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第526回財布スッキリレディオ。今回のテーマは、お金を増やすなら、まず保険をやめろということで、10年前の自分に言いたいことをお話ししていきたいなと思います。毎週月曜日は節約ということで、住宅ローンだったり、車だったりですね。あとスマホ代ですね、保険ということで、今回は保険のお話になりますが、保険をやめろということですね。
同じコストで質が落ちない節約というのをお勧めしております。逆にですね、外食だとか旅行とか食費とか、痛みが伴うような節約はあまり良くないですよということで、先週もですね、効果の薄い節約ということで、痛みが伴う割に、あまり節約効果が高くないものを前回ご紹介しましたが、今回はその逆でですね、もう一点ですね、今回は保険についてだけなんですけども、1点だけでもかなり効果が高いですし、
5年前ですね、私も保険全部見直しというか、全部解約しましたけど、保険というのはですね、入っていると社会的になんかちゃんとしてるねっていう感じのイメージになるんですけども、やめるとなるとですね、やめて大丈夫みたいな感じになるんですけど、その辺のお話をしていきたいなと思います。
はい、雑談ですけど、チクフル不動産投資ですね、先週金曜日お話ししました、525回でもお話ししましたけども、4号物件ですね、今入居募集前のですね、修繕に入っておりまして、キッチンですね、ホームセンターで買った4万9千円のキッチンを取り付けていただいて、まだ完成までいってないんですけど、ほぼ床もですね、クッションフロアができて、
キッチンもですね、もう前の取り外して新しいものを入れるっていう準備の手前、あともうパチってくっつけるぐらいのところまで来ましたので、あとですね、掃除だ、掃除の張り替えなんかもしたので、あとはほんと拭き掃除とかですね、畳なんかの、もう大掃除程度ですかね、一般の家でいうところの、あと若干門のところをペンキで塗ろうかなと思っておりますけども、その程度でですね、入居付けができるんじゃないかなと思います。
地区90年を超えるコミンカなので、どんな方が入るのか。中はですね、結構古いっちゃ古いんですけど、すごい本当にコミンカという言葉がよく当てはまる。もうとってつけたようなコミンカじゃなしに、ザコミンカですね。本当にそんな感じで紹介できるんじゃないかなと思いますので、楽しみにしております。
ということで、今回の節約の会はですね、保険をやめましょうということで、10年前の自分に言いたいということで、5年前ですね、保険は解約したんですけども、生命保険とかですね、医療保険、これ大体セットになってるんですけど、大体大学生終わったぐらいからですね、親からあなたの保険入ってるんだから、そのまま続けなさいよと。
将来貯蓄にもなるし、万が一の時にもいいですよ、いいよって言われて、持ってたんですけどね。1万2、3千円ぐらいのかけ金ですね、毎月。半分ぐらいが生命保険、半分ぐらいが医療保険だな、で貯蓄がいくらかあるだろうだと思って、ずっと払ってたんですけど、何の疑問もなくですね、10年ぐらい経ってですね、だから33歳ぐらいのときに切り替えになりますよって言ってですね。
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切り替えの保証内容をいろいろ見たんですけど、見れば見てですね、解いていくとですね、どんどん保証の部分が薄い割に貯蓄の部分も薄いなっていうのに気づいて、でその保険金を安くしようと思うとですね、さらに中身が薄くなるっていう、本当お好み焼きで言うとですね、ほんと皮ともやししか入ってないような感じの、おい蕎麦はと、豚肉ワイというような感じのですね、薄い保証の保険になってたので、
もうこれじゃいらないなと思って、他の会社に乗り換えたりですね、外資に変えたりと思ったんですけど、変えてはみたんですけど、やっぱりですね、最終的には保険会社の手数料がボレ高いなと、めちゃめちゃ高いなと思ってですね、最終的にやめました。
それで大丈夫とかっていうふうに、親はあんまり言わないか、言ってないんでね、知らないかもしれないんですけども、周りの人たちから言われると、ちゃんと家持ってて車持っててっていう人は保険入ってますよっていうのがイメージなんですけど、なんでそんなイメージがつくかなと思って色々調べたんですけど、生命保険の加入率が82.1%なんですね。
めちゃめちゃ高いですね。これあの国の義務の、絶対入るやつの保険じゃないやつですね。民間保険で生命保険が82.1%。医療保険もですね、医療保険って入院したらお金が出ますよっていうやつですね、あれも72.1%。
10人いたら78人はですね、保険にバッチリ入ってるんですね。これがもう絶対入るべきっていう感じに、これ78割いたらですね、絶対思いますよね。もう加入するのが当たり前。加入したら一人前っていう風になりますので。
今回も私コロナになったんですけど、コロナになったら保険金降りるねって言われたけど、僕保険入ってないんですよって言うとですね、え?っていう感じになってですね、最終的にはペイペイコロナ保険にスポットで入ってたので、それで5万円もらったんでお金的にはいいんですけど、やっぱり生命保険、医療保険っていうのは入るのが当たり前という風にされてたんですけど。
やっぱりこの保険の本質っていうのはやっぱり万が一に備えることなんですね。火災保険だからいい例です。家が燃えました。隣に20軒丸ごと焼きました。はい、賠償が15億ですって言って、それ払えませんよって言うですね。そんなの起きるの?って思うかもしれないですけどね。確率が小で損失がめちゃめちゃでかい。確率小、損失大に備えるっていうのが保険なんですね。
