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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ、略してファンラジ。今日のテーマは、ローンは何年で組みますか? についてお話ししたいと思います。お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しております、あおばです。
はい、3連休3日目。なんかね、ちょっとね、個人的な話で言うとね、生理も来て、結構だるーな感じで、夫は花粉症だし、私はお腹が痛いしみたいな感じで
一家みんなでだるーみたいな感じで過ごしておりますが、今日はね、新年度に向けて娘のメロディオンケースとかで作るつもりは一切ないんで、私。
ダメなんですよ。お裁縫とかできないんで、買います。 プロの力を頼る。そういうね、新年度のグッズを買いにね、
お出かけをしたいなと思っておりますが、はい、ローンのお話でございます。
ローンって言ってもね、いろんなローンがありますけど、住宅ローンとかね、マイカーローンとかね、まあカードローンとかいろんな種類ありますけれど、とにかくカードローンとかフリーローンとかの目的がないローンは絶対借りないでくださいっていうのは一番ね、金利がめちゃくちゃ高いから。
14%でね、あの金利14%くらい年利取られちゃうんで、もう返しても返しても利息が返しきれなくても返済額倍くらいになっちゃうケースもあるんで、絶対ダメです。
なので今日のお話は、まあ住宅ローンとかマイカーローンとかのお話になってくるかなと思います。
はい、何年のローンを組むのがいいんでしょうかっていう話。でね、最近住宅ローンで言うと結構ね、あの話題に出てきてるのが50年ローンっていうのがね、出てきてるんですよ。
住宅ローンって言うと、なんとなくあのフラット35って言葉聞いたことあるかどうかなんですけど、まあ35年でね、組む方が多いんですよ。
なんでかっていうと、まあ30歳でローン組むと35年ローンだと65歳ですよね。あの完了、あの関西するのがね。
ってことはまあ、あの在職時、現役時代の間に全部返しきれるからってのもんで、まあだいたいみんな35年ローンっていうのを基準にね、あの考えられるんですけれども、
まあそれがね、50年ローンっていうのが出てきたんですよ。 どういうことじゃって話。
まああの、昔はね、60歳とか65歳で退職が当たり前だったんで、あの35年が一般的だったんですけど、まあ今だとね、
まああのフリーランスになったりして、あの、なに、
えーと、在職期間が長いんで、まあ50年あっても返しきれるとかいうのもあるんですけど、どちらかというとですね、これはね、在宅の話で、あの活用できる人もいるっていうことでちょっと紹介していきたいと思うんですけど。
えーと、例えばですね、5000万の住宅ローンを組むとします。5000万の住宅ローンを組むとすると、今ね、物価も上がってるしね、土地も上がってますからね。
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5000万ローンを組むとしますよ。これで、えーと、例えば35年ローンで、金利1%で組むと、毎月の返済額って14万くらいなんですよね。
で、それが同じ金利1%なんだけど、50年ローンになると毎月返済額いくらになるかっていうと10万円くらいになるんですよ。
まあそれはそうですよね。あの返済期間が長いってことは毎月返済額が減るので、4万円くらい安く返済していくことができるってなものなんです。
で、じゃあ、あのそっちの方が生活がね、ゆとりができるからね、50年ローンを組めばいいんじゃないかって話なんですけど、例えば30歳の人が50年ローンを組むと返済80歳までいっちゃうわけですよ。
本当に大丈夫かいっていう。なんとなしに50年ローンを組むのは絶対ダメなんですね。ちゃんと知識があって50年ローンは組まないといけない。
で、どういうことが必要なのかっていうと、必ず資産運用とセットですって話なんですよ。
例えば、14万円毎月返済する35年ローンだとね。
14万円です。それが50年から35年に減ると、あ、違う違う、逆だ逆だ。
50年のローンだと毎月10万円返済、35年のローンだと毎月14万円返済ってことは差額4万円あるわけですよね。
実はその差額の4万円を、ニーサーなり資産運用で年利5%で資産形成していけると35年目ですね、4000万円くらい資産形成できるんですよ。
すごくない?これ超在宅なんだけどさ。
要は、14万円ずつ毎月返済していこうって思ってるんだとしたら、それを35年ローンから50年ローンにしてね、あえて。
そしてその返済額の差額の4万円を年利5%で35年で運用していくと4000万になるわけだから。
例えばね、人によっては65歳時点で繰上げ返済してもいいし、もしくはそれを取り崩しながら80歳まで返済していくっていうのも手だと思います。
