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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をして、フリーランスの校長をしています。
今日は、発信をこれからしていきたいと思っているけど、自分に発信できることはあるのだろうか?とか、
自分なんかが何か語っていいのだろうか?と思っている方に向けて話していこうかなと思っています。
この放送を聞いてくれた方が、少しでも発信してみようかなとか、やってみようかなと思ってもらえたら嬉しいなと思っています。
先日、YouTubeか何かを見ていた時に、こんな言葉を目にしたんですよ。
みんな、自分が何者でもないから発信ができないって言うけど、そうじゃなくて、発信をするから何者かになっていくんだよ、という言葉を目にしたんですよね。
これについて、私もめちゃめちゃ思い当たる節があって、そういった経緯があって、この放送を撮ろうと思った次第です。
フリーランスの世界へ足を踏み入れる前の私って、企業をしたりとか、フリーランスになる人って得意なことを活かして独立したりとか、
知識や技術を持ってフリーランスになるっていうものだと思ってたんですよ。
私自身は保育士として、組織の中で働くことに限界を感じて、ドロップアウトしただけっていう本当にただの凡人で、
実績もない経験もない特に誇れることもないみたいな感じで、何を発信するんだみたいな風に思っていました。
発信をしようと思うことというか、発信できそうなことが唯一あるとするなら、
子どもに関する知識とか、子どもへの接し方っていうのは保育士としての経験として一般の人よりは持っているかなとは思っていたし、
自分自身が保育士として働くことに疲弊はしてきてたから、先生たちの気持ちのしんどさはわかるので、
発信ができそうなことが思い当たりはするんだけども、それを実際に発信していいのかというか、
思い当たるけど思い当たらないというか、すごくどうしたらいいんだろうみたいな感覚にずっとなっていたことがあるんですよね。
その発信をしようと、ネットとかSNSを見ると、私が発信しようとしていることを発信している人はやっぱり5万と言って、
すでに活躍している人、眩しい実績がある人、たくさんホロバーを抱えている人という感じで、目につくから、
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私何ぞが今さら何を発信するのですかというか、私がそれを言う意味はどこにあるみたいな、
この放送で言うと何者でもない私に一体何が言えるというのかみたいな風に思っていたことを思い出します。
キラキラした、すでに活躍されている人たちのアカウントを見て落ち込んで、自分のアカウントに戻り、
この何の変哲もない自分に自分のアカウントで何を発信すればいいのだという、そんな日々を送ってきたんですよね。
でも意を決して、私何ぞかという気持ちは抑えつつ、自分が知っていることとか伝えられそうなこと、
誰かの役に立つかもしれないなということを、本当に意を決して、震えながら発信をするようにしていったんですよ。
今本格的にフリーランスになって1年半くらいが経つんですけれども、
発信を見た人から、保育士からフリーランスになろうと思った時、最初に目につきましたとか、
資格とか実績がない中で挑戦をされてきた家庭に興味がありますというふうに、声をかけていただく日々を送っていて、
それが何者かだとするならば、もちろん私は最初からそうだったわけじゃなくて、
発信をする中でそういうふうに感じていただけるようになったんじゃないかなって思ってるんですよね。
発信するから何者かになっていくんだよっていうこの言葉が、私自身も自分の経験を通してその通りだったなって感じていて、
ただ自分が発信をする前、発信する前の自分だったらその言葉を聞いてたとしても、
頭で理解できてても100%フニョ落とすことはできなかったと思っていて、
だから今聞いてくださっている方で、私なんかがって思っている方もいらっしゃると思うんですよ。
この放送で私が話していることだったりとか、そうなのかなって思っていたとしても、
それが頭でわかっていても、それって本当なんだろうかっていう感覚の方もいらっしゃると思うんですよね。
でもやっていくうちに、私の発信なんかが、私の発信でも伝えられることが届くことがあるんだなってフニョ落ちる瞬間が必ず訪れるので、
今はそういうもんなのかなっていうくらいの感覚でもいいので、発信を始めてみてほしいと思うんですよね。
私が初めていただいた問い合わせっていうのが、
私が自分が保育士時代に子供嫌いだった、子供が綺麗になってしまった保育士だったけどっていうことを発信したことがあって、
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それに対して子供を嫌いってどういうふうに治ったんですかっていうような問い合わせをもらったことが最初の始まりだったんですよね。
その時はその子供嫌いだったっていう経験が何かの役に、誰かの役に立つなんて思ってもいなくて、
ただ自分がこういうふうに苦しかった。
今はこういうふうに、その時に子供嫌いっていうのが治っていて、その過程をちょっと発信したんですよね。
どういうふうになったら子供嫌いが治っていったのかみたいなことを多分話したんですよね。
それに問い合わせをもらって、
そんなことが仕事につながっていったっていう経験があって、
自分が発信してきたこと、自分が経験してきたこと、自分が持っていることでも役に立つことが誰かの力になることがあるんだなっていうのを感じた瞬間だったんですよね。
なので、どんな経験でも、どんな皆さんが持てることでも発信してみると絶対誰かに届くので、それは忘れずにいてほしいなと思ってます。
ここまでいろいろと話してきてなんなんですけども、
何者かになる必要ってそもそもあるのかなと思っていて、
発信をするから何者かになっていったみたいな話をしましたけど、
そもそも私たち一個人がもうすでに唯一無二の存在であって何者かではあるわけなので、
そもそもそれを目指す必要があるのかというか、それは必要あるのかっていう話にもなってきそうなんですけど、
それについて話すと長くなってきそうなので、
今日はここまでにしておこうかなと思います。
最初から何者かである必要はなくて、何者かになってから発信する必要もなくて、
発信する中で何者かになっていく。
そしてそもそも何者かになるというのは必要があるのかというか、
私たち一個人が発信していることはもうすでに何者かであるというか、
そんなことを考えています。
ということで今日も聞いていただきありがとうございました。
今日はですね、今8月18日月曜日の夜中の1時12分なんですね。
日曜日が明けて月曜日の1時12分なんですけども、
お盆明け、週あったまでお仕事始まる方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
ぜひ暑いですが毎日気をつけてお過ごしください。
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ということで今日も聞いていただきありがとうございました。
ありがとうございました。