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あんこの軽やかワーク&ライフ。 このチャンネルは、身軽に自分らしく働くおテーマにお届けしているラジオです。
こんにちは、あんこです。今日はですね、受講をしています、 セルフオーナーシップ実践講座の振り返りをしていきたいと思います。
今日振り返るのは、第10回の講義です。 テーマが、経営者の孤独を知る、本当に信頼されるパートナーになるために、
というテーマでしたので、こちらの振り返りをしたいと思います。
経営者の孤独ということで、その経営者さんが孤独だよっていう、孤独に感じているっていう話は、私もこの講義、講座だったり、
ゆれいもんさんの発信だったり、他の創業セミナーとか、そういう相談する場所でも、この経営者は孤独っていうこのワードをですね、
耳にしました。 具体的な話を聞いて、孤独に感じるんだなぁと思い、
お話を聞いて、でも確かにそれは孤独かもって、
分かった、分かったつもりになっている。 なんて言ったらいいんでしょう。
なんとなく理解はできるんですけど、なんかいまいちピンとこない。 いまいちピンときてないなぁと思っていました。
この講義をですね、今回、受講していく中で、
毎回ワークがあるんですけど、今回取り組んだワークが、
自分が救われた経験は何ですか?というワークでした。 私はですね、
主に以前の公務員時代に働いていた時に、
助かったっていう場面は本当にたくさんあったので、お話をしましたし、
オンラインショーになってからもですね、
ある方のフォローだったり、
サポートや声かけがすごく私に安心感を与えてくれたりとか、
そんなことがいくつもあったので、その紹介をさせてもらいました。
ゆれもさんがそれを終えた後に、そうしておっしゃったことが、
自分が救われた経験ってこれです。
それって、自分がされて嬉しかったことは、
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相手も自分以外の人も嬉しいはず。 それっていうのは経営者も一緒ですよっていうお話でした。
その中で、みんな同じ人間なんですっていうね、あの言葉があって、
私はなんかすごくハッとさせられました。
クライアントさんに対して、経営者さんは自分とは違う、みたいな決めつけが無意識のうちにあったんじゃないかなと思いました。
経営者さんだって同じ人間で、
嫌われたくないし、力を貸してもらえたら嬉しいし、
楽しいこととか、悲しいこととか、そういったことを自分以外の人と共有できたら、心が温まったり、
休まったりとか、そういったことができるなぁと。
結局、そこに行き着くんだなっていうところですね。 コミュニケーションの大切さっていうのを改めて実感することができました。
決めつけちゃってたなって思った部分は、
講義の中で皆さんの話とかも聞く時間もあったんですけど、クライアントさんが嫌われたくないって思われてるような印象を受けるってお話しされた女高生の方がいらっしゃったりとか、
あとゆれいもんさんも社長の隣でお仕事されてた時に、
社長は、いわゆる接待ですよね。仕事を獲得してくるために会食をしたり、ゴルフをしたり、そういったところで、
いろんな交流を深めて、繋がりを作っている。それは一つの仕事ですよね。
社長の。そこな時にも、遊んでるんじゃないかとか、そんな風に思われてるんじゃないかっていうふうに社長は思っていたっていうお話をされて、
経営者さんもそういうふうに思うのかって、私すごく失礼なこと言っちゃってるかもしれないんですけど、
経営者だから、やっぱり、なんて言ったらいいんだろう。
私は本当にそういう前に出たりとか、これをやっていくから突き進んでいくぜみたいな、そういうバイタリティというか、そういうのがないので、
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人の前に立って、責任を背負って、会社を経営されている方を見ると、どうしても自分とはちょっと住む世界が違うかもって思ってしまっていたなと。
で、オンラインショーになって、こういう講座を受けたりだとか、いろんなお仕事をさせていただく中で、もちろんそんなことはないっていうのは、
