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こんにちは、河北です。フリーランスのコーチをしているものです。今日は対談ということで、ゲストの方に来ていただいております。こちらの方です。
こんにちは、子育てライフコーチをしている佐々木津陽です。 私はですね、普段は保育園の保育士としてフルタイムで働きながら
もうすぐ辞めますけど。もうすぐ辞めますけど。フリーランスのライフコーチになりたいと思い、
河北さんとつながりながら、日々やっている3児の母でございます。よろしくお願いいたします。
お願いします。以前、戸坂さんととった対談、めちゃくちゃ回数回ってたので、もしかしたらご存知の方も多いんかなと思うんですけど、お風呂でね。
お風呂で150本ラジオを収録されたスーパーママさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今日はお風呂じゃないです。
さすがに今日はお風呂じゃないです。
いや、なんかもうほんまにあの放送めっちゃ反響あって、
そうなんですね。
そうですよ。私のクライアントさんとか別でちょっとつながっていて、放送聞いた方とかが、あの人すごいですねって言って、
150本お風呂でっていう話をちょこちょこ、私からは別に戸坂さんの話を何か知ってるわけじゃないのにされるので、いやいやインパクトありますよねっていう話で。
よかったですよ。
本当にね、というね、今日は戸坂剛さんと対談をしていきたいなと思っておりまして、
今前半というかこの収録を取る前に戸坂さんのラジオの方で、コーチングを受けるメリットというようなテーマでちょっとお話をしてきたので、よければそっちも聞いてほしいなと思うんですけど、
後半の私の方のこっちのねラジオの方では、
お互い保育士からのキャリアチェンジというところで、そのあたりについて話していきたいなと思っておりまして、保育士だけじゃなくて、やっぱり専門職だったりとか、
ずっと同じところでキャリアを積んできた方とかって、なかなか次のところに足を踏み入れるのって難しかったりするかなと思うんで、その勇気とか覚悟とかいろいろいりますしね。
そのあたりをちょっとお話ししていけたらなというふうに思ってます。そんな方にも聞いていただきたいなと思っております。
という感じで、ちょっと長くなりましたけども、進めていきたいなと思うんですけども、
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今、とってもホットな、ホットというか、めちゃめちゃ今の戸坂さんがもう本当にもうすぐ保育士を20年勤め上げた保育士を退職されるというところで、
まずなんかその辺の心境とかも聞きたいなと思うんですが。
心境?
心境ですね。
心境はもうモチベーションがあんまり残ってない。
惰性でやってますけど、最近は。
私でも本当1年前の今は、本当に保育士辞めようなんてみじんも持ってなかったんで、
だから、あれ?おかしいな。こうなるんだ。
そうちょっと思ってるんですけど、
去年の今頃はまだ全然、
そのまま私はもう今50を過ぎてるから、
うちの会社は一応丁寧60歳なので、
そこまではもう今更ね、今更違うところに行くっていうのも、
また始めましてから関係を作るのも正直面倒だし、
今のところで長いし、主任にもなってるし、
私の意見も結構通るし、
環境として別に働きやすいから、もうそれでいいやって思ってたんですけど、
ちょっと思いがけずなんかモヤモヤする出来事。
自分の力ではどうにもならない会社。
会社の事例が思い出してきて、
おやおやおかしいだろそれ、みたいな状況になったから、
キャリアチェンジを初めて考えたんです。
そこで初めて、もういいかって。
じゃあもう勤めていくつもりだったんですね。
そうです。
定年まで保育士としてやっていこうと、その時は思ってました。
会社都合の事例がおり、
そして辞めることになり、
そして辞めようと思って、
でもそこでやっぱり、
さっきも柿田さんが言ってましたけど、専門職じゃないですか、私たちは。
06:01
めちゃめちゃ専門職で、
だから他に何も持ってないじゃないですか。
そうなんですよね。
本当に私なんて、
原付の免許と保育士免許しか持ってないんです。
その2つしか持ってないんですから。
車の運転もできないんだから。
私も一緒ですよ。保育士免許と車の免許しかないですから。
一緒ですよ。
それしか持ってないのに、
今この年齢から何やればいいんだよっていう。
保育士、その職場で事例がそういうのが降りてきて、
いいやってその職場に対して思ったわけじゃないですか。
その時に保育士に転職するっていうのは、違うかったですか。
頭の片隅になくはなかったけど、
もう私の中で何が嫌だったって、
もう早晩と遅晩が嫌だった。
早晩と遅晩って、
なんか安定しない勤務時間で、
毎日起きる時間が違ってて、
うちは子供3人いるから、
子供との時間もうまく取れてなくて、
夜晩の時は朝6時には家を出るから、
子供が起きてるのか起きてないのか、
それも分かんないまま出発しなくちゃいけないとか、
そういう時に限って、
学校行ってない人が1人くらいいて、
そこも拾ってあげられないし、
