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あんこの軽やかワーク&ライフ。このチャンネルは、身軽に自分らしく働くおテーマにお届けしているラジオです。
こんにちは、あんこです。今日はですね、私が受講していますセルフオーナーシップ実践講座の特別回が開催されまして、それの気づきをお話ししていきたいと思います。
今回の特別回のテーマが、マインドを変化したエピソードを語ろうということで、講師ゆれいもんさんやきみぃさん、そして運営スタッフのみなさん、先輩方がですね、これまでの経験をですね、お話ししてくださりました。
その中で、私たちの質問や、マインドが変化したエピソードをお話ししていただいて、自分ごとに落とし込みましょうという目標ですね。
今回会がありました。そこでのお話の気づきをお話ししていきたいと思います。
やっぱり、皆さんのリアルな体験談なので、実体験に勝るものはなしということで、その気持ちわかるっていうことを感じつつ、そこからどう変わっていったのかみたいなお話も皆さんされていたり、
あとは、具体的なこんなことやってるよということだったり、いろいろなところをお話しいただいたので、その中でも特に印象に残ったものをいくつかピックアップしてお話ししていきます。
まず一つ目が、他人塾から自分塾へ変わっていったことで、いろいろ変わりましたというお話がありました。
で、これわかると思いながら私は聞いていたんですけど、
他人塾から自分塾、自分塾がいいっていう話はね、すごいいろんなところでね、聞いていてわかってはいるものの、やっぱりね、頭でわかっているっていうだけなところもあって、やっぱりまだね、周りと比べてしまう時っていうのは全然あります。
で、あとは、あんこさんこういうところすごいねとか、こういうところ素敵だねって言われても、なんかいやいやそんなことないですよみたいな感じで返してしまいがちなんですよね。
で、なんかそのお話の中で、褒め言葉、褒めてるのに、いやいやいやみたいな感じで謙遜しちゃうっていうのは、なんか褒めた側からすると、プレゼント、渡したプレゼントを返されてしまったような気持ちになるよっていうお話があって、
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そうなんだと思って、なんかもらっているプレゼントを返すなんてちょっとね、それは失礼なことはないですよね。
でもなんかそんなような、なんだろうな、そんなプレゼントを渡す気持ちで相手の方が言ってくれてるのに、なんかそれをいやいやいやっていう形で片付けちゃうのは、なんかよくないなっていうふうに発動しました。
で、その謙虚っていう言葉にちょっと私、最近アンテナが張っていて、ゆれいもんさんが先日Xでポストされてたんですけど、
オンラインショー界隈の皆さんは控えめで謙虚な人が多いので、自分が置かれている状況についてたまたまだと思ってあまり深く考えていない人が多い。
でも今そこにいるのは絶対に理由があるはずだから、自分のどんな行動が誰の心を動かしたのか深掘りしてみるのをお勧めしますというお話をされていて、
うわーこれ今のなんか私にぐさりと刺さりました。私絶対多分たまたまだと思って流してしまってますね。
で、なんかそこで流しちゃってて、自分に何ができるんだろうとか、なんか自分なんか全然できないみたいな感じで思って、結局そういう他人事故っていう話にもつながっていくなって思うんですけど、
これはね、ちょっと謙虚すぎるのはいかがなものかと思いました。
なんかあんまり自分で意識してなかったんですけど、周りにはよく言われます。
私、中学生の時にも担任の先生、中2、中3と同じ担任の先生ですごいお世話になった先生がいるんですけど、
先生に卒業アルバムの裏にメッセージ書いてもらったんですよね、卒業する時に。
その時に、なんかあんこはすごい謙虚だけどみたいな、真面目で頑張りやだねみたいな話を書いてくれてて、謙虚ってその時思ったんですけど、
あれからね、なんか10年20年くらい経ってますけど、いまだに言われるってことはやっぱり自分のなんかそれ性格なんだなと改めて思ったんですが、
そこが行き過ぎると、せっかくもらってるプレゼントを断ってしまっている。せっかくの機会をなんかもったいないですよね。
だからそこを深掘りする。なんでそういう状況になったか、なんで褒めてもらえたのかっていうのを、
