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オンラインコミュニティにおける匿名性/本名で活動することへの違和感/本名が好きじゃない/名前と女性性/女性親族の共通性/名前を想像・創造していた/名前を呼びかけ合う関係性への愛着/新しい名前との共通音/名前の物語と呪い/英語圏での聞き取られにくさ/英語名をつける?/自己紹介が苦痛/場面ごとの使い分け/名前を覚えてもらえないことへの傷つき/ニックネームが好き/大人になるとニックネームが消える/呼び名を指定することへの気恥ずかしさ/親の願いや期待と自己認識のズレ/改名のハードルの高さ/呼ばれたい名前を聞かれても困る/名前とイメージ
初回したポッドキャスト💫
クィアにしんにょう「No.110 名前の旅路」
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感想や質問はこちらへ。ありがとう、大切に読みます。
[収録日:2026年1月20日]
サマリー
このエピソードでは、名前と自己認識、そして他者との関係性における名前の役割について深く掘り下げています。オンラインコミュニティでの匿名性や、本名で活動することへの違和感、そして自身の名前に対する複雑な感情が語られます。特に、名前が持つ「呪い」や、親の願い、ジェンダー観とのズレが自己認識に与える影響について、具体的なエピソードを交えながら考察します。 また、名前を覚えてもらえない、間違えられるといった経験がもたらす傷つきや、ニックネームへの愛着、大人になるとニックネームが失われることへの寂しさも共有されます。改名の難しさや、呼ばれたい名前を尋ねられた際の戸惑いなど、名前とイメージの結びつきについても議論が展開されます。最終的には、名前は単なる記号ではなく、個人の物語や他者との関係性を内包する重みを持つものであることが示唆されます。
名前とオンラインでのアイデンティティ
こんばんは、むぎほです。 りょうこです。
ポッドキャスト あのさは、日常のささいなことから社会のこと、自分自身や人との関係性にまつわることなど、
結論も解決策もないけど、そんなグレーな話をそのままに語っていこうという番組です。
はい。今日も始まりました。
はい。えっと、早速テーマに行く?
はい。行く?
行く、行く、行く。えっと、これは、どっちが提案したっていう感じになるのかな?
別に、なんか組み合わさったっていう感じ?
そうだね。うん。じゃあ、とりあえずそのテーマ、トピック表に入ってる題名というか、そのザクッとしたテーマで行くと、
今日のテーマ、オンラインコミュニティにおける匿名性の役割っていうので、私が入れたんだけど、
私がこのテーマを提案した理由としては、自分、長らくこのムーっていう名前、MUUっていうので、
本当に結構長く、それこそ中学とか、高校の雨風呂時代から同じ名前を使ってきていて、
で、なんかここ近年はちょくちょく本名とかも使っていたりしたんだけど、
なんか、でももうちょっと匿名性のある方に行きたい、戻りたいなみたいなふうに思い始めて、
ちょっと名前を変えたり、ブルースカイとか、静かなインターネットとかでは、ちょっと違う名前を使ってみたりして、
その過程で、名前とはとか、それこそオンラインでの自分のアイデンティティを、どうその名前が体現してくれるかとかについて結構考えてて、
なんかそういうことについて、りょうちゃんとも話せたら面白いなーっていうので、私はそういう個人的な理由から提案したんだけど、
りょうちゃんのほうは、どうだろう?
私、なんかめっちゃそのMUUちゃんの言いたいこともめっちゃわかるって思うし、
なんかこのポッドキャストもさ、お互いがお互いのこと本名でさ、認識し合ってるから、なんか本名でやってるけど、
なんかポッドキャスト用の名前あるのいいなーとかって思ったりもするから、なんかそういうのめっちゃわかると思うし、
で、なんか私が、なんかちょっと違う方向性からでか、なんか、まあさっきMUUちゃんと話してたと、トーキーのなんかきっかけもそれもそうなんだけど、
なんか普通に自分の名前が嫌っていうのがあって、
そうそうそう、で、なんかその一応今回のこのテーマを、あのお互いのそれぞれの関心から決めたんだけど、
なんか私側からのその直接的なのは、なんかポッドキャスト自分もやってるけど、めっちゃ聞いたりもしてて、
で、なんか私クイアに侵入っていうポッドキャスト結構好きで、毎回ではないけど結構コンスタントに聞いていて、
で、なんかそれのナンバー110、名前の旅路っていうタイトルのエピソードを聞いたんだけど、
なんかこのエピソードがもろその名前、自分の名前っていうのは自分が親から名付けられた本名の名前の方なんだけど、
その名前をどう感じてるっていう話で、まあなんか名前を呪いだっていう風に感じる人もいれば、
すごいその名前が自分とフィットしている、あんまり相互がないっていう風に感じられる人もいて、
で、なんかそういう話を聞いてた時に、なんかその名前は呪いっていう方に私は結構その共感する側の人間っていうのもあって、
で、なんで私が自分の名前嫌なのかっていうと、めっちゃなんか女性性を背負わされてるみたいなのが結構あって、
なんかその字もそうだし、字がちょっと漢字表記するとちょっと珍しいんだけど、
まあなんかめちゃくちゃなんかその女性性っていうか、なんか親二人、あ、えっと二人っていうか、親、私のお母さんもおばあちゃん、どっちの方のおばあちゃんもみんな子で終わるの、名前が。
あ、そうなんだ。
そうなの、だからなんかそれがすごい、なんかなんていうの、そういう、なんていう、その世代ごとのつながり、ひっくるめての家族、
中でもその中でも女性という一撮りみたいなものをめちゃくちゃ意識させられて、なんかすごい嫌だって、なんかもう小さい頃から自分の名前が嫌で、
なんか自分が名前を変えられるとしたら、どんな名前がいいだろうみたいなのを一時期めっちゃ考えて、
で、こんな名前が嫌な名前がいいみたいな感じで、それこそめっちゃキラキラネームみたいなのを小学生のときとかよく考えてたわけ、いいなーとかって思って、
そうそうそう、と思ってたぐらいにやっぱなんか自分の名前と、っていうかなんていうの、名前とフィットしないというか、
その名前に覆されている考え方とか、そこに紐づけられている価値観みたいなものが、なんかやっぱ明確にあるっていうふうに感じて、なんかそれがすごい嫌だなぁと思って、
で、なんか今年じゃないや、もう去年か、去年描いたジンとか、そのジンをやっぱ自分で何か一つ描くっていうときに、
なんかもう自分の本名を使いたくなくて、なんか別の名前を作ろうというふうに思って、結局作ってやったんだけど、
