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こんにちは、河北あおいです。フリーランスのコーチをしています。
今日は、発信初期、発信を始めた当初、どんなマインドで発信してたのか聞きたいという声をもらいましたので、
ちょっと当初を振り返りながら、発信初期、どんなマインドで発信していたのか、こちらについて話していこうかなと思っております。
このチャンネルでは、私がコーチングで起業することに挑戦し、挫折し、正社員に逆戻りし、そして再挑戦をしてきた経験をもとに、
いつか同じ道をたどる方の何かヒントになればなと、あれこれ話しているチャンネルでございます。
はい、ということで、発信初期についての話なんですけど、
きっとこの話を聞いてくださったということは、やっぱり発信が大変だなって思ったりとか、
思ったようになかなかいかないなっていうところで、
最初ってどんな感じだったのかということを聞いてくださったんじゃないかなって思っていて、
そのあたりも話していけたらなと思っています。
大変ですよね、発信ね。
私だけが最初は発信大変と思っているのかなって思っていた時があるんですけど、
もうね、漏れなくみんな大変ですね、発信は。
でもね、それでも発信に夢を見ていたりとか、発信でつかみたい未来があったりとかすると思うので、
何かこの放送が参考になればなと思います。
早速本題なんですけども、発信初期どんなマインドだったかというと、
いくつかあったなって思っていて、その段階によって。
一番最初は、私にもできるでしょう、余裕というマインドでいました。
どこから湧いてくるの、その謎の地震って感じなんですけど、
私にもできると思っていたし、発信でクライアントさんを作っていくということも余裕かなと思っていました。
これを持っていた背景を話すと、私は保育士をそれまでしていたんですけども、
仕事が本当にしんどくて、保育士以上に、そして組織の中で働くということ以上に
しんどいことはこの世にないと思っていたんですね。
もう本当に、この世にこれ以上しんどいことはあるはずないと思っていて、
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だから別に、あのしんどいことをやってきたんだから、
私にそれ以上難しいことはないだろうと思っていて、
だからできるでしょうと思っていたところが最初です。
もともとコーチになりたいなと思った段階で、長期のコーチングを受けていたので、
悩んでいる人がどういった経緯で何を検索して、
どういった気持ちを持ってコーチングを必要としてくれている人、
自分のことを必要としてくれる人にたどり着くのかという経緯が、
自分のクライアント経験を通して一連の流れが見えていたというところがあったので、
自分が困っているときにこういうふうなことに悩んでいて、
こういう人が自分にとってのコーチだなと思って、
実際に連絡をしてセッションを買わせてもらったという流れがあったので、
だから自分ができるかできないかは別にして、
自分のコーチと同じことをやれば仕事になるだろうと思っていました。
だからコーチと同じことをやっていけば仕事になるというところから始めたので、
たまに発信が仕事につながるイメージがわからないという相談というか、
イメージがわからないんですよねという話を聞くことがあるんですけれども、
そこに関してはなかったかなと思いますね。
できるかできないかは別にしてイメージはできていましたね。
こういうふうにやっていけばいいんだなという。そこはあるかなと思います。
それで意気揚々と発信を始めたわけなんですけれども、
ここで次の段階が来ますね。
もうめちゃくちゃマインド機がやってきます。
意気揚々と発信を始めたものの発信が大変だということに私は気づくわけです。
自分が発信を舐めていたということに気づきまして、
こんなに大変なんやと思って、
いつもササーとスクロールして読んでいた発信者さんたちの記事、
なんとなしに見ていたyoutube、このラジオに、
どれだけの気持ちが込められていて、どれだけ大変な思いをしながら、
それこそ、体調が悪い日とか、上司の目を切りしながら早退したりとか、
残業を切り上げて帰ってきたりとか、家族との時間を発信に当てたりとかしながら、
いろんなことを乗り越えながら発信をしてきたんやろうなというのが簡単に想像ができた。
