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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身して、フリーランスのコーチをしています。
今日はですね、公式LINEの方にこんなメッセージをいただきまして、ちょっとそれについて話していきたいなと思っています。
そのメッセージというのが、フリーランスを考えているが、河北さんのノートを読んで、フリーランスの方が大変なんだと思ってしまったというメッセージが届いたんですよね。
でですね、これは私自身も自覚があって、私のノートを読んで、フリーランスって大変なんだなって思う方、必要以上に不安というか、怖がらせてしまうというと違うかもしれないんですけど、
そういう風な気持ちを持ってしまう方がいらっしゃるんじゃないかなっていうのは感じていて。
でもただ私は、それは本望ではないなというふうに、そういうふうに思わせてしまうのは本望ではないなと思ったので、このことについて話していきたいなと思った次第です。
私自身はフリーランスなって本当に良かったなって思っていて、思っているので、そんな話もできたらなというふうに思います。
私がノートとかに書いていること、このラジオもしっかりですし、発信で表の場に出していることって、嘘、偽りは一つもなくて、本当に感じてきた事、事実をありのままに発信をしているという感じなんですよね。
なので嘘は一つもないんですけども、確かに私のノート、ラジオはこうやってね、温度感も合わせて聞いていただけるので、マシかなと思うんですけど、
ノートとか文章ってやっぱり受け取り手に委ねる部分もラジオとかYouTubeとか動画より多くなってしまうから、そういうふうに受け取られる可能性というか、受け取る度合いがラジオとかよりは大きいんじゃないかなって思うんですよね。
思い返せば私は大変だったという話ばっかりしているので、働き方に悩んでた、フリーランスになろうか起業しようか悩んでた過去の自分が今の私のノートを見つけたとしても、きっと同じように思っただろうなって思うんですね。
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それはすごくちょっと反省しました。そのメッセージをくださった方に気づかせてもらったというか、自覚していたものを言葉にしてもらったので本当にありがたかったなって思っていて、それがやっぱり自分の本望ではないから申し訳なかったと思って。
この収録をしているという感じです。
私自身も結局フリーランスとか起業に進む時の最初のきっかけっていうのは、その道で楽しそうに起業ライフを送っている人がいて、フリーランスの生活を楽しんでいる人がいて、私もこっちの道に行きたいという気持ちだったんですよね。
あんまりマイナスなイメージとか印象っていうのはなくて、この道で私もやっていきたいなって、こんな生活が手に入るんだなということで、足を踏み入れたまでで。
なので自分自身もこんなに苦労するとは思っていなくて、大変な道があるとは思っていなかったんですけど、ある意味無知だったからこそ保育士だったので、ビジネスというところとも真逆の業界にいたし、マーケティングとか営業とかセールスとかなんじゃらほいっていうところから始まったので、
ある意味ね、何も自分が知らなかったっていうことが逆にこうそうして、私にもできるだろうという気持ちで足を踏み入れたことを思い出します。逆に言うとそれくらい軽い気持ちというと違うかもしれないんですけども、そんなに何か身構えることなく挑戦していいものだと思うんですよね。
それでやってきたので、その過程で大変なことってやっぱり起こると思うんです。
私もクライアントさんは自分でお仕事していきたいよっていう方がほとんどなんですけれども、今まで関わらせてもらったクライアントさんは一人も漏れなく、全員こんなに大変だったんですねみたいなことはおっしゃるので、想定しているよりも大変なことは起こるかもしれないです。
私の話見てたらそこまでだったと思うかもしれないですけど、転んでしまうこととか、うまくいかないなって行き詰まってしまうことはやっぱりあると思います。
でもその度に壁は越えていけると思うんですよね。その度に自分がその道を望むのであれば、いろんな形で時間がかかったとしても、もしかしたらそれがひょいと越えられる壁かもしれないし、もしくは少し時間がかかってしまう壁かもしれないですけど、自分の力で乗り越えていけると思うんですよね。
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結局そのフリーランスの方が大変かなどうかなということについてなんですけど、会社員もやっぱ大変だとは思うんですね。