ちゃんと自分の中で向き合って、嬉しかった、良かった、嬉しかったで終わるんじゃなくて、なんで良かったんだろうとかっていうそこをさらに一歩踏み込んで、
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言語化というか言葉にしていくのが、今の私に必要なんじゃないかなっていう気づきがありました。
次2つ目ですね。矢印はどこを向いているのかっていうことで、質問があって、業務を進めていく中で不安になってしまったりとか、
チームじゃない一人で仕事をしていると、やっぱりこれいいのかなと思ったりとか不安になることって多いと思うんですよね。
そういう時どういった形で乗り越えてますかっていうような質問がありました。
その中で答えていただいてたお話としては、やっぱり矢印が自分に向いちゃってると、自分って周りにどう見られてるんだろうとか、
これ失敗しちゃったらどうしようとか、正解はどれなんだみたいな、正解探しみたいな。
なんだけど矢印が外に向く、自分に向いてたのが外に向いたらすごい気持ちが楽になったっていうような、確かお話をされてたと思うんですけど、
相手のためにはどうなのかっていうところですよね。自分が失敗したらどうしようじゃなくて、相手にとってどうやって動いたらベストなんだろうっていうことを考えれば、
不安な気持ちよりも自信っていう気持ちの方が強くなっていく、自信につながっていくと思いますというようなお話があって、
なるほどって思いました。これ今私たぶんね、矢印自分に向いてますね。向いてることの方が多いなって思う。
なのでそこね、外に向ける。正解も、正解200種類あるんでってね、名言をゆれもんさんがおっしゃってましたけど、正解200種類もあるんだなぁと思って。
200もあったらね、その200のうち自分の1個も正解になりそうだなっていうふうにね、そんなところでもね、新たな気づきがありました。
最後3つ目ですね、仲間相談できる相手がいることということで、フリーランス、個人事業主という形で私も今お仕事をしているんですけれども、
やっぱりそういった働き方の中でも、相談できる人とか仲間がいるっていうのはやっぱり大切だなっていう気づきでした。
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それも皆さんのお話を聞いていて、やっぱりそのマインドが変わったのは仲間ができた時ですっていうお話だったり、
例えばチームで仕事をしていなかったとしても、ただ話を聞いてもらう人がいるだけでもやはり全然違うと。
そういったところで話を聞いてもらっていけば、自分の心の安定にもつながりますというお話でした。
無理して一人で仕事をやっているからといって、無理して一人で解決する必要はなくて、もっと周りを頼っていいんだよというお話ですかね。
以前の講義とかでも、もっと人に任せよう頼ろうというお話があった中ではあるんですけど、
やっぱり人なんだなっていう。
前の仕事はチームプレイというか、一人じゃなくてみんなでいくつもの仕事を一緒に動かしていこうというような形で、
今はどちらかというと個人でっていう、個人で仕事している感が自分の中では強かったんですけど、
でもだからといって、自分一人で解決する必要はないんだって思えたら、心が軽くなりますよね。
何とかしなきゃと思うと、ぐーっと潰されそうな気持ちになっちゃうんですけど、
やっぱりそこで一緒に同じ方向を向いてくれる仲間だったり、
自分の話をうんうんと聞いてくれる人が言ってくれることっていうのが本当に大きいんだなって思うと、
やっぱりこう仕事をしていく中で人との関わりとかつながりっていうのは大切な部分なんだなと改めて思いました。
はい、ということで今回は特別回の感想をいくつか一部ピックアップしてお話をしました。
他にも本当にたくさん先輩の方々がお話をしてくださって、
先輩たちだから特別なことをしているのかって言われたらそうじゃなくて、
皆さんコツコツと一個一個の仕事に向き合ってきたからこそ、今もこうやって続けてお仕事をされているんだっていうことが分かって、
自分もなんだろうな、やっぱりコツコツですね、何か飛躍的に何か急にできるようになるわけじゃないし、
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やっぱり何か目の前にあることを一個一個丁寧に取り組んでいくっていうことの大切さみたいなのを改めて感じることができました。
はい、それでは以上です。最後までお聞きいただいてありがとうございました。