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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。 今日は、
フリーランスってすごい人しかなれないんじゃないか、 ということについてちょっと話していきたいなと思います。
すいません、ちょっと運転をしながら話します。 バックします。
えっと、そうそう、あの、こないだ、あの、
クライアントさんとねセッションをしてた時に、 フリーランスのコーチとして一歩踏み出すっていうところで、
最終的にその決断ができたのって何だったんですかっていう、 ふうな話になった時に、
最終的な決断に至った経緯が、
私が資格とか実績とか経験がないまま、独立をした、 フリーランスになったっていう経緯があって、
だから、そういったところからやった人がいるっていうことが、 最後のきっかけになったっていうふうに言ってもらえて、
すごく嬉しかったんですよね。 どうしても今やってる人たちを見ると、
なるべくしてなったんじゃないかっていうような経歴だったりとか、 それはやっていけるよねっていうスキルとか、
もともとのバックグラウンドがあったりとか、 そういった人がどうしても目につくし、
そういうふうに見える?そうじゃない人も、 っていうことが結構あるなーって思っていて。
私自身もそうやったんですけど、 最初フリーランスになろうと思った時に、
いろいろ調べた時に、 普通の主婦が独立っていうSNSで発信をされてた方がいて、 その方がちょうどされてた
相談会に参加させてもらったんですよ。
普通の主婦が独立っていうことと、 あとその人が自分のことを通して歌っている、
歌ってあったことが、会社員として、 その組織の中で働くっていうところが難しかった。
あと自分自身が繊細な性格であるっていう、 この3つを歌ってあったんですね。
私自身が自分に近いものがあると思って、 私は主婦じゃなかったけど、
もしかしたら私にもできる方法があるのかもしれないと思って、
その方がされてた相談会に申し込んだんです。
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話を聞かせてもらったんですけど、
zoomで話をさせてもらってたんですけど、 その時にポロッとね
会社員になった時は営業をしていて、 年収は7桁だったんですっていうふうに
言われたんですよ。 それ聞いた時に
この人って私が生きてきた世界とは違うところで、 しっかりと実績と経験を積んできた人なんやと思って、
急に普通の主婦が独立とか、 会社の中で働くのが難しかったとか、
自分自身が繊細な性格であるとか、 それが全部、なんていうんですか、
私と同じやって思ってたその人が急に遠くに思えちゃって、 何も嘘じゃなかったと思うんですよ。
会社で働くことが難しかったことも、 普通の主婦であったことも、
繊細な性格であるっていうことも全部嘘じゃないんやけど、 私とは生きてきた世界が違う人やって急に思って、
zoomで話してたその人が急に遠くに感じちゃって、 違う、この人は私と違うと思って、
私にもできるって思ってたけど、 それってもしかしたら違ってたかもと思って。
そんなことを思いました。
結局諦められなくて、 フリーランスしか生きていく道ないと思ってたから、
他にどうにか方法ってないんかなっていうか、 自分ごとにならなかったんですね、その方と喋ったときは。
自分がフリーランスになるっていうことが、 起業して働くっていうことがならなかったから、
でも、どうにかできないのかなっていうふうに探し調べて、 そのうちにたどり着いたのが、
ずっと長い間お世話になってたコーチなんですけど、
そこでやっと、自分の持っているものを整理してもらって、
自分がやってきたこととか、自分の得意とすることとか、
今までの生きてきた経験とか、そういうのを全部整理してもらって、
話す中で整理されていって、対話を通してね。
そんなことをしているうちに、
私もやっぱりできるっていうふうに、 それが自分ごととなって実感できるようになって、
やってきたなっていう感じがしてます。
めっちゃはしょりましたけど。
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どうしても最初に話したように、
特別なスキルがある人しかできないんじゃないかとか、
もともとそういうふうになるべくしてなった人というか、
なったんじゃないかこの人はとか、
そういうふうに思ってしまうことがあると思うんですけど、
決してそうではなくて。
実際に私もフリーランスっていう世界に足を踏み入れてから思ったんですけど、
前、保育士時代の先輩とちょっと話をしたときに、
フリーランスってキラキラした人しか慣れないんでしょっていうか、
キラキラじゃないわ。
特別なスキルがある人しか慣れないんでしょみたいなことをね、
ポロッと言ってたんですよ。
先輩が、先輩っていうか友達というか。
言ってたんやけど、
私は蓋開けたら、私もそう思ってたんやけど、
結局蓋開けたらそうじゃなかったなって思ってて、
結局フリーランスの世界にいる人たちって、
組織の中で働くことが難しかった人とか、
どうしても働くことと自分の生活とか自分とはチューニングがどうしても合わせられなかった人とか、
いわば、
それしか生きる方法がなかった人たちがいるんだなって。
むしろそっちのキラキラした野望とか野心とかがあって、
夢があってとか、
そういったことっていうよりは、
もちろんそういう人もいるんやろうけど、
私の見えている範囲のフリーランスの方っていうのは、
みんなネガティブな理由というか、
生きていく場所がここしかなかったっていうような理由でやってる人が多い。
だから決してみんながみんな、
もともとキラキラしたものがあって、
やっているわけではないっていうことは、
覚えておいてほしいなって思うし、
私の発信を見てもらえれば、
それが伝わるのかなっていうふうにすごく思っています。
そうやって私は資格とか実績とか経験とか何もないまま、
本当に保育士の資格があったぐらい。
そうやってやってきたんやけど、
それがまた誰かの希望になればいいなっていうことを、
最近はすごく考えてます。
私は保育士だったから、
専門性がどうしても高い仕事をやった、
専門性が強い高い仕事をやったっていうこともあって、
やっぱり次のキャリアがなかったんですよね。
保育士無理って思って、組織生活無理って思ったけど、
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だからといって次のキャリア、セカンドキャリアは描けなかったし、
自分が何をどうしていいのかも分からなかったし、
やりたいこともなかったし、できそうなこともないし。
でも今こうやってなんとなく生きているよということで、
これがまた誰かの希望になればいいなっていうふうに思ってます。
はい、ということで聞いていただきありがとうございました。