1. あのラボの脳みそビッグバン!
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#118 - 前回からの続き / 泣ける映画をブレストして欲しい
2026-07-02 30:01

#118 - 前回からの続き / 泣ける映画をブレストして欲しい

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今回のメンバーは、なっち、さだむ、うさみです。

 

今回のブレストのテーマはこちら!

泣ける映画をブレストして欲しい

 

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エンディングソング: サダムとせかいいち大きなワニ - Sadam And The World's Biggest Love

https://www.youtube.com/watch?v=debzVGNvAe8

 

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ショート動画あります!
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あのラボの脳みそビッグバン!〜冒険の手引き〜
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「あのラボの脳みそビッグバン!」では、みなさまからのおたよりを募集しています。
感想、質問、お悩み、ブレストのお題、ブレストの答え、アイデア実現しました報告などなどなんでも、おたよりフォームまたは各種SNSでお寄せください。
ハッシュタグは #あのバン です。

なお、番組中で登場するアイデアはご自由にご使用いただいて構いません。ただし自己責任で!

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感想

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サマリー

今回の「あのラボの脳みそビッグバン!」は、前回の続きの後編として、血液型による決めつけをやめ、他者に優しくなる方法について議論しました。参加者は、自分の思い込みから解放され、相手の世界を受け入れる経験を積むことの難しさや、アーティストが自身の世界観を大切にするために他者に優しくしすぎないという側面にも触れました。また、他者との関わり方の深さだけでなく、関わり方そのものやそこから得るフィードバックの重要性も指摘されました。特に、無意識のうちに他者を傷つけてしまう「無意識の暴力」をどう変えるかという課題について、意識できる部分は変えられるが、無意識の部分を変えることの難しさが語られました。後半では、「泣ける映画」をテーマにブレインストーミングが行われました。参加者それぞれが泣けるポイントや、感動する映画の要素について意見を交換しました。特に、感動させることを意図した作品だけでなく、ドキュメンタリー番組や、作り手の努力や犠牲に思いを馳せることで感動するケースが挙げられました。具体的には、「プロジェクトX」やNHKのドキュメンタリー「72時間」、ジブリ作品の「風立ちぬ」、舞台「ピーターパン」、そして「陸王」などが泣ける作品として話題に上がり、感動のツボを探ることの重要性が語られました。