少しずつ気づけてはいけてるのかなとは思うんですけれども、
やっぱり、ちょっと自分とは違うかもっていう視点が少なからずあって、
それがこう、そういうコミュニケーションの部分とかやりとりの中で生まれてしまって、
経営者さん自身が自分は孤独だなと感じてしまうような状況になっちゃうんだなと思いました。
どうしてもお仕事を引っ張って動かしていく経営者さんは、そういう立場になりがちなので、
そこを私たちだったり、ビジネスパートナーとして一緒に仕事をしていくメンバーが、
一緒にそうなりがちなところを自分自身も理解して、
同じ目線を向いてやっていくっていうのが大切なんだなと思いました。
お仕事のノウハウというよりか、
人と人とがコミュニケーションを取って、一緒にコミュニケーションを取る上で、
それって当たり前のことだよねって言われたら本当そうだなと思うんですけど、
仕事になるとそれが抜けちゃってたなって。
気持ちの共有ができたらお互いに嬉しいですよね。
私も嬉しいし、それは経営者さんだって変わらないよって言われたらそれそうだよなってすごく思ったんですけど、
それそうだよなぁのところがなぜか抜けちゃう。
抜けがちだったんだなと思いました。
あとはこのワークの中で、講義を通して何か行動を一つ変えてみようということで、
ちょうど私の携わっているクライアントさんが新しい集客を行う時期が間近に迫っていたので、
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そこでもっと力になれるように提案してみようと宣言をしまして、そちらについて取り組みました。
頭の中では集客に向けて、もちろんチームメンバー、クライアントさん一緒になって取り組む、頑張っていくっていうのは当然のことだなって思ってたんですけど、
コミュニケーションの話にもなって、
集客で一つでも何かできることがあるのであれば、限られた時間の中で取り組んだ方がいいと思うので、そういったところを提案させてもらったり、
あとは一緒になって頑張りたいっていうことを伝えるとか、
そこはやっぱり私も頭の中では思っていたんですけど、
今回ちょうどこのタイミングで講義があって、一緒に頑張りたいという気持ちがあるっていうことを伝える、
クライアントさんとかチームメンバーさんに伝えるっていうこともしなきゃいけなかったからしようと思ってしたんですけど、
そこちょっと抜けちゃってたから、
コミュニケーションですね、
あとは自分の考えてるだけじゃ伝わらない、
オンラインでお仕事しているからこそ積極的に、
このテキストコミュニケーションのコスト、
コミュニケーションコストの話の時もありましたけど、
そこを考えすぎて相手が忙しいんじゃないかと思って、
遠慮しちゃって減らしちゃうとどんどんお互いに距離ができちゃって、
気持ちの共有っていうのもできない、
そうするといろんなところで悪い場面があって、
今回の話でいうとクライアントさんが孤独に感じてしまうっていうところにつながると思うので、
自分の気持ちを積極的に一緒に、
同じ空間でいないからこそ、
同じ空間にいても伝えるべきだと思うんですけど、
オンラインだからこそ、
より意識して自分の気持ちっていうのを伝えていきたいなと、
改めて思いました。
あともう一つタイミングでお話したいなと思う気づきがありました。
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クライアントさんとお話しする機会があって、
それがある業務について、
今回新たに取り組むものなんですけれども、
これまでやってた期間よりも短い、
期限としては例えば10日までにっていう期限があったとすると、
それを2,3日早めて作業ができるならしてほしいっていうお話でした。
そのお話を聞く中で、
10日まででも問題はないと、
業務を会社を回していく中で問題はないんだけれども、
少しでも早く作業が終えられることで、
いろんな数字が確定したりとか、
これから先のこと、来月どうしていくかとか、
そういったところにも早めに考える対策が立てられるから、
経営者側としてはそうしてもらえると大変ありがたいんだっていう話をされてたんですね。
私はその話を聞いて、なるほどなるほどと思って、