遅晩は夕飯の準備をしてから出るから、
遅晩だからといってのんびりできるわけでもなくて、
さらに夕飯を一緒に食べられないから、
もう帰ってきたら不時ですよ。
なんもできないまま終わるっていう、
なんかこの生活ってあってんのかなみたいな。
ずっとこれに疑いを持たないでやってきたけど、
これ本当に合ってんのかなっていうのを思って、
もう保育園の保育士ちょっと無理かなって思ったのと、
あともう一個、保育士としてやっていく中で、
私は0歳から5歳までの、
全部のクラスの担任をしたいっていう思いがすごく強くて、
なかなかこれコンプレートしない人結構いるんですよね。
あ、そうなんや。
保育士向きがあるから。
確かにね、あるわ。
09:00
やったことないクラスってあるじゃないですか。
ありますあります。
私結構ゼロばっかりやってたから、
ちっちゃい子のクラスの方が比率的には多くて、
幼児の経験がそんなに詰めてなかったんですよ。
最終5歳が残ってて、やったことないやつ。
子供がちっちゃかったから、なかなかやっぱり年長を持たせてもらえなくて、
確かにね。
で、やっと年長を持たせてもらって、
その子供たちを出して、
その出した子供たちって、保育園6年間ある中の4年とさかなんですよ。
すごくないですか。
素晴らしい。
優しすぎる人たちなんですよ。
いや、愛すべきですね。そこまで来ると。
そこをね、見届けないとって思って、
1回なんか委員会の会社で、いろいろちょっと園長と会わなくて、
あなたが辞めないなら私が辞めます!みたいに言ったことあるんですけど、
その時はその子たちがまだいたから、
でも私のこの子たちが卒園していく姿がどうしても見たいから、
じゃあ辞めません。って言ったら、
上司の方から移動してくださったんで、ことなきを得たんですよ。
そのぐらいちょっと思い入れの子たちを卒園させて、
その後2年して、私が関わった子供たち、担任を持ってた子供たちが全部いなくなったんですよ。
だからそれもあって、やりきった感みたいなのもあって、
保育現場も終わりかな、みたいな気持ちになりました。
朝と夜のそういう不規則な勤務で、子供ちゃんと向き合えないっていうところと、
もうやりきったかなっていうのが重なったタイミングだったっていうことですね。
そうですね。振り返ってみればそうだったっていう。
とはいえですね。
もはや勢いだったんですよ。勢いで辞めます。だったけど、よくよく考えたら、そういう感じだったんですよ。
いろいろタイミングだったんですね。
そうですね。
先ほど言いかけてたとはいえなんですけど、とはいえね。とはいえですよ。とはいえ。
とはいえ。
とはいえ。保育士から次って、しかも私は保育の正社員歴は6年くらいなんですよ。がっつりやってた歴。
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それでももう私はこれしかできないんじゃないかって思ってたし、それを20年されてきて、しかももう主任っていう立場までされてて、
そこまでいかれていて、だからこそとはいえ、次に。だから嫌なことが嫌なことというか、人事のこととか、子供をコンプリートしたとかあるけれども、
とはいえそこ、次踏み出すってどうやったらできるんですかっていう感じの方も多いと思うんですよね。
はい、なるほど。
うん、ですですです。
だって、私、保育士さんから相談いただくこともあるんですけど、2年目とか3年目の方でも、
私もうこれしかできないと思っててって普通に口にされるから、そういったふうに思ってる方多いっていうか、それが普通になっちゃうよなって思っていて。
私は多分、なんでもできると思ってた節はある。自分が他のことも別にできるだろうって思ってた節はあります。
なんかそういえば、それおっしゃってましたよね。
保育士以外、保育士しかできないっていう気持ちって、もともとに違うお仕事されてたっていうところもあったりとかして、そこまでなかったかもっていうのをこの間ちらっと言ってはったのを思い出しました。
そうなんですよ。私、間10年くらい保育員の仕事全くやってないんで、でもそれは本当に若い時に、私20歳で最初の保育員に勤めて、2年で辞めてるんですよ。
はいはい。
でもその時も、とりあえず一回保育やめようって。一回保育やめる。私ちょっと会社員をやってみたい。
ただやってみたいだけで、普通の会社に入ったんで。
で、まだ若かったから、そこも22くらいじゃないですか。
はい。
だから大卒の1年目の人と一緒だから。
そっかそっか、確かに。
だから、なんか全く分かんなくても良かったんですよ。
世間的に。今私がこの年齢で、会社員に初めてなりたいんですけどって言ったら、いやいやいやってなるけど。
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まだ22だったから、今まで保育士をやっていて全く経験ないんですけど、でもこういう仕事がしてみたいんですっていうのがまだ通用してて。
だからそれはそれでやって、それは1年くらいしかやってないんですけど。
その後も色々仕事を迎えながら、何となく自分探しの旅に出てて。
だから、色んなことしてるから、できるんじゃない?別に他のことでも、何とかなるんじゃない?
