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こんにちは、河北あおいです。 保育士から転身してフリーランスのコーチをしています。
今日は値上げについてちょっと話そうかなと思っています。 自分のねセッションの単価を上げるっていうことに関してですね。
はい、ちょっと話していこうかなと思います。
これ、やっぱり実際に
自分がそういうふうにしようって思った時、とっても怖いと思うんですよね。
普通の商品を、例えば iphone とか家電製品とか、そういう形のあるものを売るわけじゃないし、
自分自身との対話とか、自分そのものが商品みたいになっているところもあるので、
やっぱりね断られたりとか売れないっていうところって、なんか自分自身の価値と直結して考えてしまいがちというか、
そういうところもあるので、値段をね自分のセッションにつけたりとか、そこから値を上げる、値段を上げるっていうのって、
やっぱりその最初は抵抗のあるものだし、
すごく怖いっていう気持ちもめっちゃわかります。
今日お話ししたいことが2つで、1つ目が、あの値段、あなたが選ばれるのは値段っていうところが理由じゃないよっていうこと。
と、もう一つが、やっぱり値段を上げると買ってもらえないっていうパターンもあるんだけれども、
それは一つ、全然受け入れてオッケーなことなんじゃないかなという話をしようと思います。
まず、あなたが選ばれている理由は、値段じゃないよっていうところなんですけど、
おそらくその無料だったりとか、安い金額で手に届きやすい金額500円だったりとか、
運善円とか1万円とかっていう形で金額をつけて始める場合が多いんじゃないかなって思うんですけど、
これでここで選ばれてしまうと金額をつけた時に選ばれないんじゃないかっていう気持ちが湧いてくるわけですよね。
一旦無料では売れた、売れたんだけども金額をつけると売れないんじゃないか。
一旦500円で売れた、売れたけども次1万円にすると売れないんじゃないかみたいな感じであると思います。
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で、覚えておいて欲しいなと思うのが、今まであなたが選ばれてきた理由っていうのは金額じゃないです。
で、例えば、そうですね、
私は保育園で2つ目の新卒で勤めて2つ目の保育園に行った時の、そこの主任の先生とどうしても上手く合わなかったんですね。
どうしても仕事に向き合う姿勢とかがあまり熱量が合わないなっていうふうに思っていて、
嘘もつくタイプの方でなんだかなって思ってたんですけど、
例えばその方がコーチングをやりますって言って、無料でやりますって言われたとしても私は多分受けないと思うんですね。
でも、逆にすごく尊敬してたり信頼してた人が、
例えばセッション1万円でやってるんだけどって言われた時にそれは受けると思うんです。
つまり、無料だから受けているっていうわけじゃなくて、
金額が、値段がその人より高いから受けて、安いから受けているっていうわけじゃなくて、
この人から受けたいとかそういう理由が少なからずあるんじゃないかなって思うんですね。
少なくとも自分が受けたいって思う人、特に駆け出しであればあるほどっていうのかな。
ある程度実績とかがついてきたら、それはその名前で買ってもらえると思うんですけど、
特に最初は信頼でしかなかったりもするのかなって思うので、
値段が安いか買ってもらえてるとかじゃなくて、
例えば、値段が安かったとして、
少なくとも私は2つ目の縁で勤めてた馬の合わない主人からは絶対に無料であってもセッションを受けないように、
少なくともあなたから受けてもいいって思ってもらえてる理由が絶対どこかにあるはずなんですよね。
例えば紹介とかで広がっているのがあったとしても、
私は例えばその馬の合わない主人からとりあえずお世話になったしとかいう気持ちで主人からセッションを受けたとしても、
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自分の友人とか知人とかには紹介しないと思うんです。
この人はこういう人っていうのがわかってるから、
あんまり紹介もしたくないなって思うし、
だから買ってもらえてたり、
例えばその紹介とかで繋がっている方が増えていったりとかっていうのは、
少なくともあなたから受けてよかったって思ってもらえたり受けたいって思ってもらえてるっていうのが必ずあると思います。
それは値段がどうこうじゃなくて、その理由は必ずどこかにあると思うので、
そこを見つけてもらうのもいいんじゃないかなって思います。
それがきっとあなたの魅力だろうし、
あなたから受けたいと思う理由だったりとかね、
するんじゃないかなって思うので。
値上げをすると買ってもらえなくはなるなっていうのは思っていて、
やっぱりその値段が高くなればなるほど、
自分によりフィットしてた人とかより深い悩みであるから、
ちょっとした安い悩みに10万とかは払えないようにそこはあるんじゃないかなって思います。
絶対とは言い切れないですけど、やっぱり悩みが深ければ深いほど。
やっぱり払う金額、そこにかける思いとかね、乗っかってくるから、
ってなるし、
なるし、どこまで喋ったっけ?
そう、やっぱり金額によって、金額を上げると、
何やろうな、
なんかちょっと、何ていうのかな?
なんか、この人でいいかっていう選ばれ方はやっぱりしなくなっていくなって思うので、
より自分に合った人とか、より自分との関わりを求めてくれてる人との関係のみが残っていくんだろうなっていうふうに思っています。
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つまりは、どうしても買ってもらえないという現象が起こってくるっていうこと?
無料だったら、安い金額だったら受けてもいいよって思ってた人たちもやっぱりいるわけで、
その人たちは、金額が上がると、
いいですっていうふうになるかなってお断りになるかなとは思います。
でも、それはそれとして受け入れていいというか、そんなふうに思っています。
受け入れるって言っても、そこからどうしたら買ってもらえたかなっていうBDCAっていうんですか?
