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こんにちは、河北あおいです。
保育士から転身をして、フリーランスのコーチをしています。
私はですね、これから働き方を変えて、新しい道に進もうと思うんだけれども、
その道がまだはっきりしていない方だったりとか、
実際にやりたいことが見つかったり、進みたい方向が分かって進み出してみたんだけども、
進んだことで本当に自分はこれがやりたかったのか、ということが分からなくなってしまった方とお話しさせてもらうことがあるんですけども、
その中でもたまに聞かれるんですけども、
河北さんはなぜ音楽を仕事にしなかったんですか?っていうことを聞かれるんですね。
これがどういうことかというと、私はめちゃめちゃ音楽が好きなんですね。
本当に音楽に溺れて生涯を終えたいなと思っているくらい、これは例えですけれども、
とにかくめちゃめちゃ音楽が好きで、フリーランスになろうと思った時に音楽を仕事にすることももちろん考えたんですよね。
そういった経緯を知ってくださっている方から、なぜ音楽を仕事にしなかったんですか?っていう質問をいただくんですよ。
おそらく好きなこととかやりたいことを仕事にしようとは思うんだけれども、
それでいいのか?だったりとか、それで自分がやっていけるのか?だったり、やっていこうと思えるのか?みたいなところで悩まれて、
そういった質問をいただくのかなって思うんですよ。
今日はそういった話をしていきたいんですけども、
私はいつも音楽を仕事にしなかった理由、一番好きなことといえば音楽だったので、
当然音楽を仕事にしようっていうのは考えたんですよ。
私がフリーランスを目指した時って、今から5年ぐらい前になるんですけど、
やりたいことを仕事にしようとか、好きなことを仕事にしようっていうのがめちゃめちゃ巷で言われている時で、
これは巷で言われている時っていうか、私がそこに自分の意識が向いたからそういうことが言われているっていうことに気づいたのか、気づいたからかもしれないです。
もともと言われてたのかもしれないですけど、
当初そういったことを言っている人がたくさんいて、好きなことを仕事にしよう、やりたいことを仕事にしようっていう話をたくさんされている方がいて、
そうだ、私は音楽が好きだ、音楽を仕事にしようっていうふうに考えたわけです。
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でも、音楽を仕事にするっていうことはなくて、今があるんですけど、
なんで私が音楽を仕事にしなかったんだろうっていうことを考えてたんですけど、
これまではあれだと思ってたんですよ。
これまでは付き合う人を選べないからっていうことを理由にしてたんですよ。
理由だと思ってたんですよ。
例えば一番最初に思いあったのが、ピアノの先生をすることだったんですね。
ピアノの先生をすることだったんですが、その時は自分で生徒が選べないと思ったんですね。
これまで保育士として人間関係にすごく疲弊をしてきていたので、付き合う生徒を選べない。
生徒と相性が良かったとしても、例えばそれは子供なのであれば保護者との相性を選べないとか、
そういうことが起こってしまった時に、結局フリーランスになった意味がないなと思ったんですよ。
私にとってはフリーランスになるのの第一条件として、人間関係に疲弊したくないっていう、
もう付き合う人は自分で選びたいっていうところがあったので、
あの時の当時の私はピアノの先生になったとしても、そこを選べないのであれば私はまた結局潰れてしまうし、
意味がないなって思ってたんですね。
だから、なぜ音楽を仕事にしなかったんですかって聞かれた時もそういうふうに答えてたんですよ。
付き合う人を選べないと思ってたんですよね。
もちろん生徒を選ぶピアノ教室だったりとかピアノの先生もいらっしゃると思うんですけど、
当時の私はそれができる気もしなかったし、
そんなこともあって、そういうふうに答えてたんです。
でも、よく考えると、
音楽の評論家みたいなことをしようかなって思ったりとか、
そんなのもやりたかったんですけど、
結局、誰と付き合うことがないかわからない仕事でね、
そのリスクがすごく自分にはとてもリスクだと感じられたので、
だからね、そこをそうやって答えてたんですよ。
人間関係にしたくなかったからかなっていう話をね、
答えさせてもらってたんですけど、
よく考えたらというか、
今日ね、YouTubeでピアニストさんの演奏を聞いてたんですよ。
ご飯食べながらね、ピアニストさんのYouTubeを見てて、
ちょっと前から気になってたピアニストさんで、
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なんかめっちゃいいやんと思ってハマってるんですけど、
その方のピアノを聴いて、その方のライブの風景というか、
画像、写真を見て思ったんですよ。
ハッとしたんですけど、
私が音楽を仕事にしなかったのって、
音楽に本気になれないのが分かってたからやって思ったんですね。
で、音楽に本気になれない自分が分かってたから、
音楽を本気でやってる人に対してめちゃめちゃ失礼だと思っていた。
って思っていたし、
本気になれないから失礼だと思っていたし、
絶対かなわないって思ったんです、本気の人には。
本気の人にはかなわないし、
叶うだけの努力が自分にできる気がしなかった。
全然見えなかったんですね。
そのビジョン、ビジョンと言うんですか。
その未来像が描けなくて、