考えるとみんな死ぬし、ほとんどがんになるし、入院もするよねっていうのにお金をかけるとなると、それはかけ金も高くなるし、保証も薄くなるし。保険会社からしてみたらですね、ジャンケンに負けたからお金ちょうだいっていうのが同じような感じになるので、それじゃあですね、儲からないということで儲かるような仕組みの保険ができると、そういう商品が出来上がる。
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保険会社がよく言うんですね。こちらの商品は?って言って、最初すごい違和感を感じたんですけど、え、保険って商品なの?保証してくれるからそういう制度じゃないの?って思ったけど、商品って言ってたのはですね、あそこに利益が乗っかってますよっていうことですね。
ケーキ屋さんでケーキ買うときにですね、お店の手数料とか利益が乗っかってるっていうのはわかるんですけど、保険にも乗ってるんかいっていうのがそこで気づくべきところだったんですけど、そこでは気づかなかったんですね。
保険がですね、人生で三大支出の一つ。住宅、車、保険ですね。だいたい家が4,000万円ですね。賃貸だ、持ち枝あるんですけど、家がだいたい4,000万くらい。車が2,000〜3,000万かな、移動費も含めて。保険もですね、やっぱり2,000万くらいかかるんですよね。
この辺はですね、やっぱり見直しすると家計はぐっと楽になるし、じゃあその辞めたからといってじゃあどうするのっていうこともあるんですけど、それはですね、後で話しますが、投資の方に回していけばいいと。貯金すると。で、貯金じゃ増えないんで、投資に回しましょうよってことですね。
住宅、車の方が金額が大きいんですけども、保険はですね、やめてしまえば、あとは貯金と投資で叶えば、その分ですね、節約ができるよってことで、無駄の手数料を他に払わないってことですね。
コスパがいいのは住宅ローンの見直しとかですね、車の保険とかですね、そういった方が金額的にはでかくなるんですけども、保険はですね、ゼロにすることができるってことですね。
で、スマホ代もですね、同じコストでも質が変わらないので、コスパがいいですよってことで、毎回ご紹介しております。
で、遅くなりました。ポイント3つですね。
なぜ保険が必要なのかをまず考えるってことですね。
さっきも言いました、万が一のためですね。
なので、事故をしてですね、相手に重大な損害を与えた後遺症が残ったりですね、なんかちょっと不自由になったりっていう時のためのやつですね。
それが自動車保険だったり火災保険だったりするんですけども、死んだりですね、病気になったりってなるのは結構誰でもなりますし。
そもそも社会保障制度が日本国民には基本で入っておりますので、それがどれぐらいの保障があるかっていうのを知った上で、足りない部分をですね、子供が小さいから今死んだら子供らにお金を残してあげないといけないって言うんであればスポットで入る。
そのかけ金であれば1000円、2000円ぐらいで十分な保障が得られます。
その代わりですね、子供が小さい10年のうちに死ぬ確率っていうのはですね、もう1%未満になっておりますので、平均年齢87歳だっけな。
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平均余命って言ってですね、今45歳だとしたらですね、平均余命とすれば90を超えるようなですね、超高齢化になっております。
万が一にお金をもらえるよりも、万が一の残りの9999、これにお金を残していく方が賢明なんじゃないかなと思います。
万が一の時もですね、保障これでゼロかっていうとゼロでもないので、この辺をしっかり見ていくっていうのがいいのかなと思います。
なのでなぜ必要なのかっていうところと、あとはいくらあればいいのかっていうことですね。
死んだらじゃあお金、いくら残せばいいのって言って、最終的にはお金じゃないんだよってなればですね、保険は役に立たないっていうことですので、
結局お金、3000万ぐらい子供に残してあげれば、生活費と学費と大学まで行けるお金が残せるねっていう風になる。
それであれば1000円、2000円のかけ捨ての金額でもいいんだろうと。
じゃあ子供がいないからじゃあ必要ないねっていう風になってきますので、ここら辺ですね、計算していくっていうのがいいのかと思います。
ポイント3つ言ってないですね。
なぜ必要なのかっていうことですね。
あとはいくらあればいいのか、先に言いました3000万でいいのか、ゼロでいいのかですね。
じゃあ必要な分だけ入ろうっていうことで、基本は貯蓄があれば必要ないということですね。
さっきも言いました、自動車保険は最低限必要ってことですけど、車両保険はですね、いらないですね。
修理費、新車だから入っておこうかなって思うかもしれないですけど、修理費をですね、先に保険で払うか、傷つけた時に自分で払うかの違いなだけで、あまり変わらないということですね。
車両保険入ってたけど使わなかったねっていうのも損だし。
であれば、お金を貯めて必要な時に、傷つけたねって言った時に、ショックをですね、保険でカバーするんじゃなくて貯金でカバーすればいい話ですので、この辺は必要ないかなと思います。
あとは社会保険ですね。健康保険に加入しているので3割負担ですね。病院で窓口で3割負担でいいですよとか、工学医療費、工学療養費制とか、10万円以上のお金は返ってきますよってことですね、ざっくり。