ご飯を食べる方法は1個じゃないから、何をやっても飯食えるみたいには思ってますよね。
さすがですね。
いやいや、あまり深刻に考えてない。
大事ですか?
いや、大事ですね。
もうこの先の人生終わったぐらいに思ってて、私は。
もう保育士辞めるってことは、もうアイデンティティがやったんでしょうね、多分。
終わったって思ってたから。
何でもできるよって、多分思えなかったなって思って、今お話し聞きながら。
川木さんは、ちっちゃい頃から、保育園の先生になりたいと思って、夢を叶えた感じですか?
うん、おそらくそうですね。
なんか、多分そのスタートが違うんだと思うんですよ、きっと。
田坂さんはそうではなかった?
全然、ちっちゃい子が好きだったわけでもなくて。
ほとんどこうないんですけど、そうなんですよ。
別に私、友達が子連れできても、その子とは全然遊ばないですし。
へー、そうなんですね。
基本、仕事でやってるんで。
ビジネスですからって言ってましたもんね、こないだもん。
ビジネスなんで、本当にタイムカードを切ってからこそできるんで。
まあね、わかります。
嫌いなわけじゃないんですよ。
もちろん。
子供が嫌いなわけじゃないし、子供はかわいいと思ってるけど、
ちっちゃい頃からやりたかった仕事ではないんですよ。
ちっちゃい頃から別に何になりたいのかわからなかったタイプなんで。
はいはい。
だから、そこを考えた面で、次の進路を決めるみたいな段階になって保育士になろうって思っただけなんで。
うんうん。
だからそこに、この仕事どうしてもやりたいですっていう気持ちが入ってなかったから、やめても大丈夫だったのかもしれないです。
出発地点が確かに違いますね、本当ですね。
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私、長女なんですよ。
一番11個離れてて。
もうすごい。
なので、小6の時に生まれてるのかな、小5かな、私が。
その時に生まれていて、ちっちゃい子がずっと周りにいるような環境で育ってて、
いいお姉ちゃんだねとか、面倒見がいいねみたいなことをずっと言われて育って褒められてきたから、
ちっちゃい子のお世話をすること、面倒見がいいこと、それが自分のステータスになってたなって思って、ある意味今考えるとなんですけど。
だから、そのままちっちゃい時の私のまま保育士になっちゃったみたいな感覚もどこかあって、
これをやめたら、私はもう褒めてもらえないし、認めてもらえないみたいな感じがすっごい強くて、
そんなのもあった気がしますね。
話戻すんですけど、キャリアを変えようと思って、もう退職間近だと思うんですけど、
改めて何が変わったかとか、キャリアチェンジをしているというか、私はつっこんじゃって、
もうだいぶ8割つっこんじゃってたと思うんですけど、そこで気づいたこととかってあったりされるんですか?
これは保育士に限らずかもしれないですけど、1日8時間も働いてないって。
と言いますと。
長くないですか?
長くないですか?
