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こんにちは、河北あおいです。
今日は、問いについて話してみようかなと思っていて、
どんな話をしようかというと、自分に問いかけて、
セルフコーチングみたいな風にしたりだとか、
ジャーナリングとかもそうなのかもしれないですけれども、
自分に問いかけて、それにアンサーすることで、
自分の本音に気づくというか、そういうことはあるんじゃないかなというふうに思うんですけど、
自分が何を考えているかということを整理したり、
自分の思っていることを言語化したりというのがあるかなと思うんですけど、
この問いを立てるときに、その問い次第で、
私たちは自分の可能性を狭めたり、知らぬ間に狭めてしまったりとか、
逆に言うと、問い次第で可能性はどんどん広がっていったりとか、
自分が思ってもいなかった答えが見つかったりということがあるなというふうに思っています。
問いってすごく面白いなというふうに思っていて、
今日はそんなことを感じているので、
リアルタイムで感じた出来事があるので、そんな話をしようかなと思っています。
問いなんですけれども、問いを立てるときに、
まず考えたほうがいいなと思っているのが、
前提というところなんですよね。
その問いの前の前提と言いますか、
どういう前提のもとでその問いを立てているのか、
自分にそれを問いかけているのかという、
ここが結構大事になってくるんじゃないかなと思っているんですね。
具体的にどういうことかというと、
昨日ちょうど私、ノートを書いたんです。
ノートを書いたので、よかったら見ていただけたらなと思うんですけど、
そこの中で、
最近私、子育児に復旧をしているんですけれども、
思ったより仕事が楽しくて、
この仕事をここの職場でずっとしていく未来もありかもな、
みたいなことを最近考え始めていたというか、
頭の中でそういったことがよぎることがめちゃくちゃ多かったんですよ。
嫌なことが本当にチリ一つなくて、
毎日楽しいなと思いながら出勤して、
今日も楽しかったなと思って仕事を終えて、
明日も仕事を楽しみたなと思って、
というような毎日を過ごしていまして、
本来であれば個人事業であるコーチングのお仕事を守るために、
保育士のお仕事をするということで復帰したので、
想定外だったわけですよ。すごい誤算だったんですよね。
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期間も短期間で決めて復帰をしていて、
だからスパッと仕事を辞める予定だったんですよね。
なのであれ?と思って、
なんか誤算だったなというか、
思ったより楽しいぞと思って、
もしかしてここで働いていくっていう未来も、
コーチングはしつつですけれども、
ありなんじゃないかなって思い始めたんですよ。
思い始めた時に、
あれ?これから私どうしていくんだろう?
みたいなことを考えたりとか、
あれ?コーチング一本でやっていくんじゃなかったっけ?
みたいな個人事業やるよね、私みたいな。
個人事業はやるんですけれども、
それ一本でってずっと思ってたから、
あれ?と思って組織に半分片足を突っ込みながら
個人事業をやっていくっていう選択もあるのか?
みたいなことを考え始めて、
あれ?みたいな風に思ってたんですよ。
その時にこの職場にいるっていうこと、
いてもいいかもっていうか、
痛いなって思ったんですよ。
痛いなって思ったんですけれども、
じゃあ5年後もここにいるかって言われたら、
それって答えノーなんですよね。
すごい矛盾しているなとは思うんですけども、
ここでずっと働けるかもなって思うんです。
ずっと働けるなって思うけれども、
3年後、5年後もここにいますか?
この職場にいますか?って言われたら、
それは違うんですよ。
一生この職場で骨を埋めますか?と言われると、
それはきっぱりと私の中で答えはノーなんですよね。
ここで前提の話をしたいなって思うんですけども、
私の中でここの職場にいてもいいなって思うのって、
問いの前提が組織の中で働くならっていう前提があるんですよ。
前提が立ってたんですね。
無意識のうちにというか、
考えもしてないですけれども、
これ今後どこかに雇われて属して働くのであれば、
ここの職場がいいなんですよ。
なので前提が組織で、
会社員として雇われて働くならっていう前提があるわけですよね。
ならここがいいなんですよ。
で、
ならここがいいなんですけれども、
じゃあ別になんだろうな。
そうですね。
そこに個人事業主として生きるっていう道が入ってきたときに、
入ってきたときに、
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個人事業主でもいいっていう、
個人事業主でもいいっていうか、
組織で働く、雇われて働くっていう前提を、
まずそこの前提をちょっと変えて、
働くでもいい、働かなくてもいい、
個人事業主という道もあり、
組織に属す必要もないって考えたときに、
じゃあここの職場にいたいのかっていうことを考えると、
またねちょっと答えは変わってくるなっていうふうに思うんですね。
今の私だったらなんだろう、
半分足を突っ込みながら、
個人事業やっていくっていう道がもういいのかなとかね、
ちょっと思ったりはするんですが、
これはねちょっと余談なので置いておくとして、
とにかくね、問いを立てるときに、