本当にめちゃめちゃ大変なことをしてきたんやなというか、
自分、今から発信を始める方もこの放送を聞いてくださっている方の中にはいらっしゃるかなって思うので、
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怖がらせたりとか、発信大変だよってあまり言いたくはないんですけども、
ぶっちゃけて正直言うと、軽々しく私にもできるだろうと思っていた自分を蹴り飛ばしたくなりましたね。
発信のことをかなり舐めていたなということに気づきます。
発信のことで一日中頭がいっぱいで、だんだんと家事とかするのが面倒くさくなってきて、
その時間があれば発信できるじゃんとか思ったりしていて、
一人暮らしだったので誰にも迷惑がかからないということを理由に部屋がめちゃくちゃになっていったし、
人と会う時間ももったいなく感じてきてしまって、
仕事以外の時間は人と会わない、外出しないみたいな風になってしまいましたね。
発信ができないことでイライラするんですよね。
発信が思うように進まないこととかにすごいイライラしちゃって、周りの人とかにもすごい当たってしまっていて、
発信をすることで幸せになろうと思っているのに、
発信して幸せになるために発信しているのに、どんどん不幸になっていないかと思って自分が。
周りの人にも当たる。
自分だけで住めばいいものの、別に部屋が汚くなるとか、
出かける時間が、出かける時間というかその人に会うのが億劫になるとか別にそれはいいんですけど、
人に迷惑をかけてしまっているっていうことが、
何か違くないか、私の望んでいる未来とみたいな風に思っちゃって、
あれって幸せになるために発信しているのに、
すごい発信があることで私は不幸になっていないかみたいな風に思っていて、
発信さえなければみたいな、すごい発信に恨みつらみを抱いていたかもしれないですね。
何かそんな日が、そんな期間がありました。
それでも発信をすることを諦められなくて、
どうにか発信を続けていきたいなということでね、
しがみついていたわけなんですけど、
でもやっぱり大体3ヶ月くらい、2、3ヶ月、私の場合はそうですね、2、3ヶ月、
短い時は1ヶ月くらいで発信をやったのにまたやめちゃって、
で、やってやめてやってやめてということを何回も何回もやって、
で、そうそう、もうね、起業をすることを諦めたんですね。
すいません、ちょっと電話が来ておりまして収録が止まってしまいました。
どこまで話しましたかね。
えっと、そうそう、発信する、やめるを何回もやって、
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で、えっと、私は起業を諦めたっていう話ですね。
そう、諦めたんですよ。
で、えっと、その時もずっとそのコーチングを受けてって、
で、その次第にビジネスの話をしなくなっていったんですよね、コーチと。
そうそう、で、えっと、私はもう諦めているし、
で、私が諦めてるってことをもうコーチも知ってると思っていて、
ずっと発信もしてないし、ビジネスの話もしないし、
コーチングがどうだろうみたいなこともセッションの中で話を出さなかったので、
そうそう、そこは共通の認識でいると思っていたある日ですね。
えっと、あれはいつやったかな、寒い日でしたね。
公園歩きながらセッションしてて、
電話つないでね。
で、その時に私に初めて今日会ったとしたら、
私になんて声をかけるんですか?みたいな質問をふとしたんですよね。
で、そしたら絶対に諦めないよっていう風にコーチが返してくれて、
そうそう、ほんで、えっと、自分もあれやったかもしれないですね。
で、その質問をしたってことは、最後に何か力が欲しかったって。
なんかコーチを頼るのも違うけど、何かもしかしたらきっかけが欲しいって思ってたのかな。
でもその時はもう完全に諦めてるつもりでいたんですけどね。
で、絶対に諦めんなよっていう言葉を聞いて、私は頭がフリーズしたんですね。
あれ?と思って。
コーチは私が起業を諦めてると思ってるって思ってたから、あれ?と思ってね。
まだ諦めてないんですか?と思って。
なんかこんなに何回も挫折して、できひんって言ってるのをずっと横で見てくれてたから、
それなのに、私に対して何かできないとか諦めるとかそういう気持ちを持ってないんやなと思って、
あれ?って思ったんですよね。
うん、何やろう。
そうそう、諦めんなよって言われて。
えー?と思ってね。