じゃあなるべく早い方がいいから、
そのように前向きに取り組もうって思ったんですけど、
ふと思ったのが、
これ多分私以前の公務員時代の私だったら、
それってあなたの都合じゃないの?とか、
思ってしまってたんじゃないかなって思うんですよね。
いろんな仕事があって、
どうしてもそれをやらなければならない仕事とか、
それだけじゃなくて、こうした方がいいのは分かってるんだけど、
なかなか他の仕事もあって、ちょっと手がつけられてないとか、
そういったものっていうのもあると思うんですよね。
その中で優先順位をつけて仕事って回していってると思うんですけど、
そこでも、
もし以前の私とか、以前の環境の中だったら、
それってあなたがそうしたいだけじゃなくて、
こっちが付き合わされてみたいな、
空気にその場がなっていそうだなって、
私は思いました。
でも今私がこのけいしゃさんのお話を聞いて、
ストンと自分の中で、
ストンと受け取れたのは、
これまでこういう講座だったり、
オンラインショーとして活動していく中で、
けいしゃさんがどんなふうに考えていてとか、
どんなことを思って毎日過ごしているのかっていうのを知って、
そういったことに対して近くにいる、
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一緒に仕事をする一人として、
どんな気持ちで、スタンスで、
心持ちでいたらいいのかっていうのを、
少しずつお話を聞いて吸収していったからこそ、
今回のこの話の場面で、
すんなりと、
ストンと自分の中でも、
確かに本当にその通りだと思って、
素直にその気持ちを受け取って、
次仕事をどうしていったらいいかなって、
次の考えに意識を向けられたのは、
これまでの積み重ねが、
やっと自分の中に落とし込めてきたのかなっていうふうに、
ちょっと思えた。
そんな出来事もありました。
なので、今回は経営者さんの孤独っていうのは、
やっぱり私もまだ、
はっきりと分かっているようで分かっていないなとも思いますし、
難しい部分ではあると思うんですけど、
でも意識するだけで変わる部分っていうのはやっぱりあるし、
あるんだなっていうのを実体験として、
そんなふうに感じる出来事がありましたので、
今日お話しさせていただきました。
最後にお知らせです。
私が受講しているセルフオーナーシップ実践講座、
第3期が今絶賛募集中ということで、
概要欄に講座についてのリンクを貼っておきますので、
気になる方ぜひ見てみてください。
そしてもう一つ、
私が受講しているセルフオーナーシップ実践講座の講師でいらっしゃる
ゆれいもんさんの会社、トロピコさんがですね、
7周年を間もなく迎えるということで、
トロピコ感謝祭2026が開催されています。
感謝祭のいろんな企画ですね、あります。
ゆれいもんさんとお会いしてお食事、ランチをしたりだとか、
応援チケットというのもあります。
実際にそういったとこ行けない方でも応援をするという形ですね。
私はこのゆれいもん生誕祭、静岡ということで、
ゆれいもんさんのお誕生日をお祝いする静岡でですね、
お祝いするチケットを購入させていただきまして、
8月2日静岡にまた行っていきたいと思います。
これはすごくね、直接お祝いができるっていうのはすごく嬉しいですし楽しみです。
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あとはですね、在宅ワーク応援企画ということで、
おうち一生スターターパックですね、在宅ワーク動画講座の
そういったコンテンツが購入できたり、
あとは一緒にお仕事ができるチケットということで、
いろいろあります。
ノート、インタビュー、記事、執筆、ゆれいもんさんのインスタグラム、
クライアントさんとのヒアリング体験、コミュニティマネジャー体験ということで、
このお仕事で一緒にできるチケットっていうのは、
なかなかこう、やってみたいけどどんな風なんだろうとか、
ちょっとやってみたいっていう風に思われている方には、
とてもいい体験になるチケットじゃないかなと思います。
こちらの紹介記事のURLも概要欄の方に載せておきたいと思います。
はい、それでは以上です。最後までお聞きいただいてありがとうございました。