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2026-02-16 25:30

差別化するにもその相手がわからんのよ。ポジションの話【本音会議】

あおばさんとの対談はこちら。テーマは「動きながら考える」
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【河北あおい】

元保育士/フリーランスのコーチ

▪️保育士時代
新卒から保育士として働く。仕事が好きだったはずなのに「働くこと=消耗すること」になってしまい限界を感じる。組織の中で働き続けた先に幸せに生きている未来が描けなくなりドロップアウト。

▪️人生迷子期 2020年〜
保育の世界から飛び出したものの「保育士しかできない」とキャリア迷子。何をしたいのか何ができるのかわからず路頭に迷う。

▪️起業に挑戦→挫折 2022年〜
対話(コーチング)に出会い「人と話すことを仕事にする」という選択肢に救われる。フリーランスのコーチを目指すが、熱い気持ちとは裏腹に行動ができず挫折。正社員に戻る。

▪️再起 2024年〜
組織に戻ったもののやはり幸せから逆走していることに気づき、もう一度個人で生きる道を選び直す。
ありのままの自分を発信し”相性のいい人と繋がるスタイル”で仕事をつくる。

▪️現在
これまでの挫折や遠回りの経験をもとに、自分の名前で生きていく人への伴走。もう十分にがんばってきた人が幸せに生きるための人生と仕事の壁打ち相手。

▪️こんな人です
歩きながら考える・書くか喋るか・東京に憧れる関西人・ロックな音楽


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こんにちは、河北あおいです。今日は、差別化ってどうやってする?というか、ポジションってどうやって築く?みたいな話をしていきたいなと思っています。
個人でお仕事しようと思ったりとか、フリーランスで活動していこう、発信でお仕事作っていこう、などと考えると、
差別化が大事ですよ、とか、ポジションが、とかっていうことを言われたりするので、聞いたことある方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけども、
私は今年、フリーランス3年目に入ったゴーチでして、改めて今、ポジション差別化ということと向き合っているので、
聞いてくださっている方の参考になればと話し始めています。
参考になればと話し始めていますと言ったんですけども、要はめちゃくちゃ難しいよねっていう話をしたいなと思っていて、
したいなと思っていてというか、そう感じているんですね、今。そうなんですよ。
この放送を話すにあたり、ポジションについて調べてみました。一体ポジションって何なんだろうっていうことを調べてみました。
Google大先生によると、マーケティング戦略におけるポジションということで、まず意味として、顧客の心の中に独自のブランドやサービスを位置付けること。
目的として、競合他者との差別化を図り、市場で有意な立ち位置を確保することというふうに書かれているんですよね。
顧客の心の中に独自のブランドやサービスを位置付けること。目的として、競合他者との差別化を図り、市場で有意な立ち位置を確保することということで書かれておりまして、
自分と同じような活動をしている人とか、調べたことある方多いんじゃないかなって思っていて、
例えばコーチになりたいんだったら、こんなコーチがいるんだなぁとか、私だったらもともと保育士のメンタルのサポートができたらなっていうところで保育士を私してたんですけど、
そこでスタートをしたので、保育士向けにカウンセリングをやっている人とか、コーチをやっている人とか、キャリアの相談に乗っている人とかっていう人をよく調べたりしてたんですけども、
そんな感じで、自分と似た活動をしている人、同じようなポジションでやっている人、ポジションって言うんでしょうか、同じ分野でやっている人がいらっしゃると。
03:15
そこで自分が選ばれるために、どういうふうに差別化を、その人たちと差別化をしていこうか、みたいな話になってくるかなって思うんですけども。
差別化するためには、対象の相手を見つけないといけないわけですよね。
私はこういうことをやっていきたいってなったときに、同じ分野で戦っている人誰かなっていう、例えばカフェをオープンしたいってなった時に、
コメダがあったり、スタバがあったり、ドトールがあったりする中で、どこを尖らせていけばいいんだろうという話になってくるかなって思うんですよね。
私たちも同じようなことをしていくことになるのかなというふうに思っていて、だから例えばカフェオープンするんだったら、今日はコメダになるかなとか、スタバになるかなとか、いろいろあると思うんですよね。
