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はい、この放送、この番組は、フリーランスのコーチとして活動する私、河北の再構築ログとなっております。
本気で、この世界で豊かに幸せに生きていくための、試行錯誤の記録を、
本気で、この世界で豊かに幸せに生きていくための、試行錯誤の記録を、
残しております。
はい、さて、今日はですね、
いつものごとくなんですけれども、ざっくりとしたテーマですね。
ありのままの自分がOKだと思えたら、世界は最高になるんじゃないかと、
毎日とても幸せに楽に生きていけるんじゃないかということを、
改めて、ひしひしと体感した、実感したということがございまして、
今日はそれについて話していこうかなと思います。
私の放送をよく聞いてくださっている方は、ご存知だと思うんですけれども、
保育士にフルタイムで復帰をしています。
コーチとしてのお仕事を続けていくために、一旦就職しますということで、
保育士と仕事に復帰をしています。
私は保育士、すごくしんどくて辞めちゃったんですよね。
もう、メンタルブレイクしてしまって、人間関係ボロボロみたいな感じで、
辞めちゃったので、すごく復帰するっていうのは、
うーんと、自分がね、なんだろうな、なんていうのかな、
うーん、しんどくはならないなと思っていたんですけれども、
どういう風に感じるのかな、みたいなのは思っていたんですね、ずっと。
保育士をしたら自分は、あんまりね、何て言うんだろう、
無理をしてしまうというか、うーん、なんかね、頑張りすぎてしまったりとか、
なんかいつも気持ちがぐちゃぐちゃぐちゃとなるな、みたいなことがずっとずっとあったので、
どういう風な気持ちになるかなっていうのは思いながらだったんですよ。
でもね、今回勤めてみて、本当にびっくりするぐらい、うーん、
なんて言うんですかね、なんて言ったらいいんだろう、
力を抜いて働けているなって思うんですね。
なんだろう、もちろん職場の環境、人間関係が、
本当にびっくりするぐらい良かったこともあって、
もう嫌なことが何一つないっていう状況で働けてて、
なんか保育士楽しいみたいなことを言ってる人たちがね、周りにもいたんですけども、
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全然それまで意味がわからなかったんですけども、
子供可愛いみたいな、そうそう、でもこういうことね、みたいなことが、
やっとここに来て、わかったなっていうくらい、なんか初めてね、
初めてではないですけれども、こんなにこんな仕事の仕方というか、
なんだろう、こういうふうに働いていいんだろうか、みたいなことを思っている今日この頃なんですよね。
本当にね、土日になると仕事、月曜日が待ち遠しくてみたいな、
こんな感覚ない、今までみたいなね、仕事行くのが楽しくてっていう毎日を今過ごしているんですね。
本来だったらありえなかったことなんです。
なので私にとって大誤算だったんですよね。
フルタイムに復帰して、社会というか組織の中で揉まれて、
個人事業主でやっぱりやっていくしかないなっていうふうに、
自分は腹をくくるというか、そういう気持ちをまた改めて感じる期間になるんだろうなと思ってたんですよ。
私一回正社員戻っているんですよね。起業に挑戦してうまくいかなくて、正社員戻っている時があるので、
その時にやっぱり私は起業するしかないと思ってこの道に進んだ身だったので、
今回一旦復帰するってなったらまた同じように、やっぱり私は個人事業主で、
フリーランスで生きていく人間なんだっていうことを思いながら過ごす期間になるなって思ってて、
またそこでパワーを貯めて、もう一回起動してやるぞと思ってたんですけども、
だからね、大誤算だったんですよね。こんな風に楽しく自分が働けるんだみたいなことは必死と感じてますと。
前置きが長くなったんですが、なんで私がこういう風になれたのかっていうのを考えた時にですね、
一つすごく自分の中で沸騰して、こういうことなんだろうなって思ったというか、
出てきたのが戦ってないなと思ったんですね。仕事をしてて。これまでの仕事って私はいつも戦いだったんですよ。
良い先生って思われたいとか、それは子どもにとってもですし、保護者にとってもですし、一緒に働く先生たちにとっても。
この先生がいてくれたらいいなって思ってもらえるような先生でいたいとか、認められたいとか、
ミスしちゃいけないとか、完璧じゃなきゃいけないとか、隙を見せてはいけないとか、