なんか名前を、多分そのオンライン上で名前を作るときとかもそうだと思う、というかまぁ全く私のこういう感じ方に全然共感しない人ももちろんいると思うんだけど、
なんかその名前って、なんか私は自分の名前めっちゃ嫌って思う反面、なんかその自分の名前を通して、その呼ばれて、呼びかけられて、答えてっていうことの繰り返しにおいて、
気づいてきた関係性とかがやっぱ大事な人たちとあって、なんかそれ故に名前好きじゃないんだけど、一方でその響きに愛着は確かにあるって思って、
だからなんか全く音も全然似てない名前で呼ばれても、自分のことだと認識できないって思って、
だからなるべく響きが近いんだけれども、なんかそのジェンダーの記号を覆されていない名前がいいみたいな、
本当に思って作ったっていうのがあって、だからなんかそうそうそう、こういう経緯で一応こういうテーマを出したよっていう話。
いやでもなんかその、やっぱ自分の名前、やっぱそのオンラインでその本名を出したくないとか、
みんなそれぞれその匿名性を保つためにこう違う名前を使う理由はそれぞれあると思うんだけど、
私は自分の名前は割と結構気に入ってはいるけど、やっぱりその結構そこまである名前ではないし、
なんていうのかな、その自分のやっぱりオンラインでのアイデンティティと、ちょっとその例えばその日常でのアイデンティティとやっぱり違う部分もあるから、
そこを分けるためにも、もちろんその本名で活動してる人とかもいっぱいいるし、それが仕事とかだったらわかるんだけど、
私の場合は別に全然そんなんじゃないから、逆にそのオンラインではオンラインで自分なりのそういう違うアイデンティティとして確立させたいみたいなのがあって、
でも同時にそのりょうちゃんが出たみたいに、普段っていうかやっぱり自分と結びついてる名前からかけ離れた名前にしてしまうと、
なんかそのオンラインでの自分もやっぱり自分だから、なんかそこのバランスをどう取るかっていうのめっちゃむずいなと思って、
本当にその長い間それこそ、中学からさっき言ってたけど、ムーっていう名前でやってきてて、
それともすごい結びつきがあるし、その名前はわりと自分の本名と近いからすごい変わってきたけど、
いざそれで、何今から新しい名前を考えるってなると、なんかめっちゃむずいなと思って、なめてた名前。
オンラインで使うだけだから、なんかちゃちゃっと作れるだろうとか勝手に思ってたけど、全然そんなんじゃなかったっていう感じ。
そう、だからなんか結局さ、なんか特にオンラインを通じて会って関係あるって気づいてから、
オフラインで会うっていうような機会が多くなってから、
なんかそれこそ私も一番最初、そういうアメブロやってた時代とか、ツイッターの初期とかは、
もうなんか自分でもあんま覚えてないんだけど、何にしてたか。
でもなんかその時さ、中学とか高校ぐらいって、なんかめちゃくちゃアメリカのポップカルチャーにキラッてたから、
そうだそうだ。
なんかもう、ザ・ミ・ハみたいな感じだったからさ、
それはあって、なんか英語名っぽいのをつけてたなっていう記憶はあるんだけど、
結局なんかそのフェイストゥーフェイスで会うっていう状況ができるようになってから、
なんかさすがにそれで実際チョイに出して名前を呼ばれるのはちょっとあれ恥ずかしいみたいな、
なんかもっと日本語でなんか創作した名前だったらまだ良かったんだけど、
めちゃくちゃ英語名としてあるものを使ってたから、
それで呼ばれるとちょっとなみたいなのもあって、
なんか会うっていうくだりになってから、
本名はこうこうこうで、みたいな感じの、なんかチャットのやりとりがあったなと思って、
なんかそういうのがあってから、
なんか結局やっぱオンラインにいる自分も自分だし、結局会ってからの自分も自分だから、
なんかそれもあって、なんか結構オンライン上の名前も本名の下の名前使ったりとか、
それの文字表記、詩音だけとかさ、っていう風にしてたんだけど、
ただなんかやっぱり統一したら下で居心地が悪いみたいな。
そう、そうなの。
名前難しいなって思うし、なんかその、
りょうちゃんさっき言ってた、
自分のやっぱり名前が好きじゃないっていう、
まあその背景とか理由もやっぱりすごい個人的なものがいっぱいあって、
人によってもやっぱり全然違うから、
なんかそういうのも含めて、なんか名前に含まれる意味とか、
物語とか、その他もろもろついてくる、
そういう家族の呪いとか、そういうものってすごい重いなって思って、
だから、名前って気軽に普段使っているけど、
いや、めちゃくちゃいろいろ詰まっていて、
開けてみると、なんかもうほんといろいろなところから、
いろいろな角度でほどけてくるじゃないけど、っていう感じがあるなって、
すごい、りょうちゃんの話聞いてても思ったし、
そう、私は名前は、名前自体は割と気に入ってるんだけど、
なんか結構、小1?なんかあの、割とちゃい頃、
それこそ幼稚園小1、小2は、オーストラリアの現地校に通ってて、
で、なんかやっぱりその、私の名前は、割と簡単に読める、
英語で書いてそのまま読めばいいんだけど、
なんかやっぱりその、日本語でも、そこまでよくある名前ではないし、
なんかそれもあってか、なんかやっぱりその、読めない、
なんかどう発音していいかわかんない、みたいなケースがすごいあって、
なんかほんとに、結構最近までは、
割とこう、名前、自分の名前を言うときに、なんかめっちゃこう、聞き返されるのが嫌だし、
なんかそれを聞き返されないために、
なんかそれこそ、ほんと、割とこっち、
ほんとこっちで生まれ育ってる、名前が英語名ではない人たちは、
みんなその英語名を持つか、
ほんとにもうほんと英語名だけで、こう暮らしている、みたいなパターンがすごいあって、
割とだから、留学生とかでも、中国系とか韓国系の子たちは、
割と英語名を持つんだけど、
なぜか私は英語名、
まあ別に、この親も別にそんな、
多分あんま考えてなかったし、その呼びやすさとか、
だからなんかほんとに、毎回毎回自己紹介するたびに、
え?っていうのを、っていうやり取りを、
なんかもう永遠にこう、今に至るまでやってきて、
なんかこう今になってこそ、割と慣れてきたけど、
なんかほんとにもうそれこそ、小中高の時に、
自己紹介するのがほんとに地獄で、
なんかもう、もうそれこそ自分で勝手に英語名作って、
それでやっていけばいいなと思ってたんだけど、
でもやっぱりそれだと、オフィシャルな場面で名前呼ばれる時とかは、
確認する場合とかで、パスポートとかIDになると、
結局そこに自分の名前があるわけだから、
またそこでこう、複雑になっていくのもめんどくさくて、
