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寺田です。 FMクウォンツ823からお送りしております。 寺田正信のテラジオということでですね。
ちゃんと勉強しなあかんなっていうか、こう言われたものをね、そのまま鵜呑みにしたらあかんなっていうのをですね、
改めて実感させられた次第なんですけれども、
あの、僕、会社で事務所をね、賃貸で借りているんですけれども、
もうかれこれ
9年とか、それぐらいになります。
で、その事務所に来てからですね、管理会社の方から火災保険にですね、
任意の民間のですね、任意保険ですね、 加入してくださいっていうふうに言われるんですよ。
管理会社から、ちょっとね、指定のところでとかって言われまして、
まあそれでも、渋々そこで契約をしていたんですけれども、
まあそこの代理店通しで契約してましたけど、三井住友会場のですね、
保険に入っていたんですよ。
事務所のその火災保険のですね、費用が大体、毎年1万7000円ぐらい年払いで入っていたんですよね。
でこれ、年間で1万7000円火災保険って聞いた時に、
高いと思いますか、安いと思いますか、なんですよね。
月に直しますと、だいたい1000円ちょいぐらいですよね。
月1000円ちょいぐらいなんで、別にそこまで高いものじゃないし、
まあ別に、何ですかね、火災保険の金額を渋るほど
なんか非常にピンチな状態でもないので、普通にずっとそのまま来てたんですね。
で当時は従業員とかもいたりしたので、2万円超える時もあったような感じもします。
従業員なくなったので、従業員とかの保証手当みたいなのとかを外したりして、
1万7000円ぐらいになってたんですかね。
借金賠償、限度額っていうのがあるんですけれども、
そういうところが1億円になったりとか、建物10基の保証額が
500万円とか、それぐらいになってたんですかね、800万円とか。
いやそれ以上あったかな。
今年もですね、毎年のようにこの時期になったらですね、
更新の連絡が来るんですよね。
どこかのタイミングからですね、更新がもうメールで、
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そのサイトに申し込む、サイトから手続きするっていうような形に変わりまして、
なってたんですけれども、今年パッと見たらですね、2万5、6000円とかに上がってたんですよ。
で中身を見たらですね、去年の入ってた内容と残っているんで、
その保証内容とかっていらっしゃってたら、保証内容が変わってたんですよね。
上げられていたというか、それで平然と、
じゃあ更新お願いしますみたいな感じで、いつも通りの感じで来てたんですけども、
明らかに金額上がっているし、高いなっていうのもあったので、
その火災保険の見直しに入ったんですね。
でその見直しが入ったのもですね、実はその管理会社が変わりましてというか、
オーナーチェンジしたんですよ。この建物、ビルのですね。
オーナーがチェンジしたことによって、
管理会社が変わって別に火災保険、別にどこで入ってもらってもいいですよっていうことにもなったので、
それでGPTに確認して、今の保証内容とか見て、
事務所事業で自分一人しか基本的におりへんし、この内容ってどうなんやみたいな話をしていて、
とりあえず下げたいということで、見直したら、
全然1万円切るぐらいで納めれますよみたいな感じの提案もあったりしてですね。
そんぽ会社を提案してもらって、
とりあえずそんぽジャパンが一番良さそうかなと思ったので、
そんぽジャパンの方にしてですね、ご見積もりをもらってたんですよね。
事務所利用で、建物の設備で壊したとか、
教養部とかそういうところで保証300万ぐらいまでして、
300万でも、とりあえず300万もあれば十分なんで300万にして、
特に一番はですね、オプションの釈迦人保証限度額っていうところがありまして、
要は何か借り主側でやらかした時に保証限度額ですよね。
ビルでもあるので、どこまでっていう感じだったんですけど、
前は1億だったんですよ。
今の管理会社に連絡したら、1億ってちょっと多すぎますねみたいになって、
確認してもらったらですね、あ、全然1000万円でいいですよってなって、
十分のエッチ!