っていうふうにずっと思っていて。だから、なんて言うんでしょうね。
そういうふうに思ってたから、ずっと戦ってたんだなって思ったんです。仕事しながら。
仕事しながらずっとずっと戦ってたから、それはしんどいよねって、ずっと武器持ってさ、構えてみたいな風に働いてたような気が今になるとします。
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これは私がずっと知らなかったこと、コーチングをいろいろ勉強して、自分の心のこととか、人間のあり方とか、そういうのを学ぶ中で分かったことなんですけども、
私たちが戦ってるのって、自分自身となんですよね。決して環境と戦ってるわけでも、人間関係の誰々さんと、職場のあの人と、家族の誰々とって戦ってるわけじゃなくて、
私たちが戦ってるのはあくまでも自分自身。だから外側を変えるんじゃなくて、やっぱり内側を変えないといけないっていうのはすごいひしひしと今回感じていてて。
ちょっと時系列が戻るんですが、私ね、この保育士に復帰する前に、復帰する半年くらい前からかな。
半年くらい前から、じわじわとフリーランスでの活動がうまくいかなくなってきて、なんでかななんでかなって考えたときに、
自分がクライアントの役に立てない自分が怖いって思ってることに気づいて、クライアントが作れなくなったんですよね。
この辺りはこのラジオだったりとかノートの方で書いてるのでよかったら見てほしいんですけども、だんだんとクライアントを作れなくなってしまって、
買いませんかって、私のコーチング受けてくださいっていうふうにね、だんだん言えなくなっていったんですよね。
で、それがね、自分がなんだろうな、人の役に立てない自分じゃダメだって思ってるっていうこととか、こんな自分がコーチをしていけないんじゃないかっていうか、
なんかそういうふうな気持ちもあったりとかして、だからこのままじゃコーチとしてやっぱり持続可能じゃないなって思ったんですよね。このままじゃ続けられない。
多分どっかでどん詰まりするなっていうふうに思っていて、だからそのタイミングね、その半年前くらいからずっと、そのタイミングで自分自身ありものままの自分みたいなそういうことをめちゃくちゃ考えるようになって、めちゃくちゃ勉強するようになって、
だから私はそのコーチを続けていくためには、まず自分がその役に立てなきゃいけないって思ってるっていう自分を、一回そことちゃんと向き合わないといけないわけですよね。役に立たない自分でも大丈夫だって思えなきゃいけなくて、
これまたよく話すことなんですけども、私たちは何かがあるから幸せになれる、何かがあるから役に立てる、何かがあるからこういうことをしていいみたいなふうに思いがちだと思うんです。
まず、お金があったらとか時間があったらだったりとか、そういう用紙のこととかね、痩せていればとか、ルックスが良ければとか、いいお家に住んでいたら、いい車に乗っていたらとかね、そういうのが自分の幸せ、それがあるから幸せだと思える。
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内面的なところで言うと、私のように人の役に立つことができればとか、誰かよりも頑張っていればとか、誰かに認められれば評価されればみたいな、そういう部分。
それが叶わないと自分は存在しちゃいけないんだというか、その存在意義が脅かされるようなこともあるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
だから、外側の部分だったりとか、お金があればとか、いい車に乗っていればとか、学歴があったりとか、役職があったりとか、内側の部分、誰かに評価をもらえたらとか、頑張ることができたら、人の役に立てればみたいな、そういうのが私たちの存在していい理由だったりとか、自分が幸せになる基準、理由にはならない。
でも、どうしてもそこを見てしまうんですよね、私たちは。
だから、どんな自分でも自分がOKと、ありのままの自分でいいんだというふうに思うこと。
それがやっぱりできて、できるから楽になれるというか、そういうのをすごい感じてて、私もそれをすごい実践したというか、めちゃくちゃ向き合ったんですね。
本当に、コーチとしてうまくいかなくなったときに、稼げてない自分はダメだとか思ったし、役に立ててない自分はダメだとか思ってたりとかね。
保育士の話で言うと、それこそ〇〇さんに評価されないといけないとか、保護者にとっていい先生でいなきゃいけない、一緒に働く先生たちにとって好きのない先生として立ち振る舞わなきゃいけないみたいなふうに思っていて。