なんかもうほんと毎回自己紹介のたびに、
そのやり取りをやるっていうのを永遠にやってて、
なんかそれがあって、
自分の名前割と好きだったんだけど、
なんかその過程を通して、ちょっとうってなる、
なんかその他者からのそういうやり取りを通して、
なんか嫌になってったみたいな過程があって、
今になって、なんか自分の名前いいなって思えるけど、
なんかそこに思えるまでの道のりが長かったみたいな感じは、
私はそういうので、
そう一時期結構、自分の名前に絶望しかけていた感はあるかな。
確かに、なんか名前を覚えてもらえないとか、間違われるって、
なんか自分も気をつけてるけど、
なんかそれって結構傷つくじゃん。
そう、めっちゃストレスだし。
ねえ。
そう、まあ今になってこそマシになったけど、
まあそれでもあるけど、
なんか今はもうなんかもう勝手に、
なんか何度でも修正するから、
ちゃんと読んでっていう感じで、
押していけるようになったけど、
なんか昔とかはもう適当にあしらってた、
なんか呼べなかったもん。
もうなんか勝手に英語名作って、
なんか私は基本、呼べない人とかには、
英語名マギーっていうので通してて、
だからなんかそれこそコーヒーとか買って、
名前何って書くじゃん。
あるね。
あれはもう全部マギーで通してる。
予約とかする時とかもそれで、
なんかIDとかがいらない予約とかだったら、
ほんとそれで通さないと、
なんか電話越しとかでさ、
その名前の発音とか修正してる場合じゃないから、
もうなんか適当に、
ああじゃあマギーお願いしますみたいな感じで、
やってるけど、
その辺の使い分けはうまくなったかな。
名前への嫌悪感と「呪い」
悲しいかなって感じ。
そうね、まあそれも移民として生きる、
一つのあるある感っていう感じ。
でもなんか私もさ、
全然なんかそんな珍しい名前でもないのに、
なぜか小さい頃から名前を聞き取ってもらえないとか、
なんか名前、下の名前と苗字を組み合わせて呼ばれるみたいな。
合体?
なんか苗字も多分、
今まで同じ苗字の人に会ったことないから、
そんなにこう、
なんかなんていう、
よくある苗字ではないと思うんだけど、
かといって別にそんな珍しいかみたいな苗字なんだけど、
なんかその苗字の何文字かと、
子、子なの?結局また子なんだよね。
お前か?みたいな感じだけど、
選び取られるその子供の子っていう字があり、
なんかそれ、誰誰子さんみたいな。
え?誰だよ。
そう、だからそれはやっぱ結構ショックというか、
なんかもう余計に自分の名前嫌っていう風になったりとか、
そう、だからなんか、
なんでこの名前でそんなに聞き取られないみたいな、
意外と。
結構あって、
でも多分、
なんかその名前だけじゃなくて、
なんか私多分存在感あんまなくって、
え?なにそれ。
本当にそうなの、本当になくって、
なんかだからなのか、
その名前も聞き取られないみたいとか、
覚えられないとかもあった。
そのクラスの担任とかでそうだったの。
え?マジ?失礼に戻って。
先生がちょっとやばいっていうのもあるんだけど、
やばいよ。
そう、だからなんかその、
なに?
あの、クラス全員じゃなくて、
なんかグループ分けとかで、
名前をチェックして呼ばれるときとかに、
なんか名前がないのに、
だから呼ばれてないのに、
全員いることになってるみたいなのとか、
結構あったの。
だから本当になんか私存在感ないんだな、
みたいなのを思ってたんだけど、
たぶんなんかそれと、
なに?合わさって、
名前が覚えられないみたいなのもあり、
だからなんか私もだから自己紹介嫌みたいな、
結局言っても、
なんかあんま覚えられない。
覚えないじゃんみたいな。
そうそうそうそうそう、
からあんま言いたくない。
で、言いたくないから声がどんどん小さくなる。
余計に聞き取られないの、
すごい悪循環になってた時期がある。
いやー、なんか名前大事だよね。
なんかもう本当にトラウマになるよね、
なんかそういうのって。
本当にそう。
なんかみんな結構気軽に扱ってるけど、
だいぶ、もうその人のことだったら、
それ以外なんて呼ぶのっていうことになるじゃん、
その名前なかったら。
イミーとかね、そこの誰かみたいな。
なんでやっぱりその、
名前があるからこそ、
たぶんそこに自分っていう、
その型的なものができてるわけで、
だからなんかそれを間違われるとか、
聞き取ってもらえないとか、
覚えてもらえないっていうのは、
ほんと自分の、
自分自身へのこのすごい影響というか、
インパクトがあるし、
傷つくよね。
普通に。
そうそうそうそう。
しかもそんなのをさ、
そう小学生とかさ、
幼い頃にされたらさ、
トラウマじゃん。
そう、だからなんか割とそれも引きずってるがゆえの、
名前屋みたいなのもあるかもしれないし、
そう、でもだから、
なんかその意外とその本名で呼ばれるよりも、
なんかあだ名とかニックネームで呼ばれる方が好きなのね。
そう、だからなんかムーちゃんとかは、
なんかリョーちゃんって呼んでくれて、
なんかそれは結構好きなの、
自分の中でも。
そう呼ばれることも好きだし、
なんか、
そうそうそう。
たまーに母とかもそういうし、
あとはなんかその、やっぱ小さい頃の友達とかは、
割とお互いになんかニックネームとかで呼び合うみたいなのがあったから、
なんかフルネームプラスちゃんとか、
フルネームプラスくんとかではなくって、
なんかその子の名前からちょっと取ったニックネームを、
お互いにそうそう呼び合うみたいなのが、
結構あって、
なんかそれで呼び合うのは、
私は結構好きだったんだけど、
意外となんかその大人になってから、
会う人とニックネームで呼び合うってさ、
ないじゃん。
だから本名の出番が増えすぎて、
それも嫌だってなってる。
なんか年齢とかも。
昔はそこまで、
そうそうそう。
昔はなんかそんなに本名嫌って思っても、
意外とそのフルネームでただ呼ばれる、
だれだれちゃんとか、
さん、だれだれさんみたいなので、
呼ばれることがなかったから、
ほとんどニックネームだったのが、
なんか大人になってから会った人だと、
大抵なんか苗字か下の名前かどっちか、
プラスさんかちゃんかっていう感じになって、
なんかそこからなんか自分がすでに、
なんかこのニックネームで呼んでください、
みたいな。
欲しい、強い感じでいける人だったら、
まあそれで通るかもしれないけど、
あんまりなんか呼ばれたい名前って聞かれても、
なんかその、
りょうちゃんって呼んでくださいってさ、
言いにくいと思われて、
嫌だと思ってそんな言うのと思って。
確かに。
恥ずかしいじゃん。
なんか今言うのもちょっと恥ずかしいくない?