長くないですか?っていうのを、それは有給を取り始めたから思ったことかもしれないですけど、
有給もままならないじゃないですか、保育の世界って。
そうですね。
万年人手不足だから、それは多分、どこの縁もそうなのかなと思っているんですけど、
人が有り余ってるって、うるおってるって、聞かなくはないけど、
うちの会社ってとこでも、あるんだよねってところもあるけど、
とはいえ、そんなに自由に休みが取れるほど、うるおってないじゃないですか。
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ですね。
だから、ちょっと有給を消化し始めてから、世の中の人ってこんな働いてるんだって。
はいはいはい。
はいはい。
8時間長くない?っていう。
8時間長くないですかね。
長い。本当です。
長いですよね。だって、高速9時間で、実は8時間でしょ。
で、通勤の時間も合わせると、もう10時間以上、仕事という括りの中に、もう生きてるわけですよ。
10時間って、10時間を超えてるってことは、1日24時間しかないじゃないですか。
寝てる時間とか考えると、もはや半分以上仕事じゃないですか。
いや、本当に。
なんか、その働き方でいいのかしらって思ったんです。
気づいちゃったら、なんかもうね、払拭できないというか。
本当に、それに気がついてから、その8時間が長くて長くて。
はいはい。なんか、この時間だったら、私何ができるやろうとか思っちゃいますよね。
そう。なんか、仕事行って帰ってくると、1日終わったって思う。
本当に、そうですよね。
それはなんか、ほぼ最近の実感ですね。
うんうん。
自分の当たり前だと思っていた働き方が、本当に当たり前なのかっていう。
いやーねー。
もうその世界しか知らなかったら、それが普通だし当たり前だけど、
なんかその当たり前を疑うというか。
そうですね。
そうですね。
そう、なんか、自分で仕事をするってことは、
労働時間も自分で決めていい。
時間とか、働く曜日とか、休日も自分で決めていいってことじゃないですか。
いいよね。
いや、本当にいいよねってなりますよね。本当にねー。
えー、じゃあ私もそれやりたいわ。
とはいえですよ。
とはいえ、キャリアもあり、役職もあり、
何より大黒柱として3人育てられていて、
食べ盛りのお子様たち。
で、行くかっていうところ。
24:00
本当に。
そうですね。
みんな、でも誰に言っても、え?って言われます。
そうですよね。
そうですね。
え?どうすんの?やめて。
どうすんの?やめて。
そう、どうすんの?やめてって言われますけどね。
でも、気づいたらもう無理ですよ。
うーん、そうですね。
みんな、気がついてないからできるんですよ。
今もしかしたら、この今ラジオ聞いて、気づいた方いらっしゃると思うんですね。
今なので、長いかもしれないぞって。
どうしたらいいですか?気づいちゃったら。
気づいちゃったら、もう後戻りできないですよ、本当。
できないですね。
できないですよ。
何でしょうね、私は年齢的にも、じゃああと何年働こうかみたいなところもあるじゃないですか。
それが大黒柱としてもそうですけど。
私は一番下の子40過ぎてから産んでるから、まだ長いんですよ。
11歳になったところだから。
もう最低でも、あと10年。
10年じゃ足りないか。
10年じゃ足りないくらいは現役で働かなくちゃいけない。
となった時に、今の働き方でもずっと働きます?みたいな。
60過ぎちゃいますけど大丈夫ですか?みたいな。
それって戸坂さんの人生的にっていう感じだったんですか?
そうですね。
そうですね。
だからこれが、例えばパートナーがいったりして収入が安定しているのであれば、また考えも違うのかもしれないですよね。
例えば今の職場で、時間短くしてパートナーになりますみたいなこともあり得たかもしれないけど。
自分のキャリアは、確かに保育士としてのキャリアは20年積み上がってるけど、
なんか積もうと思って積んでたわけじゃないし、
気がついたら、後ろ見たら、あ、もうこんなにみたいな。
くらいな感覚だったりするんですよね。
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で、主任の役職自体も別にやりたかったわけじゃないし、
やりたかったわけじゃないけど、気がついたらもうそういう立場になっていた。
後ろを振り返ったら若い人しかいなかったみたいな。
上に人いないじゃん、みたいな。
なっていたっていうことだから、
自分が一生懸命頑張って手に入れたという感覚ではなくて、
毎日を積み重ねてきた結果、積み上がっていた。
だからそのくらいだから、そこまでそこにこだわったりせずに、
自分を手放せる。
手放してもいい役で、なんじゃないかなと思います。
すごい覚悟と勇気だったんだろうなと思っているんですが。
そう言われてみればそうなのかもしれないですけど、
自分的には別にそんなに大それた決断みたいに思ってないですよね。
不思議ですよね。
どうか悪いのかわかんないけど。
自分のすることしてきたこと、決断してきたことって普通に思えちゃいますけどね。
そうですね。
周りから見たら、なんでそれで来たっていうやつとかね。
でもそういう感覚ですよね、たぶん。
自分のことだからあんまりそうは思ってない。
佐賀さんの中で、フリーランスになる以外の選択ってあったんですか?そういえば。
そういえば、フリーランスになる以外の選択は、
自分の自由な時間で働きたいっていうのは、一番優先順位が高いんですよ。
時間ですね。
時間のコース。
時間が自由になりたかったから、