あれはほんまにね、すごい印象に残ってますね、今でも。
諦めんなよって言われてね。
あー、そっか。そっかってなったわけです。
で、まだ諦めなくていい段階だったんだというか、何て言ったらいいんですかね。
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もうポンコツのでき損ないだと思ってたんですね、自分のことを。
こんなにもできない。やろうって決めたことはやらない。
何回挑戦しても折れる。
なんでこんなに忍耐力もない、何て言うのかな。
もう何もかもできない、そんな私なのに。
まだ諦めるなと言っているこの人だと思って。
うん、そうそうそうそう。
なんか、えー?と思ってね。
すごい、私の思っている私というか、私は諦めているコーチは諦めてないっていうこの、
あれ?と思って、諦めてるって思ってない、諦めてるっていうその共通認識じゃなかったの、私たちはみたいな風に思いましたね。
ちょっとね、すごいフリーズしたことを覚えてますね。
はい、で、そんなことがあって、私はもう一度立ち上がることになりました。
で、そこで始めたのがYouTubeだったんですよね。
今までノートを中心に発信をしていて、ラジオもやりの、やりのじゃない、アカウントは持ってはいたものの発信できずみたいな感じで、
で、もう一回ギア入れてやろうということでYouTubeを始めました。
で、YouTube始めたんやけども、
そう、これこんなにね、最後の挑戦やと思ってね、YouTubeを始めたのに、
コーチにもね、諦めないよと言われ、やったのに、私はね、YouTubeを、あれは確かね、2月くらいやったかな?
2月ぐらいに投稿を始めて、5月に入る前ぐらいやったかな?に、もうポキッと折れてしまったんですね。
で、そう、またできなくなっちゃったと思って、
これいつもの感じやと思ったんですね。もう何回かそこまでで発信に折れてたから、もうこの折れる感じがわかるんですよね。
もう多分アカンくなるなみたいな。
で、いつものやつきたみたいな感じで、そのままアカンくなっちゃって、やっぱりポキッと折れて発信できなくなっちゃって。
で、そう発信できなくなってしまって、やっぱりダメだったなって思った時に、
なんかもう、何やろうな、私にはフリーランスになる気利用がないんやなって思ったんですね、その時。
多分、何回、これこの先、この状態で何回やったとしても無理やなって思ったんです。
何か状況を変えないといけないって思って、その時に。
今のまま、もう一回何やろうな、やろうって思うタイミングを待って発信をして、
っていう今までのサイクルであったとしても結局同じことが起こってしまうと思ったから、何か変えないといけないって思って、
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その手段が正社員に復帰することだったんですね。
もう無理やなって思って、今は無理やって思って、もう一旦ちょっと諦めようって思ってね。
正社員に戻りました。
だから5月にYouTube終わって、7月くらいに就職活動を始めて、
9月から入社したって感じだったかな。
そんな感じで、私は正社員に戻ることになりました。
なのでね、ちょっとね、すいません、マインドの話からずれてましたけども、
とにかく私は全然、何やろうな、
やったりやらなかったりをずっと繰り返してたって感じですね。
だから発信のこともすごく嫌いだったし、発信さえなければってずっと思ってたし、
どうせできないんだろうなとか思いながら、でもやりたいなっていう気持ちもありながらっていう、
すごく何やろう、これまでに感じたことのないしんどさというか、
私は適応障害をやってて、保育士時代に。
ちょっとね、しんどい時期があったりしたんですけど、
そんな平でもないと思いましたね。そんな平でもないって思ったくらい、発信がしんどかったですね。
それで保育士辞めたのに、保育士してる方がよっぽど楽やったんじゃんって思いました。
発信したいのに本気でやりたいのにできないっていう、
本気でやりたいんよって聞いてくださってる方もそうだと思うんですね。
本気でやりたいし、絶対やりたいし、発信を通して夢を叶えたいっていう気持ちもすごい熱いものを持ってる。
それも分かってるんだけども、その気持ちはあるのに行動しないんですよね。発信ができない。
だから自分のことが世界一分からなかった期間でもありますね。