なのにさ。
それをなんか初対面とかでね、
そうそうそうそう。
だからなんか年の開きがある人とか、
なんかお互いの年齢知らない人とかで、
だと大抵、
なんか私は本名プラスさん呼びが結構今多くって、
年近いほぼほぼ同い年みたいな子だと、
本名プラスちゃんが多いんだけど、
なんか多分私は子に対する忌々しき感情が多すぎて、
そこさえなければいいって思ってるからさ、
そう、なんか名前ってなぁみたいな。
名前を覚えてもらえない苦痛とニックネーム
ね、自分で選んできたわけでもないのに、
勝手にもう気づいたら付けられていたみたいな。
そうそうそうそう。
だからなんかそれで、
なんか付けられた名前に、
自分がいい名前だって思えたりとか、
なんかすごい自分に合っているって、
自分で思える名前だったらすごい、
これはすごいいいことだなって思うけど、
なんかやっぱり親から、
まあ大抵親とか、
まあ親じゃない人もいるかもしれないけど、
から付けられている名前ってさ、
なんかいろんな欲望とか、
まあよく言えば願いとか、
こうなってほしいなっていうものだったりすると思うんだけど、
なんかそこと自分とのギャップがあるとか、
それこそなんか私の名前みたいに、
めっちゃジェンダーの記号が入っている名前とかだと、
やっぱり自分自身のアイデンティティと合わないってなきに、
すごいその名前自体が、
忌々しいものに感じられてくるみたいなのってあると思うんだけど、
かといって名前を変えるっていうのもすごい、
手続き上すごい難しいっていうのもあるし、
やっぱりなんか変えるか変えないか、
の問題だけじゃないってかさ、
なんかその嫌なんだけど、
変えるまでいくと、
私の場合だったらやっぱその名前を通じて、
なんか出会った人との関係地はめっちゃ大事って思ってるから、
なんかその名前を変えるという行為にも、
やっぱり一定程度の抵抗感があるってなると、
なんかすごい、
なんか名前との付き合い方が難しいというか、
なんかすぐやっぱ嫌だから変えよってなるものでもないし、
なんかそう難しいなって思う。
めっちゃ難しい。
なんかそのどう、
それこそなんかやっぱり気軽に変えられるものではないし、
こうなんとかしてそれと付き合っていかないといけないみたいなところが、
割とあって、
でなんかその付き合い方をどうするかっていうのも、
なんかその、
なんか自分でコントロールできないところが多い。
それこそリオちゃん言ってたみたいに、
その周りから年齢が上がるごとに、
誰にどう呼ばれるかみたいなのがだいぶこうやっぱり変わってくるし、
そこってやっぱり自分では割とどうしようもなかったりもするじゃん。
だからなんかそういうところってすごく、
なんか自分でコントロール外にあるから、
なんかこうすれば、
こう呼んでもらえるとかっていうふうに解決できるものでもないから、
めっちゃ難しいなと思うし、
ね、なんかどうする、別にどうするのがいいっていうあれではないけど、
なんかやっぱりその名前ってすごい難しいなって思う。
なんか別にそのそれがオンラインでの名前を考えるとかでも、
なんかその自分の普段の名前でも、
やっぱり自分にこう、
最初にこう付けられてしまったそれ、
なんか選べなかったその名前っていうのは多分、
たとえ変えたとしても、
一生多分自分にこうつきまとうものだなっていうのはあって、
それこそさっきリオちゃんが言ったみたいな、
その自分の名前を通して、
その自分とつながってくれている人たちとのそういう関係性も、
やっぱりそれはそれとしてこうあるわけで、
だから名前を変えたとしても、
もちろんそれもなくならないけど、
やっぱりその自分をその名前で知ってくれているみたいなところは、
やっぱりあるわけでさ、
なんかそこはやっぱりなくならないじゃん。
なんか多分読んでる側もやっぱりその、
その名前としてその人を認識してるから、
なんかすごい結構、
頭の中でだいぶこうリセットとかなんかしないと、
なかなかそういう変化でこうなれないと思うし、
ね、なんか難しいよね。
なんかすごい本当にいろいろなものが詰まってると思う、
その名前一つに。
そうそうそうそう。
なんか最近のさ、
なんかやっぱりみんなこう価値観とか少しずつ変わってきて、
その何かの集まりに行くとか、
まあなんかの予約をするとかでも、
別に必ずしも本名が必要ではない場合って多いじゃん。
で、なんかそういう時に、
呼ばれたい名前で登録してくださいとか、
呼ばれたい名前は何ですかっていうふうに、
聞かれる機会が結構増えたと思ってるんだけど、
その質問は質問でちょっと困るみたいなのがあって、
別になんか呼ばれたい特定の名前があるわけではない。
まあなんかせめてニックネームで呼んでもらえたらとは思うが、
別になんかそのニックネームを是非これでっていうのもめっちゃ恥ずかしいから、
自分でやりたくないし、
そう、だからなんか、
自分の名前が嫌だからといって、
その大体の名前として、
すごいこれがいいっていうのがあるわけではない場合に、
呼ばれたい名前を尋ねられることがすごく難しい。
なんか何て答えればいいんだろうと思って、
迷いに迷って本名を答えちゃうみたいなのが結構あって、
でもなんかその名前で結局やっぱ、
例えばその場で初めて会う人とかだったら、
なんかその名前を通して自分が認識されるわけだから、
なんかやっぱ最初の印象肝心っていうかさ、
やっぱそういうふうに認識されてしまったから、
それを経て後々、やっぱそれ嫌なんですって取り消すのもなんか難しくて、
なんかいつも難しいって思う。
なんかそういう本名の自己紹介が求められてない場での自己紹介もやっぱ苦手っていうのがある。
確かに。
最初肝心だよね。
なんか最初でもうなんか全部が決まってしまうじゃないけど、
なんかもちろんその関係性の進み具合によっては、
後々なんかこう呼んでもらった方がいいっていうふうなことが言える関係性になる場合もあるけど、
多分ほとんど関係性が多分その場1回限りだったり、
それこそ特定の距離を保ってのまんまだったりするから、
なんか最初に言ったその名前が名前としてこうやっぱりある程度の期間続くわけで、
そう考えるとこうなんか最初の最初にそれを言う時のなんか、
もし例えば違う名前で言うとした場合のプレッシャー?
