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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日はですね、フリーランスとして迎えた今年のクリスマス。
サブタイトルは、1年で人生を変えられるみたいな話をしようかなというふうに思っています。
はい、このラジオでは働き方に限界を感じた私が、フリーランスに挑戦してきた過程なんかをあれこれ話してます。
どうぞよろしくお願いします。
はい、この話をしようと思った本担が、公式LINEの方でいつも、いつもというかたまにね、私コラムの配信をしてるんですけども、
その中で、えっと、去年のクリスマス何してましたか?みたいな、そんな話をちょっとお送りさせてもらおうと思ってね、ちょっと今メッセージを打ってたんですけども、
それでね、ちょっと話しておきたいことがあるなぁと思って、今ラジオの収録を始めたっていう感じです。
はい、で、あの去年のクリスマス、私会社員をしてたんですよね。
ね、えっと、そうそう去年のクリスマス会社員をしていて、
で、えっと、そう、あんまり公の場では話したことがないんですけど、保育園の運営をする会社で働いてたんですよ。
保育士のマネジメントをしたりとか、園全体の運営をサポートするようなお仕事をしてたんですね。
で、えっと、そう、で、その会社に入社したのが、フリーランスのコーチになりたくて挑戦をしてたんですけども、もう挫折しまくって、
で、私は今ちょっとフリーランスになる気量はないと思って会社に戻ったという感じだったんです。
で、その会社が、えっと、その保育園の運営をする会社、で、去年のクリスマスに私はそこにいたんですけど、
そう、で、えっと、私がちょうど入社した頃、会社が運営しているとある園の保育士が足りないということで、その保育士が採用できるまでの間、私がその穴を埋めることになったんですよね。
そう、なので、えっと、本来の業務としては、園の運営だったりとか、保育士のマネジメントとか、そっちの方のお仕事なんだけども、
普通に保育園に出勤して、普通に担任をしてたんですよ。
そう、またね私が保育士をすることになるとは思ってなかったので、およおよと思いながら働いてたんですけど。
そう、去年のクリスマスはというと、私はね、子供たちと一緒に釣りの飾りを作ったりとか、あとサンタさんが登場するねクリスマス会というイベントの準備でバッタバタやったなーっていうことを思い出しました。
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今年はフリーランスになって、1年目のクリスマスになったんですけど、特に大きいイベントはないけど、朝からノート書いたりとか、好きな音楽聴きながら仕事したりとか、家族と談書したりとか、
今ちょっとね、ハマっているオーバークックっていうゲームがあるんですけど、ゲームしたりとか、なんかそんな感じで、本当に取り急ぎチキンとケーキを食べただけみたいな、ちゃっかりクリスマスだったんですけど、
なんかこんな風に、自分のペースで、自分のやりたいやり方で働きながら、こういう風に特別なクリスマスっていう日を過ごせているのは、本当にありがたいなーっていう風にしみじみ感じていました。
でも何が言いたいかっていうと、1年でちゃんと人生は変えられるっていうことをお伝えしたいなと思っていて、
その会社で、会社員としてだけど保育士として働いてたっていうところなんですけど、保育士が採用できるまでのピンチヒッターだったんですよね、私は。
だから家から保育園も遠い場所になってしまって、何時間ぐらいあったのかな?車で往復3時間くらいかかってたのかな?片道何キロぐらいあったんやろ?
