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こんにちは、河北です。保育士から転身をしてフリーランスのコーチをしております。
今日は、フリーランスゼロイチ期を超えてずっと悩んでいたことというテーマでお話ししていこうかなと思います。
何に悩んでたかというと、発信がねだんだんしっくりこなくなってきたっていう話を今日はしたいなと思っていて
はい思っていまして、そうそうでちょっとそこに自分なりに
その悩みと決着がついたというか、はいなのでそのあたりを今日は自分が何を考えてたのかとかっていうことを整理しながら話していけたらなと思ってます。
えっと、ゼロイチってなんか定義が曖昧だったりするかなと思うんで、この放送では1っていうのを自分が立てた旗、自分が決めたターゲットさんに
自分の商品を買ってもらった、売れたっていう経験をしたっていうことを1と定義させてもらいます。
このゼロイチを超えて、どんな悩みにぶっちゃかったのかっていう話ができたらなというふうに思っております。
はい、ちょっと整理をしながら話すので
うまくまとまらないかもしれないんですけども、時系列にまずお話をさせてもらいますね。
えっと、ちょっと保育士時代まで遡るんですけど、私はもともと保育士として
自分のね、ちょっと真面目すぎる性格とか、なんかそういったところが災いしてしまって、保育士として働くことがしんどくなってしまって
で、もう保育士はダメだと思って辞めた過去があるんですけど、その時に保育士ってやっぱりすごく専門職で潰しが効かない仕事なので
次にね、いざ次のキャリア築こうと思ったりしても、保育士しかできない、子供を見ることしかできないってなってしまうのが大体の方なんですけど
でも漏れなく私もそうで、どうせ自分は保育士しかできないと思って、保育士はもうやりたくないのに次の道へ進むことが踏み出すことができないっていう期間を過ごしててすごい苦しかったんですよ
ほんで、ういを曲折してフリーランスのコーチになるっていうことになり、決めて動き出すわけなんですけど、私はここでもまたえらく挫折をしてしまって
本気なのに、やりたいのに全然行動が止まらなくて、ちょっと何かやってみるものの挫折して、また立ち上がる挫折してっていうことを何回も繰り返して、挙句の果てに私は諦めて一回正社員に戻るということをしたんですよね
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で、その後その復職した正社員がいよいよもうそこでね、ちょっとかなりハードなハードワークになっちゃって、これは私の人生に必要なことではないやはりと思ってやめてやっぱコーチになる、フリーランスになる、私は私の人生を生きると決めて動き出したっていう経緯があるんですけど
で、その正社員で復職した会社を辞めたときに、新しくねまた旗を立て直したわけですよ
これまでに何となくね、わからないなりにも旗を立ててやってみるもののみたいなことが何回もあって、でもうバシッとね、もうここでやっていくぞって決めたのが、保育士の方のコーチになろうと思って発信を始めたんです
まずここにターゲット、旗を立てたって感じでやっていったんやけども、でそしたら割と早い段階で私が想像してたよりもかなり早い段階で、元保育士さんがクライアントになったんですね
そうクライアントができて、でこの時に私はですね、あのもうなんかもう今までの自分の人生がめちゃめちゃ報われたと思って、このえーとね本当すっごいあの長い期間コーチになりたいと言いながらできなくて挫折して、もうほんまにめっちゃしんどくて
でその初めてクライアントさんができた時にそれが全て報われたなって思って、でもなんならねその前の過去から、もうそれこそ保育士頑張ってきたことだし、この今まで私頑張って生きてきてくれてありがとうぐらいの感じで思って
そう、そうなんですよね、でえっと思って、でまぁそのそこにね、ん?そうそうそう思ったんですよ、そうだから、と、その時にそうそうそう、あのね全てがねなんか繋がった感覚がして
うん、あの時に私はこの挫折期間があるわけですよ、ねえ、なんで私は動けなかったのか、なんで私はうまくいかなかったのか、あの時どうすればよかったのか、この時の不安や迷いはどういう風に対処すればよかったのかっていうのが、その全ての答え合わせができたんですね、なんか
うん、まだまだわかってないことも多かったなって思うけれども、もうその時に、あ、なんかこれってこういうことやったんやっていうのが全部繋がった感覚がして、ねえ、いやこれは絶対に私が記録に残しておかなあかんと思ったんですよ、なんかもうほんま使命感ですよね
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私のような遠回りをする人が、なんか少しでも減ればいいなってめっちゃ思って、私は自分が遠回りしてきたこととかは後悔してなくて、で、それがあったから今の自分があると思ってるので、何も後悔はしてないんやけども、うん、その私がこれはなんか伝えていかなあかんと思ったんですよね