なんか何を選ぶのか?
そこ間違えたらなんか全てその後ダメになるじゃないけど、
みたいなレベルのプレッシャーはすごいあるし、
そんななんか簡単にね聞かれても思い浮かばないよね。
名前の選択と自己認識の難しさ
そうなんだよね。
だからなんか前になんかイベント?全然本名じゃなくって、
とりあえず登録者の人数を多分運営側は知りたいから、
その登録のための名前で呼ばれたい名前で記入してください、
っていうフォームがあって、
私その時何を入力したか忘れちゃったんだけど、
そういう時にとりあえず入れるなんてことのない名前がいくつかあって、
多分そのうちの一つを入れたんだけど、
いざ会場に行ってその予約したっていうことを確認しなきゃいけないから、
何の名前で登録してますか?って言われて、
何の名前で登録したっけ?ってなっちゃって、
すいません、なんか全部名簿見せてもらっていいですか?って言って、
見て、でも見ても分かんなかったの、
なんか多分パニックに若干なってたから、
見ようとしてただけだと思うんだけど、
どこにも自分がいつも候補として使っているその名前のいくつかの一つもないみたいな、
でも予約はしたみたいな時に、
なんかすいません予約したんですけどすいませんみたいな感じで、
なんかひらやまりして入れてもらえたっていうのがあったんだけど、
なんかもうこういう時に適当に名前つけんのやめようって思って、
なんか自分でメモしとかないと、
あ、なんかコロンイベントはその名前で予約してるんだ、
でもそれはパニックになるわな、
なんか名前聞かれてるのに本人分かんないのかみたいな、
しかもさ適当につけた名前をさ、
自分で〇〇ですっていうのめっちゃ恥ずい、
っていうか多分恥ずい名前しかつけてなかったからさ、
ね、難しいね、やだそれでも、
なりたくないしなりたくない、
自分の名前分かんない、しかもなんか分かったとしても言いたくない名前みたいな、
そう、なんかそれで目視で分かればよかったんだけど、
なんか結構数があったから分かんなくて、
分かんない、やばいやばいって思ったらなんか余計に多分焦っちゃって、
やばいない、なんかないんですけど予約はしたんです、みたいな感じの言い方をして、
絶対予約はしてるからっていうのをして、そっちで、
そうっていうのもあり、だからすごい名前問題難しくて、
なんかSNSとかも記号にしてるのしばらく、
いいね、
なんか名前、その発音できる名前で、
自分がフィットするものがあんまないなみたいなのが、
書く、何か書くとき用の名前は作ったんだけど、
なんかとりあえずSNSと書いたものっていうのを、
ちょっと境界線入れてるみたいな部分もあって、
なんかSNSの名前を何か決めかねて、結局記号のまんまでやって、
だから何かたまにリップくれる人とかがさ、
なんかすいません変な記号をコピペさせてみたいな気持ちになる、
発音できない名前をさ、
いやでも、やっぱり人の名前見ると何か自分でも何か知らないうちに、
勝手な想像とかジャッジは多分していて、
だから記号っていうのは多分すごい逆に、
そういうのが見えないからいいのかもって今聞いてて思った。
多分自分でもこう知らず知らずこう人のハンドルネームとか、
まあそういうニックネーム的なSNS上のものを見て、
いろいろ自分、
なんかそこには出てないこういう背景的なものとか、
どういう人かみたいなのを勝手にイメージしているのは、
多分自分でも感覚としてあって、
だからそういうのがあるから、
自分自身もやっぱりその名前を決めるときとかも、
なんか何がいいんだろうみたいな考えて、
一番何もわからなさそうな名前っていうのを考えるのはめっちゃむずいと思って、
なんかとりあえず私は、今だからその名前のローマ字で書くとMから始まるから、
そのMと、あとなんかそのオーストラリアの動物でエミュっていうなんかダチョウみたいなのがいるんですよ、
足がめっちゃ速いやつ。
で、私はその鳥がすごいお気に入りなのね、小さい頃から。
なんか牧場に住んでたときに、オーストラリアの牧場に住んでたときに、
なんかめっちゃその牧場にいて、
なんかその辺を走ってて、
すごい一時期ハマってた、
なんか自分の想像上のシナリオがあって、
なんかそのエミュさんと電話ができる、なんか電話がかけられるみたいなストーリーがあって、
なんかその卵の箱の後ろにこの番号を書いて、
それが電話、
なんかどこ行くときもその電話を、
その卵の箱を持って、
なんかいつでもそのエミュさんと通話ができるみたいな感じのに、
一時期すごいめっちゃハマってて、
そう、なんかそれと、
なんかそのM、頭文字Mっていうふうに文字を呼ぶのとかけて、
私のそのとりあえず今年から使う名前、
だからMって読む、
読んでもいいし、エミュって読んでもいいし、
そもそも人間じゃないから、いっかみたいな、
鳥らしくて、
だから、なんかそういう感じでつけてみたんだけど、
なかなかやっぱりでも何もわからない感じで、
でもなんか自分と何かしらつながっている形で名前をつけるっていうのは難しいなってすごい思ったし、
ねー、名前ねー、
ねー、みんな名前どうって感じ、
ねー、どうなんだろう、
名前とフィットしてるんだろうか、
え、なんかそのりょうちゃんは、
もう親からそういう、
何名前の由来とか、
なんかそういう意味的なものは結構、
なんかそういう何かを託され、その名前何かを託しているみたいな感じのはあるの?