会社員で働くことと企業してフリーランスで働くっていうことって、生き方が違うみたいな感じなんですよね。
だからその結局会社員として働いたら、やっぱり自分のコントロールしにくい部分は増えますし、自分だけでは決めていけないこともコントロールしづらいこともありますし、
その代わり安定してね、毎月お給料が振り込まれてくることとか、ちょっとしたね福利構成があることとかそういったことが守られているなっていうふうに思います。
一方でやっぱり企業とかフリーランスってなると、自分でねいろいろ裁量を持って決めていける分、やっぱり不安定になることとかはもうしょうがないし、
どっちも大変だろうなって思うんです。逆に言うとどっちもメリットというかいい部分はあるなって思うんですよ。
だからそのどっちを引き受けるかという感じになってくるんじゃないかなって思うんですよ。
どっちが大変か楽かではなくて、自分が結局どういうふうに行きたいかとか、どっちの道が幸せかみたいな問いになってくるんじゃないかなって思うんですね。
だからその私はフリーランスになるようななるというか企業についてのね発信をすることが多いですけど、全然会社員でもいいと思いますし、パートでもいいと思いますし、フリーターでもそれこそね専業主婦という形でも、
あなたがね幸せなのであれば何でもいいと思うんです。ただ自分はどう生きたら幸せか、どっちの道が幸せかっていうことかなって思っていて、結局仕事って手段だと思ってるんですね。
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人生を豊かにしてくれるものの一つの手段に過ぎないと思っていて、だから自分が人生を豊かに幸せに生きられるのはどっちなのかなっていうふうな考え方になってくるんじゃないかなって思います。幸せを考えようっていう感じですね。
希望として私がそのフリーランスに挑戦する中で感じてきたことなんですけど、私にとってはフリーランスに挑戦する中で起こる大変なこととかね辛かったことっていうのって、私にとってはフリーランスとか企業っていうのが自分にとっての幸せだったので、幸せに生きるために選んだ大変さだったんですよ。
だから泣きながらねノート書いてたこともありましたし、なんでこんなうまくいかへんねんってフティックされてたこともあったんですけど、それでもやっぱ未来が明るかったんですよね。この大変さを続けた先に必ず未来が開けるっていう希望があった。
ただ一方で保育士としてね組織の中で働いている時って本当に真逆だったなと思ってて、今の大変なこととかあるじゃないですか。うまくいかないなって思うこととかねある時に、それを誰のためにそして何のためにやってるのか頑張ってるのかが全然わからなかったんですよ。
仕事を続けた先に幸せに生きていく未来は全く描けなかったんですね。だから大変さはそれぞれにあったけど、未来の明るい大変さだったのか、未来を描けない大変さだったのかっていう違いはあったなと思うんですね。
未来が明るい大変さって、その時はね、カチューにいる時はめちゃくちゃしんどいんやけど、これを乗り越えたらどんな幸せが待ってるんだろうとか、どんな未来が見えるんだろうとか、乗り越えた先にどんな景色が待ってるんだろうということでね、すごいワクワクするんですよね。
しんどいけども、絶対超えてやろうっていう、超えた先の明るさ、幸せっていうのが掴みたいって思えるから、それはやっぱり全然違ってたなって思いますね。
保育士してた時はもうお酒真っ暗やったんで、それは違うかなって思います。
そうですね。なので、どっちもやっぱり大変なことはあると思うんです。
でも、フリーナースの方が大変か、会社員の方が大変かではなくて、自分がどういう風に生きたいか、その生きたい生き方、幸せに沿っていれば、その大変さも自分の中で引き受けられるタイミングが来ると思います。
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そんな感じだったなって思うので、どっちが大変かっていうよりは、どっちが幸せか、どっちの方が自分の人生を豊かにしてくれる働き方だろうか、自分の幸せに沿っている働き方だろうかっていう視点で考えてみるといいのかなって思います。
ということで、今日は公式来にいただいた声にお答えする形で放送を撮らせてもらいました。
大変だ大変だと言ってきていますが、私はこの幸せな働き方を選んでとても良かったなと思っています。
もちろんね、どっちが良いとか悪いとか、どっちの方が幸せだとか幸せじゃないとか、そういうのは人それぞれだと思うのでないと思います。
ということで、聞いていただきありがとうございました。
雪がちらつく車の中で収録しているので、声がガチガチになってしまいました。
聞いていただきありがとうございました。
では。