他者に優しくなることの難しさと無意識の暴力
スピーカー 2
あのラボの脳みそビッグバン、前回話が長くなってきたので、今回は後編です。
後編、どうぞ。
スピーカー 3
よろしくお願いしまーす。
スピーカー 2
全ての血液型に対して優しくなる方法。
決めつけない。
そうですね。
スピーカー 1
まあ、真実ですね。
違うのだと思う。
スピーカー 3
難しいね。これは難しいな。
スピーカー 2
でも、これ、慣れでしょ。
この人はこうでなくてはならないっていう、自分の思い込みとか期待とか、信頼とか、そういうものから自由になるというのは、
それが否定される経験を繰り返さないと、
これはあの人がおかしいんじゃなくって、俺がおかしいんだなっていうことに気づかないと、たぶん、その種の優しさって手に入らないですよね。
スピーカー 3
いや、なんだろう、なんか、自分の世界だけで生きて、自分の感覚だけで人を非難するとかって、たぶんね、気持ちいいんですよ。
スピーカー 2
あ、わかるわかる。
居心地がめちゃくちゃいいんですよ。
スピーカー 3
そうじゃなくて、相手の世界があるっていう状況を受け入れることが気持ちいいってなる行動とか、
で、どうなんだろうな、どういうふうに毎日を過ごしたらそうなれるのかなっていうのをちょっと思って。
スピーカー 2
むずっ。
むずいな、そもそもそれを期待しないことっていうのが原則だもんな。
スピーカー 3
でも僕とか、たぶん絵を描いたりするのって、完全に自分の世界の中からしか生まれないっていうか、どんどんどんどん詳細に入っていかないとできないんですよね、なかなか。
他人に優しくしすぎると、たぶんそういうのがうんさんむさんというか、どんどん自分の色がなくなっていくような気がしてて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
面白いな。
スピーカー 3
わかんないけど、なんかそういうこともありそうだなって。
アーティストとかって、わがままだからそれができてるっていう感じ。
スピーカー 2
でも、他人に優しくなるというのは、何も手厚くケアをするということだけではないと思うのですよ。
スピーカー 3
いや、気にしないとかは全然できるよ。できるというか、僕はそうなんですよ。
で、そんなにでも他者とのつながりって深くないくて。
スピーカー 2
はい、でも両端あるじゃないですか。
他者と全く関わらない人って、完全に他者に対して優しいという見方もできる。
絶対に傷つけないから。
スピーカー 3
優しいっていうのもあれの違いなかもしれないけどね。
スピーカー 2
完全に関わらないというのがXマイナスの極値にあって、
完全にめちゃくちゃ関わるけど全部優しいというのがXプラスの極値にあるとしたら、
原点あたり、マイナスとプラスの真ん中を狙うとすごい難しいんだけど、
その二つのバランスじゃなくて、もっと二次元的にその間に円弧を描くような、
他者との関わりレベルというものをグラデーションで変化させながら、
難しい話してんな。
要はその関わりの深さだけではない軸もあるよなということ。
関わり方とか、そこからどのようなフィードバックを得るかとか。
感覚的にはすごく僕、博愛寄りだと思うんですよ。だと思ってるんですけど、
スピーカー 3
行動としてはそうでもなくて、冷たいなんですよ。
飲み会に誘われても行かないとか、普通なんですよ。
その感じって、僕どうしたらいいんだろうなっていうのはあるよね。
スピーカー 3
優しいって何だろうなみたいな。
すげえ僕、多分優しいと思うんですけど。
スピーカー 1
優しいと思うよ。
人の悩み聞いたときに、それを覚えてないとかはよくザラにあって、
スピーカー 3
それで友達を失うみたいなのがあるんですよ。
スピーカー 2
それは多分僕もやるだろうな。
スピーカー 3
冷たい側なんですよ。興味ないみたいな。
スピーカー 2
それが興味ないでくくられる問題あるな。
スピーカー 3
興味ないとか冷たい人間扱いされるんですよ。割と。
スピーカー 1
そういう意味ではちょっとそういう部分まで踏み込んでるよね、このお題はね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
それはさっきの僕の事例でいうと、
それこそA・B型の人が僕には理解できないとっぴな行動をするけど、