あー、なんかどこまで本当かわかんないけど、
なんか私の名前は、
なんか私、その兄がいて、
兄と7つ歳が離れてるのね、
だから結構歳が離れてるんだけど、
なんか、その、まあ、
できた、できたというか、私が生まれた直後とか、まあ兄も一人っ子じゃなくて兄弟ができるんだから、
まあ結構喜んでくれたらしく、
で、なんか音は、その兄がつけたと親は言っている。
あ、そうなの?
そうそうそうそう、
だけどさ、本当かって思うの私は、
なんか、なんでそれでまた子なんだよって思って、
そのまま思うんだけど、
そうそう、だってなんか周りのさ、母、祖母、たち、みんな子で、
そこに影響されたっていう考え方はできなくもないけど、
でも別に、家を出れば学校とか幼稚園とかの子たちは全然そうじゃない名前もある中で、
なんであえてそれなんだよみたいな、
でも親曰く、音は兄が決めたって言って、
漢字は父親が決めたので、
なんかその漢字は、その親が結構画数を気にする人で、
あー、あるよね日本。
そうそうそうそう、
だからなんか苗字と合わせたときの画数で、
なんかその演技がいい画数で、
だからもう子は固定よ、
子は固定ね、
その漢字をどうするかで、
いろんな多分候補の漢字があった中で、
画数で良いとされたもので決められたけど、
なんかそれも嫌だって思ってる私は。
なんかどの理由も嫌だ。
嫌だって思ってるし、
でもなんか本当に、なんかその画数とかさ、ひどいというか、
なんか母とかはさ、結婚して、
あの苗字を父親の方に合わせたから、
苗字を変えてるわけ。
で、そしたらなんかもう、
だから父親の父親、私のおじいちゃん、
なんか私は物心つくぐらいの時に亡くなってるから、
そんなに記憶ないんだけど、
そのもうおじいちゃんとかも画数を見る人で、
で、なんかその母が結婚して、
お嫁に来るっていう時に、
母の漢字、もともとその母の親たちから名付けられた、
その母の漢字が、その苗字を変えたことによって、
そのうちの苗字と、そのあなたの本名の漢字は画数が悪いから、
その公式の何か書類とかは、もちろん本名を書かないといけないんだけど、
そうじゃない時はこっちの漢字使いなさいって言われて、
そのおじいちゃんに。
だからずっと通名みたいな漢字で、
母はその役所とか行政関係のそういうもの以外は、
全部その漢字一字を、音は一緒なんだけど、
そのおじいちゃんに画数が悪いって言われて、
使うのやめろって言って、代わりに当てられた字を使ってたの。
なんかホテル予約する時とか、
まあその子供たちのなんか保護者の署名みたいな書く時とか、
そういうのも全部そういうのを使ってて、
ほんとに最悪って私は思っていたし、
ある時代はそういうの。
そう、めっちゃ保険的な感じだからさ、実家が。
それで、でもなんかもう何年前に、
10年ぐらい前に、そのおじいちゃんは死んで、
でもそっから死んでも、なおうちの母はずっとその字を使ってたんだけど、
まあもろもろ家族の中であり、母覚醒みたいな時があって、
もう私は私として生きるみたいなターニングポイントがあって、
そっからは、今まで通名的な感じで使ってた名前をもう使うのやめて、
もうおじいちゃんも死んでるしねって言って、
名前を取り戻して。
そう、名前を自分の本名を取り戻して、
もともと自分の親からつけられた漢字で、
今、日常生活を送っているんだけど、
そういうのを見ても、ほんと名前って呪いだと思って。
名前の由来と家族の物語
ねえ。
死んでもなお続く呪いみたいな。
ねえ。
でもなんか、母がやっぱりそういう、なんていうか、
目覚めみたいなのがあったことを、私はすごい嬉しく思ってるし、
そういうふうに慣れてよかったなって思ってるんだけど、
だからなんかね、隠すとか、
最悪って思って。
ねえ。
なんだっていいだろうって思っちゃう。
ねえ、なんか聞いたことあるけど、
なんかほんとにそれを実践する人がいるんだって、
なんか今すごいめちゃくちゃ驚いてる。
あるある。
お母さん、すごいね。
なんかそれに、
母とか結構人に合わせちゃう。
良くも悪くも合わせちゃう。
だから、なんかやっぱりその、
おじいちゃんから言われたこと、
なんかやっぱ時代も違うから、
そうだよね。
なんか昔だからさ、なんかその、
嫁に入ったらその家に従うみたいな、
従うみたいな。
価値観で、そう生きてきた世代だから、
そう。
それをよく死んでもなお、
20年ぐらいやってたなあと思ったけど、
ねえ。
でも名前を取り戻せてよかったね。
そうそうそうそう。
なんかあれ思い出した、
千と千尋の神隠し。
あ、そう私も思い出した。
今なんかめっちゃその話聞いてた。
そういう物語あったよねみたいな。
フィクションだけど、
フィクションじゃないじゃんみたいな。
そう、でも本当にある。
本当にあるんだね。
うん。
だからやっぱそういうのも見てたし、
うんうん。
なんかやっぱ名前は呪いだみたいな感じ、
感覚はすごい強いかもしれん。
そう思って。
だからなんか名前にフィットできるのが羨ましいと思うもんね。
ねえ。
確かに。
何を思ってつけるんだろうね、
名前。
なんかこうなってほしいなのか、
なんかその全然違ったらどうするとか考えないのかな。
ねえ。
一番こう
何もこう
影響しないニュートラルな
名前みたいなのを
目指す人とかあんまいないじゃん。
なんか割とこうやっぱり
重いとか
こうなってほしいみたいな
足が速い子でいてほしいとか
いろんなよく分かんない
親の変な期待
とかさ、勝手にそんなさ
赤ん坊につけられてもさ、
なんかどうすればいいのって感じじゃん。
ねえ。
こう
これ自分の名前なんで
まあ仕方ないっていう感じで
生きるしかないじゃん、それこそ子供の頃なんで。
そうそうそうそう。
だからなんか、昔さ
なんか君に届けっていう
少女漫画とかさ、読んだことある?
