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こんにちは、河北です。元保育士のフリーランスコーチです。
今日は、自分を売るのがとんでもなく怖かった過去の私、そして同じように感じていらっしゃるあなたへ伝えたいことというテーマでお話ししていきたいなと思います。
このラジオでは、働くことに限界を感じた私が、資格・実績・経験なしで、フリーランスのコーチに挑戦してきた過程を配信しております。
いつか同じ道をたどる方のヒントになればなと、あれこれ話しているので、ぜひいろんな放送を聞いてみてもらえたらと思います。
今日は、自分を売るということに対する怖さについての話なんですけども、
過去の自分に、そして今から挑戦する方にお伝えしたいことが、思っているより怖いことは起こらないということを伝えたいです。思っているより怖いことは起こらない。
私はコーチをしているんですけども、
当初からコーチングを売りたいとは思っていなくて、
私は私を売りたいと思っていて、私との関わり、私と話したいという人、
私の今までの経験を使って、誰かに何かが提供できたらいいなというか、
コーチングというのは、一つ分かりやすく、便宜上そのコーチという名前を拝借しているんですけども、
別にそこは何でもよくて、私は私との関わりを売りたいというふうに思っていたんですね、当初から。
なので、私はコーチングを受けたい人を集客、集めるんじゃなくて、私と関わりたいという人を集めないといけなかったんですね。
ってなると、自己発信というのが必要になってきたわけです。
私と関わりたいと思ってもらうためには、私はどんな人かということを先に発信しておかないといけない、
知ってもらわないといけないので、自己発信というものが必要になったんですね。
ここでやってきたのが、怖いということ。
とにかく怖い。
私はどちらかというと、あまり目立ちたくないタイプなので、
否定されるんじゃないかとかね、批判されるんじゃないかっていう気持ちももちろんありつつ、
自分が目立ってしまうっていうのがすごく怖かったなというふうに思ってて、
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おまけに割と発泡美人で、
人からの評価というものに、自分の価値を見出して生きてきてしまってたタイプなので、
仕事もそうですし、学生時代からもそうなんですけど、
誰かに認めてもらうこととか、誰かに評価してもらうということで、
自分の気持ちを保ってきたタイプだったから、
余計に周りからどう思われるかっていう、周りの目っていうのは、
ひどく気にしていたタイプだなというふうに思います。もともと。
おまけに自信もないし、
自信ないというか、
どこから湧いてくるかわからない謎の自信はあるんですけども、
自信ないみたいな感じで最初始めました。
だから、あなたの気持ちはすごくわかるなっていうのはすごい思う。
自分を売るっていうことへの怖さっていうのは、私もすごい感じてきたなというふうに思います。
さっき言ったみたいに、結論としては思っているよりも怖いことは起こらなかったっていうことなんですけども、
私は発信活動を始めて、コンスタントに始めて約1年が経つんですね。
発信活動自体を始めたのは3年前くらいなので、
やったりやらなかったりなんでちょっとなんとも言えないんですけども、
ざーっくり3年くらい、発信と向き合ったり向き合わなかったりっていう感じでやってきたかなというふうに思います。
その中で、自分のことをとっても発信していたわけですね。
自己発信ということをしていたので、その中で否定というか、
何かちょっと腐ってくるようなコメントをいただいたことが2回あります。
発信の中では2回あって、その時はこの考え方ってどうかと思いますとか、
これってこうなんじゃないですかっていうようなコメントをいただいたんですよね。
思ったよりその時はへこんで、
へこんだ、普通にへこんだはへこんなんですけど、
やっぱり100人いたら100通りの考え方があって、
人には人の乳酸菌なので、
私が考えていることとか発した言葉っていうのが、
100%100人に好かれることってどうしてももうこれは絶対的に無理で、
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なおかつ、私の感情とか、
相手の感情を私がコントロールすることって不可能なんですよね。
これ私のコーチが教えてくれたんですけど、
その時、多分発信が怖いっていう相談をしたのかな、ちょっと覚えてないんですけど、
その時に自分のコーチが結婚をされた時やったんですよ。
結婚したっていうことをノートにブログに書かれてたんですよね。
自分が結婚するっていうことを書いたけど、
どれだけおめでたい記事であっても、
今、例えば離婚したばっかりの方とか、
夫婦仲が悪いっていう方にとっては、
すごくいいとはね、なかなか受け入れがたい発信だったりするから、
100%、みんなに受ける発信はやっぱり無理で、
相手の感情もコントロールできないっていうことをそこで知ったなって思います。
だから、嫌われたりとか批判されるっていう怖さはもちろんあるんですけども、
どうしても無理だから、100人にっていうのは無理だから、
意図せず誰かを傷つけるっていうことだけは避けるようにして、
発信をしてきたかなっていうふうに思います。
避けるようにしてっていうか、それは絶対知ってはいけないことですしね。
そういうふうな意識で発信をしてきたかなっていうふうに思います。
ちょっと話が脱線してしまったんですけど、
思ってたより自分の発信って、興味がない、誰も。
だから好かれもしないし嫌われもしないしっていうのが感じたところで発信をしていく中で。
だから変な話、好かれるのも嫌われるのも、
私が好いて欲しくて、私と関わりたいって思う人が欲しくて発信をしているわけなんだけども、
好かれる方が簡単、嫌われる方が難しい。
もちろん私の発信を見てよく思っていない人もいると思うんですけども、