やりたいって言ってんのにやらない。
自分のことをどうコントロールしていいか、どう扱っていいのかっていうのが一番分からなかった時期ではありますね。
言ってることとやってることとか、全部が一致しない人も直なくて、
一体自分は何をしたいんだろうというか、あれは本当に訳分からんかったですね。
そんな時期を過ごしていましたね。
絶対に今になって分かるんですけど、やっぱり打開策って絶対あって発信の。
今訳分からん状態にいらっしゃる方もいるかもしれないんですけど、
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絶対に突破口ってあるんですよね。
それは少なくともやり方とかノウハウじゃなくて、やっぱり気持ちの部分だなって思うし、思うんですね。
それは何やろうな、モチベがないとかやる気がないとか、
メンタルがもしかしたら自分のこと弱いって感じてる人いらっしゃったりとかするかもしれないんですけど、
その継続力がないとかね、そういう話じゃなくて、そういうんじゃないんですよね。
どっちかっていうと、何て言ったらいいんですかね。
そういうメンタルが弱いとか、継続力があるなしとか、そういう話ではなくて、
私の場合は、発信するしか生きていく道がなくなったっていう状況が作られたこととかもあったと思うんですけど、
発信しないと生きていけないという、何て言うのかな。
何て言ったらいいんでしょうね。覚悟が決まるとかよく言うと思うんですけど、
覚悟って決まるもんじゃなくて、勝手に決まるものだと思うんですね。
覚悟が足りないんでしょうかとかっていう話も聞くことあるんですけど、
覚悟って自分で決めるもんじゃなくて、勝手に決まっているものっていう感じがしているんです。
例えば、ダイエットをするとしたときに、あと20キロ痩せないと半年後命ないですよって言われたときに、
あと20キロ落とさないと半年後命ないですよって言われたときにダイエットすると思うんですよ。
これって覚悟が決まったからダイエットができたっていうよりも、勝手に決まってると思うんですね。
勝手に決まるというか、それを人は覚悟と呼ぶのかもしれないんですけど、
あのときお医者さんにそう言われたから覚悟が決まってダイエットができましたっていう話かもしれないんですけど、
それって自分で覚悟、よし覚悟しよう、私は絶対痩せるんだみたいな覚悟っていうよりは、
恐怖というか、もうこれしないと死んでしまうからやらなきゃみたいな、そういった感覚と近くて、
そういった追い込まれてる感じとか、メンタルとかだけでとか、
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継続力とかそういうのだけでどうにかなるもんじゃないなっていうのを発信をしてきて思うので、
思うんですよ。
じゃあ今ね、このしんどい状況をどうすればいいんだっていう話なんですけど、
話になるかなって思うんですけど、どうなんでしょうね。
私だったら何か遊んだらって言うかもしれないなって思いますね。
発信ができないのって、ごめんなさいちょっと話ずれてますけど、
発信ができないのって、発信って自分から出てるアウトプットになるから、
自分から出てるアウトプットになるから、自分の状態が良くないと発信ってできないんですよね。
自分の状態が良くないと発信ができなくなるから、
だから自分を満たす作業をするかなって思いますね。
遊ぶだったりとか、発信を空いている時間で本来したかったことをするとか、
発信で作りたい未来があるわけじゃないですか。
それが叶った後にしようと思ってたこととかを先にしてしまう。
そんな感じで、発信以外のことも私たちにとっては立派な仕事だと思うんですよ。
遊ぶこともそうだし、自分のやりたいことを満たしてあげるということもそうだし、
全部大事な仕事だから、どうしても発信だけが仕事ってなってしまうし、
遊ぶことに対して抵抗がある人もいると思うんですよね。
仕事ってちゃんとするものっていう感覚でずっと来てますから、私たちね。
だからそう思うこともあると思うんやけども、そうじゃなくて遊ぶ。
遊ぶこと。自分のやりたいことやること。いつかやろうと思っていることとかね。
やってみるとまた違う視点にもなるし、それをまた発信してみようかなって思ったりするし、
やっぱり発信に追われているコーチよりも、自分のやりたいことをやっているコーチの方がいいじゃないですか。
すごい魅力的に思えません?