片道70キロぐらいあったんかな?を毎日高速に乗って、白目向きながら出勤して、保育士として担任もしつつ、本来の業務も少しずつやっていってたので、それも片手間に抱えみたいな感じで、
本当に忙しすぎる、ほんまに油断したら死ぬんじゃないかな?みたいな。本当に憔悴しすぎてたクリスマスと去年の年末やったなぁというふうに思ってます。
私は結局その上司と年末に揉めちゃって、私も悪いとこあったんですけど、揉めに揉めてしまって、そのまま年末で退職したんですよね。
本当に会社から借りてたものと退職届を段ボールにぶち込んで郵送して、再びフリーランスを目指し始めたっていう感じだったんですよ。
1年前の今日というか、1年前の年末とか年末年始に、再びフリーランスを目指し始めたんですけど、それまでに私はずっと挫折してきたわけですね。
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発信が続かない、行動ができない、本気が出せないフリーランスとして挫折してきてしまったから、
正直また挫折するんじゃないかっていう気持ちが脱げないままの再スタートだったんですよね。
何回も自分との約束を破ってきたから、発信するって言ってもしなかったし、次は絶対続けるって思っても続けられなかったし、本気でやったるって思っても本気出せなかったし、
自分との約束を破り続けてきてたから、自分のことをもう信じれなくなってしまってて、
もちろんフリーランスに挑戦をしたからこそ、フリーランスになることを起業して自分の名前で生きていくっていうことの、
当初挑戦する前に知らなかった大変さみたいなのも知ってしまってたから、正直私が成功するというか、できるんだろうか、できるっていうよりも本当に私はやり抜けるのだろうか、みたいな不安の方が大きくて、
だからまた挫折するんじゃないかっていうか、自分のことが信じられないようなスタートをしたっていう感じだったんですよね。
もしよければ私の昨年の年末からこの年始あたりのノートとかラジオを見ていただけたらなっていうふうに思うんですけど、
ちょっと会社退職しようかなって悩んでいたりだとか、あとフリーランスにもう一回挑戦するけども本当にできるんだろうかみたいな、そういう不安とか葛藤みたいなことを話したり書いたりしているものもあるので、
よければ見ていただけたらなっていうふうに思うんですけども、そんなふうに私は去年のクリスマスから1年間を過ごしてきたなっていうふうに思います。
なんとか、最強をかけたフリーランスが色々ありながらも少しずつ順調にいっているので、今こうやって配信をしているわけなんですけども、
仕事を変えたことで、それにより自分の生活も過言っぽいけど過言じゃないというか、人生丸ごと一平したなというふうに思います。
1年あれば手が届く、1年あれば叶うっていうのがすごく実感できたこのフリーランスだったなっていうふうに思います。
私はなんでこの放送を撮ろうと思ったかというと、私が上司と揉めに揉めたって言ったんですけど、それがねクリスマスだったんですよね。
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クリスマスだったというかクリスマスがきっかけだったんですよ。その話をしたかったんです。
クリスマスの日にその縁のねクリスマス会が終わった後に、私はその上司とご飯に行く約束をしてたんですよね。
上司っていうのは会社の上司、保育園の上司じゃなくて会社の上司とご飯に行く約束をしてて、
私は自分が保育士をするつもりで、する予定でその会社に入社したわけではなかったんですよね。
なかったし、それも保育士が採用できるまでの2ヶ月くらいって言われてたんですよ最初。
2ヶ月の間で採用を頑張るから、2ヶ月間ちょっと頑張ってほしいっていうふうに言われて、保育士っていう形になったんですよね。
でもそれが3ヶ月伸び、4ヶ月伸び、そのままその先もちょっと伸びそうな感じになってしまっていて、
当初の話と違っていたっていうことで、私が限界を迎えてたわけなんですよね。
勤務場所もすごく遠いし、やってる仕事も本来やりたかったことじゃないし、決められてた期間があるけども、それが伸び伸びになって、
それがいつなのかわからないみたいな、いつ私が本来の業務に戻れるかわからないみたいなところで、すごくいっぱいいっぱいになっちゃってて、
もちろんしょうがないとは思いつつ、この生活いつまで続くのかなみたいな、最初は2ヶ月って言われてて、あと1ヶ月頑張ってくれっていうのがずっと続いてしまってて、
