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自分の当たり前は当たり前じゃない!
2026-09-12 11:44

自分の当たり前は当たり前じゃない!

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あおば|結婚6年で2500万円貯めたママ

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00:06
あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ)ファンラジ。今日のテーマは、あなたの当たり前は当たり前じゃないかもしれないについてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しておりますあおばです。 昨日も生徒さんと面談でございました。
その生徒さんの話で、ちょっと思ったことがあったので、シェアしていきたいなと思っています。
その生徒さんは、Jさんに、農協さんにお勤めなんですよね。
なので、自分が加入する、昨日保険の見直し会だったんですけど、 私のスクールって、全5回の個別面談で掛けを整えていくんですけど、そのうちの一コマが保険です。
その保険見直し会だったので、保険の証券を拝見させていただいて、一個一個、こういうところに問題があるねとか、 ここはこういう考え方もあるよね、みたいなところを一緒に
すり合わせをしていったんですけど。 その方は、Jさんにお勤めなんで、当たり前のように自分の入っている保険っていうのは
J協裁に加入されていました。
でもその方は、別に協裁の取り扱いをしているわけじゃないんだけど、 同じ社内に保険の取り扱いしてくださる方が、協裁の取り扱いしてくださる方がいるから、
当たり前に協裁に加入してきました、というところだったんですね。
それで、
保険を拝見させていただいたんですけど、 Jさんの保険、もちろん良いところもあるんですけど、
昨日の生徒さんからすると、ちょっとこういうところに問題があるね、 こういう特約が民間の保険、民間とか他社の保険だと、
こういう特約を付けられる会社もあったりしてね、 なんていってね、いろいろとお話をさせていただいた次第でございます。
面談が終わった後に、レポートを私を送りして、 今日どうでしたか、なんて言ってメッセージをくるんですけど、
知識量に圧倒されて、すごく勉強になりました、 みたいなことを書いてくださっていて、
それはそうですね、私FP歴18年だしね、 日々生徒さんからいろんな保険証券を見させていただいているので、
なるほどこういう保険もあるのか、 みたいな良いも悪いもありますけど、
というところがあって、すごくケーススタディがたまっていっているので、
03:01
それはね、教材とか保険のことは、 自分の保険のことしか見たことがない、わからない、
JAの保険しか見たことがない、わからないという方からすれば、 私の方が知識量は多いのは当然です。
私も仕事としてやっているしね、18年もやっているし、 それはもう当たり前なんで、
そこは自分がおごる部分では全くないんですけど、
でもやっぱりただね、生徒さん側からすると、 JA保険しか、JA教材しか見たことがない、
それが当たり前だと思っていた、 保険というのはこういうものなんだと思っていたというのが、
やっぱりそれが当たり前じゃないんですよね。
例えばJAさんのだと、これってどうなのかなという制度がありますが、
JAさんだけじゃないです。 大手の保険屋さんとかもありますが、
転換制度という保険の制度があるんですよね。
これ何かというと、保険料を私たちは払うじゃないですか、 毎月何千円とか払っていっていますけど、
その中の一部が積み立てみたいな形でたまっていっていて、
次に保険を見直すときに、その積み立てたお金を原資として組み替えができる。
要はその積み立てたお金をまた、 例えば4千円で毎月加入してきました。
そのうち1千円が積み立てになっていました。
次、保険を見直したときに4千円から6千円に値段が上がりました。
今まで1千円ずつ積み立ててきたお金を、 その6千円の保険料の一部として当てることによって、
本当は6千円なんだけど、5千円の支払いでいいです、 みたいな形にできる、みたいな感じ?
イメージね。そんな感じです。
割引してもらえてよかったっていう感覚になるかもしれないんですけど、
違うよと。今まで自分が払ってきたお金を積み立てしてるだけなんだよっていうね。
あとね、その方がたくさん言われてた言葉があって、 でも2017年に入った保険だったんですよ。
2017年に入ったまま、今回ちょっと保険見直そうってことになってるんですけど、
今2026年なので9年経ってますよね。
ってことは自分が9歳年齢を重ねていると。
ってことは今見直すと保険料高くなっちゃいませんか?って言われる。
けども違うのよね。
それが同じJAさんの中で見積もれば同じ保険の条件だったら、