私だったら発信に追われているコーチよりは、自分のやりたいことをやって、好きなことをして、
家族との時間を大切にしているコーチの方がすごく魅力的だなって思うし、
そういう人にコーチングをお願いしたいって思うと思うんですね。
そういう生活を知っているとそれが外に出ていきますから、
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そこはやっぱり魅力的な人に人って集まってくるなって思うので、
だからそういう生活をして、発信ってひねり出してもやっぱり出てこないので、
出てくる方法もあるんですけど、あるけど今日の話では一旦置いておくとして、
なので自分の状態を良くしておくことっていうのが鍵になるなっていうのはすごい思います。
なので自分の状態を良くするために、ちょっと発信から離れてみるのもありだと思いますね。
発信だけが仕事じゃないので。
すいません、ちょっと長くなってますが、話をちょっとだけ戻しまして、
ワインドの話ですね。
どこまで話しましたっけ、
そして、またね、
ちょっとね、その会社で、
不正社員に戻った会社でね、ちょっといろいろとありまして、
結構ね、早い段階で4ヶ月くらいでね、退職することになって、
で、もう一回ね、もう一回やろうと思って発信活動を開始したわけですね。
もうね、何度目の挑戦だったのかもうね、数えられないですけども、
3ヶ月間の挑戦を始めることになりました。
で、ここで、それが私の最後の挑戦で、それが今に繋がってるんですけど、
この時のマインドは、早く発信をやめてやろうでしたね。
早く発信をやめてやろうというマインドで発信を始めました。
発信を私はね、1日も早くやめたかったんですね。
そうそう、正社員に戻ってもう一回起業してやっていこうって決めてやるんやけど、
今までの自分の発信できなかったっていうこの経験から、自分への信頼がゼロで、
そうそう、自分が発信を続けられる未来が1ミリも描けなかったんですね。
またどうせ失敗するだろうって思っていて、
で、もう私は発信を諦められなかったんですね。
だから、発信をして何も起こらなかった未来を作ってやろうと思ったんですね。
私が発信をしてクライアントさんが1人もできなかった、1円も稼げなかった、何も仕事に繋がらなかった、
何も起こらなかったことを証明できたら発信やめれるなと思ったんですよ。
発信を諦める理由が必要だったんですね。発信をやめたかったから。
もうしんどくて1日も早くやめたかったんですよ、発信。
だから発信をやめるための理由をちゃんと自分に用意してあげないといけないと思って。
で、だから発信をやめるために発信をして何も起こらなかった証明をするっていうことが始まりました。
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だからそのためには私は発信しなくちゃいけなくなったんですよ。
発信できないことを証明するためにね。
発信して何も起こらなかったことを証明するために発信をしました。
発信を再開しましたね。
で、だからもうどうせできないんだろうなと思って発信してましたね。
どうせ私は挫折するだろうって。
2つ前ぐらいの放送で、2つ、3つ、4つ前ぐらいの放送でちょっとそんな話したんですけど、
どうせ、なんてタイトルつけたかな?