事務所利用しかしてませんし、別に何か柿とかをそんな、
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しかも何ですかね、化学薬品じゃないけども、
危険物を別に扱っているわけでもないということなので、
それやったら全然1000万円でいいですよっていうことになってですね、
それをソンボジャパンの方に伝えて、
釈迦人保証限度額1000万円とかっていう風にしてもらったらですね、
年間の見積り額出ました。
1年間4510円でございます。
マジかっていうね。
4510円ですよ。
1万7000円ぐらいとか毎年払ってましたけど、
なんなら今年の請求しれっと2万5、6000円とかで平気で上げてきてるという中で、
年間4510円なんですよね。
いやまぁちょっと安っ!と思って。
年間に直すとだって月500円もいってないですもんね。
だって本当にもう月400円いかないぐらいじゃないですか。
いやなんか思ってたんですよね。
その火災保険って別にそんな高くないよなっていうか、
普通の家のですね、火災保険でも別にそんな大していかないんですよ。
かけ捨てでいっても5、6000円ぐらいって思ってたので、
なんかもうちょっと事務所の部分めんどくさくて、
適当にそのまま言ってたんですけど、言われるままですね。
にしても、いやちょっとそんだけでいいんですかみたいなところで、
めちゃめちゃこの安くなったんですけど、
ちょっと今まで普通に言ってた部分の自分がちょっと恥ずかしいというか、
本当になんか反省ですね。
昔いろいろ保険の部分をちょっと自分なりに勉強して、
どういう保険を持つべきなのかとか、
保険の考え方とかっていう基本方針を学んだときにですね、
貯蓄型の保険ってまずやめるべきなんですよね。
ただただかもられているだけなんで、
本来の生命保険、よくあるじゃないですか、
生命保険と貯蓄型とあと欠け捨て型ですね。
欠け捨て型の方が当然安いんですけれども、
普通の生命保険ですね。
普通の人が入る生命保険って、
どれだけ高くても5,000円、6,000円ぐらいですね。
それ5,000円切れるはずなんですよ。
その生命保険額にもよるんですけれども、
普通に奥さん、一般家庭で奥さんにお金を残す、
生命保険として残すってなったときに、
そんなにすごい額っていらないんですよね。
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なので基本の生命保険の欠け捨てって、
だいたい5,000円切れるはずなんですね。
だからそれ以上払ってるって、
本当にただただかもられているでしかないんですよ。
特に貯蓄型のやつは本当にだから、
月々1万5,000円とか2万円とか、
最近2万数千円とか全然あるのかな。
2,3万とか払ってるんだったら、
間違いなくかもられてますのでやめたほうがいいですね。
それって投資の部分と増えていきますよみたいな、
積み立ての運用できますよみたいな部分と、
保険のミックスみたいにして、
いい感じにやってくるんですけれども、
それはかもられてます。
間違いなくかもられてます。
投資は投資、資産運用は運用、
保険は保険っていうふうにちゃんと積み分けないと、
いい感じにかもられるんで、
これですね、
だいたいの人が落ち入る罠なんですよね。
僕も落ち入ってましたから、
ちゃんと勉強しておかないと、
普通に貯蓄型で返礼金がどうのこうので、
増えて帰ってきますよとか、
保険の機能もちゃんと備わってるんですよ、
だからいいですよねみたいな感じに
言ってくるんですけれども、
100パーかもられてます。
目覚めるべきですね。
ということで、
火災保険とかにしてもですね、
ちょっとかけ捨てですけど、
保証内容だからモリモリにしてたというか、
いらん必要以上に付けていたっていうことなんですよね。
本当に。
だからちゃんと保険の部分って見直すべきです。
本当にその保険が必要なのかっていうところ。
普通に配慮保険って絶対かけ捨てでいいので、
医療保険でもなんでもそうなんですけど、
かけ捨てでいいので、
あとはそんなにがくっていかないです。
単純にかもられているだけなので、
この部分はですね、
もし希望であれば、
いろいろまた解説、声があればですね、
解説する機会があればなとは思うんですけれども、
改めて久しぶりにかもられてたなっていうのがショックで、
いろいろちゃんと見直さなあかんなっていうか、
適当にしてなあかんなっていうのを反省した次第でございます。
なので既に事務所として賃貸で借りている人、
多分何かしらその火災保険、
火災保険は絶対入っておいた方がいいんですよね、
事務所を利用として。
要は火災が起きたときに損害がエグいんですよ。
もし入ってなかったときの自分の過失で、
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もし火災が起きたときの弁償額ってとんでもないことになるので、
だからその保険として火災保険は必ず入るべきなんですね。
家もそうなんですけれども、
こういう事務所に賃貸で借りているんだったら、
入らないといけないんですけれども、
実際に入るとなったときに、
実際にどれくらいの保証内容でいいのかというところですよね。
ここの部分をちゃんと分かっておかないと、
ただただかもられるということでございますので、
そこだけ注意いただければいいんじゃないかなと思います。
ということで改めてちょっと勉強したというか、
反省したというかね。
こんな下がるんやっていうところも、
ちょっと衝撃だったんですけれども、
ということでございます。
またこういったご質問のテーマがございましたら、
みやすばかのご投稿のほどよろしくお願いいたします。
では最後に締めたいと思います。
行きましょう。
せーの、
テー!