スピーカー 2
らしい
スピーカー 1
ね
スピーカー 3
まあだから対処法をね楽観 の極致であるあの晩からちょっと
スピーカー 2
なんかプレスとできたらなということで いやいやいや不安でいっぱい
っすよ
スピーカー 3
いやそうなんだけどなんか その裏返しみたいなとこあるじゃない
ですか両極にあるわけじゃなくて 不安で不安でしょうがないから
楽観にたどり着けるみたいななんか よく言うのは最低の事態の想定
ができると怖くなくなるという か怖さの高がわかるみたいな
スピーカー 3
わかんないことのまんまだと不安 が無限だけどどのぐらいわかんない
かとかどれぐらい危ないかみたいな ことがわかるとむしろ安心みたいな
スピーカー 2
ああそうねゲーミフィケーション
みたいな話で小さい達成感がちょいちょい くると不安が薄れてる気はする
スピーカー 1
はいはいはい
なるほどね
スピーカー 2
なんか不安とかって多分 地に足がついてない状態がずっと
続いて時間が結構関係してるかな と思うんですよね時間が長いほど
今年1年何にも達成できてないな とかなると結構不安になるんじゃない
かな自分の自信がなくなるんじゃない かなとか思ったりする
最近締め切りが多いんですけど 仕事のなんかちょっと出してチェック
出してクライアントにokもらって 進んでいくような仕事が多いんですけど
修正ばっかりになるとすごく不安 になるんじゃないけどなんかね
具合悪くなるんですよ一個でも 納品したりokが出るとすっげー
元気になる
スピーカー 3
修正があるということは 広く言えばNGであるということ
スピーカー 2
という体験が積み重なるっていうこと ですよねそれが自分のせいじゃない
にしろうまくいかないと
元気がなくなっていく
スピーカー 1
元気なくなるよね
スピーカー 3
でもそれもまあちゃんと俯瞰 してみるとというか見方を変える
と修正が来るということは改善 されているということでもある
わけですよね
改善されていっている
そうだといいんだけどねそう でもないのもある
スピーカー 3
そうでもないこともある
スピーカー 1
しゃぶ台返し的にね
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
あれでみたいな
スピーカー 2
言ってること変わってるとか
スピーカー 3
変わってる
スピーカー 2
僕のせいじゃないしなんか 何だろうやり方のせいなのかな
何なんだ何のせいでどうしたら 改善できるのかもわからないみたいな
状況
スピーカー 3
そうだよねでもそういう のってさよくマネジメントの話とか
会社の経営とかの話で出るのは その修正の回数を区切ろうとか
回数とか期間に値段をつけてちゃんと 見積りし直しましょうとかそういう
ことは言うけどでも気持ちの問題 ってそれが全部じゃないから
そうね
なんかねそこにもちゃんとアプローチが欲しいですよね
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
金額で多少は
スピーカー 2
なんとなくやけどこれに関してはそうなんだろうなと思うんだけどさ
たぶんすべてのことに対して不安を感じやすいんじゃないかなと思ってて
スピーカー 2
そういう体質の人が何かの点検、きっかけで
それをプラスに働けるようなアイディアないですかねってことなんじゃないかなと思うんだけど
そう、ブレッドのお題としてはそう
スピーカー 3
だからその話しなきゃいけない
スピーカー 2
これの異議を言うのってあんまり別にどうでもいいかなと思ってて
スピーカー 1
ああいやだけどその意味ではこういうのをやった時に
多くの場合において周りの人が暖かくて
言ってよかったっていう成功体験が得られることは確率が高いっていうのはすごい
スピーカー 2
じゃあHELP MEと言うということ
スピーカー 1
しっかり言っていくことで
ちゃんと成功体験を得ていくっていうのは一つの対処法な気がする
スピーカー 2
あんまやるともういいよみたいになるよねずっと
また寝てないんだがとかいう感じ
スピーカー 3
助けを求めるか状態化するかちょっと違うぞみたいなことね
スピーカー 2
あわはら上司にまたいびられたんだがみたいな
スピーカー 3
まあそれが当たり前でいい世界もあり得るとは思うけど
一般的に社会はその優しさを持ち合わせてない気がするかな
スピーカー 2
なあなんだね
スピーカー 3
ちなみに割といろんなことに対して不安を感じやすいっていうのは僕は割とそういう性質で
例えば仕事でも締め切り前とかタスクを書き出すんだけど
これ終わんの?ってめっちゃ不安になって体調崩しかけたりとかするんですよ
するんだけどそのタスク書き出したやつをやるしかないからやってったら
意外と1週間早く終わったみたいなそういう体験も割とあって
だからこの要は不安も大きく見積もりがちなんですよね僕って
不安というか未確定のものを最大で見積もるということをよくやるんですよ
それは僕は僕の心持ちとしては不安でしょうがなくって
それに負ける形で負けながらなんとかやっているという
なんとか失敗せずに済んできているということを繰り返してるんだけど
でもそれ自体が不安への対処じゃなくてその状況への対処なんだけど
スピーカー 3
不安への対処にも結果的になってるなという気がしていると
だからそうやって準備したらなんとかなったという体験を積み重ねても
不安には親しくなれないというか不安に打ち勝つという結果は今のところ生まれてないんだけど
なんとかやれてるという感じでこれを例えば不安をもうちょっと僕が感じなくなったら
これ多分失敗しだすと思うんだよね