どうせ挫折するんだろうなと思った挑戦が今を作るみたいな発信ラジオを撮ったかなと思うんですけど。
それで詳しくお話してるんですけど、そんな感じで始めましたね最後。
だから最後のマインドは私はどうせ発信ができない、どうせ挫折するだろうマインドでしたね。
そう、そんな感じでそれを証明するために発信を始めましたね。
で、その最後の挑戦がクライアントさんに繋がって、私ができなかったことを証明する前に発信をすれば、
お仕事に繋がるということが分かってしまったので、ちょっともう辞める理由がなくなっちゃって、
はい、発信しておりますね。
それからおおよそ2年ぐらいが経つ。
今日この頃です。
まあね、そう大変ですけどね、発信ね。
大変っていうことがまた発信を大変にさせてるんだろうなと思うんですけど。
大丈夫ですよ。
だからね、発信できなくなってしまったっていう相談とかもらうんですね。
私がこういう発信の発信をしてるから。
でもね、本当にノンノンノープロブレムと思ってるんですね。
問題でもない。
絶対できる日来るんで。
何の問題もないですね、本当に。
でもね、家がしんどいんですって方いらっしゃると思うんですね。
本当にその気持ちは痛いくらいに分かるんですけど。
でもね、こうやってね、何て言うんですかね。
今、しんどいけど這いつくばってるわけじゃないですか。
これね、絶対後から生きてくるんですよ。
今ほんまに信じられへんかもしれへんし、
もうそんな話聞きたくねーよっていう方もいらっしゃるかもしれないんですけど。
私が今こういう発信できてるのって、
自分があの時、あなたのね、聞いてくださってるあなたみたいな期間を過ごしてたからなんですよね。
やっぱり、そこを経験をしてるから分かるし、
今こういう未来、それを越えた先の未来をこうやってお話しすることができるし。
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これを聞いてくださってる方、誰か一人にでもね、
こういう風にやってきたやつもおるんだなっていう風に思ってもらえたら、
もうそれだけであの時の苦労は報われるなって思うんですね。
うん。
ほんで、やっぱり一生懸命考えて発信してるわけですから、
私、その正社員を辞めて発信をね、
そう、正社員辞めて発信をもう一回再開して、
初めて連絡もらったのが、
1ヶ月半くらいだったんですね、発信を始めて。
ノートで発信してたんですけど、1ヶ月半くらいで、
あとラジもやってたかな。
で、1ヶ月半、そうで2ヶ月、3ヶ月目くらいには、
ぽつぽつと3件、4件と個別相談ももらえるようになっていて、
で、そう、クライアントさんもできてっていう風になってって、
これ、発信を始めることを考えると、
もうめちゃめちゃ早い成果なんですよね。
それをね、成果とするならばすっごい早くて、
で、なんで私こんなに早く、
発信ってもうほんと3年かかっても遅くない、
1年かかっても遅くないって言われてたから、
その発信でね、成果が出るまでに、
1年かかっても遅くないって言われてる世界で、
だからそのつもりで発信を始めてたのに、
まあね、1ヶ月足らず、1ヶ月足らずじゃん、2ヶ月足らずか、
クライアントさんができて、問い合わせもちょこちょこもらえていてっていう状況に、
なったのかなって思ったときに、
やっぱりそれまでに、いろいろ考えて発信してきてたことだったんだろうな、
っていうふうに思ったんですね。
なんかヒヒ言いながら、それでもなんか、
でもね、こうでもないって言いながら発信して折れてっていう期間をすごくしてたから、
発信が何たるかみたいなことをつかめてたんですよね、自分の中で。
発信がこれだけ難しいものとか、
発信で結果が出るまでにはこれくらいの期間がかかる、
これくらいの精神的な、
なんだろう、精神的な負担、ちょっと違うな、
何やろう、分かります?