めっちゃ読んでた。
世代的に
たぶんすっごい流行って
なんか当時その少女漫画を
回し読みする
カルチャーあって、
なんかそれもあったんだけど、
なんかその君に届けの中で
たぶん
あってると思うんだけど、キャラクターで
めっちゃなんか、容姿丹麗みたいな
子で、
くるみちゃんって呼ばれてる子がいて、
でもそのくるみちゃんって
くるみが本名じゃなくって、
苗字の方なの。くるみざは
うめとかっていう漢字の
名前が
みたいなの。
でなんかその、うめってやだみたいな、古いみたいな。
だから私のことは
くるみって呼んでみたいな
感じでその子は
やってたんだけど、
そういう名前、いや
みたいになる気持ちまでは
めっちゃ共感してて、
でもなんか代わりにくるみって呼んでって
いけるとこまでがすごいって思って
呼んでた。
そのパワーがすごいよね。
それを人に
こうしてほしいって言えるのが
すごいよね。
あの少女漫画でも確かに
なんか名前にめっちゃなんか
イメージのせてたよね。
確かにそうだね。
主人公は
サワコが
サダコっていう風に
いじられてて。
でも本当はさわやかな子っていう
感じで。
もう一人の
男の子だっけ主人公
なんかカゼ
カゼな、カゼ?
カゼヤヤ君?
なんかそのカゼっぽい
めっちゃなんか
それこそ結構
爽快な感じの
名前で。
みんなそのサワコが
サダコじゃなくて
サワコっていう名前知らない
みたいなのが結構その
ストーリーの
メインポイントというか
結構最初の方でそういう展開が
あった。めっちゃ名前に
いろいろたくさん
意味があった。
少女漫画だなっていうのを
考えてみれば。
そうだね。
なんか名前から来るイメージ
を
本当にその人が
体現しているかっていう
なんか、実際は
その名前との
ギャップが
あだ名の方だよね
主人公の子は。あだ名と
その人の
見た目
とか雰囲気が重ね
合わせられてたけど
実際の名前はそうじゃない
みたいな。
そういうとこからも
やっぱりその名前で勝手に
こう、やっぱり名前から
出てくる
イメージとか雰囲気みたいなのも
勝手にその名前を見ることによって
作られてる
他人からっていうところも
あるから
特に日本はあれだよね、日本とか
漢字を
使う
英語とかじゃなくて
を使う
言語は
割とそういう影響が
大きいのかもとも思う
やっぱり英語は
アルファベットだからそんなに
表現の仕様もないし
割とキリスト教の
がベースの
名前チョイスが多いから
そういう
宗教的背景
での名前の
チョイスっていうのはあるけど
なんかその日本の
漢字にそれこそ込められた意味
同じ名前でもその使う
漢字によってさ、こう違う
思いとか
願い的なものが変わってくる
期待とかも変わってくる
イメージとかもだいぶ違ってくる
っていうのは、割と
日本的な漢字とか
使う
ところに
なんか中国とかもあるのかな
そういうの
多分あると思う
漢字だもんね
割となんか結構
韓国の人とかはなんかそういう
知人とかから聞いた
けど
なんかやっぱ漢字語由来で
名前がある
人とかなんかやっぱその
なんかちょっと
ひどいけど3人目
3なんだったから
3っていう
漢字から来る音を取った
とかさ、日本でもあるじゃん
あるあるある
和尚とか二郎とか
今なんかそこはないけど
昔は多分ね
子供の数とかも多かったからさ
多いからね
語呂みたいな
そういうのもあるんだ
まあ音だけだったらまだ
マシかな
ね
まあなんか逆にそっちの方がなんか
プレッシャー
ないっていうかなんか
3番目だったから3みたいな
そうだよね
そんなに好意とかもないし
なんかその自称として
あなた3番目だったから
3ねみたいな感じ
うんうんうん
別になんかそう名付けられて
嬉しいかは知らんけど
でもまあしゃあない
みたいな感じにはなるよね
うんうん
順番3番目だったし私みたいな
変な納得じゃないけど
そこに変な
いろいろ込められた意味とかは
ないから
それがないのが
嫌って思う人も多分
人によってはあるかもしれないけど
その名前に
いろいろ込められるのを
背負うのが嫌っていう人もやっぱり
いるからまあそれは人それぞれ
ねやっぱりその名前
とのこう
自分がどういう関係性を築いてきたかとか
まあそういうそれこそ家庭の
環境だとか家族のそういう
あり方とかもやっぱり
いろいろ関わってくるし
名前単体だけではなくて
名前に付随するいろいろな
ものも
多分自分が育っていくに
連れてその名前に対しての
イメージをこう形作っていく
みたいなのもあるからなんかすごい
超個人的だけど同時に
超こう社会的で
こう他者からのこう
影響があるもの
だからだから多分
余計に複雑だしなんか
自分でこうって思ってもやっぱり
自分だけ
なんかその名前ってこう割と他者から
こう認識されるために
あるみたいなところもあるから
だからなんかやっぱりこう人が関わっている
ものだからなかなかね
自分だけでこれがいい
って言って満足して
終わるっていうものではないから
難しいなぁ
って思う
名前との向き合い方とリスナーへの問いかけ
なんか他の人とか
どうなんだろうという意見を
聞きたいかも
全然アクティブじゃないんで
知らない人も多いかと思うんだけれど
実はお便りフォームが
ありまして
実はあるんだよね
あって
今までにも何人か
送ってくれたり
した人いる
その度に多分
書いてる人が思ってるよりも
私たちは裏でめっちゃ喜んでる
ので
ぜひ
みんなの
名前エピソードとか聞きたいかも
別に名前を
明かさなくても全然
OK
それにまつわる
エピソードを知りたい
確かに
めっちゃ個人的な体験だもんね
いちいち人とかに