で、ちょうどその、なんかその時にできたそのクライアントさんが、自分もコーチになりたいって、そのセッションをね、する中でコーチになりたいっていう話になって、で、っていうタイミングもあって、私はいつか自分が記録に残しておきたいって思ってたことと、で、まあコーチになりたいっていうそのクライアントさんの声もあったりし、あったこともあって
自分がその挫折してきた時にどういうふうに考えたらよかったかとか、あの時こうしてればよかった、ああしてればよかったっていうことをどんどん発信していくようになったんですよ
もともと保育士に向けて発信をしていたんだけども、ここで一回その発信の軸が変わったって感じですね、フリーランスのコーチとして相談業とか自分の経験を使って対話でお仕事をしていきたいっていう人に向けて発信をしていくようになったっていう感じなんですよ
そうなんですが、そのなんですがというかそうでそういう発信をしばらくしている中で保育士の方とフリーランスのコーチを目指す方の割合が半々くらいになってきたんですね
個別相談に来てくださったり体験セッション来てくださることですのとかラインでメッセージくださる方の割合がちょうど半々くらいになったのかな
半々じゃないな、半々ではないか、6対4とか7対3ぐらいで保育士さんが6とか7で、それ以外のコーチを目指したいっていう方が4とか3とかっていう割合になってきて
そうで本当そうなんですよ
私は2つの見られ方がしてるっていうふうに思ったんですよ
保育士から保育士の人ってこの人は川北さんは保育士からフリーランスになった人やっていう見方をしてくれてるんですね
保育士じゃない方は資格とか実績なしでフリーランスのコーチになった人
なんか挫折いっぱいしてきたけどなんか今頑張ってる人みたいな
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資格とか実績とかなしで挑戦してきた人っていう風な見方をしてくれてるっぽい感じ
この2つの見られ方がしてるなっていうふうにずっと思ってて
それってやっぱりそのエネルギーが自分の発信のエネルギーが一箇所にまとめられないから
どっちかにも旗を振って立てなきゃいけないなっていうのをずっと思ってて
その時に自分がやっぱりしっくりきてたのって
資格とか実績が中で何とか挫折してきたけども
フリーのコーチとしてうまくいき始めたっていう話がやっぱり自分の中ではすごくしっくりきてて
というのも保育士しかできないなと思ってすごい悩んでた
あの時の自分もすごく大変やったんやけども
なんかそれよりもフリーランスのコーチとして挫折しまくってた時の期間のことが
保育士時代のしんどかった経験を全部やっぱり上回ってしまって
上回るという表現はあれですね
しんどさ、自分にとって記憶が新しいって感じですね
しんどかった経験がもうそこにどんどんと2つあって
新しい直近の経験がコーチとして結果が出なかったことだったので
そっちのことの方が近くて話しやすくて
記憶として新しいから
だからそっちの方が自分の中ではすごくしっくりきてたから
こっちに振ったらいいなって思ってたんですが
ですがですが
私はそれができなかったんですよ
で、なんでできなかったかっていうと
その時に私の元に
セッションの問い合わせとかしてくださる方が
7対3くらいで保育士の方が多かったってこと
実際にクライアントさんになる
契約していただいたりとかね
そういった関係になる方で
言うとちょうど半々くらいな感じだったんでしょう
だから変にどっちにも触れなくなっちゃって
で、もう一つ
もう一つ自分を悩ませてたのが
保育士っていうワードってめっちゃ副が強くて
これは結構前段階から思ってたんですけど
保育士っていうワードが入ってるだけで
なんかね、それだけでやっぱ共感してもらえたりとか
それだけで
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そう、なんて言うんでしょう
なんていうのかな
この人に相談してみようとかっていう気持ちが生まれる
実は私も一番最初にお世話になったコーチで
保育士だった方だったんですよね
保育士しかできないなって悩んでた時に
相談に行ったのが保育士の方で
その時に初めてコーチングっていうものを知ったんですけど
だから保育士にしか分かり得ない悩みがあって
保育士にしか相談できないこと
どうせ分かってもらえないって
思っちゃってたなと思って
自分も他の人には、他の業種の人には
保育士にしか分かり得ない何かがあるって思ってて
だから保育士っていうことを
私が歌ってることってすごく
届きやすいなと思ってたんですよ
それはぶっちゃけると
売れやすいなっていう感じ、感覚やったんです