その人の理論で動いてるから、それは自然な行動なんだろうっていう理解を、
スピーカー 1
同じような理解を相手がしてくれたら、
多分それは冷たいにはならないんだろうなって気がするけどね。
スピーカー 3
そうだよね。そうそうそうそう。
スピーカー 2
うさみさんの話を聞いて思ったのは、
関わる勇気というものが必要なのかもしれないなと思いました。
スピーカー 3
関わる勇気。
スピーカー 2
うさみさんがもし今の自分の振る舞いに違和感とか問題意識とかがあるんだったら、
それは多分他者に触って他者に影響を与えるということへの恐れがあるんじゃないかなと思ったんですけど、
それをやっていくっていうのはすごいハードルの高いことだと思うんですが、
それをやるというのが必要なんじゃないかなと。
スピーカー 1
ただね、僕はやっぱり同じ感覚があって、
僕はずっと無意識の暴力って呼ばれてたんだけど。
いいあだ名だな。
スピーカー 1
全く無意識な部分で人を傷つけちゃうっていう。
僕は他者に優しいつもりなんだけど、
スピーカー 1
そこを意識できてない部分で、
僕は意識できてない部分でもものすごく冷たく当たってるっていうように相手に感じさせてしまう。
多分結構同じ性質だと思うんだけど。
スピーカー 1
そこの部分ってね、すごく難しくて。
無意識をどう変化させるかって。
意識できてる部分は変えることができるんだよね。
自分がこうしようと思ってこうしたことが間違いだったっていうのは、
スピーカー 1
じゃあこうすればいいっていう対処法が思いつくんだけど、
自分が無意識の部分を変えるってすごく難しいから、
どうすりゃいいんだっていうのは結構悩んだことがありましたね。
なんかその自分の無意識をどうすればいいかっていう話とちょっとずれるんだけど、
スピーカー 2
自分には無意識にやってしまうこと、やらないでしまうことがあるのだということがわかると、
他人の行動に対してこれは無意識かもしれないって思うことができますよね。
スピーカー 2
そこに対して指摘してあげるみたいなのは僕は務めてるかな。
指摘してあげるって言うとちょっと言い方が変だけど、
もし無意識なんだったらそこには選択の余地があるよっていう話をするかもしれない。
スピーカー 1
なるほどね。
面白い。
そういう意味で一歩踏み出す勇気って言ったのね。
スピーカー 3
そうそうそう。
スピーカー 1
面白い。なるほどね。
そこは僕は逆にあれだもんね、確かに。
スピーカー 1
それを知っても指摘をあんまりせずに、
ああなるほどって自分で理解して飲み込んでしまうもんね。
そうそうじゃなくてってことね。
そう、自分の無意識の部分って気づけたら嬉しいじゃないですか。
スピーカー 2
これでこれ以上この面で人を傷つけずに済むとか、
もうちょっと楽しく生きられるようになるとか、
そういう一歩進んだ感じを得られるから、
それを与えたいみたいな感じ。
スピーカー 3
相談の内容を忘れるは結構僕的にはショックですね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 3
相談を受けたりアドバイスするのはものすごく充実感じゃないけど、
いいことは言えるような気がしてて、達成感もあるし、
問題解決をしたいなみたいな気持ちは本当に強いんだけど、
忘れられるとかね。
僕が忘れるってどう改善したいんだろうみたいな。
目も日記に残すかって感じかな。
言うたら。
どのレベルで忘れるんですか?
内容を忘れる。
スピーカー 2
内容を忘れる。
スピーカー 3
あの時話したあれがとか言われて、
こうなったんですよって。
何の話だっけってなるんよ。
ヤバいよねそれ。
スピーカー 2
僕も人の話を忘れることはよくあって、
でもそれは辞任としては忘れてるんじゃなくて、
引き出しのラベルがわかんなくなってるだけだっていう感じなんですよね。
その時の例えば、
どの場所でどのぐらいの時期にこんな話をした、
みたいなことを言われたら、
スピーカー 2
あの時のあの話かって全部思い出すみたいなことがよくあって。
スピーカー 3
そこまではわかるんですけど、
内容だけはすっぽり抜ける。
特にお酒飲むとすっぽり抜けるんですよ。
スピーカー 2
お酒はまあ、
お酒の場で覚えていてほしい相談をするのもちょっと問題がある。
スピーカー 3
お酒飲むと文字情報全部切るんですよ。
店の名前からメニューの話した内容全部抜けるんですよ。