どうやって改善していこうっていうのを考えるのは大事かなと思うんですけども、
買ってもらえないっていうこととか、断られるっていうことはあることなので、
もう受け入れてしまっていいんじゃないかなっていうのが一旦の結論ではあって、
私も同じふうに悩んでたことがあって、
プロのセールスのコーチに一回相談させてもらったことがあるんですけど、
断られるっていうのって、
その時私は自分に実績がないから買ってもらえないと思ってたことがあったんですよね。
その時に教えてもらったのが、
断った人って、今の葵さんじゃ絶対買ってもらえない人だよっていうふうに教えてもらったんですね。
でも買ってくれる人は絶対いるからっていうふうに言ってもらったんです。
今の葵さんには相手にできない人だよって言ってたかな。
で、一方で買ってくれる人は絶対いるっていう話をしてくれはって、
その時にイノベーター理論っていうのを教えてくれたんですよね。
それって、実績とか権威とか、
その人の、例えばセッション受けてよかったって思う人の口コミとか、
そういうのが揃って初めて安心できて買う人がいる。
それがないと買わない人がいるんですよね。顧客の心理として。
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だからそういう人は今、あなたが相手にしても買ってもらえないよっていう話だったんですね。
確かにと思って。
一方で、新しいサービスだったりとか、今からやっていこうとされるその姿に感銘を受けて、
そこで買ってくれる人がいる。最初に相手にできるのはそっちの人なんだよっていう話を聞かせてもらったんです。
だから今、例えば提案をして断られた人っていうのは、今は相手にできない人。
それは口コミだったりとか、信頼だったりとか、そういうのが溜まってから買う人たちなので、
そういう人たちもいるよと。
だからそういう人たちは今どういう状況であったとしても断られるという話なんだろうなっていうふうに解釈をしてます。
だからそれは自分のセッションに価値がないとか、自分が値上げしてしまったからだとかそういうんじゃなくて、
実績とか口コミとかそういうのがないと買わないっていう人がいるということですね。
なのでそこじゃないという話をしてもらってからは、断られることも結構怖くなくなって、
自分が買ってほしいなと思う人には提案するようになっていきました。
そこでやっぱり断られます。
無料やったらってね。
でもやっぱり無料で断る人もいるぐらいですから。
断ったりとか恩師仏になったりする人も中にはいるんですよね。
ちょっと悲しいですし、
私側の何かが足りなかったんだろうかとか思ってしまうわけなんですけども、
やっぱり無料でもそういうふうにする人もいるので、
なので何やろうな、そこじゃないんだろうなっていうのはすごい思いますね。
やっぱり打って断られることもやっぱりあって、あるけれども、
打って断られることもあるんやけども、
別にその人たちも私たちのことを否定したりとか、
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私たちのセッションに価値がないと思って買わないっていう選択をしてるわけでは必ずしもなくて、
それは相手の金銭的な問題だったりとか、今はタイミングじゃないとかっていうのもあったりするし、
なのでそれはあるかなって思いますね。
今はタイミングじゃなかったりね、っていうところはあったりするので、
断られることはありますけど、それはしょうがないなというか、
だからといって、自分の価値とかを下げる必要もないし、
値下げを逆にする必要もなければ、
値下げをする必要もなければ自分のセッションに価値がないっていうわけでもなくて、
ほんまにいろんな要因がバチってはまって、
単価の上げたセッションを買ってもらえるっていうイメージがあるので、
なのでそこはあんまり気にしなくていいんじゃないかなって思いますね。
それはすごく思います。
なので、今日この放送で伝えたかったことは一つ目として、
安いから買ってもらってるわけじゃないってこと。
安いとか無料だからっていうわけじゃないってこと。
私の主任の話のように、やっぱり合わないと思ってる人とか、
そんなに馬が合わないなって思ってる人からはそもそも買わないので、
少なからず今あなたが選ばれてたりとか、
買ってもらってる、受けてもらえてるっていうことには必ず何か意味があるっていうことです。
もう一つ、単価を上げるとどうしても買われないっていうことは起こってきます。
起こってくるけれども、それは別にあなたのセッションに価値がないからとか、
そういった話じゃなくて、もともとイノベーター理論でいうように、
顧客の中には実績とか口コミとかそういう信頼がないと買わないっていう人が半分以上いるっていうこと。
なので、どうしても断られるところは生まれてくるので、
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それは今自分には相手にできない人なんだっていうことで割り切って、
自分の今手に取れる範囲の人と一緒に作っていけばいいんじゃないかなというふうに思ってます。
寝断られるっていうことも、
これは私のコーチから教えてもらったんですけど、
売れるためには売れないっていう経験が絶対必要だっていうふうに教えてもらって、
最初ってもうめちゃめちゃ不格好なんですよね。
スマートに綺麗に売れることってまあなくて、
ドキドキしながらバクバクしながら売るみたいな感じで、
売れちゃった!みたいな感じですね。
売れると思って売ってないんですよね、こっちも。
売れると思って売ってないんだけども、言ってみたら売れたっていう感じ。
だから、こっちも割と表紙抜けしたりしますね。
本当に買うって言った?みたいな感じもありますね。
やっぱり自信っていうのも、撃ったら後からついてきますし、
相手のフィードバックだったりとか、
こういうふうな、この時の関わりこういうふうにしてもらってすごい良かったとかっていう声を聞く中で、
自分の自信っていうのもついていくので。
自信がついたら値上げをしようっていう話もたまに聞くんですけど、
反対かなというふうには思ってますね。
撃ったから自信がついてくるっていうようなイメージなので。
ということで、今日は値上げについてのお話でした。
何か一つでも参考になってたら嬉しいなと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。