精神的な負担、何て言ったらいいんですかね、
メンタルが削られたりもするわけですよね、過去のことを発信しようとするとね、
やっぱり掘り起こしたりすることとか、しんどいエピソードとかもやっぱりあるので、
そういったところで、どれくらい自分の気持ちが持っていかれるかとか、
体力面のこととかが、分かってた。
分かっていて、これまでの経験からこういうふうな発信をすればいいんじゃないか、
みたいなのが、正解は分からないにしても、
なんとなくつかめていたのが、つながったんじゃないかなって思ってるんですね。
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だから、なんとなく、コツって言ったら違うんやけど、
何にも分からない位置から始めたあの時よりは、
発信の何だろうかっていうこととか、どうすればいいのかっていうことが、
なんとなく分かっていた状態で始めれたから、
その段階ですごい早い段階でクライアントさんができて、
問い合わせももらえてという状況が作れたと思うんですね。
で、私は思ったんですけど、
この段階でクライアントさんができてなかったら、
私が発信で出会えてなかったら、
私は発信をその後続けられたんだろうかってすごい考えたんですよ。
多分無理やったんじゃないかなって思ったんですね。
いつかやったかもしれないですけど、
私は自分が発信を続けてこれたのって、
クライアントさんがいるからなんですね。
一人じゃ無理なんですよ。
クライアントさんがいるから、やろうってなるんですね。
自家発電できないんで。
一人でやるのは無理ですね。
だから思うわけですね。
あんときクライアントさんができてなかったら、
今の私はあるだろうかっていうことをすごい思う。
思うんやけど、すごい思うのよ。
だから何が言いたいかっていうと、
あの時の大変だったことって無駄じゃなかったなって思うんですね。
すごい思うね。無駄じゃなかったなって。
だから発信って一回やめちゃったりとか、
休憩してしまったりすると、
とかね、挫折してしまったりすると、
また次立ち上がった時、
1からの挑戦みたいな感覚が私してたんやけど、
しません?
1からみたいになるんよね。感覚的に。
よし、また1から積み上げていくぞ、みたいな感覚になるんやけど、
そうじゃなくて、確実に自分の中で積み上がっているものってあって、
だから1からの挑戦じゃないんですよね。
そこまでにやってきたこと、積み上げてきたものっていうのは、
絶対に自分のことを助けてくれるので、
今聞いてくださっている方が、
発信折れそうな中、何とか踏ん張っているっていう方も、
ちょっと休んでしまったよっていう方も、
動き出したいんだけど、また挫折するのが怖くてっていう方もね、
いらっしゃると思うんですけども、
大丈夫、大丈夫。絶対大丈夫です。
何回やって何回も折れて、
でもそのやってるものは全部自分の身になってっていう感じなので、
いつか絶対繋がるので、絶対大丈夫です。
どうぞ。
もし、もうしんどいっていう方は遊びましょう。
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遊んでください。
映画見るもよし。年末年始ですしね。
年末年始ということで、お仕事をお休みになられる方は、
そこでギアを入れようと思っている方もいらっしゃると思うんですけど、
それはそれで素晴らしいことだなと思います。
自分を満たしたりとか、自分のことを充実させてあげるっていうこともすごく大事なので、
それは覚えておいてほしいかなと思います。
発信してる時って、発信でいっぱいいっぱいになるんやけども、
やっぱりうまく息抜きすることとかってすごく大事だし、
短距離走してるわけじゃないので、
長距離走なんですよね。発信って。
だからこの期間だけ集中してガッと行きます。走ります。
っていうわけにはいかないから、
長距離走してるつもりで、
途中でマッサージ受けたりとか、
吸水所があったりとかするわけじゃないですか。
そんな感覚で、ちょっと自分のことを違う意識にしてあげるというか、
それは大事やなって思いますね。
もちろん短距離走をダッシュする期間もいると思いますけど、
それが全てではないので。
はい、と思っています。
では、今日は発信のマインドについての話でした。
こんな感じでやってきました。
もし悩んでる方いらっしゃったら、
それは本当にノープロブレムなんですよね。
何の問題でもないので大丈夫です。絶対大丈夫です。
じゃあ具体的な打開策は?っていう話になってくると思うんですけど、
それはまた人それぞれだと思うので、
ここでは一概に言えなくて、
一概に言えそうにないので、
またそういった場合は個人的にご相談いただけたらなと思います。
公式ラインの方でご相談は受け付けておりますので、
何かあれば送ってください。
一人で頑張るのが一番大変なのでね。
いつも言ってますけど。
ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。
川北でした。