カフェ以外のところもあるかもしれないですよね。自分の作ろうと思っているカフェが。
例えば親子で通えるカフェみたいなところであれば、親と子が一緒にリラックスできるような場所を提供している人とかも競合になるかもしれないし、そういった形でいろいろと考えていくことがあります。
最近youtubeをやってまして、youtubeをやった時に自分の競合って誰なんやろうっていうのがわかんなくなったんですよ。
youtubeをね最近頑張ってるんですけど、youtubeやってて、本気でちょっといろいろちゃんと土台固めてやろうって思って、一旦ちょっとリサーチというものをやってみたんですよ。競合リサーチっていうやつですね。
やってみたんですが、ここでね詰まって一生進めないんですね。何に詰まってるかって自分の競合が誰かわからないんですよ。自分の競合が誰かわからないんですね。
06:15
契約してくださったクライアントさんが、この方とね検討してましたとかっていうことを聞いたことがあったりとか、この人を参考にしてますとかね言ったりとかねされる場合もあるので、そういう方たちも見てる中で私と手を組んでくれたんだなーっていうことを思ったりはするんですけども。
いかんせんわからないんですよね。自分がどういう人と比較検討されているかとか、どういった人たちの中で選ばれているのかっていうのがこんなにわからないもんなんやっていうふうに感じていてですね。
もともとはその、結構ちゃんといろいろとね下調べをして、ちゃんと土台を整えてから動き出したいタイプなので、最初は自分もねコーチとして動き出そうと思ったときにその辺もいろいろとね見たり調べたりとかしてたんですけども。
結局そのとき、当初ね、私がコーチになろうと思った当初に行き着いた最初の結論としては、結局自分自身が全部オリジナルだし、自分自身が唯一無二の存在なんだから、なんか差別化するとかっていう考え方がもう自分自身のことを発信していけば、それが差別化になるっていう風な考え方があって。
が一番自分の中でしっくりきて、だからそう思ってそう信じてやってきたんですよね。そう思ってそう信じてというか、なんかそれ以外ないやろ結局みたいなふうに思って。
自分自身のことを発信していけばそれが唯一無二だから誰と比べられることもなければ誰と比較されることも一緒ですね。比較されることもないし。
ていうね。そうそうそう。だからどんどん自分のこと発信していって、していったらそれが自然と差別化になる。
というような考え方をしてたんですよね。それは今でも間違ってないと思っているし、行き着くところはそこなんやなって思ってて、行き着くところはそこなんやなって思っているんですけれども。
行き着くところはそこやなって思ってるんだけど、今回youtubeをするにあたっていろんなことを見直したときに、私のいろんなことを見直したときに、
09:23
例えばサムネの作り方とか、こういうサムネはクリックしてもらいやすいとかっていうのがあるじゃないですか。
そうでそれが最近私ね、それがこういうのだったらクリックされやすいっていうのが、何て言ったらいいのかな、こういうジャンルだったりとかこういう分野とかこういう感性を持っている人とかにはこういうサムネが刺さるよねみたいな感じなんかなっていうことを思ったんですね。
例えば私は最近も今年2026年にデジタルの手帳からもう一回紙の手帳に移そうと思って、紙の手帳を今年使ってるんですけども、そのただやっぱりデジタルの方で管理した方がわかりやすいこととかもあって、その使い分けとか。
そういったね紙の手帳と、それこそフリーランスになってからデジタルになったので、保育士の時はね紙の手帳を使ってたんですよ。でも保育士の時と今とって全然自分の活動のスタイルも違うし、一日の過ごし方も違うから、どんな手帳がいいのかっていうのをまず調べたりとか。
そういうのをする中で手帳好きさんとか手帳のことについて発信されている方とかノート術とかジャーナリングとかそういったことを発信している方の発信をよく見てたんですよ。
で、だいたい皆さんそのサムネイルの雰囲気とかが一緒なんですよね。
お気に入りの文房具たちが机の上に並んでいるのに、優しいフォントで、少し茶色がかっていて、文字自体は白色でだったりとか、フォントの文字は白色でとか、そういった共通点があって。
多分そういったことを好きで見たいなーって思っている人がきっとねそういったサムネイルを好んで直感的にね、好んでね見ていらっしゃるっていうことなのやろうなっていうふうに思って。
そういったサムネが多いってことはきっと、もちろんそういった方だけじゃないですけどね、そういったサムネが多いってことは、そういったねところがねクリックされやすいポイントなんだろうかとかね思うわけですよね。