店の名前はお気に入り登録するし、出かける前にね。
つどつど面白いと思ったらメモしてますもんね。
なるほどね。
努力してるな。
スピーカー 3
努力は。
スピーカー 2
相談を忘れる。
メモするは一つの解決だと思うんですけど、
メモするのも相談の内容によってはちょっとハードル高いですよね。
スピーカー 3
確かにね。
ちょっとやめてみて。
やめてくださいよって。
ここだけの話だろ。
何グーグルキープに入れてんすか?
スピーカー 1
僕的には逆に覚えないのはすごいいいような気はするけどね。
スピーカー 3
そういう人だったらいいけど。みんな違うんでしょ。相談するってよっぽどっすよ。
スピーカー 2
なんで覚えてないのって思う人もいるでしょうね。
スピーカー 1
覚えてないのってすごいよね。
え?どういうこと?
スピーカー 1
お前は覚えてることを強制でできるのかなって。
向こうとしてはすごい重要っていうのがあるから、世界が認識が全然違うんですよね。
スピーカー 2
いやでもそれはさ、分かってもらうも結構あるよ。
スピーカー 3
あるって何?方法としては。
スピーカー 2
忘れるんだと。重要度が違うんだ。興味がないと思うのだったら興味がないでいいんだけど、事実として忘れるんだと。
スピーカー 3
そうなんよね。興味がないんだよねっていうのって結構傷つくんですよね。
そうそうそう。
違うんすよって。
スピーカー 3
真剣に聞いてんだよってね。
スピーカー 2
もっと言うと俺の興味のあるなしは関係ないだろっていうね。
スピーカー 3
そうそうそう。いっぱいある。むちゃくちゃいっぱいある興味ないで片付けられそうな失敗だ。
スピーカー 1
そんなことねえからね。今ガチだからみたいな。100%だからっていうね。
スピーカー 3
その瞬間はねガチなんだけどね。やっぱりメモっとくべきな。瞬間だけなのかな。
スピーカー 2
自分側の対処としてはメモるはありですよね。ただ相手も変わる必要があると思うそれは。
スピーカー 3
なんか焼き切れてんのかな。すげえって思ったときにプツンって。
刺激が強いほど。
スピーカー 3
刺激が強すぎて記憶との経路が切れてる。
スピーカー 2
忘れない方法はいろいろありそうよね。なんかライフハック的な文脈で。
スピーカー 3
そうね。メモだな。
スピーカー 1
メモね。
スピーカー 3
メモねとりあえず。こっそりメモするとみんなに優しくなれます。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
あるかもしれない。
スピーカー 2
あれば録音しとくとかね。
悩み相談して、ちょっといいって。
スピーカー 2
でもそうやるとちょっと抵抗あるから、24時間レコーディングみたいなことをやっとく。
全身レコーダー。
スピーカー 2
全身じゃなくていい。一箇所でいい。
なんで全身レコーダーやろうとしてんの。
スピーカー 3
部分レコーダーね。
スピーカー 2
部分レコーダー。
スピーカー 1
そう。
部分レコーダー。
スピーカー 2
ニュアンス違うんだよね。
別に規模の問題じゃないね。
時間の方。
スピーカー 1
まあまあ忘れていいんじゃないですかね。
スピーカー 2
全く長々、めっちゃ長々話してるけど。
スピーカー 1
話したね。
一番長い面白かった。
スピーカー 2
これ多分2回にまたがる回になってると思うので、
これ後半のエピソードということになってると思います。
皆さんが今聞いているのは。
僕の相談ごとでした。
スピーカー 1
面白かった面白かった。
スピーカー 2
まあ話題もいい感じに切れてたんじゃないですか。
泣ける映画のブレインストーミング
スピーカー 2
ということで、今エピソードの1個目のお題いきますよ。
泣ける映画。
スピーカー 2
何これ。
泣ける映画。
スピーカー 1
うちの奥さんからのリクエストですね。
お伝えしたようにちょっとおめでたで、
自宅で療養じゃないけど、ゆっくりしてなきゃいけないんで、
とにかく暇だと。
泣ける映画ない?っていうの。
スピーカー 3
泣きたいの?
泣きたいみたいですね。
スピーカー 2
泣きたい。
スピーカー 1
ちょっとあの番でブレストしてくれないと。
よくわかんない。
スピーカー 2
どういうことなの?
既存の泣ける映画をキュレーションしてほしいみたいなこと。
スピーカー 3
教えてくれると。