その前提がどうなっているのかっていうことを見るとね、
答えってまるで変わってくるんですよね。
問いの立て方が変わるから、
そうなんですよ。
問いの立て方が変わってくるので、
それは答えもね自ずと変わってくるなって思うんですよね。
だからまずその前提っていうところが、
自分でね自分自身に何かを問いかけるときに、
前提がどうなっているのかっていうことをちょっと見てみるとね、
面白いかもしれないです。
出てくる答えっていうのがね変わってきたにしますね。
繰り返すようですけど、前提が変わると問いが変わるので、
そうですね。
例えば今私その組織の中で働くならっていう話をしてますけども、
組織の中で働くなら今の職場がいいですかって言われたらいい。
ここでずっと働きたいですっていう答えになるんだけれども、
個人事業という道も選べる、働かないという道も選べる、
今の職場にいるっていう道も選べるっていう未来があったときに、
何を選ぶだろうって考えると、
そう、問いが変わっているので、
ちょっとねまた答えも変わってくるなっていう風に思うんですよね。
なのでね、ちょっとねその辺も考えてみると面白いかもしれないです。
どうしてもやっぱりなんか自分の、
ここでやっぱり思い込みみたいなのが出てくるなって思っていて、
例えば自分には個人事業でやっていくなんて無理だとか、
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私は保育士なので自分には保育士しかできないっていう思い込みが自分の中にあったとしたら、
私たちって知らぬ間に思い込みってたくさんあるので、
そういう思い込みがあるとその問いがね、
そもそも立てられないんですよね。
もうそこで自分はできない、自分には無理って思い込んでいるから、
その選択肢が、可能性がそもそも自分の中にない。
だからその問いすらも立てられないっていうことが、
簡単にねやっぱり起こるなっていう風に思います。
私たち自分には厳しいのでね。
その辺も意識しながら自分に問いかけてみるといいかもしれないですね。
そもそもそれって本当にね、できないっていうのって本当にそうなのだろうかっていう思い込みじゃないだろうかっていうね。
ここが一番難しいところなんですけどね、思い込みを外していくっていうのがね。
でもね、そこが外れるとね、私たちの未来は、可能性は無限大ですし。
そうそう、無限大ですしね。
そんなことをね、思いますね。
はい、ということで今日は、問いの立て方、問いを立てるときの前提の話をさせてもらいました。
自分が自分に何かを問いかけたりとか、セルフポーチングだったりジャーナリングだったりとか、
自分の本音を探るために自分自身と対話をするときに、
どういう前提のもとでその問いを自分に投げかけているのか、前提というところを一度見直すことを意識してみてください。
はい、ということで今日も放送を終わろうかなと思います。
はい、ここからはちょっと余談です。
ちょっとね、家に着くまであと3分ぐらいあるので話そうかなと思います。
今日はね、通勤の今帰り道なんですけども。
話そうかなと思います。
んー、まあ余談話そうかなとか言いながら何話そうかなという感じなんですけれども。
えーっと、昨日ちょっとノートを久しぶりに書いたんですよね。
2ヶ月ぐらい空いたんじゃないかなって思います。
4月の間、ここ数日というか、全然何本か投稿してたんですけれども、
全部ラジオで文字起こし、ラジオを収録してそれをAIで文字起こししたものを、
AIでテキスト化したものを投稿してたんですよね。
なので、1から自分でね、書くっていうことは久しぶりにね、しました。
やっぱりね、書くっていいなーって思いましたね。
すごくね、感じてます。
やっぱりね、喋るのと書くのとでは、
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書いてると自分の言葉と感じていることの不一致感みたいなのがすごく、
はっきりするなーっていうふうに思ってて、
その違和感みたいなのが出てくるんですよね。
今こういうふうに表現して書いてるけど、なんか違う表現のほうがシクリプルなとか、
なんかこういうふうに思ってこういうことを書こうと思ったんだけれど、
実は自分の思ってることってそういうことではなかったみたいなことに気づけたりとか、
本当にね、書くといろんなことがね、見えてくるなーって思って、
なんか改めてね、そんなことを思いました。
久しぶりにね、書いて、やっぱ書くって楽しいなーっていうふうにね、思いましたね。
ぜひぜひね、書くってことね、やってみてください。
よりやっぱり自分の本音に近づける気がやっぱりしますね。
そうで、何喋ろうと思ったかな。
あー忘れてしまった。
えー忘れてしまいました。
はい、じゃあ今日はね、この辺にしとこうかなと思います。
まだ月曜日やのにもう体がバキバキなんですよね。
あわよくば痩せてくれと思う。あわよくばっていうかお願いやから痩せてくれと思うんですよね、これだけ。
こんな急ごいってるんやから。
と思うんですけども。
はい、ということで今日はね、この辺にしたいなと思います。
今日は問いの前提の話。
問いを立てるときの前提の話。
えーそして、余談で、ノートで書くといいよと、書くのはいいよという話をさせてもらいました。
今日も聞いていただきありがとうございました。
今日も皆さん一日お疲れ様です。