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全然また分野が違ったら全然違うね話になってくると思うんですけどね。
だからなんていうのかな、自分はどういうサムネイルを作ったらクリックしてもらえるかなとか、自分はどういった語り口をとか台本で喋ると見てもらいやすいのかなっていう、
それをブラッシュアップするために自分が自分と同じような自分のことを求めてくれるような人が求めている発信者さん。
どういうふうにやってるのかなっていうふうなことをね調べたいわけですよ、だから共合リサーチをしたいわけなんですけども、でもだからその共合がわかんなくってさ、
なんか調べようにもフリーズするんですよ。え?私の共合って誰?みたいな。私って一体何?みたいなね。そう、全然わかんないんですよ。
多分ね、この放送を聞いてくださっている方は、の方が私のこと見えてると思うんですよ。もしかすると、あの発信者さんもいいなって何人かいらっしゃる発信者さんの中の私はきっと一人だろうし、
そうそうそう、そのこういったこの人も見てる、この人も見てる、この人も見てるのうちの一人であるわけだから、その中で私はこういうとこが、えーっと、何やろうな、引いててるから聞いて、引いててるって違うな、私のこういう話が面白いから聞いているとか、
それぞれに、やっぱそれぞれの発信者さんに求めていることもやっぱ違うだろうし、うん、で、だからその求めていること何?ってなってるわけですよ。
一体私は何?っていうね、まとめると競合って一体誰なんだろうねっていう話なんですよね。そう、一体私たちの競合は誰だということ、すごい思うんですよね。
15:06
で、私は結局その競合リサーチというもので止まってしまったまま動けずに、そうここね、えー、4,5日ぐらいかな、過ごしてて、やってはみたんですけどね、やっては、ここかな、こういう人たちかなとか、思いながらやってはみたんやけど、
でもなんかね、でもなんか、なんかずれてる可能性は大いにありますよね、うん、そうそう、なんかそんなことをね、考えてました。
でも逆に言うと自分が軸を立ててないだけなのかなとか思ったり、自分がもうこういうポジションで行きますっていう軸を立ててしまえば、例えばもうカフェ作りますって決めてしまえば、競合リサーチする人たちって出てきたりとかするのかなって思うんですけど、
そう私ちょっとねマーケティングとか経験がないので、そんなに大きなねカフェを立てるとかやったことないし、あの携わったこともないので、ちょっとこのやり方で合ってるのかわかんないんですけども、
自分がねバッとここで行きますっていうニッチなポジションだったりとかね、上手くね自分とフィットするところ見つけてしまえば、見つけて自分で軸立てて立ってさえしまえば調べれるのかなって思いますし、
でも一方で最初に話したようにその軸を立てるっていうこと自体が、
なんていうのかな、その自分が自分でやっていけば、もうそれが勝手に軸になっていくし、それってそのこっち側が判断することではないのかなっていうのも思ったりもするし、
だってそれってあくまでも見てくださってる方とか関わってくれてる人が決めてくれるものやなっていうふうにも思うんですよね。
だからなんか自分がそれをするの先にするのってどうなんかなーとか思いながら、でも何やろうなーなんか攻め合ってるんですよね。
自分だったら何やろうな、本来だったら競合さんを並べて、その競合さんの中で自分だったらどういうポジションに取れるかなっていうふうな形なのかなっていうふうに思うんですけども、
そもそもその競合がわからないし、自分を発信していけばそれが勝手に差別化になるんじゃないかっていう究極の形、行き着くところみたいなのもやっぱり思うし、
そう。
そんなことでね、すごい悩んでたんですよね。悩んでた考えてたんですよね。
18:00
だから要は何が言いたいかっていうとめっちゃ難しいよねっていう話で、
じゃあ一体どうしていけばいいんだろうっていうことなんですけども、私は一旦ね、あのこのねyoutubeをするにあたり競合のリサンチ一旦しました。
一旦したんだけども、
一旦したんやけど、なんか今の自分は一旦できないなっていう結論に行き着いて、
とりあえず数を出してみようかなっていうところに行き着きました。
数を出してみて、やっぱり数出したら自分に求められていることとかまたわかってくるなっていうふうに思うので、
もともとね、ノートから私は発信活動を始めたんですけど、その時もそうやっていくつかね、ばーっと自分の発信ね、いろいろしていた中で、
私の場合で言うと、保育士の悩みについていろいろと発信してたんですけど、保育士がフリーランスになったみたいな、
ここの文脈ですごく、
