1. アノド日常解剖ラジオ
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「前髪邪魔じゃないの?」ストレスに耐えてまで前髪を死守する人間の業と処方箋さびしい夜に聴く日常の哲学。
2026-07-04 51:38

「前髪邪魔じゃないの?」ストレスに耐えてまで前髪を死守する人間の業と処方箋さびしい夜に聴く日常の哲学。

1人で過ごすさびしい夜や、お酒を片手にのんびり過ごす時間に、私たちと一緒にくだらない日常を解剖しませんか?「その前髪、絶対邪魔だろ!」街で見かける、目にかかるほど長い前髪をなびかせている人々。チクチクするし、視界は狭いし、風が吹けばうっとうしい。どう考えてもストレスのはずなのに、彼らはなぜ前髪を切り落とさないのでしょうか?そこには、物理的な快適さを捨ててでも守りたい「自己表現の美学」や「謎の執念」が隠されているのかもしれません。今回の「アノド日常解剖部」では、お酒を飲みながら、この「不快感に勝る前髪の魅力」について深く、熱く語り合いました。他人の理解不能なこだわりにモヤモヤしているすべての人へ、人間の愛すべき矛盾を受け入れるための「心の処方箋」をぜひ受け取ってください。▼ 今回のトピック前髪が目にかかるストレス vs 謎の美意識「邪魔じゃないの?」と聞かれた時の彼らの模範解答快適さを捨ててまで手に入れたい「魅力」の正体とは?【処方箋】他人の不可解なこだわりを笑って許容するマインドセット皆さんの周りにも「絶対に邪魔だろ」と思うこだわりを持っている人はいますか?ぜひコメント欄でお酒の肴として教えてください!#アノド日常解剖部 #ビデオポッドキャスト #人間観察 #心理学 #作業用BGM

感想

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サマリー

このエピソードでは、目にかかるほど長い前髪をあえて維持することの「ストレスに勝る魅力」について掘り下げています。機能性を犠牲にしてまで前髪を伸ばす理由として、自己表現の美学、個性を際立たせるためのキャラクター付け、さらには「ほっといてくれ」という無言のメッセージなどが挙げられています。また、前髪が長いことで、顔を隠したいという心理や、逆に大人っぽさや中二病的な雰囲気を演出する効果についても考察されています。後半では、このテーマから派生して、眉毛を剃るという究極の自己表現や、ハロウィンなどのイベントで挑戦したいコスプレについて熱く語り合われました。特に、眉毛を剃ることで得られる解放感や、それがもたらす意外な効能、そして「困る」こと自体を楽しみたいという心理が語られています。最終的には、これらの「こだわり」や「挑戦」が、人生を豊かにする要素であるという結論に至っています。

前髪へのこだわりと機能性のジレンマ
- こんばんは。- こんばんは。
- 髪型。- 髪型。
- 髪型の話です。- 髪型の話。
髪型って、こだわりある?
いや、こだわり、あり、ある、あった、ある、あったよね。
あ、あった。
いや、うん。俺の場合は、どうしていいかわからん。
はいはいはいはい。
- 一生もうそんな感じだった。- 服の延長状ね。
そうそうそうそう。
ああ、みたいな。
美容師さんにお願いだけしか、ちょっともうそれ以上は恥ずかしいなって感じ。
そういうことだよね。
なんか、流行りの髪型とかってあるじゃない?
- 定期的にあるじゃない?- 知らんけど、あるんだろうね。
僕もよくわかんないよ。流行りとかは。
なんか、反流っぽい髪型の人、日本人増えたなと。
ああ、そうだよね。
まあ、というところで、ちょっとテーマ変化していただくんですけど。
はい。
前髪が目にめっちゃかかってることのストレスに勝る魅力、教えてほしい。
わかってなさすぎるせいかもしれんけど、
- いろんな髪型あるじゃない?- うん。
どれもそれぞれストレスがあるんじゃないの?っていうと、
それぞれの格好良さがあって、それぞれのストレスがあるって意味では、
別にわざわざ前髪の話だけせんでもなとか、あるぐらいだけどね。
まずここで切り分けなきゃいけないのが、
はい、お願いします。構造分析が終わってるんですね。
構造分析。
おしゃれである、格好良いという、神秘的な話と、機能の話が別である。
まずそこで分けなきゃいけないんか。一緒だった今。
機能の話だけしたら、ボーズって究極カスタマイズない?
あんま良さそう。
こうやって体洗ってさ、ボディーソープのままこうやっていったりしても別にいいじゃん。
ボーズとか角刈りとかね。ベビーショートぐらいでいいんじゃない?
そうそうそう。
ただ日々さ、ストレスってかなり少ないと思うね。
- そうだと思うわ。- ね。
だけど、やっぱさ、人類はさ、
おしゃれとか格好良いを求めるように設計されてるから。
そうだよね。
ずっとボーズか?という疑問も抱いてくるわけよ。
あとさ、女性とかはさ、ボーズとかしづらいじゃないですか。
- まあまあそういう文化になってるよね。- ね。一応ね。
やっぱ髪伸ばすじゃない?
だった時に、前髪どうすんねんは永遠のテーマというか。
そもそも髪長い人においては、前髪どうする問題は常にあるんだ。
そうそうそう。
僕だったらね、そのせいでちょっと横に避ける程度。
でもそんな避けなきゃいけないやつすら、もう半分より少ない。
- もう切れよって。- そうね。とこやいかは。
だけど、女性とかに関してはさ、女性だけじゃないけど、
パッツンにするとかは結構ストレスフリーな気がしたりするんだけど。
- 目にかからないってこと?- そうそうそう。眉上パッツンとか。
でもそれが似合わない人もいるわけじゃない。
そしたらさ、センターパートとかさ、分けたり。
- 耳かけたり。- 筆算で分けたりするっていう文化があるじゃない。
で、男でもさ、なんだろう、前髪めっちゃこうなってる。
- 四根図が流行っちゃう。- 四根図とか、そう。
- あと古くはさ、バンポーブチキンの藤原さんとか。- そっか、前髪長かったかも。
- あれはなんかこう、人の目線が嫌だから。- 出た。
だから前髪を目が見えないようにしてるとかっていう、いろいろ意味合いがあるらしい。
- 羊文学のドラマーが同じ。- 定期的にそういう人がいるのよ。
- なんだけど、邪魔じゃないって。- 邪魔だろうね。
- そういう理由が、もうちょっと弱い人だったら、ただ邪魔じゃないって。- 邪魔じゃないって思っちゃう。
しかもさ、ずっとだから。時があるじゃなくてずっとだからさ。
- なんかそれに勝る、それを頼る理由というか、威力。- これが一番かっこいいんだもんってあるんかもってこと?