教えてくれでいいんだろうけどね。
スピーカー 3
教えてくれでいいんだろうけど、それだけじゃなくて、泣ける映画とは何かっていうのでもいいし。
泣けるとは。
スピーカー 1
泣けるとは何かでもいいし。
スピーカー 3
面白いですね。
スピーカー 1
まあけどいいんじゃないですか。
スピーカー 3
泣きエピソードめっちゃあるな僕。
スピーカー 1
本当?
スピーカー 3
結構泣くんすよ僕。
スピーカー 1
僕も泣く系だっけ。
スピーカー 3
しかも泣いてるの見られて恥ずかしいみたいなのが結構あるんすよ。
伊原くんと研究室で、大学時代ね、研究室で白い巨頭を見たんすよ。
後半、最後の方でもう二人してげんげん泣いてて。
がしゃって入ってきて泣いてるの。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 3
研究生泣いてんのなんなのみたいな。
白い巨頭は良かったっすね。
唐沢版。
スピーカー 2
唐沢版ってのがあるんだ。
思い出して今言ってんの。
スピーカー 1
すごいな。
スピーカー 3
江口陽介の。
良かったっすよ。
スピーカー 1
ナッチはありますか?なんか泣けるは。
スピーカー 2
ナッチ 僕あんま泣かないんすよね。
スピーカー 3
すごいね。
スピーカー 2
なんかね、コンテンツを見て泣くはちょっと難しいんすよ。
へぇー。
スピーカー 3
そんなの難しいの?
ナッチ あのね、泣きそうまでは行く。
スピーカー 2
けど泣かない。
泣かせる、え、ナッチのために紹介したいね。
スピーカー 2
別に僕は泣きたいわけでもない。
そうだった。人と違うんだった。
スピーカー 2
別にいいわ。
スピーカー 3
人の世界と僕の世界違ったわ。
スピーカー 2
これ見たら泣けるよってお勧めされた映画別に価値ないから。
スピーカー 3
そうだった。
スピーカー 2
そこにおいては。
スピーカー 3
ごめんごめん。危ないわ。
同じ手つぶのとこだった。
スピーカー 1
ナッチ 割と僕もね、ある程度なんでも泣けるくらいはあるね。
スピーカー 3
逆に。
スピーカー 1
ナッチ 自信あるね。
スピーカー 2
それは泣いちゃうなの?泣きに行ってるの?
スピーカー 1
泣いちゃうかな。
スピーカー 3
泣き系が入ると泣いちゃう?
スピーカー 1
ナッチ いや、割とね、人に理解されないところで泣くこともあるよね。
壺があるんよね、ちゃんとオリジナルの。
スピーカー 1
ナッチ 壺があったよね。
スピーカー 3
なになにそれ。
ナッチ いや、例えばチャプリンとかでも結構泣く。
スピーカー 3
チャプリンで泣く?
スピーカー 1
ナッチ 結構泣くやつがある。
スピーカー 3
ああ、でも感動というか。
スピーカー 1
ナッチ 感動系あるよね。
スピーカー 3
ガチ系あるよね。
スピーカー 1
ナッチ そうそうそう。
ナッチ 街の日とかそういう系はね、泣いちゃう。
ナッチ キッドとかちょっと大泣きしましたね、私はね。
スピーカー 3
チャプリン。
ナッチ チャプリン大好き。
スピーカー 1
ナッチ チャプリンも泣いたね。
スピーカー 3
あのローアン・アトキントンの。
ナッチ ああ、ミスタービーン。
スピーカー 3
ミスタービーン。
ナッチ ミスタービーンでは泣かないかもしれないから。
スピーカー 1
ナッチ ミスタービーンは笑うだけかもしれないですね。
スピーカー 3
泣きどこか。でもちょっとあれでしょ。
スピーカー 1
ナッチ ああね、ちょっとね。
スピーカー 3
ほんのふわっとあるよね。
スピーカー 1
ナッチ ちょっとふわっとあるね。
まあけど、そうね、とか、そうね、いやそれこそ今やってたのか、やってるからやってたかはわかんないけど、あのプロジェクトヘイルメアリーとかも泣きましたね。
スピーカー 3
どこの映画ですか?
スピーカー 1
なんかね、いやアメリカだと思うけどね、あれは結構面白かったよ。
あの、なんか宇宙人バディモノというかね、宇宙に行ってなんか地球を救えみたいな。
スピーカー 3
もしかしてSF好き?
SF好き?
スピーカー 1
SF好きよ。あの、デューンとかでも泣けるね。全然泣けますね。
スピーカー 3
SF好きそうっすね。
スピーカー 1
SFは好きですね。
スピーカー 3
どうやら。
スピーカー 1
あの、ファンタジー系も好きだしね。
スピーカー 3
なるほど、ファンタジー系。