ここですごく保育士フリーランスみたいなタイトルを、この両方が入っているタイトルの記事がすごく読まれる、読まれていたことに気づいたんですよ。
いろいろ出してきた中で、そこがやっぱり当たったんだなって思って、
私に求められているのってそういうことかなということで、そういった発信を増やしていったんですよね。
そんな感じで、やっぱり最初ってどうしても数が必要だなっていうのは思うので、
もし聞いてくださっている方で、
発信だったりとかをね、
一旦ね、まだしたことないよっていう方は、あまりガチガチに、
考えすぎずに、一旦ね、出してみてもいいんじゃないかな。
いろいろね、言えそうなこと、発信できそうなことを出してもいいんじゃないかなっていうのが、
もし私がアドバイスさせていただけるのであれば、お伝えできることかなっていうふうに思います。
私もいろいろと発信してきたんですけど、
youtubeの中で自分自身の変化もあるし、
自分自身が変わっていることもあったりとかして、
youtubeで発信しようってなったとしても、
これまで100本ぐらい出してるんですけど、表に出てない発信もあるので、
全部はね、ないんですが、
全部は今表に出てないんですけども、
この100本出したって言っても、
結構昔に出してたりとか、
私が発信活動に取り組み始めたの自体は2022年とかなので、
21:05
もう4年も前なんですよね。
4年も経ってたら自分の考えていることも変わっているわけで、
もう一回1から構築してもいいのかなと。
1から構築するって言ったら違うんですけど、
あの時の自分が求められていることと今の自分が求められていることって違うし、
その求められていることって一体何なんだろうっていうことは分かっていないし、
それを知るためにもちょっといろいろとね、
一旦しましたけど、競合リサーチは。
一旦調べてみましたが、
ちょっと一旦ここまで置いといて、
これもうラチ開かないなってことに気づいたんですよね。
なので一旦置いておきまして、
一旦自分で発信をいろいろと出してみて、
もう一回出してみる中で、
こういった発信がいいのかなっていうことをまた突き詰めていって、
そこからまた新たに、
それこそリサーチするならリサーチするっていうことを、
改めてもう一回時間とってしっかりやっていくっていう方針で、
動いていこうかなというふうに今思ってるんですよね。
なんせやっぱり出さなきゃ分かんないなっていうのが、
結局思ったところではあるので、
走りながら考えるってやつですね。
この間、青葉さんと対談をしたんですけれども、
青葉さんの方のラジオで対談させてもらったんですけども、
そこで出たんですけどね、
そこでのテーマもでも、
総合で話したテーマもそうやったんですけども、
とにかく走りながら考えようと、
動きながら考えようという話をしたんですけども、
ここで止まっててもしょうがないかなっていう部分もあったりするので、
いったんムズムズしますけど、
動き出すっていうのが大事やなっていうふうに改めて思いましたね。
ということで今日は、
ポジション差別化って難しいよねっていう話でした。
また何かわかったことがあれば、
ラジオでどんどん話していきたいなと思います。
私、YouTubeを始めたことで、
ラジオの使い方が変わってきてるなっていうふうに思ってて、
結構しっかりとYouTubeの方では台本を書いて、
喋ってっていうことをしているので、
結構こっちの方ではありのままに今考えていることを、
リアルに垂れ流していくみたいなスタイルになってきつつあるかなというふうに思います。
24:00
そんな感じかな。
今までもそうやったんですけど、
より力の抜けたリアルな発信という感じかな。
頭の中をそのまま話しているみたいな感覚がするので最近は。
答えが出ていないこととか。
ある程度今までの発信って自分の中で確信があったりとか、
自分はこういうふうに決めたとか、
一旦自分の中でこういうふうに結論が出ているとか、
自分の中で答えがあることをお伝えできたらいいなっていうふうな形で
お話ししてたんですけども、
そうではなくてまた形になってないものみたいな。
そういうのをちょっとそのまま話している感覚がするので、
こっちもねラジオも合わせてまたね、
引き続き楽しんでいただけたらなと思います。
ということで今日は、
ポジション差別化って難しいよねっていう話でした。
そもそも誰が強豪なんだっていうね。
そもそも誰と私たちは比べられているんだというね。
比較されてるんだっていうことを話していきました。
はい引き続きね頑張っていけたらなと思います。
ではありがとうございました。
25:30

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