それは年齢が上がれば保険料は高くなります。
何でかっていうと、年齢が上がると病気になるとリスクも死亡リスクも高くなるから保険料はやっぱり高くなるんですよ。
06:01
リスクの高い人の保険っていうのは保険料が上がってしまうっていうのはそういうことね。
それは同じ会社の中で見積もりし直せば保険料は上がっちゃう。
だから転換制度使うとちょっとでも安くできていいよねっていう感覚になるかもしれないんですけど、
違うんですよ。
他社と見積もると案外安くできるケースがあるっていうことが一つと、
多少高くなったとしてもスペックが今の状況で足りないんだったら付け足しする必要がある。
あとは同じ会社内でしか見積もり取ってないと、
この保険はいらないですよとかこれは過剰ですよっていうことは言ってもらえない。
同じ保険屋さんだと重ね付けしていった方が保険料いっぱい積んでもらえるからその方が儲かるじゃないですか。
だから保証下げましょうとかここの保証いらないですよってなかなか言ってもらえないけど、
他社だったら乗り換えっていう形ですよね。
乗り換えとは言わないんだけど、他社で保険の見直しをすることによって、
他社からすれば自分のところに来てもらいたいわけですよ。
だからもう寸卓なくこの会社の今の保険はこういうところに問題があるから、
うちだとこういう条件で出せばもっと安くできますよっていう条件提示をしてもらえるわけですよね。
だからさ、しっかり一社だけじゃなくて、他社でも見積もりを取るっていうのはすごく大事なことだなと思います。
あとは保険料積み立てするっていう文化自体がちょっとやっぱおかしいよね。
例えば4,000円毎月保険料払ってるとして、そのうち1,000円が積み立てに回ってるとするじゃないですか。
私だったらどうするかっていうと、保険は純粋にかけ捨てでいいんで、3,000円なら3,000円にして、
残りの1,000円をいいさで積み立てたほうが増えるじゃないですか。
保険の中でわざわざ貯金して、それを次の保険の割引に使うとかしなくてもいいじゃないですか。
資産量でお金を増やしていったほうが十分増やせるし。
で、別に次回保険料が上がったとしたって、見直ししたときにね。
上がったとしたってそれ以上に資産が増えてればいいわけでしょ。
だからそこは合理的に考えたほうがいいよねって。
そもそも転換制度っていうのも変な制度だよ、やっぱり。
自社の中にいさせ続けるための制度だよね。
ここにお金溜まってるんで、次回この保険料になるはずでしたけど、お金ここにありますから安くできますよって。
まあ確かにこの年齢で。
09:02
確かに持ったら高くなるだろうし、また転換制度のお金使って安く組めるほうがいいかみたいな風についつい思いがちですけど、
それは勘違いだよって。
かけ捨ての安い保険に入って、プラスでにいさで資産形成した方がお金としては増えるよって話ですね。
なので、当たり前だと思ってることは案外当たり前じゃなかったりいたしますという今日はお話でした。
でもそれってさ、自分で気づくなんて不可能なんですよ。
だからこそ私みたいな第三者から話を聞いてもらって、私からすればそれは当たり前じゃないって外の世界の人からすると気づけるんで。
なのでいろんな選択肢を提示できる。
もちろん今の会社のまま変更できないってどうしても条件上変更できないって人もいると思うのよ。
でもそういう場合は、じゃあその場合はどういう選択をとったらいいのかっていうね。
もちろん昨日の生徒さんもJAの職員さんだったんで、もしJAさんで組み直すとしたらこういう組み方をする。
けれどももしそこをそんな他の会社に変更できるんだったらこういう見積りっていうかこういう組み方ができる、シミュレーションができるよねっていうところをお伝えして。
まずその生徒さんもどうしよう、できるかな、できるかなって言ってたんだけど、見積り取ること自体は無料なので、まずは現実を知りましょうと。
他社で見積もった場合いくらになるのか。
そして自社で私が提示した条件で見積もるといくらになるのか。
どういう条件の違いが出るのか。
その上で判断をする。
まずは判断の材料を集めることが大事なので。
っていう風にお話をしました。
自分の考えとか知識が当たり前だと思っている人は当たり前じゃないかもしれないし、だけどそれに気づくのは自分じゃ気づけないので、第三者から意見を求めるっていうのはとても大事なことなんじゃないかなって。
そういうお仕事を私はしていて、いろんな選択肢を提示した上で、だけど最終ジャッジをするのは自分なんだけど、
こういう考え方もあるんですね、こういう組み方もあるんですねって知ることがまず大事だよね。
というお話でございました。
娘が起きてきてちょっとわちゃわちゃしておりましたが、今日のラジオ終わりにいたします。
今日は何して遊ぼうか。
では、今日のラジオ終わりにいたします。
消えてないよー!
じゃあね、バイバーイ!
バイバーイ!
11:44

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