だから、そういうところに任せていた自分の幸せとか自分の価値評価っていうのをすごくしんどかった。
だけども、向き合う中でありのままの自分でもOKっていうふうに多分思えたんじゃないかなって思うんですよ。
これは本当に保育士に復帰してから思ったんですけども、何にも戦ってないんですね、私今。
だからすごい楽なんですよね。今までだったら、自分の中でイラっとしたりピリッとしたりモヤっとしただろうなっていう場面に来ても何も思わないし、
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何も思わないし、だから自分を責めることもないし、他人を責めることもないし、環境のせいにすることもないし、ものすごい楽なんですよね。
自分を受け入れるってめちゃくちゃ大事?ありのままの自分でOKを出すってめちゃくちゃ大事だと思ったんですね。
私の場合で言うと、やっぱり誰かから評価されるとか、誰かにとっていい先生としてみられるみたいな周りの評価ですね、周りからの承認欲求みたいなのがあって、
それが満たされて初めて自分が価値がある存在みたいなふうにきっと思ってたと思うんですよね。
でも多分その承認っていうのを他人に求めなくなったっていうのもすごい大きかったんだろうなって思っていて、これまたどっかで話したいですね。
自分で自分のことを満たしていくことができれば、他人からの承認みたいなのが、承認欲求みたいなのがいらなくなるんだなっていうふうに思いました。
他人からの評価がある意味どうでもよくなるので、それこそまた話戻りますけど、いいお家に住んでたらとか、学歴があれば職歴があればとか、誰かに評価されたらとか、
そういうのって他人に対してるじゃないですか、誰かと比べてどうとか、誰かにとってどうとかっていうことだと思うんですよね。
だから自分が満たされないとかだと思うんですけども、そういうのが全部自分の中で完結している承認っていうものが、自分が自分のことOKって思えているので、
他人からの評価も必要ない、他人と比べる必要もないっていう状態に今なっているなって思ってて、めちゃくちゃ嬉しいんですよね。
これって別に保育士だけ、保育士という仕事で今私はそれを感じてますけれども、多分私はそれを感じてられているので、多分これはどんなお仕事をしてもきっと一緒。
どんなお仕事をしてもっていうか、個人で生きていくつもりですけれども、やっぱりそこっていうのは、個人でお仕事するようになったら解決するだろうって私は思ってたんですよ。
個人で仕事をするようになれば、今までかつて保育士をしていて、誰かの役に立たなきゃってしんどくなったりとか、誰かと比べてとか、一騎一遊したりとかね、そういう自分とはおさらばできるなって思ってたんですけども、
やっぱり仕事を変えたとしても働き方を変えたとしても自分自身が変わってないので、そこって変わってなかったんですよ。
結局コーチをしてたとしても、人の目は気になるし、誰かと自分を比べてしまうし、こういう自分じゃなきゃ価値がないって思ってしまうし、みたいな中でずっとやってきた気がしていて、
それはなんていうのかな、もうそういうものを私の中では100枚ぐらい被ってたのが50枚ぐらいに剥がれてたんですよね。コーチをしてるときはしてるときはというか今もしてるんですけども、
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コーチ一本でやってたときは50枚ぐらい脱げてて、だから50枚脱げてるわってだいぶ成長したなと思ってたんですけども、やっぱりその50枚脱げてるんだけどまだ50枚来てるからそれはどっかでやっぱ顔出してきてて、今回のどん詰まりの原因がそれだったんですよね。
だから今また50枚脱ぎ脱ぎする作業をしていてのやっと今なのかなって思ってて、これはねやっぱ何にでも活かせるなというか生きるなというか、自分自身が変わっているのでやっぱり見る世界も捉え方も変わりますよね。もうねめちゃくちゃ大きな収穫だったなというふうに思いますね。
はい、ということで今日は何について話したんでしょうか。これはですね、自分の捉え方みたいな話でしたっけ。いつもね何から話し出したかなとテーマとタイトル忘れてしまうんですけども、とりあえず自分自身が変わることができたら本当に豊かに幸せに生きていけるなということを実践して感じている次第でございます。
またね詳しい内容どういうふうにやってきたかっていうのは次回の放送で撮りたいなと思います。ということで聞いていただきありがとうございました。