどんなことに悩んでいるのかっていうのを想像してピックアップして発信していくといいよみたいなことをよく言っている気がするので、そういうふうに思っている方もいるんじゃないかなと思います。
今日はちょっと逆説的な話になるんですけれども、本当に価値のある発信は必要なのだろうかっていう話をしていきたいなと思っています。
どこから話そうかなと思うんですけど、これは私の考えなんですけども、基本的に私たちが誰かの人生をどうにかすることができないと思ってるんですよね。
みんなそれぞれ一人一人が自分の人生を生きているわけだから、私はコーチと名乗ってクライアントさんの人生をサポートするお仕事をしてますけども、私がクライアントさんの人生ってどうにもできないわけですよ。
もっと言うとどうにかしようと思って思っていること自体がまずおこがましいんですよね。
それって相手の人生の舵を私が握ろうとしているわけだから。
クライアントさんは自分の人生の舵を取る、ハンドルを握る運転席に座っているとするならば、私は助手席なんですね。
私たちコーチは助手席に座ってそのクライアントさんの人生を一緒にこういうふうに進むのねみたいな、コーチを選ぶんだねみたいな感じで見ているだけにしか過ぎなくて。
私たちがわざわざクライアントさんに対して席変わりなよって言って、こっちの道に進む方がいいよって言って、
クライアントさんの人生のハンドルを握って操作することってやっぱりできないし、それってちょっとなんか違うじゃないですか。
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私たちがわざわざ運転席に行くっていうことが、一旦ちょっとね、おこがましいんじゃないかと言えるかなって思うんですね。
なので基本的に、どうしてもこういう仕事をしようとする人って優しかったりだとか、人の役に立たなきゃっていう気持ちが強い人も多いと思うので、
どうしてもクライアントさんに貢献しなきゃとか、それこそ今日の話で言うと発信の中でも、発信ね、いいこと言わなきゃとかさ、
価値あるもの提供しなきゃとか、ちゃんとお役に立てる情報じゃないと意味ないんじゃないかみたいに思うわけなんですけども、
本来私たちは視点をお渡しすることはできるかもしれないですけど、
本来私たちは誰の役にも立てないし、誰の人生を救うこともできないし、
誰の人生をコントロールすることできないし、誰のことを救うこともできないし、誰の役に立つこともできないんですよね。
それはクライアントさんが考えて、読者視聴者の人が考えて、自分で人生を切り開いていくまででしかないから、
例えば情報を発信していたとしても、それを受け取るか受け取らないかというのは相手が選ぶことだし、私たちはコントロールできなくて、
ましてや、こうした方がいいよとか、そういうのを提示するのも、視点の渡し方にはなるかも、視点の渡しにはなるかなと思うんですけど、
それを私たちに、クライアントさんというか読者さんというか視聴者さんというか、
その人たちは完全体であるから、今その時がね、だから別に私たちの助けは何も必要としてないわけですよ。
読者さんとか視聴者さんとかにのことを、クライアントさんとかね、私はいつもその人は今のその人が完全体だ、100%だっていうふうに考えてるんですね。
だから私が何かを教える必要もなければ何か助ける必要もなくて、クライアントさんはそれでも100%完璧なんですよ。
だから何かが足りてないわけでもないし、ないんですね。
だから別に私がしてあげられることなんて何もないわけです。私ができることなんて何もなくて、
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その上で、何やろうな、何もできることがないというのは基本のベースにありますと。
それはそもそもおこわむしっていうのもありますと。
じゃあ、どういうふうに発信していこうかっていう話になるんですけども、
ここまで来ると、本当に価値のある発信って必要なのだろうかっていうふうに思えてくるわけですよね。
自分が価値があるだろうと思って発信している。誰かにとって価値があるだろうと思って発信してること自体がちょっとおこがましいというか、
それって前提が、私の発信を見てと読んでくれた人、聞いてくれた人が、
人生を自分が動かせるか動かせないかみたいなことを思ってるっていうことになるじゃないですか。
こっち発信者側がね。
価値があるかどうかっていうのが、例えば、読んでくれた人のモヤモヤが解決するみたいな話なのであれば、
発信してる側が価値があるイコールそのモヤモヤが解決する発信、価値がない発信イコールモヤモヤが解決しない発信とするならば、
それってこっちが、相手がどういうふうに、相手が価値があるかないか、モヤモヤが解決するかしないかということを、
こっちが介入しているというか、コントロールしようとしているというか、そこをこっちが気にしてしまっていることになると思うんですよね。
伝わりますか。
もうちょっとね、すいません。分かりやすく説明ができたらよかったんですけども。
だから価値があるものを発信しなきゃっていうのって、読んでくれてる人、聞いてくれてる人の人生をどうにかしようとしてるわけじゃないですか。
こっちがどうにかしよう、できてるかできてないかっていうのをこっちが思ってるわけじゃないですか。