そうそうそう。が、知りたい。
- え、誰に聞いたらいいんですか?- いや、多分この中に回答はないんだけど。
- でも考えとこって。聞くまでに。一回考えとこって。はいどうぞ。
- 私は短い眉ぐらいで。- 眉パッツンぐらい?
- センター分けとかができない前髪?なんていうの?生え癖で。分けられへんから。- あ、そうなるんだ。
- あ、そうそう。分けられへんから。七三とかもできひんから、もう切るしかない選択肢なんだけど。
で、切る友達が、むしろこの短いと切ったり切らなかったり、日々変化すると。
- そうっすね。- 日々変化しちゃうけど、それこそもっと長くて耳にかけれたら、それでずっと同じのが保てれるから。
- そうだよね。先っちょ伸びても変わらないってことね。2ミリ3ミリ伸びても変わらんすもんね。
- 変わらへんから、だから長くしていると言っていました。
- その悩みから解放されてる?- 解放されてるのはむしろ長い人であると。
- 前髪メンテから解放?
- で、それで常に同じクオリティを保てれる。
- 結構長い期間も同じでいけますもんね。
- そうそうそう。もうそこで耳にかけれるところかなんかわからんけど、そこまでいけばもうずっと同じ。
- そっか。一番簡単だよね。でも物拾ったときとか、フワーってなるじゃないですか。
- 絶対になると思う。
- もう僕それ嫌なんですよ。それすら嫌なんですよ。
- 言ったときに、でも切れって言えないじゃないですか。
- 誰に?横から見てて、今物拾ったときどうなった?どうなった?って。
- 要件でどうなった?って。戻してみ?って。
- 不便じゃないですか。なんで嫌うんですか?
- ただのおせっかいジジイですよ。そんなん言うたら。
- 言うってそういうこと?
- そう。でもこれオシャレなんで。って言うってこと。
- 返せるんかってことね。いやまあそうやろな。
- アイドルはガチガチにスプレーで固めてるって言ってました。
- そうそうね。下向いても。
- 踊っても、上向いても、下向いても、右向いても左向いても、保されるように。
- ここぐらいが完璧な状態なのね。
- 短い人も長い人も、ガチガチに。
- 彫刻として仕上がってるのね。
- だから前後しないように。上下か。
- スプレーで固めるっていうのもすごいストレスじゃないですか。
- ストレスか。
- どう?
- それはさ、今のアイドルの話やったら特にだけど、
- 機能なんか二の次三の次で、魅力っていうのを最大の優先度に。
- そうだね。
- その上で、っていう話。
- そうかそうかそうかそうか。
- 質問にそのままダイレクトに答えるなら、「あります!」って言われて終わりやね。
- そうだね。魅力あります。
- で、で。
- で、アイドルとかはさ、もちろんこっちに振るべきだと思うのよ。
- 美しさに振るべきだと思うのよ。
- 機能?知らんっすと。
- めっちゃ不便やんでと。お前に言われるまでもなく、不便やんで頑張って。
- そうですよねって。だから戦う理由もないからさ、男は。
- 一般人において特に気になっちゃうよね。
- そうそうそう。なんか、こう、街歩いててさ、リュック背負って、
- すんごい前が、ヘッドホンしてさ、歩いてる人を見るとさ、
- 辛いなって思って。
- 下を変わって。
- でも、理由があるんだろうね。
- なんとなくっていう人も、いっぱいいるかもしれんけどね。
- 長いよ。
- なんとなく。
- 長いよ。
- なんとなくじゃん。
- 昔は短かったよね。
- なんとなく短かったじゃないですか。
- 後ろ伸ばすと同時に、なんとなく伸ばし始めた。
- うん。なんとなくだね。
- だから今坊主に、しないと、殴るよって言われたら、全然もう、5分後にはできる。
- あーちゃーっつって。
- あーちゃーっつって殴られたーなんで。
- そこら辺こだわりがね。
- 俺を話に入れると、この話題はもう軸がブレる。
- でも、そこまで伸びていたら、機能的には坊主と変わらないなって俺は思ってんだよ。
- それも一個思ったよ。寝癖とかも解放されたし、チュルチュルだからさ。
- ガーして、ガーしたらさ。
- 機能的には備わってるなって思う。
- 機能も含めて、ベストで言うと、結べたところでチョキッてする長さが一番好き。
- はいはいはい。
- 寝癖すごいから。
- あ、そっか。
- 一番便利だなと思う。それ以上の長さは邪魔でしかないと思うけど。
- まあまあでも切る理由もないみたいな。
- まあ一旦どんどん伸びるんやな、面白いなってまだやってるだけ。
- シャンプー時間かかるなみたいな。
- でも全然いいなって思う、それは。
- 今のところちょっと実験中ではある。
- そう、なんか、耐えてる人が俺は気にならない。
- 絶対つらそうなの?
- そう、つらそう。あの、つらそう。
- どんな気持ちなの?それを見て。
- 何を?
- どういう?
- まあ正直に言えば。
- 正直に言ってもらっていいですか?