で、それが何がいいかっていうと当然、
あれですよ、資産形成できるっていうのがまず一つなんですけど、
住宅ローンは金利1%くらいです、今ね。
金利1%でしょ、返済。
で、2位差なり資産運用っていうのは年利5%くらいで正しい商品持ってればですよ。
正しい商品で資産運用してれば過去実績上5%が取れるでしょうと。
ってことは差額の4%が私たちの儲けになるわけなんですよ。
なので低金利で借りて高金利で運用するっていうのはめちゃくちゃ在宅なのよ。
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財産テクニックですね、テクニック。
なのでこういうふうに50年ローンを活用される方がいらっしゃいます。
もう一つのメリットは住宅ローンって団体信用生命保険っていうのがついてるんで、
50年間の返済の間に寿命が来て亡くなったりとか、もしくはその団体信用生命保険に
がん診断とかねついてれば、がんになったらそれが歓載されるみたいなのがあるんで、
80歳の間までに何かそういう状況になってしまった場合は歓載される。
住宅ローン突然ゼロになりますので返済額も抑えられるっていうのものでね。
その資産運用で増やせるっていうことと、保証でもしかしたら住宅ローン途中で歓載されるっていう可能性があるっていうので、
そういう在宅を活用される方が結構いらっしゃいます。
SNS上でもそういう発信されてる方出てきてます。
マイカーローンも同じですね。
本当は5年でね歓載していける人が10年のローンをあえて組んで、
その差額分をニーサで運用するみたいなね、そういうのもありかなと思ってるんですけど。
でもね、これね、ちゃんと計算してその差額をちゃんと資産運用できるのであればいいんだけれど、
やっぱり素人がなんとなくの感覚でやっちゃうとニーサがしっかりセットできてないとか、
ただただ50年ローンを組んだだけで返済額が14万から10万になって、
ただ外食するお金が増えただけだとかだと全く意味ないんですよね。
そしたらもう65歳以降の返済が辛くなるだけなんで。
その辺のやっぱりシミュレーションがしっかりできていない人、
しっかり知識を持って50年ローン組まない人は完全に積みます。
積んじゃう。
これから住宅ローンを組むっていう人はその辺も自己判断というよりはできればプロのね、
ファイナンシャルプランナーとかに相談した方がいいかなと思ったりします。
もちろん私含めて。
でもね、やっぱね、住宅ローンを35年になれば50年でもいいんだけど、長い人生だからね、長い期間じゃない?
どんなライフイベントが起こるかわかんないから、
やっぱり安易に50年ローンを組んで、
しざみをしていけばいいやーみたいな感じで思ってたけど、
途中でなんか違うライフイベントが起きちゃって、
なんか兄さんが思うように運用できなかったとかこれまた積むんで、
やっぱり保険との兼ね合いとかね、
保証ともしっかりセットしていかなきゃいけないと思うしね、そういうのを組む人はね。
難しいと思う。
安易に言ったらならんなと思う。
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っていう今日はね、お話でございました。
これね、インスタとかで投稿してもあんまり多分ね、再生回数回らないんで、
ラジオで話したんだけど、
でも本当に知識があるとないで全然違うよね。
その差額4万円さ、やっぱりすごいじゃないですか。
35年年利5%で運用したら4千万作れるわけだから、
5千万の住宅ローン組んで35年後4千万貯まってたら最高じゃない?
最高だよね。
最高だよね。
実質返済額1千万みたいな感じじゃん。
最高じゃないって感じなんですけれど、
ただ使い方は本当に気をつけていかないといけないんで、
しっかりプロにご相談されるといいのかなというふうに思いました。
ということで、今日もいいお天気です。
元はPTAの会長さんが今年やってくれてたんですけど、
次の会長さんに引き継ぎしてお出かけしていきましたが、
家族で新年度の準備していきたいなと思います。
新年度モードでそわそわしてまいりましたが、
皆さん寒暖差もありますが、
お体大切に、そして花粉症の皆さん、
せめて柔らかいティッシュを使って鼻をいたわるとかね。
投稿にも出しましたけど、
空気清浄機を買うとかね。
お金ってそういうところに使って生活が少しでも楽にできるものに
お金を使っていくっていうのが大事なので、
なんとなくの楽天で浪費するとか、
なんとなく無印良品なんとか習慣で、
なんとなくお買い物するとかじゃなくて、
目的を持ってお金を使うっていうことが、
一つ一つお金の使い道をジャッジしていくっていうのが、
人生を豊かに感じるコツなので、
いかに自分が満足できる生活を送るかっていうのは、
ぜひ考えてみてお金を使ってみてください。
今日の話はちょっと難しかったかもしれないけれど、
なんかヒントになっていたらいいなと思います。
じゃあね。バイバーイ。