スピーカー 1
ファンタジー系とかね。
スピーカー 3
君の名はみたいな。
スピーカー 1
あー君の名は!君の名は!どうだったかな、見たけどね、泣いてないような気もするな。
スピーカー 3
見てないな、そういえば。
スピーカー 2
なんかさ、感動させるために作られたコンテンツで泣くことと、別に狙ってないやつで泣くこととって両方あります?
あるある。
スピーカー 1
ある?
校舎の方が多いような気がするんだよね。
スピーカー 2
あーほんと。僕、その校舎しか刺さんない感じがある、自分には。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
あの、なんていうの、ドキュメンタリー番組の方が泣けるんじゃない?
スピーカー 2
あーそうそうそうそう、そうなんです。
僕も結構ダメですね、NHKのドキュメント。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
なんかね、人が他人には理解されない目的、理想のために何かを投げ打って邁進している様?
なんかすげー努力した結果の瞬間がなんかね、一番来る。
スピーカー 1
僕ね、なんか製作者の意図とかほぼ考えてなくて、なんかそういう。
スピーカー 3
あー、なるほど。
スピーカー 1
創作物とかを見るときは。
その、ただ、なんだろうな、本気みたいなのに当てられるのがすごいわからない。
スピーカー 2
うん、それそれ。
スピーカー 1
その本気に当てられるみたいなのが、普通の感動とちょっとずれてることが結構あって。
あ、それでは泣かないんだ、みたいな。
スピーカー 3
でもプロジェクトXいいんじゃないですか?
スピーカー 1
あー、プロジェクトXとかね、いいかもしれない。
スピーカー 3
ぜひ、あの全巻。
スピーカー 1
全巻。
スピーカー 3
買ってください。
いいかもしれない。
スピーカー 1
僕がっていうかあれだからね。
スピーカー 3
そうそうそう、そうなんで。
プロジェクトX。
あ、72時間、なんだっけ?
スピーカー 2
72時間?
スピーカー 3
NHKのさ、一番何かの回だったら、
例えばあの、富士山だかどっかに一個だけある自動販売機に来る人にインタビューをする。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 3
その、いろんな人が来るんだけど、それぞれに人生があるじゃん。
で、いろんな話をするんですけど、ことごとく泣けるんですよ。
へー。
面白い。
スピーカー 3
おすすめ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 3
めっちゃ泣けますよ。
スピーカー 1
72時間。
へー、面白い。
ドキュメンタリー。
スピーカー 3
72時間。
ドキュメント72時間。
でも相当人気ありますね、この番組。
へー。
どっかのアンパン屋とかね。
スピーカー 1
はいはいはい。
に来る客数。
72時間ずーっとそこに張り込んで、何回目かで映して、で、インタビュー。
へー。
スピーカー 3
で、リピーターとか来たりして、その後どうなったとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
実は明日息子と会うんですよね、とか。
なるほど。
スピーカー 3
で、どうなったみたいな話。
スピーカー 1
はいはいはい。
面白い。
スピーカー 1
へー、いいじゃん。
スピーカー 3
出来すぎやろ、これって思って。
スピーカー 1
うーん。
まあまあ、事実は小説より気鳴りと言いますからね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
あるかもしれないですね。
スピーカー 3
最近、あのー、ジブリの、最近じゃないね。
ジブリのあれ、君、え、何だっけ、あれ。
スピーカー 2
君はどう生きるか。
スピーカー 3
君はどう生きるかじゃなくて、その前の、あれ。
スピーカー 2
蛍の墓。
スピーカー 3
あ、何だっけ。
スピーカー 1
それすごい前だよ。
スピーカー 3
風立ちぬだ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 3
で、めっちゃ泣きました、僕。
スピーカー 2
あー、見てないな、あれ。
スピーカー 1