あと長期療養ですね。働けなくなっても1年半ぐらいはお金が給料の6割7割ぐらい出ますので、この辺もいいですよと。
あと遺族年金とかですね。まあありますのでもうこの辺。プラスアルファでちょっとこれぐらい足りないよっていうのが分かっていればですね、その保険がもらえるぐらいの保険に入っていればいいですけど。
必要なだけですね。防具ばっかりいろいろつけてどうする?肩の部分危ないですよって言ったら肩のガードしようか。膝も空いてますよって。
膝ガードしようかって言ったらですね、体の、体中ですね防具まみれに、本当あの剣道の防具みたいな感じ。しかもなんか膝とキャッチャーみたいなですね、レガースまでつけてみたいな。
そんな感じになってくるので身動きが取れないのはもう当たり前っていうそんな感じになってきますので。
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人間はですね、不安に備える生き物。不安に備える生き物。アリとキリギスというところでありの言うところのアリさんタイプですので。
だから生き永らえたっていう実績はあるんですけども、万が一に備えるっていうのはもう話半分ぐらいでいいのかなと思います。
保険会社もですね、不安を煽って商品を買ってもらうっていうのがもうお仕事ですので、こちらはですね、不安をどれだけ払拭できるかっていうのが勝負になってくるかと思います。
で、さっきも言いました。じゃあ保険やめてどうするの?っていうことですけども、私もですね月3万円ぐらい入ってました。生命保険、積立保険、医療保険。これを解約してですね、積立兄さんに買いました。
で、これをですね、毎月3万3千円、20年で800万円って言うと年利5%。これが米国のインデックス投資のですね、平均すると、まあもちろんプラスマイナス、いろいろランコギありますけど、ならすとだいたい5から7%って言われるところの5%で計算するとですね、800万円の投資が20年で1216万円、プラス516万円増えるということですね。
このプラスのところが貯蓄になったり、さらに投資していけばですね、20年30年40年ってなっていけば、これがですね、2千万3千万と増えていくということですね。さらに516万円増えたところでですね、普通であれば20.315%の所得がかかります。
内訳を言うと15%が所得税、5%が住民税、0.2315%が特別税ですね。足して20%、ざっくり20%税金かかるんですけども、107万円の税金が免除になるというですね、もう政府も貯金者なしに投資をしてくれよっていうふうに制度をしっかり設けておりますので、この辺を使わない手がないということで、SBI証券とか楽天証券を作れば、
この辺の積立投資はですね、ボタン一つでポチポチっとできますので、やっていくっていうのがいいんじゃないかなと思います。800万円が20年後には1216万円ということで投資をお勧めしますということですね。
もちろん自己責任でお願いしたいなと思いますけれども、まとめになります。万が一にかけるより愚直に増やしていこうということで、確率小損失大の保険はそんなに高くないということですね。
自動車保険とかであれば年間2万円ぐらいですし、かけ捨ての生命保険であれば1,000円2,000円ぐらいでいいです。火災保険もですね、年間1万円以下。火災保険はですね、補償が価値だけじゃなくてですね、今の水害とかですね、豪雨災害とかそういったものも非常にカバーしてくれるので、非常にコスパのいい保険の一つとなっております。
かけすぎは良くないですけれども、火災保険、自動車保険、この辺は必要なのかなと思います。多少の損失はですね、貯蓄で対応しようということですね。
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ショックを受けた時にですね、自分で出すっていうダブルパンチかもしれないんですけども、普段からですね、ボディブローのように食らって保険金をむしり取られないようにですね、必要な分は必要な時に自分で出せばいいと。その分が手数料は取られないので、その分お金が残るし、残ったお金はコツコツ投資しましょうということですので、貯蓄型の生命保険だからたまってるよねって思うかもしれないんですけども、
実際どれくらいたまってるかですね、5年10年のスパンでしっかり計算してみるっていうのがいいのかなと思います。生きてたから良かったねっていうのはですね、まとめになるとむしり取られ続ける生活になりますので、その辺もしっかり見ていきたいなというふうに思いますし、
過去の私にもですね、5年前じゃなくて10年前、20年前から気づいとけよって思うかもしれないんですけども、気づいたらですね、その時直せばいいのかなというふうに思いますし、それがまた未来の自分の財産の値段にも財産の増え具合にも変わってきますので、気づいた時に変えていくっていうのがいいのかなと思います。
ということでですね、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございます。10分レディオでくくってるんですけども、ついついですね、15分以上おしゃべりをしておりますが、こんな感じでですね、毎日毎回テーマを少しずつずらしながらですね、皆さんのお役に立てるようなお話、私の実践に基づいたことをですね、発信していきたいなと思いますので、お付き合いいただければと思います。ではまた次回お会いしましょう。