- 正直に言えば、なんかその、かっこつけてやってるわけじゃない、その前髪を。
- そのよう思いますね。
- まあまあまあ、旗から見たらね。
- まあいろいろあるかもしれんよ。家庭の事情とかいろいろあるかもしれんけど。
- なるほど。
- だけど、かっこつけてやってるんでしょうと。
- その前髪、苦痛に耐えている前髪。
- お前のことなんか誰も見てないよって。
- まあまあまあ。
- 安心しなって言ってあげたくなっちゃう。
- それだから。
- いやでもさ、あれだね。
- 魅力があるのかっていう質問だったけど。
- 魅力的に感じているパターンと、魅力がないのを消す。隠す。顔隠す。
- 無になる。見られたくないってさ、ちょっとペクトル。
- 違うな。
- 違うよね。
- 隠れる側と見せる側。
- 確かにね。
- それはちょっと違うのかもしれんけどね。
- 確かに前髪ワーってあったら顔見えんもんね。
- うん。隠れたい。
- 自分も安心するっていう効果を狙ってる人もいれば、顔を見られないっていう外からの効果を狙ってる人もいれば、両方の人もいればっていうのもあるかもね。
- そうか。
- ネガティブ方面。
- うまのさ、シャドーロールとか。
- そういうことだよね。
- ブリンカーとか、そういう用とか。
- そう言われたら納得感強すぎるもん。
- よかれんの人に対してはさっきの話はちょっと気になるね。
- 本当?みたいな。
- そうだね。
- やってる人にいいんやんかみたいな。
- 同級生に褒められるんかみたいな。
- そうそうそう。
- 面倒さを凌駕するほどに褒められるんか?
- そうそうそう。
- すごい印象変わるよね、丸めで。
- 印象変わりますよね。
- 丸め。
- すごいよね。
- だって前髪真上だったら可愛いになったりするじゃないですか。
- ああ、あどけなく見える。
- そうそうそう。
- 長いと大人っぽさ。
- 大人っぽさでいますよね。
- なんでやろな。
- あれそうだね。なんでって言うとなんでやろなって。
- 確かに。
- でも目が近い、離れていくたびに可愛い、幼くなるみたいな。
- ほうほうほう。
- あるじゃない、なんか。
- でもそうなんだもんね。
- ここのスペースが肌色が広いと幼く見えるかな。
- あれやね、目の位置が上下かな。
- 上下で下の方についてると幼い。
- ああ、そうかそうか。
- そうそうそう。絵を描くときとかに、子供の絵を描くとしたら
- 十字で切ったときにね。
- 十字で切ったときに、下の方につけると子供。
- 上の方につけると大人。
- そうなんだと感じる。
- そうそうそう。それか前髪の長さでできるかも。
- そうかそうかそうか。
- なるほどね。それはちょっと。
- これはそうやもんね。
- だから大人っぽく見せたいという。
- 背伸びの一環ってことですね。
- その顔が似合ってるというか、と思っているからその演出なんですね。
- はいはいはい、そうだね。
- それもあるよね。
- だけど目にかかるまでいくかっていうとまた、
- より大人っぽくなるのかな。
- そうなんだね。
- でもちょっとあれだよね。
- なるほどね。
- 世の中をニヒルに見ているっていうニュアンスはあるよね。
- そう出るよね。
- 鼻まで近づくとね。
- ちょっとこう闇抱えてる。
- 中二的にかっこいいというのは一つあるかもね。
- それは感じている。
- 家で爆弾作ってそう。
- 明かり消してパソコン触ってそう。
- なんとかそうっていうのが欲しかったりするからな。
- 髪型においては。
- 私あのスパーマー当ててたじゃない。
- バーって、ちょっとアフロに近い。
- あれはさ、もちろん気に入ってたけどさ、
- 楽しそうが欲しかったりもした。
- この人楽しそう。
- それはこの人楽しそうと思われたけどね。
- そうそうだね。
- なんかその方が楽だなと思って。
- キャラ付けが。
- そうそうそう。
- あとはよく言うじゃん。
- 服選ぶのとか恥ずかしいとかって言うじゃん。
- それもあるよ。
- あのファンはかけてることでさ、
- なんかかっこいいに向いてないです、僕は。
- 芸人としてのスタイルみたいな。
- まあまあ芸人というと申し訳ないけれどさ。
- そういうキャラですっていう。
- そうそう。めっちゃかっこいいとかは欲しくないですと。
- おしゃれっていう軸から外れる、評価軸を外すみたいな。
- そうそうそう。
- こういう人です。
- ってしたかったがあるかもね。
- それ前髪長いと近いかもしれないね。
- でも俺も髪伸びてきて、それに近いものはあるかもしれない。
前髪が長いことの隠された魅力と心理
- マジ?
- キャラクターとして、ただ髪長いだけじゃん。
- ただ髪長いだけじゃん。
- それが結構特殊なわけだよ。
- そうだね。
- アフロもそうだけど、アフロ以上に髪伸ばすなんてタダやし、
- めちゃめちゃお手軽なのに、ものすごいキャラ付け付加されてて、
- めっちゃお手軽に変人になれるよね。
- はいはいはい。めっちゃ大事だよね。
- すごいなんか、行動が許容されるようになった。
- まあ髪長いしね。
- あ、そう関係ないけど、それでオッケーになるようになったら、もうええっすわ。
- そうだね。
- それは今社会において悪用できてると思う。
- いやいや、めちゃめちゃいい。
- しょうがないもんな。そんな頭や足で済むんだよ。
- これもうね、パッチリきっちりしててさ、ヒゲも全部剃ってて、
- ぐらいだったらね。
- 高生年みたいな状態になってたら、もうちょっとちゃんとしてもらっていい?
- 言いそうなもんやけど。
- 言われそう言われそう。
- こいつに言ってもしょうがないよね。この頭でこのヒゲや足なら。
- 何?え?うっすん?
