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あおばのFUN LIFE!! moneyラジオ、略してファンラジ。今日のテーマは、JAFなんて使わないについてお話ししたいと思います。
お金の知識ゼロの女性向けに、マネースクールを運営しておりますあおばです。 はい、あの今ね私もマネースクールをねやってますけれども、生徒さんのね
うちの、あのわずかなんですけどたまにですね、JAF会員になっている方がね、いらっしゃるんですよね。JAFってどういう制度かっていうと、車です。車乗る方が入られる会で
年会費4,000円で家族会員が2,000円かな。年会費を払って、そうすると
車のトラブルの時に無料でね、駆けつけてくれて対応してもらえるっていうね。なんか一見便利そうな制度なんですけど
車のトラブルって何かって言ったら、バッテリーが上がりましたとかね、キーの閉じ込みがありましたとか、なんかそういうやつなんですけど
あのまず一つ、みんなが結構そのJAF会員に入っている人の勘違いなんですけど、会員に入らないとJAF呼べないと思っている人いるんですけど、全然呼べます。全然呼べる。全然呼べるんだよね。あの全然、あの私まあ当然JAF入ってないですけど、呼べます。はい
で勘違いの2つ目なんですけど、JAF呼ばなかった場合の受講負担めちゃめちゃ高いと思っている人いるかもしれないんですけど、
整然2,3万くらいです。あのホームページ見てみてください。あのJAFを使った場合の、あの会員の方は無料ですっていう書き方で下にね
会員じゃない方はいくらいくらです。金額書いてるんですけど、だいたい2,3万くらいなんですよね。
で2,3万は高いじゃないかっていうふうに言われる方いらっしゃると思うんですけど、確かにね私のお財布から2,3万がね支出するっていうのは高いですよ。普通に考えて高いんだけれども、そういうことじゃなくて年会費4,000を払う意味がありますかっていう話なんですよね。
だってさ、まあじゃあ単純計算さ、2万円割る4,000円だと
5ですかね。5×4 20だもんね。そうだよね。ってことは要は5年間JAF使わなかったら
あの損ってことなんですよ。 皆さんJAFってどれくらいの頻度で使うのかしら。
いつも言うんですけど、JAFも保険っちゃ保険ですよ。
保険の一種でみんなで助け合って困った人がいたらその人にJAFからお金が降りて
助けてもらえるっていう制度ですからね。保険っていう考え方と同じだと思うんですけど。 私はいつも保険に入るとき、生命保険でも自動車保険みたいな損害保険でもこういうね
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あの相互扶助のね、持ちつ持たれつの制度のこういうJAFとかもそうですけど
の時に考えてほしいことっていうのは何かっていうと、その支出があった時に家計が破綻しますかっていう話なんですよね。
だから保険でかけるべきところって、例えば私が今お空に行っちゃったら、死んじゃったらね
子供が今4歳ですんで、子供が最低でも社会人になるまでは子供を養っていかなきゃいけないのに、私がお空に行っちゃったら
毎月25万円のね、手取りの給料が我が家に入らなくなっちゃうんで。
それは一大事でしょと。遺族年金あるけどそんなに25万円ももらえませんのでね。
そのために子供をやっぱり養っていくのに、数千万円のお金がね、私一人いなくなったことの経済的損失がね、あるわけなので
その分はやっぱ死亡保障かけなきゃいけないよね。
とか、自動車事故を起こしてしまった時に相手にね、賠償金数億円とか、それ貯蓄で払えないから
やっぱ自動車保険も必須でしょ。民保険ね。対人対物無制限。必須だよね。
で、それから家燃えたら、家建て直すのに何千万みたいな話だからね。
そういうのもやっぱり火災保険必要だよね。何千万とか何億円っていうのは貯蓄では払えないから、そういうのはやっぱり保険をかけて
いくべきだと思うんですけど、じゃあカタヤよ。ジャフよ。今日の話はジャフだからね。
ジャフが、じゃあキー閉じ込みで2万円でした。みたいなの。
なんか別にジャフ使う必要ある?ジャフっていうか、ジャフは使っていいんだけど、保険?