それがたぶん、主任になってから、本当に人のシフトを拾いまくってたから。
いやーもう、えげつく働いてありましたもんね。
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決められたシフトでみんな働いてるけど、誰か来てたらそこに入る。
結局自分のシフトは決まってるけど決まってないみたいになってたからこそ、
そうやって自分の思い通りにならない働き方みたいに思えてしまったから、
まずその優先順位としては、自分の時間、働く時間とかを自分で決めたい。
そうなるとそういう働き方ができるのは、個人事業主でしかなくって。
だから何をしようかなって思ったときに、いろいろ調べたけど、
でも本当に保育士のセカンドキャリアって、絶対ベビーシッターとかじゃないですかね。
絶対ベビーシッターなんですよね、これ。
全然いいんですよ。ベビーシッターっていいんですよ。
だって今やろうとしてることに一番理にかなってるから。
保育がやりたいんであれば、めっちゃいいと思うんですよ。
時間自由だし、収入も自分で設定すればいいわけじゃないですか。
絶対通りますよね。
そう、絶対通りますよね、みんな。
フリーランスしたいな、ベビーシッターかなみたいな。
そう、だから一回やっぱりベビーシッターで検討したんですけど、ちょっと違うかなと。
保育の実務、もう膝痛いんだったなみたいな。
もう腰も痛いんだったなみたいな。
身体つらいんだったなので。
だからフリーランス、個人事業の推定は最初から思ってた。
時間の自由が欲しかったっていうところと。
でも何かいざ保育の経験を使ってとか使わないにしても、
自分に何ができるんだろうってことはすごく模索されてきたかなって思うんですけど、
意外とないようであるじゃないですか。
そうなんですよね。
そうそうそう。
これしかできないって私も思ってましたし、キャリアチェンジ難しく思えてしまったりしますけど、
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意外とできることあるし。
いつから何を始めても遅くないというか。
本当にそれはそうですね。
ですよね、思いますね。
何歳からでも全然できるチャレンジしてもいい。
本当に。
それは戸坂さんが一番体現されてますけどね。
本当に。
なんかね、よく行く台湾料理屋さんがあって、
そこのママさん、70代半ばぐらいなんですけど、
そのお店やり始めたの52歳なんですって。
へー、すごい。
それまで全くそんなこと飲食なんてやってなくて、
ちょっと何で始めたのかまだ聞いてないんですけど、
まだ聞けてないんですけど。
そうなんですって。
だから、私より上でもそうやって新しいことやろうって思って、
それをやり続けてる人がいるんだと思って。
いくつからでもいいんだなって思いましたね、本当に。
やめようって思った時がタイミングだし、
やりたいって思った時がタイミングなんでしょうね。
本当そうですね。
へー、いいですね。
でもなんか大体私が仕事やめて、
次何するのって質問されるじゃないですか。
される。
なんか、コーチやりますって、
なんかちょっとはっきりモゴモゴってなっちゃうから、
モゴモゴってなっちゃうから、
自分で仕事を作ってやっていこうと思うっていうと、
みんな別に私何も言ってないのに、勝手にみんなベビーシスターになると思ってて。
相手が。
やっぱりその流れ。
でもさ、そうそう、需要あるよね。
そんだけキャリアがあればさ、全然大丈夫だよねって。
絶対私がベビーシスターやると思ってるでしょ。
っていう流れになることすっごいあります。
いやー、そうですよね。
本当ですね。
それほど私たち保育士側もですし、周りからも保育士側。
でもなんか最初って。
うん、はいはい。
専門職だから、専門職でしょ。
次も専門職でしょってことですよ。
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確かにね。
それが王道ですもんね、独立しますってなって、個人でやります。
じゃあ今までのスキルを活かしますって。
もう本当だから、最終保育をやっぱりやりたいって思ったら、
ベビーシスター多分やるし。
そうですね。
全然やってもいいと思ってる。
今はやらないけど、
やっぱり現場がいいなって思ったら、やるかなって思います。
私もありますもんね、やっぱりその気持ち。
いつかやるときあっても全然おかしくないよなって思ってます。
でもそういう意味で言うと、やっぱり資格っていうか強くて、
やっぱり免許あるし、
やりたいと思えばできるし。
それは手に職をつけた専門職ゆえの強みですよね。
本当にね。
私もフリーランスになったときに、
別にいつ売上立つかわからない、
いつ軌道に乗るかわからないんですけど、
日中も札中もいかんくなって生活無理ってなったら、
保育士に戻れる私はっていうのって結構お守りになってて。
確かに。
もううまくいかなかったら保育士に戻ればいいやっていう。
なんかそれはすごく、
自分が軌道チェンジをするときの大きな支えになってくれてたなって振り返って思います。
そうですね。私も今そうです。
うん。
今まさに。
本当に。
それも身につけてきた武器ですからね、私たちがね。
そうですね。本当に。
そうですよ。
保育士になってよかったと思ってるし。
という感じで、
そろそろ終わりましょうかね。
そうですね。
まとまりました。まとまりました。
まとまったつもりでした、私の中で。
今、戸坂さんがまとめてくださったつもりだった。
改めて、このキャリアチェンジっていうところで、
何か伝えたいメッセージとかってあったりするんですか?