だから私はピアノを仕事にするっていうことをしなかったんだと思ったんです。
今日ね、夕飯のカレーライスを食べながら思ったわけです。
ピアニストさんのyoutubeを見て、
ああ、そうだそうだと思って、
こうやって本気で音楽を届けたいと思っている人たちに対して失礼だと思ったんですよね。
自分がやろうとしていることが、
こんなに中途半端な気持ちでやりたいって言ってるっていうことが、
失礼だと思っちゃってたことに気づきました。
だから私は音楽を仕事にしなかったんだっていうのにね、
とっても気づかされました。
これまでは人間関係ガーとかって言ってたんですけど、
それはそれで本気だと思ってたんですけど、
本気というか本当にそう思ってると思ってたんですけど、
なんか全然そうじゃなかったですね。
本気になれないからだって、
本気になれないことが分かってたからだと思いました。
ここで伝えたいことは、
今ね、聞いてくださっている方に伝えたいことっていうのが、
やっぱり自分が何か仕事をしていこうって思うと、
ある程度やっぱ打ち込める、ある程度じゃないですね、
打ち込めるものとか、
本気になれそうなこと、なれることっていうのが、
一つやっぱりポイントになるんじゃないかなと思います。
やっぱり好きだったら、
好きだったら頑張り続けることができるし、
本気になれるから、何て言うのかな、
夢中になれますよね。
夢中でやってると続くし、
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夢中でやってると、
何て言うんでしょう、
稼ぐとか稼がないとか、
どうでもいいやって思えてきたりとかするんですよね。
そうそう、私は音楽を仕事にしようと思った時に、
何て言うのかな、
何言いたいか忘れちゃった。
そうそう、ちょっと待って話戻しますね。
何言いたいか分からなくなっちゃいました。
とりあえず、
夢中になれること、ある程度打ち込めると、
夢中になれると打ち込めるし、
どっちが先かは分からないですけど、
打ち込めるから、
夢中になれるから打ち込めるですね。
ちょっと順番ぐちゃぐちゃになっちゃいましたけども、
ある程度やっぱり、
順番ぐちゃぐちゃでもないですかね。
私は打ち込めたから、
後になって夢中になってたんだな、
というのが分かったみたいな感じだったかな。
とにもかくにも、
ある程度打ち込めるもの、
ある程度じゃないですね。
何回も言いますけど、すみません。
打ち込めるもの、本気になれることっていうのは、
ポイントやなって思ったんです、本当に。
そう思ったんですよ。
こうなってくるとね、
私って本気じゃないかなとか、
打ち込めないかもとかって思うこともあると思うんですけども、
それに対して頑張ろうって思ったりとか、
そういう風に考えれるっていうことは、
そもそも打ち込めるものだと思います。
私は音楽に対して、
多分そういう気持ちも抱かなかったし、
なぜ私は音楽に本気になれないんだろうとか、
なぜ私は音楽に打ち込めないんだろうとか、
なぜ私は努力をしようと思わないんだろう、
みたいなこと思わなかったんですよね、音楽に対して。
でもコーチングとか、
対話をお仕事にするっていうことに対しては、
なぜ私は本気になれないんだろうとか思ってました。
打ち込めないなと思ってた時、
なかなかやりたいって思ってるのに動けない時とか、
なぜ打ち込めないんだろう、
なぜ本気になれないんだろう、
なぜ私は挑戦したいのに挑戦しようと思わないんだろう、
みたいなことにすごい悩んでました。
だからそれについて悩んでて、
今ね、こうやって発信を聞いてくださってるってことは、
多分そっちで合ってるんじゃないかなと思います。
繰り返しようですけど、
私は音楽に対してそれ思わなかったんでね。
思わなかった。全然思わなかったですね。
悩まなかった。
なんで本気になれないのかなとか、
なんでやろうと思わないのかなって。
そうそうそう。
本気になりたいとか、
やりたいと思ってるのにとかっていう気持ち?
なぜ打ち込めないんだろうとかっていう気持ちって、
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そういうのってちゃんと本気でやりたいと思ってて、
打ち込みたいと思ってるから、
思ってる人にしか出てこない悩みだと思うんです。
そうそうそう。
なのでそっちで合ってるんじゃないかなと思います。
保証はできないですけどね。
この世に絶対はないので、絶対とは言い切れませんが、
私の経験から言うと、
そっちで合ってるんじゃないかなと。
ちょっと無責任なことを言いますけど、
思ったりします。
悩むっていうことは本気でやりたいと思ってることなんだろうなって思いますね。
ちょっと話があっちこっちで分かりにくかったと思うんですけど、
今日この放送で伝えたかったことは、
何か仕事にしようと思うのであれば、
ちゃんと打ち込めるもの、本気になれるものっていうのがいいと思います。
じゃないと難しいんじゃないかなと思います。
もし今やろうと思っていることに本気になれないとか、
打ち込めない、やろうと思うのにできないっていう
人もいると思います。
でもそれはそっちで合ってるんじゃないかなと、私の経験が言っております。
本気になれないっていう悩みは、本気でやろうとした人にしか出てきません。
打ち込めないっていう悩みも、本気で打ち込みたいと思っている人にしか出てきませんのでね。
ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。
川北でした。