あれーってなっちゃってて、上司がね、私が無理をしていることをわかっていて、そして上司も私に無理をさせていることがわかっていたから、
上司がね、私に無理をさせていることがわかっていたから、上司がね、私に無理をさせていることがわかっていたから、
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私がちょっと期待してたのもあったと思うんですけど、これからどういう体制で動いていくのかとか、そういう話をしてもらえるのかなって多分思っちゃってて、
そうなんですけど、なんか普通にご飯食べて、なんか普通に帰るだけのご飯会だったんですよね。
そう、で、なんかなんて言うんですかね、すごい、本当にね私、もうなんて言うのかな、淡かったなと思うんですけど、正直すっごいがっくりしちゃったんですよね。
もう私は1日でも早く本来の業務に戻りたくて、もう保育士はしたくないって思ってたから、そうで、もうほんと出勤するだけで死にそうなくらい大変だったので、
そう、で、その次のことがどうなるかっていうのが決まった報告だったのかなとか、せめてこうしていくとかっていう何か方針のお話をいただけるのかなとか、なんかそういう風にね多分思っちゃってたんですよね。
でも本当にあっさりとご飯食べて帰るみたいな、で、もう本当にね、ちょっと繰り返しになりますけどすごいショックやって、
で、なんかね、その時に、どっかのね、あれ、なんやったのかな、どっかの大きいビルじゃない、なんて言うんですか、ビルじゃないな、
ショッピングモール、いや、ショッピングモールに入ってるパスタ屋さんでご飯食べたんですよね。パスタ屋さんでご飯食べて、お互い車で来てたから、別々でね、
ショッピングモールって駐車場がなんかあちこちにあるじゃないですか。
上司が停めた駐車場と私が停めた駐車場が違かったから、そこでバイバイってお別れしてた。
あとに、すごい寂しくなっちゃって、寂しい、へこんじゃって、で、何にへこんだかっていうと、本当にこれ傲慢やったなと思うんですけど、
私って駒として扱われてんだなっていうか、大切にされてないんだなっていう気持ちがすごい湧いてきたんですよね。
もちろん、すっごくいい上司だったし、すごくお世話になったし、すごく一人一人のことを見てくれる上司だったんだけど、
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なんかプツッと糸が切れたっていうか、なんか私のことってどうでもいいんやなみたいな、どっから湧いてくるその気持ちって感じなんですけど、
そうそう、思っちゃって。
で、あーなんかもう無理かもなーってなったんですよね。
もうここでやっていくの無理かもなーって。
それがクリスマスやったなって、ちょうどクリスマスやったなっていうふうに思います。
で、このクリスマスのパスタ屋さんでのこの一見をきっかけに、私はその後ね、上司と揉めてしまい、
そのままね、年末に辞めるっていう流れになったんですけど。
結構、あのパスタ屋さんがターニングポイントになってたなっていうふうに思います。
あの時に、本当に自分を大切にする働き方がしたいなっていうふうに気づいた気もしますしね。
なんかそんなこと思いますね。
で、一年後ね、今こういうふうにして、コーチとして、コーチとしてじゃないね、コーチとしてか、フリーランスとして、
一年後を迎えられていて、本当に良かったなっていうふうに思ってます。
っていう話。
本当に、一年あれば、そうそう、あの時仕事辞めた私は、もうこれからどうなるんやろって思ってたし、
フリーランス挑戦しても結局辞めちゃうんかなとか。
自信もなかったし、自分も信じれなかったし。
でも、一年あれば手が届いたし、叶うんやなっていうのが、わかった、そんな一年だったなっていうふうに思います。
ぜひぜひ、この放送を聞いてくださっている方の来年のクリスマスが、あなたらしい働き方をしている状態で、迎えられていることをとっても願ってます。
来年はこんなふうにしたいなとか、こういうふうに過ごしていきたいなとか、
そういうふうなぼんやりと夢を見るだけでも、次の一歩のヒントが見つかるかなっていうふうに思うので、
どうぞ、今日もね、今日クリスマス、あともうどれくらいですか?
今19時なので、あと数時間しかないんですけども、たくさんこんなふうにしたいな、を描いてみてもらえたらなと思います。
では、ありがとうございました。どうぞ素敵な夜をお過ごしください。
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メリークリスマス。
ありがとうございます。