- いい効能だよね。
- あ、いいんすか。
- すごいラッキーとして享受しているね、今。
- いや、めちゃめちゃいい効能出てる。
- 前髪伸ばす人たちもそういう効能を持ってるかもしれない。
- 持ってるのかもしれないね。
- 挨拶できないけど、まあ。
- まあ前髪長いしなーって。
- いや、絶対あるね。絶対あるね。
- エレベーターで、ああ、いたときにあってなったときとかも、
- 謝んなくて良さそう。
- 良さそう。
- 前髪短かったら。
- 短かったら、とかって言われる。
- ああ、言われる言われる言われる。
- あとさ、こう、例えば学校でさ、授業中に座っててもさ、
- 前髪長いやつ当てる気大きいもんな、先生も。
- うん。
- 前髪より短いやつに当てたくなるもんな。
- 当てたくなるよ。
- ね。
- 寝ててもね。
- うん。
- 気にせずらいよね。
- まあでもあいつ前髪長いしなーって。
- 確かに、そう言われたらそうだわ。
- 絶対部活入った方がいいけど、あいつ前髪長いし。
- うん。
- 知らないかーって。
- 知らないかーって。
- めっちゃ魅力あってきたね。
- 結構わかってきたわ。
- うん。
- でもあれだね、前髪長いに関してで言うと結構ネガティブ要素あるね。
- まあネガティブ要素強いよね。
- 強いかもね。
- うん。
- それでも。
- でも全然いいけどね。
- でも何か避けれてるならそれで。
- うん、真避けみたいな。
- うん、いい。
- 真避けよね。
- うん。
- 真避けでもある。
- ほっといてくれっていう。
- あ、ほっといてくれが強いかもね。
- うん。
- スモス切ったらって言ったらダメだね。
- 絶対ダメだわ。
- まあやったよ。
- 今用語方面でさ。
- 緊張、緊張考えてみたよ。
- ほっといてくれよって言うか待ってくれよ。
- いや、そうなんよ。
- お前のほっといてくれよっていう声デカいんよって。
- うん。
- ね。
- うん。
- それはちょっとまあ、あるな。
- そうそうそう。
- あのさ、芸出る時にさ、見ないでーって大きい声で言っちゃうみたいな。
- その。
- 矛盾というか。
- うんうん。
- こっそりね。猫のようにね。
- そう。
- こっそりどっかで死ぬみたいな。
- そうそうそうそう。
- ちょっとそのような。
- その甘いは。
- 甘いはあるかな。
- 甘いというかね、その裏返しはありそう。
- そうだね。
- あと引き返せないがあるかもしれないね。
- うん。
- まあそうね。
- どうしたもんかっていう。
- 私もさ、描くいう私もさ、前髪伸ばすことあるんだけどさ。
- うん。
- うん。
- それはいつ頃?
- まあ中学生とか。
- うん。
- へー。
- うん。
- なんか、前髪伸ばすとさ、
前髪の先端が目の上にくるときがある。
まあもちろんだけどさ。
- ちょいちょい困ってるやつだもんね。
- めっちゃ嫌なの。
- めっちゃ嫌。
- 刺さる。
- ねえ。目にこう。
- あんときめっちゃもつらい。
- そこから越えたらね。
- そう。越えると、それがなくなるんですよ。
- つってくるの。
- もう先っちょが。
- うん。
- で、入ってるやつをこうどけたりする。
- そうそうそう。
- めっちゃ嫌だよね。
- めっちゃ嫌なんです。
- 普通にもう、見えない、痛いってなるってことですよね。
- なる。
- めっちゃ嫌だね。
- で、多分、形質的にもそうだと思うんですけど、
こうやってやっといても、すぐ
- つってくる。
- あ、真ん中にスンってね。
- スンってくる。
- でも戻るもんね。
- 戻る。
- ストンだもんね。
- うん。
- 私も人生で一回だけ前髪伸ばしたことがある。
- うん。
- 大学受験の老人生のとき。
- はいはいはいはいはい。
- そのときはもう前髪留めれるから、勉強してたのに。
- はいはいはいはい。
- そのとき一回やって、
だから大学受験するとき、多分うち長かったんだよね。
これぐらい。
- うん、多分俺知ってると思う。
- うん。
- すっごいウザかったもんね。
- いやそうですよ。
- え、歩いてるとき、この状態で歩いてたってこと?
- いやだから、頑張ってこうやって焼けてる焼けてるこうやって。
- あーあーあー。
- 焼けてるけどもうすぐに。
- すぐ、そう。
- なんかずっとこうしてる人みたいな。
- あ、そうそうそうそう。
- お疲れですみたいな。
- 前髪切りちゃうみたいな。
- それもね、大変だなと思うんですよ。
- うん。
- そうっすよねー。
- あ、そうそうそう。
- なってる気がしてる。
- ね。
- なる?
- なると思う。
- なんか多くの人なる気がするよね。
- なってるっすよ。
- ほんとに、なんか、
あのー言うこと聞くタイプの髪型の、髪の人?
はならへんのかもしれないけど。
- あれはね、でもね、ブロウともう塗っとるっすよ。
- うん。
- ね、朝ちゃんとやる人って。
- いや、ちゃんとやってる人が。
- 準備いるんや。
- そう、できてるんで。だけで。
- それがみんなね、
こんな、こんな。
- そう。
- なるんじゃないかなって思った。
- そんで、そのヘイク、
日々それがだるいから、
こう、カチューシャしてたり、僕したんすよ。
- うんうんうん。
- なんか、
伸ばしたいのか。
- 結局ね。
- 何してんの?って。
- 伸ばして、
- あげた。
- 対策取ってやったら、
切ったらええやんってことだね。
- いや、マジそう。
- まで行きついちゃうってことだね。
- マジそうなんですよ。
- 何やったっけ?みたいな。
- そう。
で、その、
来たる日に、
下ろして何かするんならいいけど。
- ああ、そういうことか。
120%の状態はこれや。
- そうそうそう。
- みたいな状態があるんやったらね。
- あるんやったら、
特にないっすさ、それも。
- そういうことね。
- うん。
- 確かに。
- ということでね。
前髪。
- 前髪、結構深いんやね。
- 深いんすよ。
- あと邪魔って意味で、
すごく重要なポイントなんやね。
- そうそうそう。
目に、
目にかかるってすごく、
- 五感のうちの一個ね。
究極の自己表現としての眉毛剃りとコスプレ
- そうそうそう。
だってさ、ゲームとかしてたりしてもさ、
今私たちはさ、
何も考えないじゃない?
髪の毛がとかって。
だけど、その人たちは、
ってやってるのよ。
- いや、俺ゲームする資格ないよ。
- 何フレームロスしてんのって。
- 本当やな。
- 何フレームロスしてんのって。
- やるなら真剣にやってほしい。
- いや、そうなんよ。
で、よしじゃあゲームしようって言って。
パチン。
パチン。
何の時間?
- みんなパチンってしてくれたら全然、
まあ、やってほしい。
- いやいやそうそう。
- まあでもパチンってするんかってことね。
- そう。
まあ、
否定してるわけじゃない、私は。
全然。
- 何だと?
- うん。
- 何だっけ?