それってでも、私がさっき話したようなことが聞いてくださっている方の中で、確かにそうだなと思うのであれば、
さっき話したのは、自分が見てくださっている方、聞いてくださっている方、クライアントっていうのは100%完全に完璧なのであると。
そしてそこの人生に私たちが介入すること、コーチ側が、発信者側が介入するっていうのは、おこわましいんじゃないかと。
この考え方が確かにそうだなって、もし思うのであれば、今回の発信の価値がないっていうのを、
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こっちが判断をして、受け渡す相手が、自分の発信によって変わろうとさせてしまうこと自体がおこがましいというか、させてしまうじゃないな。
難しいですね、言語化。自分の発信が、私たち側の発信が、私たちはその価値があるかどうかっていうのを、
相手の人生が変わることが価値がある発信だとするならば、その変えようとしていること自体が、そもそも私たちが車の助手席じゃなく運転席に座っているというか、
そういったことにもなってくると思うからさ。でだったら別に、何が価値のある発信なんだろうというか、
別に価値のある発信をするしないとかっていうのを、そもそも考える必要がないというか、
考える必要がなくないかなーみたいなことをね、ちょっと今日考えてたんですよ。
そう、なくないかなーって考えた時に、じゃあ一体何を発信すればいいんだーみたいなことになってくると思うんですけども。
えっと、そう、まだね、私も別に答えが見つかっているわけじゃないんですけど、
なんかね、結局その自分が面白いと思ったこととか、その気づいたこととかさ、ハッとしたこととか、
え、なんかこれめっちゃ心動かされたんだけどみたいなさ、ことって日々生きてたらあるじゃないですか、
その心動かされたっていうのは別にプラスの感情じゃなくても、マイナスの感情であってもね、
そういうことって結局また誰かも同じようにさ、そういうふうに感じる人がいるわけだから、
なんかそういうことを発信してしまえばいいんじゃないかなって思ったりもするんですよね。
そうそうそう。っていうのが今の言ったのね、私の結論ね。
まあね、ここがね、ビジネスってなってくるからさ、
マーケティングがどうちゃらーとかさ、あの競合リサーチがどうちゃらーとかってなってくるんやけど、
うーん、でもね、うーん、なんかそこがね、ちょっと私自身も今攻め合ってるとこないけど、
うーんと、確かにそれはそう、なんかそれはそうなんだけども、
えーと、もう一方でね、そうそう、なんか川が二つ流れてるみたいな感じ、
競合リサーチをしなきゃいけないよーとかさ、価値のある発信しなきゃいけないよーとか、
あのー、何?ちゃんとさ、あのー、何て言うんですか、
えーと、見てもらえるような態度をつけないといけないよーみたいな川が一方流れてて、
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でもう一方の川で、えーと、なんかそれってなんか、えっと、そう、なんて言うんですか、
それって本当にそうなのかな、みたいな、そうなのかな、てかそれはそうなんやけども、
えーと、なんか必要以上に、えーと、相手のことをコントロールしすぎてないだろうか、みたいなことを考えてね、
この二つの川が今ちょっと流れてるんですけども、まだね、答えが出てないんですが、はい、
今日ね、そんなお話でした。
えーと、もう本当にね、価値のある発信をしなきゃいけないんだろうかって、
ちょっと今日はね、逆説的な話をさせてもらったんですけども、
えー、そうそうそう、なんかなかなかやっぱここにちょっと答えが出てない方も多いんじゃないかなって思ったりもするんですよね。
そう、私もね、今同じように悩んでますし、またね、ちょっと気づいたことなどあれば、
えー、こちらのラジオで共有していきたいなーって思います。
はい、またね、あのー、そうそう、この放送聞いてなんか気づいたことあったりとか、
あー、自分はどういう風にしてるよーとか、どういう風に考えてるよーとか、
あの、こういう風にね、思ってますとか、えーと、こういう風に考えてるんですけど、合ってるでしょうかとかね、
なんかありましたら、ぜひね、コメントなりメッセージなりレッドなり、送ってもらえると嬉しいなと思います。
はい、えーと、あとなんだっけ、そう、送ってもらえたら嬉しいなと思います。
うん、あとそうですね、なんやろな、
うんと、そう、送ってもらえたら嬉しいなーっていうことと、
えーと、そう、あのー、こんな感じでね、私このラジオでは、今のね、あれとものを一旦垂れ流しておりますので、
えーと、あのー、日々ね、その、試行錯誤の記録だったりとか、本音だったりとか、今のね、リアルな悩み事とかを垂れ流しておりますので、
はい、あのー、何かね、参考になるかならないかは分からないんですけれども、
あのー、きっとね、何かヒントになればいいなーと思いながらね、話してるところもあるので、
このヒントになればいいなっていうのも、なんかもう、あれよね、そもそもね、ほんまにそうなんだろうかっていうさ、ことになってくるよね。
うーん、難しいね。
はい、えーと、またね、ちょっといろいろと発信していこうかなと思ってるので、
えー、よろしければフォローして、次の放送も楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。
それでは。