そのジャフ会員になる必要があるかっていうと、いや別にお財布から出せばええんやないの?みたいな話なんですよね。
毎年毎年キー閉じ込みしちゃいますとか、
いやもうキーバッテリー、自動車の鍵とか今ね、すごいですかね。
あのそろそろ車のキーの電池なくなりそうですよ、みたいなアナウンス出ますね。最近の新しい車だとね。
10年前に買った、私の古い車でもやっぱり鍵がピッて言いづらくなってきてる。
と、反応してくれたりしますしね。
反応するっていうか、反応しないからそろそろ買えなきゃみたいな。あったりしますよね。
閉じ込みってそういうことじゃないのか。閉じ込みって車の中に鍵を置いたまま、鍵閉めちゃうみたいな。
今の時代そういうことある?ありえないよね。
あんまないよね。みんなね、外からピッてやるからね。
レッカーとかもそうですよ。レッカーしちゃって、
うわぁ、やっちまったって言ってね。数万円取られるかもしれないけど、毎年毎年レッカー使うわけじゃないもんね。
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要は、貯蓄で賄える部分っていうのは別に保険使う必要ないんだから、JAF会員にならなくてもいいでしょって。
そうやって、そういう事故を起こさないっていうわけじゃないんですよ。
起こす可能性は当然ゼロじゃないで、起こしてしまった時も別にJAFに頼って実費で払えばいいじゃんって話。
でね、生徒さんにそういう話をしたら、
JAFって車買った時にすげー勧められて当たり前のように入ってたんですけど、
車屋さんに何かメリットあるんですかねって言われて、調べてみた。
そうだよね、必死になって進めるってことは何か裏がありそうな予感と思って調べてみたら、
やっぱりね、一軒あたり制約するといくらみたいなね、JAFからその車屋さんにね、なんかチャリンチャリンお金が入るみたいなんですけど。
だからやっぱりね、進めるよね。
別に車屋さんが悪いとかじゃないんだけどさ、だってほら、
収入が上がることは大事なことなので、
家計にとっても収入が上がることっていうのは大事なことなので、
必要な方にはそういうお勧めをするっていうのはね、
たてつけとしてはまあね、ありなんだけれど、
でもやっぱりね、フラットな目でお金のことを見た時にJAF会員になる必要があるかっていうと、ないかなっていうのが私の結論。
でね、これはただのお金のメリット・デメリットだけの話なんだけれど、
いつもね、私の考え方として伝えたいことは、
その4,000円があったら何ができますかってことなんだよ。
年会費の4,000円があったらさ、4,000円だよ。
4,000円って大きくないですか。
4,000円あったらさ、
家族でラーメン食べてビールまで飲めるかな、家族によっては。
家族でさ、そこでさ、わぁ美味しいねって言ってさ、
食べてさ、みんなでさ、今週も大変だったねとかさ、今月も頑張ってねみたいなさ、
そういう4,000円に振り返ることができたりするわけですよ。
4,000円をさ、例えばさ、5年間貯めたらさ、2万円でしょ。
2万円あったらさ、ちょっとさ日帰り温泉に行くことだってできるかもしれないじゃん。
だからいつも言うんだけれど、
お金の使い方っていうのは、お金の損得とかね、
貯まる貯まらないとかそういう話じゃなくって、
それで失っているお金で得られるはずの楽しい人生を皆さんは失ってるんですっていうことなんだよね。
お金っていうのはただのね、物とかサービスと交換するためのただのツールなので、
お金損した、得したとかそういう話だけじゃないんだよね。
お金と引き換えて、引き換えることのできたはずの楽しい人生、笑顔とか喜びとかね、
そういう感情をそのジャフに払ってることでね、失ってる可能性があるよっていうことなんですよ。
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だから貯蓄で払えるものは貯蓄で払えばいい。
2万円とか3万円だったらね。
だけどその私が死んじゃったらとか、自動車事故起こしたらとか、家が燃えたらとかね、
そういう何千万何億円っていうのはやっぱり保険の力を頼った方が絶対にいいので、
そういうのは保険ね、活用してもらいたいんだけれど。
だけどそういうジャフの年間4000円でね、それで得られる対価っていうのは数万円の話なので、
それだったら貯蓄で払えばいいじゃんって。
生活防衛費とか予備費とかね、私生徒さんには言ってますんでね。
生活防衛費っていうのは生活費の半年分から1年分くらいを預金として持っておきましょう。
万が一の時はそこからね、戻せるようにしておきましょうとかね。
万が一っていうのは病気になった時とか、失業してしまった時とか家族にとっての一大事の時。
予備費っていうのは毎月1万円ずつ積み立てするとかね。
ボーナスからちょっとね、年間避けておいて、
何か故障してしまったとか、何か予期しないんだけれども送り得るよねっていう支出。
冠婚葬祭とかそういうものに支出するためのお金。
生活防衛費よりはもうちょっとライトに出せるお金ですけど。
そういうものがちゃんと家計の中で仕組み化されて備わってさえいれば、
別にジャフいらないんじゃないかなっていう私のお話でございました。
ということで今週も始まりました。
春休みに入ってくるお子さんもいらっしゃるのかなと思うんですけど、
うちは相変わらず幼稚園なんでね、幼稚園に通わせていただきますが。
幼稚園ありがたいな、ありがたい。
お仕事今週も私頑張っていきたいなと思っております。
今週も生徒さんといっぱい面談があるので楽しみです。
さあ皆さんも英語で楽しんでいきましょう。
じゃあね、バイバイ。