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こんにちは、河北あおいです。保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
今日は、私、夕方から元クライアントさんと飲みに行ってまして、
タラフク食べて、タラフク喋って、ご機嫌で帰ってきました。
今、帰ってきて、最寄駅で収録してます。時刻は23時16分です。
いやー、面白かった。面白かったです。
今日は、たくさんいろんなことを喋ってきたんですけど、
その中で、一つ印象に残っていることがあって、
今日はそれについて話して、家に帰ろうかなと思うんですけど、
クライアントさんがおっしゃってたことなんですけど、
こうやって腰を据えて、自分の人生について考える時間って、やっぱ誰にでも必要ですよねっていうことをおっしゃってて、
いや、本当にそうやなっていうふうに思って、
私も自分自身がコーチングを受けて、自分の人生と徹底的に向き合ってっていうことをしてきたし、
そして、今日は一緒にタラフク食べてたクライアントさんも、またずっと自分の人生に向き合われてきて、
だから、自分の人生と向き合った先の未来と、向き合わなかった未来っていうのが想像ができるんですよね。
きっとあの時腰を据えて自分のことについて考えていなかったら、おそらくこういう人生になってただろうなっていうことも想像できるし、
だからこそ、あの時ちゃんと自分のことをしっかり考えて、これからどうしていくっていうことと徹底的に向き合ったからこそ、今こういう人生になったんだなっていうことが、
その両方が今見えている。
だからこそ、やっぱり怖くなったりもするんですよね。
あの時、もしなんかこのままじゃいけないんだよなとか思いながらとか、
100%納得できてないなって思う中で、人生をそう思いながら進んできてしまっていたら、どうなっただろうっていう。
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一つ言えるのが、自分と向き合わなかった、というか、
自分と徹底的に向き合わなかった時の未来は、向き合う前の自分でも想像ができてるんですけど、
向き合ったから出てくる未来っていうのは、向き合わないと出てこなくて。
だからその、想像していない未来が手に入ったとかっていう人がいらっしゃったりとか、
こんな未来になるなんて、みたいな話とかを聞いたことがある方もいらっしゃるかなって思うんですけど、
私もその話よくしますしね、これ本当にそうだなって改めて思うんですよね。
自分のことを知る、自分と向き合う、自分が何考えているのかを必死に探るっていう、
その前って、その前の自分が想像でき得る範囲ですか、やっぱ未来が描けなくて、
だからこそ、私の場合は保育士の時ずっと絶望をしていたし、
死ぬまで仕事っていうものをして、生きていくには仕事をしないといけなくて、
でも仕事をするのはすごくしんどくて、だから私は働き続ける仕事というね、
働き続けている限りは、ずっと絶望とイコールの世界で生きていかなきゃいけない、
もしくは玉の腰に乗って仕事をやめなきゃいけないっていう、この二択しかなかったんですよね、ずっと。
働くことが絶望とイコールにならない世界があるって知らなかったから、
ずっと絶望をしながら生きていく未来しか想像できてなかったんですよ。
でもそうじゃない未来があることが分かって、そうじゃない未来に自分も進んでいいことが分かって、
で進んできて、なんか今日はお腹いっぱいご飯を食べて帰ってきたみたいな風になっていて。
育児生だった頃にあの日、あの場所で働くことに絶望していた私が、
今日みたいな未来が来ることは絶対想像できてなくて、
でも今の私は想像ができるんですよね、
あの日、あの時自分と向き合わなかったら、私は今も仕事をしながら絶望して日々じりじりじわじわと精神を削られていってた自分のことも想像できるから、
今日のたらふくご飯を食べて、たらふく喋って帰ってきた幸福で幸せでいっぱいの今と、
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明日も仕事かって、朝起きて今日も仕事かって思うし、帰ってきても明日仕事かって思うし、
そんな中で過ごしていた自分の両方が描けてしまうから、
そうだからね怖くなるんですよね。
でやっぱり向き合っててよかったなってもう本当に思うんです。
本当に自分の人生を諦めなくてよかったっていうか、
それこそ本当にコーチングに出会ってよかったなって思うし、
フリーランスっていう働き方を知れてよかったなって思うし、
まさにこんな未来になるなんてってやつなんですよね。
だから今ね聞いてくださってる方に伝えたいことは、
今自分が想像しうる範囲の中で自分の未来を見なくてもいいよっていうことを伝えたくて、
もうどんな未来になるかなんてわかんないんですよ。
どんな日がやってくるかなんてわかんなくて、
私たちは今までの経験と今までの考えの中から今から進む道を考えてしまうから、
でもそうじゃないところに自分の本当にやりたい仕事とか、
生きたい生き方とかそういうのが待っているかもしれなくて、
そうなんですよね。
だから今自分が想像できる範囲の未来が、
例えば絶望であっても苦しみであっても、
それって絶対そうじゃなくて、
絶対そうじゃないから、
そうじゃない未来があるから、
それだけはもう本当に覚えておいてほしい。
信じられないかもしれないけど信じてほしい。
どうやって伝えたらいいんですかねこれ。
信じられないかもしれないですけど、
どうか信じてほしいということですね。
それだけは忘れないでいてほしいなって思います。
すいません、駅にめっちゃ怖い人いたんで収録止めてました。
大丈夫かな。怖いですね。
ちょっと急いで帰ります。
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では聞いていただきありがとうございました。
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