- 教えてほしい。
- 何でなんすか?って。
- そう。
でも今はさ、その、
こ、何その、
美しさとかかっこいいとか、
- なるほどね。
- は、
今はゼロ、ゼロで、
機能だけに振ってるから、
もうただただ短くして、
さあ、
何の手間もかからないように、
なっちゃってるんだけどさ。
- しかも短くしすぎないことによって、
メンテナンススパーも伸ばしてる。
- そうなんですよ。
- そうなんですよ。
- いい具合のね。
- そう。
良くないよなーって、
思ってるよーって、
いうことだけはちょっと言いたい。
言っときたい。
僕もかっこいいとかオシャレとか、
した方がいいと思うよーって、
上で、
教えていただきたいです。
- え、
じゃあもうややこしいことを聞くんやからさ、
ややこしいことを返すとさ、
めんどくささとか度外視で、
魅力の話で言ったときに、
一番やりたい髪型って何かあんの?
- え?
- だったらこれみたいな。
まあいろいろやってたけどね。
全部金髪にしてさ、
バッサバッサの状態で、
頑張ったりしてたよな。
肩ぐらいまで長くしてたっけ。
- そうだね。
- 楽しそうだったよね。
- 究極一番何も考えない。
あ、何も考えないって言った。
好きなやつ。
だったら、
俺もキンキンにして、
あのパーマ当てたい。
- あそこになるいいな。
- うん。
だけどさ、
それにもいろいろな
障害がやっぱりいっぱいあるじゃない。
- 大変だよね。
- うん。
まずはさ、金髪にしてパーマ当てたら
髪痛みそうとか。
- 言われてたよね。
金髪にしてた時に。
もう一回やったら
マジで髪全部抜けんでみたいな。
言われて、
じゃあブリーチ2回でやめますみたいな話してたけどね。
- 切れるって言うじゃない。
なんか、
キンキンにしてる人ってこう、
ドライバーってやったら、
フーって飛んでくんだって。
抜けてるんじゃなくて、
切れた毛がフワーって飛んでくんだって。
- フワッ。
- それは怖い。
- そこで終わってるんじゃん。
- それは怖いんじゃないと思って。
- あの、練り消し伸ばした時みたいな。
- プツンってね。
でも、
なんかそれが好きだと思う。
自分は。
その、
何も考えないなら。
- 超金髪パーマ。
- 超金髪パーマしたい。
ですね。
眉毛全ゾリ。
- 何回かやってたよね。
眉毛も金髪にしてなかった?
- 金髪にしてた。
でもあれはちょっとメンテが悪すぎる。
すぐ伸びてくるから。
- 後藤さんも一回、
一回じゃないのにね。
金髪にしてて、
やっぱ怖いよね。
- 怖い。
- そう。
かっこいいけどさ、
フワーってなるね。
- だからやっぱ全ゾリがいいのかなと思ってる。
眉毛はね。
世界が言えるっすなら。
- 全ゾリ。
- 全ゾリかな。
- 全ゾリしたい。
- 全ゾリ眉毛とかやったことないね。
- 俺もない。ない。
なんか世界が許さないじゃない。
眉毛全ゾリって。
- だからさ、
俺別に
ワンチャン行ってもいい気がするよね。
- マジ?
- 全然全然。
- やめとけ。
- いやいや言われるけど、
いやいや言われ…
てるし既に。
- まあまあまあね。
- あれもメンテナンスが大変そう。
- あ、だからメンテナンスしないから、
2週間だけ
まあ自分でやるみたいなね。
- やったらいいけど。
- どうせバーって同じように生えるからさ。
まあでもそんなんもう。
- 手間が過ごそう。
- 過ごそうそう。
- 毎日取るんやろあんなもん。
- それはね、維持するためには。
- 多分なんか塗るんだよ。
- あ、溶かすやつ?
- 見えへんように。
- 見えへんように。このつぶつぶが見えないように。
- だってじゃないとね。
- そうよね、青ひげなるもん。
- コンシーラーみたいなの多分するんだよ。
- じゃないと。
- ファンデーションみたいなの。
- そうそうそうそうそう。
- あ、まあそこまで行ったらもう美だね。
- でもそんぐらい朝、
よっしゃ、今日も行きますかつって
- うんうん。
- やれる…
- 楽しいやろ。
- 楽しそう。
- うんうん。
- ね、楽しそうで。
- 塗ったりするんだ。
- 大変やね。
- いや大変だと思うよ。
- 大変だと思うよ。
- あの髪の毛銀色にしてる人とかいるじゃない。
- うん。
- すごい苦労してると思う。
- 苦労してる。
- 待ってみて、
- うん。
- あ、人髪や。
- うん。
- ってなーとか思ったりしたとして、
- そんなんじゃないよね。
- うわーすげー。
- みたいな。
- 多分、多分ね、
1、2週間に1回染めに行ってそう…
- もしくは毎…
- あ、ちょっと出るからね。
- 毎日ちゃんと濡らしあんとか。
- そうそうそう。
- キープしてないからね。
- すぐに黄色くなってくるからさ。
- 黄色くならんようにとかさ。
- でもいいっすね。
- だから、
こっちに行ってはこっちに行ってを繰り返してきた人生だから。
- はいはいはい。
- もうええわー。
- そうそう。
- やったー。
- もう知らんわ坊主やって。
- まあそれはそれで。
- だからこそのこのがんちくなわけ。
- まあがんちくなわけ。
- だってニュアンスもつかめてる度合い。
- いやいやいや。
- やってきたからね。
- なんで、
- 攻めれるときがあったら攻めたいっすね。
- そうですね。
- 眉毛大会。
- 眉毛大会したいっすね。
- 眉毛大会1回やってもいいっすね。
- 眉毛大会しよう。
- 世界が許すなら。
- 全然大丈夫でしょ言うて。
- ガチで仕事において、
- あってなる可能性残る?
- 残るかー。
- 怖いか。
- 怖くなければいいけどさ。
- いや怖いやろ。
- いや怖いやろ。
- そう怖いやろない。
- 怖くないゼンソリがないと思う。
- え?なんか思う。
- いやないと思うっすわ。
- 怖いやろ。
- なんでやろ。
- だってたぶんね、ネッコがね。
- なんでやろ。
- 何が怖いの?