風立ちぬ見てない。
スピーカー 3
風立ちぬヤバかったですね。
スピーカー 1
すげえ良さそうだけどね、あれね。
スピーカー 3
うーん。
なんかね、あのー、なんていうかな、こう、カタルシスっていうかね、なんかすごい、世界がこう、残念な結果になったけど、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 3
とか、愛する人が亡くなったけど、その後にすごい幸せなシーンで終わるみたいなのがめちゃくちゃ弱い。
スピーカー 2
それはちょっと分かるわ。
スピーカー 1
そうね、なるほどね。
それは良いかもしれないね。
スピーカー 3
涙が止まんないですよ。
スピーカー 1
思い出し、思い出し涙。
ヤバい。
スピーカー 1
ヤバい。
そうね。
あれも、あのー、やってる舞台のピーターパンも結構泣いたもんね、僕ね。
あー。
スピーカー 1
あれ泣いたね。
スピーカー 2
あのネイさんがね、長谷川ネイさんが演出してるやつですけど。
うんうん。
あーでもなんかそれも分かるな。
スピーカー 2
でもその、スタダムさんはどういう点で来るんですか?
例えばその舞台のピーターパンは。
スピーカー 1
舞台のピーターパンはね、いやけどやっぱ本気、本気なんだよな。
スピーカー 2
あーやっぱそっちのね、ストーリーじゃないですよね。
スピーカー 1
本気さ、いやけどストーリーも若干、ストーリーがあるからこその本気さみたいなところもあるんだと思うけどね。
スピーカー 2
あーそうね。
スピーカー 1
ちょっと、ちょっとなんだろう、そのそれまでの子供向けの感じっていうのを廃して。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
うん、多分若干やっぱりシリアスなストーリーにしてるっていうところもあっての、なんかガチさみたいなのは来てるのかもしれないけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
基本は本気っていう感じだね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
本気ね。
あとあの子は歌がすごいからね、あの。
スピーカー 3
単純に感動で。
感動もありますね。
スピーカー 3
感動で泣くみたいなのある?
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
感動で泣く?あれ今までは感動で泣くの話じゃない?
スピーカー 3
感動で泣くっていうか、プラスの方向?だからすごいパフォーマンスを見せられて泣くとか。
スピーカー 2
あるあるある。
それはある。
いい音楽とか。
うん。
スピーカー 3
それなんか、これは聴いた方がいいみたいなとか。
スピーカー 2
うーわー具体例出てこー。
スピーカー 3
ほんと。
うーん。
動いで泣くはないなあんまり。
スピーカー 2
なんかね、それを作り上げるまでに要した時間とか、そこに思いを馳せて割と来るな。
これを成立させるためには、この人は多分あまり家に帰らず、自分の子供に会う時間を犠牲にしてこれを作り上げてきたんだなみたいな、
具体的にそう思うかわかんないけど、なんかそういうこれを作り上げるまでにその人が捨ててきたものみたいなのを想像すると結構来る。
スピーカー 3
大人のこまどりとかで?
あ、でもあるかもね。
スピーカー 3
これバカお前みたいな。
スピーカー 2
お前バカお前。
そういう、個人的な関係の感情はあんまり入んないけど。
スピーカー 3
お前バカ。これ作るのにお前何犠牲にしたんだお前。
スピーカー 2
まあまあでも言うたらそういうことですよね。
バカとは思ってないけど。
スピーカー 3
いい意味で。
スピーカー 2
いい意味で。
スピーカー 1
あるあるけどあるね。
スピーカー 2
でもやっぱりそうだな、その出来上がりの凄さと、それにこもっているものの想像と、そのために捨ててきたものっていうその土台が、そこの厚みが割と僕に刺さる要素かな。
スピーカー 1
面白いね。その捨ててきた要素ってのはすごい新鮮だな。僕はそこは言われたらそうかもしれないけど。
だから甲子園とか結構ね、結構いいんですよ。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 3
なんかおじさんみたいですね。