話さないじゃんやっぱり
自分がやっぱりうちで思って
終わるものだから
そうだね
いろんな人の話聞きたいかも
どういう風に
思ってるかとか
みんな名前好きなのかとか
そこも気になる
みんなどう思ってるんだろう
本当にただ
名前としてこの日々
生きていくためにある
っていう風に思う人もいれば
やっぱり
名前に込められたものから
いろいろ
思うことがある人もいれば
人それぞれだと思うから
いろんな人の
エピソードとか思いみたいなの
聞いてみたいかも
自分の名前との
距離感みたいなのとか
待ってますお便り
待ってますぜひ書いて送ってください
じゃあ今日はこんな感じかな
そうだね
意外と喋ってた
そう思ったな
今日はさっくり
収録とかやってたのに
全然結構
話してしまったけど
前回から始まった
ちょっとした
良かったエピソード
最近の良かったエピソード
なんかある
そうだ
ちょっとしたエピソード
ちょっとしたあれなのか
わかんないけど
今私メルボルンに住んでて
テニス
オーストラリアオープン
世界大会が4つ
グランドスラムっていうのが4つあるんだけど
イギリスと
フランスとアメリカと
オーストラリアでやる
テニスの大きな大会があって
それの1つがメルボルンで開催されてて
そう私今まで人生で
テニスとか1回も見たことなかったし
なんかそのルールとかも
全然わかんなかったんだけど
なんかそのたまたま
割と近所でやってるっていうのもあって
そう初めて
テニスを生で見に行った
っていう
なんか意外に面白かった
なんか事前にYouTubeで
ルールとか見て
こういう感じっていうのを
大体頭に入れていったんだけど
そうすごい
面白かったし
私あんまりスポーツ
会場とか好きじゃないの
人がわーみたいな
熱気に包まれてわーみたいな感じの
あんま好きじゃないから
ほとんど行ったことないんだけど
テニスはめっちゃ静かなの
なんかその
コートで
この選手が
打ってる時は
話したりとかもダメ
めっちゃ厳しいの
なんかもうシーンってして
本当にその選手の
ラケットがボールを
打つ音と
左右に動いて靴がシュってなる
音以外は
点数がスコアが決まるまで
決まると
みんな拍手したりとか
それ以外はシーンってして
みんな見てる
すごいめっちゃ
今まで行ったスポーツ会場とは
全然雰囲気が違くて
でもそれでも熱気とかはすごいあるし
みんなが頑張れみたいな
その間
打ってない時とかに言うんだけど
なんか意外に
落ち着きのある感じで
でもなんかこう
みんな見入ってて
面白かった
っていう
りょうちゃんはなんかある?
私はね
去年の秋ぐらいに
私の
今住んでる部屋というか
家の真向かいに
友達が
二拠点生活みたいな感じで
部屋を借りて
もう徒歩徒歩
みたいな位置に
ずっとじゃないんだけど
こっちに滞在してる時は
そういう距離感でいられて
それもめっちゃハッピーって感じなんだけど
なんかその子の
家でご飯食べた時に
鉄瓶あるじゃん
鉄の
でお湯を沸かす
やかん?
鉄でできた
湯沸かし瓶
があって
でなんかよく
鉄瓶で水
左右にして
飲むと
左右がすごくまろやかで
って言って
でも私はうさんくさい
と思ってたの最初
いや別に鉄で沸かそうが
ケトルで沸かそうが
そんな水の味は変わらんだろうって
思ってたんだけど
その子の家で
余ってた
左右を
注いでくれて飲んだら
本当にまろやかで衝撃を受けて
しまってすごい美味しかったの
なんか左右が
で
あまりの衝撃すぎて
その後から
自分の家にいつもケトルでお湯沸かして
お茶とかコーヒーとか
そのまま
左右って飲んだりしてたんだけど
お茶とかコーヒーにするときは
味が紛れるからいいんだけど
左右にしたときに
なんかすごい雑味だらけ
って思うようになってきて
全然美味しいと思えなくなっちゃったの
でなんか
それにずっと取り憑かれて
2ヶ月ぐらい経って
絶対この冬のうちに買いたい
って思っていた鉄瓶を買いました
高かったけど
でもちゃんと手入れというか
すれば一生使えると思って
めっちゃ美味しい
いいの飲んでみたい
そんなに違うの
昔もなんか
高い買い物だからさ
なんかそんな
ネット上の情報とか
口コミだけで
買うまで至らなかったんだけど
そうそうそう
友達が持って
それで沸かしたお湯を
分け与えてくれたおかげで
ちょっと衝撃的な
出会いをしてずっと
その虜になってしまい
買いました
すごいいいな
でもなんか私
怖くて飲めないかも逆に
それで戻れなくなったら嫌だから
鉄瓶買わないといけなくなる
この場所に
隣にしといて
なんか実際に
買う準備ができた時に
飲んで買う
それがいいかも
でも今度日本来て
うち来たら沸かすわ
えーやだー
いい
戻れなくなるから
困る
えーそうなんだ
でもいいね
たくさん沸かせるの?
その鉄瓶
うちにあるのは
マックスは
900ml入るけど
900まで入れちゃうと
結構ふいっちゃう
だいたい700くらいが
適正って書いてあって
まあ
測ってないから目分量なんだけど
だいたいそのくらいって思う
くらいだけ注いでる
あーいいね
えーそうか
シェアしてくれてありがとう
私飲まないようにする
戻れなくなったらやだから
洋ちゃん家行ったらこっそり
話しながら飲んでた
騙されて
いつの間にか
実はねとか言って
鉄瓶で沸かしたの?
その後普通のサイン
飲めないみたいになりそう
そんな感じで
よかった
エピソードでした
じゃあまた次回
また次回
ありがとうね
バイバイ
59:57
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