- ネッコがヤンキーなんだと思う。
- あっ。
- その。
- 分かる分かる。
- ヤンキーというか、ヤンキーになりたかったんだと思う。ネッコが。
- そうや。
- そのニュアンスあるよね。
- うん。
- ヤンキーファッションみたいなものとか、
- ヤンキード。
- サグイ、ソウルみたいなの。
- 絵の憧れみたいなのめっちゃある。
- 憧れがあると思う多分。
- そうやと思う。
- そうだわ。
- よすてとか大俳優とかそういうものにも憧れっていうのは、
- 中二的なね。
- うん、中二的なやつ。
- のはもう多分一生あるよね。
- あると思う。
- だから寄り添っていこうと思う、それで今。
- だからそれは、試したらソウルっていうか、
- 丈夫するかもしれない。
- そうだね。
- 試したいなーのまま、
- もう、今更試してもらって70歳の時にも、
- そろそろ社会的にももう、
- 本気でないし、
- 喜んでやってもさ、
- 何の得ることある?
- 何も思わないから。
- 早めに困る段階でやったほうが面白いんじゃない?
- いや、困りたい。困りたいわ。
- こう困るやん、とか。
- 分かってたけどそうか、とか。
- 確かに。
- ちょっとじゃあ、やるか。
- 全然すぐ映えるし。
- バレんように、ちょっとずつ削る方法とかは
- ちょっと考えたくもならんでもないけどね。
「困る」ことへの挑戦と自己受容
- あとは、書く?書く?
- テープ?
- 一回テープ、分かんないけど、
- 復習メイクみたいな。
- はいはいはいはい。
- あー、そういうことね。
- うん。
- 一回、現状復帰できる。
- なるほど。
- やってみて、本当にやるかどうか。
- あー、お試しね。
- それでもいいか。
- そうか。
- それでもいいね。
- こうなるんだって、見たっていうのは一個。
- それでも、やりたい。
- そうか、そうか、そうか。
- でも、たぶんそれやったら、たぶんやらないと思う。
- あー、じゃあ、やろうか。
- なんかその、何?
- あー、そうか。
- こうやってみますよ、って言って。
- さすがにやめとくか。
- 笑
- なんか、そう思うならやらんでもいいような気もするけど。
- そうなんすよ、そうなんすよ。
- えー、でももうさ、困ってみたい、みたいなところすらある。
- なんかね。
- なんにも考えないで。
- 何も考えないで。
- 片隅にバッて剃って、やばいっすって。
- 最悪、最悪描けばいいし。
- そうか、最悪描けばいいんで。
- あ、そっかそっかそっか。
- そう、その必要な場所ではね。
- 描かれそうだよね。
- そうなの?
- 本当に困っちゃったらね。
- 本当に困ったら。
- で、相手が。
- 描いてるなーって思われながら。
- 触れ、触れるわけねー。
- 描いてる人いるしね、全然。
- そうそうそう。
- 別にいいっすよ、そのぐらいはね。
- うーん。
- 試してもいいんで。
- じゃ、今度。
- 取り返しをつくことじゃない?
- 全然、入ってくるから。
- 入ってくる。
- そりゃいいかもしれんね。
- うん。
- やってみてもいい?
- 気に入るかもしれないしね。
- やったらわかるしね。
- うん。
- もう大丈夫ですって。
- うん。
- そりゃいい。
- ハロウィンとかでやる?
- ハロウィン、やろう。
- なんか、いや、ハロウィンでって。
- どう?
- 11月中、
- いいね。
- 帰ってくるまで言い訳できる?
- どれくらいで入るんだろう?
- 遅そうやけど2ヶ月もあれば戻るんじゃない?
- 1月の末ぐらいにはまあ、あるんじゃない?
- だから、
- カッピーニューイヤーの時に
- 前でちょっと薄ないこの人っていう写真がちょっと残ってた。
- そうそうだね。
- まあでもそんぐらいいいよね。
- 1個もね、記録に残ってないんだもんね。
- そうそうそう。
- あー、あの年かーっつって。
- そうそうそう。
- ハロウィン、
- どっかでハロウィンパーティーやる?
- 2はもう毎年やる。
- あ、やってる?
- やってるやってる。
- あの、なんか
- 1回やってみますわって言って、多分3年前ぐらいにやったんだけどね。
- で、結構やっぱ楽しかった。
- あ、そうなんだ。
- えー、じゃあ俺、眉なしポルコで行こうか。今度。
- あー、いいいい。
- ポルコ、ロッソ。
- 一応毎年参戦させてもらう。
- 一応ね。
- 何がいいって?
- 4年間だから、みんなだから、衣装買う。上下。
- ちゃんとやるんでしょ?みんなやるんでしょ?
- セーラー、セーラー服着ちゃいました。
- 体操服着ちゃいました。
- 体操服?
- ヒコ太郎です、とか。
- ドンキで買っていたハンバーガーで。
- はいはいはい。
- あ、それあるな、デュータスの時に。
- あーはいはいはい。
- とかで、2人は顔面凍りついたような特殊メイクをやって、
- 登山の格好でそうなっちゃって。
- めっちゃ本気やん。めっちゃ本気やん。
- 簡単に2人、ガチ登山の格好の人を座ってて。
- 顔に塩つけたり。
- 振り返ったら目とか青紫色になってて、
- すっごいまつ毛に血症ついてる。
- 血症の血症。だけど、勇気にね。
- っていう地味、地味個数。
- いやいやいや、ガチ個数。
- いやガチですよ、それ。
- 地味ハロやらしい。
- じゃあちょっと、じゃあ、今年眉なし。
- いきましょう。
- じゃあ。
- 2人なら怖くない。
- ね。
- やる?やるってこと?