売れるだろうなっていう感覚やったんですよ
この保育士っていう服を
使わない手はないというか
これを前面に出さない手はない
みたいな感覚がずっとしてて
自分的にはやっぱり
別に保育士とか問わず
やっぱり挑戦したいことがあっても
なかなか動けなかったりとか
頑張ってるんだけど
うまくいかないっていう方に
対する気持ちの方が
今は暑いやけども
暑いし、しっくり着てるのに
自分が反省するにも言葉にするにも
しっくり着てるのに
やのに保育士っていう旗を捨てられなくて
もしかしたら戦略的には
保育士で行ってた方が良かったのかもしれない
でもしっくり着こない、ずっと
っていう感覚があって
どうしようかな、どうしようかなっていうか
もう捨てた方がいいよなっていうか
捨てるっていう方言も違うんですけどね
今もうそこは超えちゃったから
私は今
相手に
相手にできないっていう
どうなんでしょうね
相手にできないというか
私の言葉は今届かないなと思ったんですよ
多分あの保育士
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辞めてキャリア迷子になって
どうするこれからって
保育士しか私で結局できんのじゃないの
どうすんの私って悩んでた時の私に
今私がかけてあげる言葉って
多分ちょっと強すぎて届かへんくて
あの時の私が欲しかった言葉とか行動を
今の私はしてあげられない
なんていうのをすごい思ってて
でそうそうそうでね
私はねその
でも捨てられないわけですよ
でも手放せないわけだから
そこまで自分が
しゃがもうと思ったんですね
その人たちに届く声に
声言葉を紡ごうとするわけです
発信しようと思うんやけど
もうわかんなくなってきちゃってて
その人たちに届く言葉
その人たちが欲しい
取って欲しい行動って言ったら変ですね
欲しい言葉とかメッセージとかっていうのが
なんかね忘れてはないんやけど
温度がもう乗らなくて
でなんかその自分が温度を乗せるために
自分がそこまでちょっとしゃがむというか
自分の進んでいるフェーズを一旦戻して
自分の言葉を
自分の言葉で
今の自分の言葉で
なんていうのかな
そのしゃがんだ状態の
ポイント時の方に届く言葉を
自分がもう一回作り変えて発信をしてるみたいな感覚がずっとあって
だからなんかね
そうそううまくいかないんですよ
響くように作ろうっていう作り方をしてて
自分がしっくりきててこれを伝えたくて
だから発信してるじゃなくて
なんかこの人たちに響く発信をしよう
どういった言葉を
どういった言葉を使おうとかね
届けようっていうのは
別にどんな状況であっても考えるんですけど
なんか無理に作ろってるみたいな感じ
の発信をずっとしてきちゃってて
でしっくりこないなって
やっぱ私ここじゃないんだよなって思いながら
発信してたんですこの1年
どんだけ長い年だよね
その間にもクライアントさんにも
ちょっと相談させてもらうというか
私のことってどう見えてるんですかっていう
なんで契約してくれたんですかとか
ということも聞かせてもらったりとか
クライアントさんにヒアリングさせていただくのが
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一番それがもう生の声ですから
させてもらったりとかね
やっぱりこっちかなあっちかなとか
一旦そのなんか保育士とコーチというところを
ガッチャンってくっつけてしまって
保育士かなコーチを目指す人
専門のコーチになろうかなって
一時期ねちょっとねそれを覚悟を決めて
やってた時もあるんですけど
でもねそれも難しくて
そういった発信をちょっとね
1ヶ月半とか2ヶ月とかしたのかな
あとねまだ判断する時期が早かったかな
と思うんですけど
スタイフのね再生数とかもガクンって下がっちゃって
やっぱ私って今そこじゃないんやろうなとか
なんか別に保育士っていうその
なんかそういう武器を振り回さなくても
かざしすぎなくても多分いいんやろうなと思いながら
でもねやっぱその保育士っていうフックが
強いことを私はね捨てきれなかったんですよね
もったいないなって思っちゃってたわけですよ
結局そのもったいないなって思ってるから
発信もしっくりこないままだし
ターゲットもある意味分散されているし
分散されているように見えなかったとしても
自分の中でなんか2箇所に旗を立ててる感じやから
エネルギーが一点に集中されなくて
なんかどっちにも気を使って
チュームラリンのまま発信してるみたいな感じ
どっちの人にも届く言葉を
どっちの人にも届く形で届けようとするから
なんかもう本当に
よくわからない発信になってたずっと
そうそうそうそうなんですよ
ここ1週間ぐらいちょっとまた考えてて
私っていよいよどうなんやろっていう
いけんのほんまにってこれからも
このままじゃあかんってずっと分かってて
何よりも自分が一番しんどいですからね