それを直接言葉にするかってまた別だと思うんですよね。
私もこの考え方はちょっと自分とは違うなっていう発信者さんとか、
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これは絶対違うやろうって思うような考え方をされている方もいたりはするけれども、
それを別にあえて口にもしないし、この人はこの人の考え方なんだろうなっていうことで思うし、
特にそこから何かをするっていうことはないんですよね。
でなった時に、私の発信を同じように感じている人はいると思うんだけども、
それが表に私に届く声としてはなかなか来ない。
そういう方はとってもやっぱり稀やなって思うし、
だから逆に好きですっていうポジティブなこの発信が良かったですとか、
すごく救われましたとか、記事読んで泣きましたとかね、
そういうポジティブな感想をいただくことの方が圧倒的に多いっていうか、
過去に私2件しかいただいてないので、
自分がちょっとどうかなって思うようなコメントっていうか、
ちょっと傷つくというか、腐ってくるようなコメントを2回しかいただいたことに対して、
ポジティブなコメントはたくさんいただくし、そういう声はたくさん届くので、
という意味で考えると、私たちの目に届く声っていうのは圧倒的にポジティブな方が多いし、
そこは思ってたよりも怖くなかったし、怖いこと起こらなかったなっていうふうには思います。
その中で自分のサービスを買ってもらうっていう経験をする中で、
やっぱりそれには営業っていう場が必要になるので、商談っていう形で買いませんかって
提案させていただくことももちろんあるし、
その中で買いませんって言われることもあったりとかして、
最初はすごく落ち込んでたんですよね。
やっぱり私のやってきたことが間違ってたんじゃないかとか、
私に何か足りないんじゃないかとか、
すごく自分を否定する気持ちにもなりました。
何か形のある商品とか、何か別の商品を売ってるわけじゃなくて、
私自身を売っているので、ダイレクトに私自身が否定されたような気持ちにもなる。
それは決してそうじゃないっていうことを、
私はいろんなところで聞いていて自分のマインドもセットされていると思ってたけども、
それでもやっぱり自分自身を売っているから、
自分が売れないっていう経験はすごくしんどいもので、
自分が否定された気になってしまっていたっていうのがあるんですけど、
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でもやっぱりそれってそうじゃなくて、
相手のタイミングとかももちろんあるし、
相手が必要としてないタイミングで私がどうですかっていう風に言ってしまってた可能性もある。
例えば、iPhoneを新しく買えたばかりなのに、
Androidどうですかって進めているみたいな状況。
そんな感じで、相手が必要じゃない、まだ別に必要じゃないっていうタイミングでそういう風に思って買ってもらえないっていう場合ももちろんあるし、
それだけじゃなくて、やっぱり誰かが何か商品を買うっていうのってすごくいろんな動機があって、
それらの全ての条件がバチッとはまった時だよなっていうのを、
私も自分の経験を通してすごく思うので、
自分がどうとかこうとかそういう話ではないんですよね。
もちろん買いませんって言われた方であっても、
すっごく長い文章で、すごく熱い気持ちでこういう理由で断りますっていう風にいただいたりとか、
することとか、あとは買わないですって言ってた方が数ヶ月経って買いますって言ってくださったりすることがあって、
そういう経験を通して、その時は私側と相手側のタイミングが合ってなかっただけっていうことも知っていったりとか、
そういう風に自分が経験をしていく中で、
自分が売って断れるっていう経験が怖くなくなっていった。
その本当に不思議なんですけど、
今は営業をするっていうのが全く怖くなくて、
もちろん緊張はします。いつまで経っても緊張はするし、
私がこれを言うことでどう思われるかなっていうのはやっぱり気になるポイントではあるんですけど、
でも怖くはないかなと思ってて。
断られたからといって私が否定されているわけじゃないし、
相手も相手のタイミングがあるし、私も私のタイミングがあるし、
一切怖くなくなっていったかなっていう風に思うので、
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今はその時じゃなかったんだなっていう風に思って思えるようになったっていうのがすごく大きいので、
断られたからって言って、断られたり提案をしたからって言って、
何か嫌な思いをさせることもなくなったなっていう風に思っている。
実際のところはそういう話を誰かとするわけではないのでわからないんですけど、
売るっていうことに対して、相手に悪い思いをさせているという気持ちは一切なくなったので、
もうちょっと詳しく話したい、どこかで。
嫌でしたとか営業されたことに対して嫌でしたって言われたことも一回もないし、
それで否定されたり批判されたりっていうフィードバックをいただいたことも一度もないので、
だからまとめると、自分を発信したりとか自分のことを営業したりとかっていう、
自分を売り込むっていう作業について思っているよりも怖いことは一切起こらなかったっていうのが結論なので、
最初はやっぱり怖いと思います。私も怖かったけども。
でも、やっていくうちにそれはだんだんと悩みではなくなっていったっていうのが本当のところなので、
大丈夫になっていくことだと思うので、
そんなにというか、今思っていらっしゃるほど怖いことは絶対に起こらない。大丈夫です。
ということで、今日の放送は終わらせてもらおうかなというふうに思います。
自分を売るということに対する怖さについてなんですけども、
思っているより怖いことは起こらないということで、進んでいってもらえたらいいんじゃないかなというふうに思います。
では、ありがとうございました。