- それなら、せっかくやし。
- 怒られないでくださいよ。僕のせいみたいにならないと。
- なんか怒るもんなもんね。
- ああまあ、まあやればみたいな。
- なるほどね。呆れね。
- 呆れ。
- 呆れですよ。
- 別にダメって言ったらやめるんだったらダメって言えばいいかもしれないけど、
- こうなったらやるんや。
- そこで解説のつくものだからね。
- ハートのタトゥー入れやすそうでしょ。
- そうっすね。
- ああ、それはちょっとね。
- あんまりそれ入れて後悔せんか?みたいな。
- 眉毛やったらね。
- 眉毛やったらまあまあ。
- 戻ってくるからね。
- そうそうそう。
- ボーズするって言われてもまあまあまあいつか入るしね。
- またそんな、なんか体張ったボケする理由もよくわからんけど、
- まあ別に好きにするとか、みたいなね。
- そういう意味では、このように宣言もできたことですし。
- やろう。
- 見たいでしょうし。
- 見たいでしょうし。
- うちはやらんけどな、ぐらい。
- いや、もちろん。
- もちろんもちろん。強要はしないんで。
- すいません。
- やりたい人やん、みたいなやつ。
- そう。
- でさ、これさ、二人でザッと沿ってさ、
- で、これでさ、こんばんは、イチです。
- ああ。
- 二人とも眉毛ない状態ってちょっとすごい良いっすね。
- そうっすね。写真撮ろう、いっぱい。
- ね。
- 流行ってくるみたいな。
- やりましょう。
- 抜かんよね?剃る?
- いえいえ、剃りましょう。
- あ、よいしょ。
- コンシーラーとかはちょっと教えて。
- やりましょう。
- せっかくやったら、ほんとにちゃんとないようにはしたい気がする。
- やってみよう。
- まあせっかくやし。
- ね。
- そういうとこないでしょ?
- ないないないないないない。
- 意外とないんでしょ?
- ないないないないない。
- 一回やってみようよ。
- やってみよう。
- うん。
- チャレンジしていこう。
- シマちゃんとかもやってくれんのかな?
- やるでしょ。
- あーでも、シマちゃん怒られそうだなー。
- シマちゃん怒られそうな気がするから、声かけるのも。
- ちょっと悪いわ。
- シマちゃんワンチャン乗っかってくれちゃうからなー。
- そう、優しいからさ。
- うん。で、ガチ怒られするのもシマちゃんだけだし。
- そうそうそう。
コスプレのアイデアと今後の展望
- シマちゃん、アマくんとかどう?
- やらんよ。
- いやなんかムカつきそう。やめよう。
- なんかもう誘ってる段階からムカつきそう。
- やってもやらんくてもなんか、一言多そう。
- それを確認したい気持ちもある。
- あーそうかそうか。
- もう早いんだけど。
- 確かに。
- うんうん。
- やってみよう、誘ってみよう。
- 誘ってみよう。
- まあどうせ誰もそれないなとは思ってるけどね。
- うん、そうそう。
- 意味がわからんじゃん。
- いいんだよ、いいんだよ。
- 何の意味がわからんじゃん。
- マイク擦りたかった人?
- 擦ったこともないのに。
- 何を語っとると。
- あーそうだね。
- 擦った赤月みてる?
- マイク擦って何役になるの?
- あ、そうか。
- うん。
- よく考えなきゃだね。
- 宇宙人。
- でもいろいろいけるんじゃない?
- フランケン。フランケンって書いてある。
- あー。
- なんか幅は広がりそう。
- そうそうね。
- ポルコでしょ?
- うん。
- ポルコ確定?
- いやいや、まだまだまだ。
- うん、まだまだ。
- あとあの、
- 隕獣のさ、
- うん。
- あの毛。
- うん。
- あれじゃん、ヒル出すやつとか。
- 見てないわ、隕獣。
- 何?
- いや、ハンター×ハンターのあれっす。
- あー。
- ウボウとかだったらなかったやつっす。
- 口からヒル出すやつだったね。
- いたー、なんか嫌いだった、あれなんか。
- ねー、気持ち悪い人ですよね。
- どんなやつだっけ?
- あいつ眉毛ないっすよ、確か。
- 眉毛ないじゃん。
- なんかここしか覚えてないわ。
- あ、ヒル出すやつじゃないかな。
- 地中に潜るやつだ。
- あー。
- ってか隕獣って何やったっけ?
- なんか何人かおったっけ?
- うん、山犬とかさ。
- え、あれ何やったっけ?
- あ、何やったっけ?
- なんかアンチ。
- 最後、あのコマク。
- 旅団?
- コマクやぶからて。
- コマクってやつは毛が自由に動かせるやつだ。
- あ、で、うぼうぼうが?
- そう、パンチしても毛ではーって。
- あー、こうやった。
- そうそうそうそう。
- え、あれって隕獣ってどこで戦ったの?
- 何?旅団に仕向けられた?
- アンチ旅団っすね。
- 死脚?
- 旅団を潰しに行こうってこと?
- そう、アンチ旅団。
- あ、流星街の死脚やったか。
- じゃない。
- あれ?
- あの、オークション側。
- あー、オークション編か。
- そう。
- うわ、悔しい。
- で、その湯水みたいなさ。
- 地中にガーってうぼうぼう引きずろうとしたら、
- ビッグバンインパクトされたみたいな。
- 地面ごと?
- そうそうそうそう。
- やった。
- なんか、全部なんかいいやつやったもん。
- うん。
- あ、眉毛ない。
- 眉毛ないからかな。
- そうですね。
- 何の話やっけ?
- あのー、
- 前髪?
- 前髪っす。
- 眉毛の話。
- 前髪ね。
- 前、え?
- 眉毛なくて、前髪長かったらもう意味なくなるってことね?
- いや、意味あるっしょ。
- チラ見せで?
- そうそうそう。
- えー、逆に、それを、
- なんか、見せない美学みたいなのもいいじゃない?
- あー、そういうこと?
- 実は、チラッと見え…
眉毛なしとカラコンの組み合わせ
- そう。
- え、それ一番怖いよ。
- 眉毛ないやん。
- いやいやいや、みたいな。
- 怖いよ。
- えへへへへ。
- 嘘?
- かっこいいな。
- 普通、絶対にあげるもんね。
- 普通に眉毛ないやん。
- 眉毛ないやん。
- 関係なく眉毛ないやん、みたいな。
- そうそうそう。
- 一番怖いって。
- なんか、僕、中二病も患ってるからさ、
- ゴスとか、ゴシックとか…
- あー、好きやんな。
- うん。
- なんか、あいつら…
- 包帯とかな。
- そうそうそう。
- あいつら眉毛ないの好きじゃん。
- 好きやんな。
- あー。
- 真っ白いのとか眉毛ないのとか好きやんな。
- あれ、私の美の象徴だからさ。
- じゃあ、やっぱカラコンに入れたくなってくる?