スピーカー 2
おじさんですからね。
スピーカー 3
マラソンとかもそうかじゃあ。
スピーカー 2
マラソンとかそうね。
おじさん派だな。
スピーカー 2
おじさんっていうのはそれはそうで、高校生活を僕は僕の高校生活を送ってきてて、僕のテンションだとたとえ野球部にいても甲子園には出れてないわけですよ。
で、そこに立っているということは、僕が高校で経験したあれやこれやをたぶん経験していないと、もししたかったとしてもっていう想像するとくる。
スピーカー 3
へー。
スピーカー 1
面白い。
スピーカー 3
想像力だな。
スピーカー 2
高校生活、野球なのかーって思う。
スピーカー 3
高校野球を薄っぺらく見てんな、僕たぶん。
スピーカー 2
やめてなー。
スピーカー 3
限りなく薄っぺらく見てるな。
スピーカー 2
別に僕は高校生活よく見てるわけでもないからね。
スピーカー 1
まあけど種類としてはそういう種類出てくる。
スピーカー 3
まあ絶対こいつモテるだろうなーとか、それぐらい。
スピーカー 2
いいと思います。
ペラッペラ想像しかできない。
スピーカー 1
ペラッペラ想像しかできない。
スピーカー 2
まあいいと思いますよ。
いいと思いますよ。
スピーカー 3
泣けない。ほんとスポーツで泣かないっすね、僕。
スポーツは泣けないっすね。
スピーカー 1
スポーツも、まあけど面白いけどね。
全部泣くなー。
スピーカー 2
フィギュアスケートの演技終えた瞬間の表情とか結構ね、その要素が詰まったな。
スピーカー 3
陸竜泣いたわ。
死ぬほど泣いたわ、陸竜。
なんで?
スピーカー 3
分かんない。
スピーカー 2
僕が見てて泣いたとしたら、たぶん今言ったような要素が関係してる。
スピーカー 3
そういうことは?
スピーカー 1
そういうことかもしれないね。
スピーカー 3
そうか、想像が追いついて、想像ができたのか。
裏の失ったものとか、何年間の努力とか。
スピーカー 2
僕とツボが同じだとすればですよ。
スピーカー 3
実際でもそういう番組作りだったし。
スピーカー 2
あーなるほどね。
こんなとこですか?
こんなとこ、はい。
スピーカー 2
参考になったかな?
参考になったかな?
スピーカー 2
なったんじゃないですかね。
スピーカー 3
ぜひ陸竜を見てください。
スピーカー 1
そうね、陸竜を見るっていうのはね、大事かもしれないですね。
スピーカー 2
あとはこのポッドキャストを聞いて泣いてください。
あーそうですね。
スピーカー 3
入口陸竜で、次甲子園ですね。
甲子園で泣けたら、結構いい感じに泣ける体になってます。
スピーカー 1
泣き力を鍛えてください。泣き力をね。
スピーカー 3
甲子園を乗り越えれば、どんな映画でも泣けるんで。
スピーカー 2
そうかな。
スピーカー 3
泣けない話か。
スピーカー 2
僕はね。
スピーカー 3
ジャンルが違ったね。
スピーカー 1
そうね。いろんなジャンルで泣ける映画っていいですね。
スピーカー 3
いろんなの見てツボを探してくださいっていうところですね。
スピーカー 2
まあそれはそうね。
スピーカー 3
泣きたければ。
スピーカー 2
泣きたければ。泣けばいいさ。
スピーカー 3
ツボ聞いて、次回はツボ聞いといてください。
スピーカー 1
そうですね。大事ですね。
スピーカー 3
ツボ聞いてもらえたら、またこっちから提案するものも変わってくるかな。
それはもう、家庭内で問答を繰り返していただけると、そっちで解決できるんじゃないか。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 3
ここに出されても。
スピーカー 2
ここに来ると何週間後とかになるからさ。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 3
タイムラグだ。
スピーカー 1
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スピーカー 1
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それではまた来週。
スピーカー 2
バイバーイ。
ロクタ
30:01

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