発信もできないなんかターゲットも定まらない
なんかしようにもうなんか軸がないから
なんかチューブラリンになっちゃうみたいな
そうそうだからねちょっとスパーンって決めないといけないなと思って
ちょっと一旦その保育士っていう肩書きとかは
私の経歴として置いておくっていう位置にすることにしました
っていう感じです
その前面になんか今までだったらなんか保育士しかできないって思ってた私が
フリーランスになりましたとか
保育士しかできないと思ってたけど
挑戦しましたみたいな感じの歌い方をしてたんやけども
ちょっとその保育士しかできないっていうフェーズ段階は
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ちょっとやっぱ無理やった今の私には
ちょっと届けられない届きにくい
もっと多分その私よりも届けてくれる人がいる
その痛みとか怖さとかに寄り添ってくれる人がいる
なんか今の私だったらなんか普通に
なんかやめてやりたいことやったらいいじゃんって言いそうやもん
でもやめてやったらいいじゃんが
なんかさ
そこがやっぱ難しいから悩むわけですよ
その保育士ができないと思ってるわけで
そこの怖さの乗り越え方を
今の私は多分そこまで寄り添って
なんかいてあげられないなって思っちゃったわけですよ
そうなんですよ
できる何でもできんじゃんって言いたくなっちゃう
別に保育士じゃなくてもいいじゃんって言いたくなっちゃうんですよね
だからねちょっとねそこじゃないなって
今の私はということを思いまして
ちょっとねあのそのね保育士という権を振りかざすのを
一旦ねおしまいにしようかなっていうことを決めました
そうそうそうそうなんですよね
なんかあの振り返ればその保育士しかできない
どうしようって言ってたのってその時期的に言うと
今から私6年とか7年とか前の話なんですよね
多分6年か5、6年前ぐらいかなの話なんですよ
で次にちょっと進んでの
フリーランスになりたい
コーチになりたいけど動けない
挫折もう無理
正社員になるみたいな
もう一回仕事やっぱりフリーランスやめてやるみたいなのが
時期的には3年とか2年半とか3年前とか
そのあたりなんですよね
やっぱちょっとね5年も離れてしまうと
やっぱもう分かんなくなっちゃったなって思いますね
思うというか分かんなくなっていくんやなっていうのを
すごい思いましたね
もしかしたらその時の保育士しかできなかったっていう
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その経験が私の中に色濃く残っていて
だったんだったらまだいけたかもしれないですけど
なんかねそれよりももう一個ね
それよりもというかまた大きな挫折がもう一回来ちゃったから
やっぱそっちの方がどうしても思い出せちゃうし
なんかそう伝えたい
伝えたいというか届けたいとか伝えたいっていうのは
別に保育士しかできないと思っている人にも
フリーランスのコーチになりたいとかね
仕事にしたいって思いながらも動けない人であっても
別に気持ち的には一緒なんですよ
温度感も一緒
別になんていうのかな保育士は辞めれるじゃんって
別にいいやんってやりたいことやればいいやんって思うし
挫折しそうになっている人に対しても
絶対諦めないから出ていけるって
伝えたいこととか伝えたい温度感は一緒なんですよ
一緒なんやけども
私の今出せる言葉が届け届きやすい
私の今出す言葉が
私がしっくり来た状態で出した言葉が届くのって
やっぱ感謝なんかなって思うんですよね
なかなかねやっぱりでもね
勇気のいることですねこれね
私は多分その保育士という権を振りかざして
やっぱそこそこ
それで来てくれてる人も多いことを分かっているから
だからね
なかなかねちょっとそこを切り離すっていうか
怖くなっていたんでしょうね
でもしょうがないですね
こうやって人は成長していくんだなっていうことを
身をもって体感しました
そうですねちゃんとなんか自分の今語れることとか
適切な距離とか
その届けたい相手との適切な距離とかっていうのは
ちょっと考えていかないと
自分がねしんどくなっちゃうなということをね
改めて感じましたね
はいということでちょっと今日は長くなってしまって
そしてまとまりがなくて申し訳なかったんですけど
お付き合いいただきありがとうございました
今日はフリーランス01期を超えて悩んでいたことということで
発信がねだんだんしっくり来なくなってきたという話を
させてもらいました
はいさせていただきました
今後とも私が伝えたいことっていうのは
人生諦めずに幸せに生きようねというようなことなので
それはどなたに対しても変わらず
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持っているなって思うんで
引き続きこれからもどうぞよろしくお願いいたします
はいでは川岸でした