今もうその、札中にいらっしゃる戸坂さんから。
キャリアチェンジは、
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そんなに身構えなくてもいいと私は思っていて、
結局、なるようにしかならん。
なるようにしかならないんですよ。
ならないですね。
どうにもならないことは、どうにでもなっていいんですよ。
人間の、
なんていうんですかね、
馬鹿力というか、はじめの馬鹿力というか、
侮れないなって、
なんとかするんやろうなっていう。
そうなんです、そうなんです。
だから、専門職だからって言って、
必ずしも職業じゃないと生きていけないわけでもないし、
どんな仕事を選んでもいいと思うし、
何にだってなれる。
いくつからでも、
何にだってなれる。
何になっても成功するとは言わないけど、
何にだってなれる。
いやー、ほんとですね。
ぜひ。
ぜひ今後の戸坂さんも、
追わせてください、私。
情熱大陸じゃないですけど。
お待たせいただきます。
ありがとうございます。
貴重じゃないですか、今退職ほんとに。
あと1ヶ月切ったぐらいですよね。
切りました、切りました。
切りましたね。
もうなんか、週3日ぐらいしか行ってないから、
ほんとにあと10回もないぐらい。
そっかー、いよいよ。
そうなんですよ。
そうなんですよ、いよいよ。
でもちょっと今週大きな行動、
ちょっと控えてるんですけど。
そうなんですね。
最後の夏祭りみたいなやつ、
控えてますけど、
でもなんかそれも幽霊みたいな存在でした。
デイリー見たら。
ずっとフリーだったもん。
戸坂さんいないていで過ごさないとね、
ウィッグウェイも回るから。
大事な役割に入っちゃったら、
来年どうだったっていう人いないから、
入っちゃうから。
ずっと幽霊みたいなポジションで
浮遊してる感じでしたけど、
でもね、やらなくちゃいけないことあるので。
それ終わったらもういよいよ、ほんとに。
どうやってモチベーションを、
あと1ヶ月保てばいいのかが分かんないぐらい。
あーねー、もうね。
気持ちがね、ゆったりましたもんね。
42:00
そうなんですよ、そうなんですよ。
よくない?
よくない?最後まで一生懸命やれって
自分に聞かせてるんですけど。
いや、もうやってますよ。
いや、もうなんかね、
嫌になっちゃうんですよね、行くとね。
あーもう嫌。
あーめんどくさい仕事行くのって思っちゃう。
でも、そのあーもうって思い出したのって
フリーランスになることを決めてから
ずっと思ってはったと思うんですけど。
はい。
いよいよですよね、それこそ。
はい。
いよいよほんとに。
なんかちょっとまた、
今ね、この退職間近のお話聞けたので、
終わった瞬間だったりとか、
ちょっと終わってね、
少し経ってからの話もちょっと
追っかけさせてくださいって。
ぜひぜひ。
リアルタイムで聞きたい方も
たくさんいらっしゃるだろうなって思うので。
では、
こんなところで今日は終わりたいなと思います。
なんか音声またガビガビになってきましたね。
はい、ありがとうございます。
どうですか?
なんでかな?
すごいラグ。
あー大変大変。
あーもうやめましょう。
終わり終わり。
では、
ちょっと冒頭でもお話ししたんですけど、
田坂さんのラジオの方でも、
コーチングのメリット、
受けるメリットですかね、
についてちょっといろいろ話したりとか、
いろいろしておりますので、
ぜひそちらもね、
飛んでみてもらえたらなと思います。
では、聞いていただきありがとうございました。
田坂さん今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
では、失礼します。
はい、失礼します。