- 眉毛ないのセットで。
- やりすぎる?
- 入れたいけど、恥ずかしい。
- カラコンって。
- 眉毛ないよ。
- 眉毛ないは笑えるけど、
- カラコンはガチ勢やから。
- 眉毛ないんよ、その手前で。
- もうさ、眉毛ないだけで、
- 恥ずかしさはもうなんか、振り切らんかないっていう。
- なんかちょっとベクトルが違うから。
- 恥ずかしくなるんか。
- ベクトルが違うから。
- なんか眉毛ないってさ、モテと逆走してるじゃん。
- あー。
- カラコンは確かにモテだわ。
- そう。
- 多分だけど、男子の男のカラコンモテないけど。
- 現実はね。
- 違う。
- 効能はモテないんですけど。
- ナルシズム。
- うん、なるほどね。
- ベクトルはモテる。
- そうそうそうそう。
- なるほど。
- それはそうやわ。
- イメージの中でね。
- 黒目なくなる真っ白のカラコンとかだったらいいけど。
- ずっと白目みたいなこと?
- そうそうそうそう。
- めっちゃちっちゃくなるやつ。
- あー、怖いやつね。
- うん。
- え、でもそれもモテじゃん。
- モテっていうかナルシズム感じない?
- あ、そうなの?
- もう分からへん。
- でもそこまでいったら反エンタメ。
- 僕いけます。
- キモいまでいってる?
- キモいまでいってたら、うん。
- あ、じゃあその上で…
- まあ別にやってもやだけど、
- それのせいで眉毛かすむのも嫌やな。
- 逆に相乗効果あるんじゃない?
- あるわ。
- みんなここ見たくなるみたいな。
- そうそうそうそう。
- 早いみたいな。
- ちょっと怖すぎてエンタメ越えちゃう可能性あるけどね。
- 怖すぎてエンタメ越えるようなことしかやりたくないなっていう意味で、
- 去年の戦争とかあるわけよね。
- そんなのはいいか。
- うん。
- 眉毛やっぱりそれすると。
- そうよね。
- すごい頑張ってるって感じする。
- 何を想像してるの?
- これも結局やんないだろうって思ってるから、
- 思いついたやつを言うと、
- セイントお兄さんのイエスはマッハでできるじゃん。
- いけるな。
- Tシャツ、白T買ってきて。
- もう今そうだよ。
- イエス。
- イエスって書くだけでいける。
- だから、前日に丸坊主にして、
- ブッダの方で行ったら面白いんじゃないかなっていうのは思ったことだったね。
- 結局ね。
- え、もっと簡単なのあったやんって言われたいっていうだけのためで。
- 突き抜けてるな、それ。
- 言ってくれるか分からんか。
- でも僕ブッダにして行くわ。
- お父さんだけ拾ってくれてるけど。
- ずっと笑ってる。
- 逆にそっちですかって。
- 言ってくれる。
- 欲しいやつをね。
- お父さんだけかもしれない。
- でもそういうのも含めて、
- 脆いっすね、みたいな。
- 坊主だからブッダ。
- でも結局そう、もろもろのニュアンスも含めて、
- やらないだろうなって思ってたやつはそのアイデアやと思う。
- 逆にさ、そうやったら、
- ハロウィンじゃない時にそうしたい。
- それも思った。
- いきなりね。
- その前に前日に先頭兄さんやって、
- 翌日にブッダさん。
- 分かりやすくね。
- そうそうそう。
- ちょっと分かりやすくて、
- 分かりやすくて恥ずいっすわ。
- そんなだよ。
- でもすごい良いと思うから。
- あ、イエスか、先頭兄さんと一人でイエス。
- 6時オープンで、
- 8時ぐらいまでイエス。
- そうそう、イエスして、
- 30分ぐらい全部やって、
- やってもらって、ブッダする。
- 8時半からクローズまででブッダ。
- 一日で一人先頭兄さん。
- それは分かりやすいっすね。
- ぐらいしてくれた方がいいかも。
- そうだね。
- 逆の順番ではできないよね。
- うん、逆は無理やから。
- なくなっちゃうからね。
- ブッダ入りで、
- 切った髪の毛で、
- カツラつくっとイエスに戻るのは、
- ちょっと気生意もんね。
- うん、気生意。
- ちょっと衛生面が気になる。
- 頑張りすぎそこは。
- そうだね、そうだね。
- それしよ。
ハロウィンに向けた具体的な計画
- あ、ま、あの、はい。
- なんか、
- 眉毛でいい?
- え、違うよ、別に。
- 遠慮とかじゃなくて、
- あの、別に芋引いたとかじゃなくて、
- 笑いの程度の話でね。
- 多分滑るし。
- そうだね、すっこみ不在。
- うん。
- だから後々写真見て、
- 一生、
- 慣れるのは、今ぐらい滑ったやつやるけどね。
- そう、やっぱ滑っていこうっていう。
- いやだってさ、素人の面白いって思わないから。
- 思わない。
- どこまで行っても。
- 滑って、やったねしか残らんからね。
- それでいいのよ、逆にね。
- うん。
- カラコンは?
- しろ。
- しろ。
- する?
- するよ。
- する?
- まあまあ安かったら。
- 笑い
- なんかその、
- だいたい200円くらいか?
- そんなでいける?
- なんじゃなっけ。
- そうなんだ。
- 一回渋滞で買ったよ。
- 12個入りで、
- あ、そうだね。
- 1500円とかで、
- 買ってたわ。
- 一応。
- でもなんかその、
- 毒々しいやつとかちょっと高そうじゃん。
- あーまあこだわり出したらね。
- そうそうそうそう。
- あと目に悪そう。
- 悪そう。
- まあまあ一日やからいいかみたいな。
- うん。
- まあいいかもね。
- うん。
- まあとりあえず眉毛そろえはやろう。
- もうなんかコスプレどうするか大会になってきたから、
- いったの?
- これ今年は締めていい?
- 締めましょう。
- 前髪。
- じゃあ前髪伸ばしていこうということで。
- 眉毛ありがとうございます。
- 前髪ありがとうございます。
- 前髪。
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